高橋令則
会議録に記録された「高橋令則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 627 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 予算委員会17 件・17%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 憲法調査会4 件・4%
- 国際問題に関する調査会3 件・3%
※ 全 627 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○高橋令則君 自由党の高橋でございます。 私は、実は質疑項目を出したんですけれども、ちょっと申しわけないんですけれども、その前に、大臣が御存じのとおりでございますから、一般的な話だけ申し上げたいんですけれども、地方分権の中で市町村合併の問題です。これは、私はぜひともやらなければならないと思っているんです。しかし、隘路は多々あります。私自身も二回担当してやりましたものですからよくわかります。 私の経験からしますと、政令市があったり中核市が…
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○高橋令則君 この件は引き続きどうぞよろしくお願いいたします。 それから、次の問題ですけれども、情報公開法がこの四月から施行されるんですね。その体制が十分かなという質問なんですけれども、何かマスコミのいろいろ聞いていると、審査基準とか何かについてはまだおくれているというような話もあるんですね。この準備体制は大丈夫でしょうか。
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○高橋令則君 細かく見るとなかなか大変なんですね。各省庁に差があるんです、見ていると。それは個別に言いません。しかし、もう間もなくですので、ぜひ督励してきちっとやっていただきたいというふうに思います。 それから、消防関係ですけれども、私は、三年ぐらい前だったでしょうか、消防力の基準が古くなっているわけですね。それで、これはおかしいよと、やっぱり改定すべきだという主張を何回かやりました。もうポンプだけになっちゃったとか、そういうふうになっ…
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○高橋令則君 市町村及び都道府県から経由して要求があるわけでありますので、それを見ていただいて、そして適切に対応していただきたいと思います。 最後ですけれども、大きな問題でありますけれども、片山大臣、私は郵貯そして簡保、これが今後どうなるのかなというふうに考えております。それは、今ではなくて将来に向けて、公的金融というのは日本全体的に、また国際的にこういうふうなやり方だけでやっていけるのかなというふうなことを非常にある意味では心配をして…
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○高橋令則君 終わります。
第151回 参議院 予算委員会 第10号
○高橋令則君 自由党の高橋でございます。 今回は行革だけ橋本大臣にお尋ねいたしたいと思っております。 実は行革は非常に大事だと思うんです。私の感覚では、二十一世紀を明るくできるのは行革しかない、まさに国の大事であるというふうに思っております。 考えてみると、歴史的に、大臣に申し上げるのは恐縮なんですけれども、大化の改新とか、それからまた戦国時代ですけれども織田信長がやりましたですね。それから、明治維新、そしてまた第二次大戦の後の混乱、こ…
第151回 参議院 予算委員会 第10号
○高橋令則君 もう時間がありませんので、一点だけ。 規制緩和、これが非常に大事だと思うんですね。既得権益をやるためには、どうしても規制緩和を強力にやらなきゃならないですね。今のところ残念ながら経過が十分ではないと私は思っているんですけれども、その取り組みをお聞かせいただければと思います。
第151回 参議院 予算委員会 第10号
○高橋令則君 要望だけ申し上げておきます。 規制緩和の動きを見てみますと、戻るというのは表現適当じゃありませんけれども、逆の動きもあるというふうに聞いているわけですね。個別のことは申し上げません。そういうことのないように、大臣は一生懸命御努力をいただきたい。 終わります。
第151回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○高橋令則君 自由党の高橋でございます。 公述人のお二方、大変御苦労さまでございます。 私は、第一点ですけれども、菊池公述人にお聞きしたいんですけれども、今のデフレスパイラルの危機だと思っているわけですけれども、しかも今、今のことだと思うんですね、にもかかわらず、今の予算そしてまた金融ともに少ないし、それからスピードも遅いと思っておるんですけれども、端的にどうなすべきか、それをお聞かせいただきたいと思います。対策ですね。
第151回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○高橋令則君 笹森公述人にお聞きしたいんですけれども、賃金とそしてまた雇用というのはどっちも両方とも大事だと思うんですね。だけれども、今まではもう賃金中心ということなんですかね、そういう行き方が強かったように思っておるんですけれども、雇用に対する、守るというために、それなりにもっと強くやっていくべきではないかなと思っておるんですけれども、お考え方はどうですか。
第151回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○高橋令則君 終わります。 ありがとうございました。
第151回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○高橋令則君 両公述人の方々には大変御苦労さまでございます。 最初に大沢先生からお尋ねしたいんですけれども、私ども自由党、私は高橋ですけれども、相当前から年金、医療、介護については保険方式では無理ではないか、やっぱり税方式でやらないとだめではないかなと思っておりました。介護になりますとますますそう思っております。 そうはいっても、これを全部トータルとして税金でやっていくというのは、やっぱりそうなると議論があるのかなと。私どもの考え方は、…
第151回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○高橋令則君 そうしますと、それは基礎的な年金をずっとフラットにある程度、何というんですかね、全員に適用すると、二段階というんですか、そういう考え方ではなくて、それをばらばらというふうな意味ですか。 私の感覚は、二段階方式でいいのではないかという気持ちがあるんですけれどもね。それなりに基礎的な部分についてはそれだけに充実をしてやることもできるんじゃないか、こういう二段階方式でできるんではないかと。その下の分だけは、基礎的な分だけは税金で…
第151回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○高橋令則君 わかりました。申しわけありません。 ありがとうございました。
第151回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○高橋令則君 自由党の高橋でございます。 私は一点だけ質問させていただきたいと思います。 私も実は教育行政にちょっと入ったことがあるんですけれども、大変心配していることは、先生お二人ともに大学関係の先生方でございますけれども、私は教育の基本は、基礎的な部分ですけれども、幼児教育というんですか、小さい子供、私が言えばしつけということになりますかね、これが我が国はもう完全に壊れてしまっているんではないかと、ほとんど。そういうことがやっぱり教…
第151回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○高橋令則君 ありがとうございました。
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○高橋令則君 自由党の高橋でございます。 まず、経済担当大臣にお伺いをしたいと思います。 連年、るる本会議そしてまたこの場でお話をお聞きしているんですけれども、もう暗い気持ちでいっぱいです。きのうですか、きのうの発表された一月の機械受注などはかなり下がっているんですね。その先を考えても、設備投資、先も難しいんじゃないかなというふうに思っているわけです。いろんな意味でいい資料がないというふうに私は思っております。 そういう意味で、先にまず…
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○高橋令則君 今お聞きしたんですけれども、余りどうもよく私もわからないんですが、予算を編成する前に見通しを決めるわけですね。そして、それを見ると、成長率が一・七でしたね。私も、宮澤大臣に申し上げるのは恐縮なんですけれども、地方でもやっぱり編成するんですよ。そのときにやっぱり国の見通しを見て、それでやるわけですね。それがずれてきますと、本当は予算もできないわけですよ、本当はですね。しかし、今はやってきている。 ただ、しかし、もう予算が出て…
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○高橋令則君 麻生大臣にお伺いしたいんですけれども、宮澤大臣は一・七%ですか、これは大丈夫だというふうにおっしゃるんですけれども、麻生大臣のお話が、経済の実態からすると難しいんじゃないかなと私は聞いたんですけれども、いかがですか。一・七%、自信がおありですか。
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○高橋令則君 日銀総裁にちょっとお伺いしたいんですけれども、今の経済の実態から見て、日銀が一定の手当てをおやりになりましたですね。それについては、今の実態から見て必要十分だと思われますか。 〔理事須藤良太郎君退席、委員長着席〕 もう一つ、もし必要がないとすれば、今後の対策があるとすれば、そういう幅がありますか。それをお聞かせいただきたいと思います。