高橋令則
会議録に記録された「高橋令則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 627 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 予算委員会17 件・17%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 憲法調査会4 件・4%
- 国際問題に関する調査会3 件・3%
※ 全 627 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 総務委員会 第5号
○高橋令則君 自由党の高橋でございます。 私は、実は放送関係については初めての質問でございます。そういう意味で、まず最初に基本的な問題について、改めてというのも変ですけれども、あえて質問するわけですけれども、総務大臣、そして関連して、恐縮ですけれども、会長にも一言お願いしたいわけです。 それは、放送の表現の自由というのがあります。それと同時に、公共の福祉に適合するために規律という言葉があるんです。自由と規律をめぐっていろんな議論があるわ…
第151回 参議院 総務委員会 第5号
○高橋令則君 私は、おっしゃるとおりだと思いますが、特にNHKは大体全体的にいいなと思っているんですけれども、民放のもう目に余る番組があるんですね。これはぜひとも、自由といいながらもやっぱり良質な放送になるように努力をしていただきたいというふうに、これは要望でございます。 次に、行政改革の一環として規制改革が極めて重要でございます。 大臣、御承知のとおり、その中には放送、そしてまた情報の関係のものが多々あるわけですね。極めてそれは重要だ…
第151回 参議院 総務委員会 第5号
○高橋令則君 いろんな資料を見たんですけれども、なかなか面倒な問題だと思っております。個別に申し上げません。 次に、富樫先生が言われたんですけれども、私も身寄りに障害者がいるわけです。私自身も障害者なんですけれども、特に聴覚についてですが、NHKはかなり進んでいるんですね。これは、ある場で会長からもお聞きしたんですけれども、民間がおくれていると思うんですね。旧郵政省では方針が、平成十九年には全部やるというふうな仕組みになっているんですけ…
第151回 参議院 総務委員会 第5号
○高橋令則君 これは会長に質問したいんですけれども、NHK関係の会社が二十あるんですね。その中に、お聞きすると連結決算導入について取り組みをなさる、やっているというふうに資料を見ているとあるんです。 したがって、私どもからしますと、NHK本体だけではなくて、この関連団体、そしてまた会社についてはやっぱり同じように透明度を上げるということが極めて重要だと思うんです。したがって、今の連結対象の会社も大事ですし、それと同時にNHKに依存してい…
第151回 参議院 総務委員会 第5号
○高橋令則君 終わります。 ─────────────
第151回 参議院 総務委員会 第4号
○高橋令則君 片山大臣、あえて質問することを第一問として申し上げたいんですけれども、それはこの予算絡みの問題なんですけれども、予算委員会に私も入っておりまして、よくわかっています。よくわかっていますが、この委員会によって地方財政が決まっていくわけですから、あえて申し上げるのは、大臣の認識として、これだけ経済が変わってきているわけですね。そしてまた予算についても、大臣は御承知のとおりいろんな問題がありますね。 私は、政府の見通しでいいとは…
第151回 参議院 総務委員会 第4号
○高橋令則君 大臣はよくわかっていらっしゃるので、おっしゃったんですけれども、私もそう思っているんですけれども、なおかつ私が申し上げたいのは、今までのやり方では地方財政は困るではないか。特に地方分権、新しい法律もできました、一括法が通りました。その中で、基本的なやり方は変わってないんですね。フィフティー・フィフティーのやり方、その考え方は、この地方分権推進法が通る前の自治省を中心に大変御努力なさったその車の両輪の考え方は、私はそのときは…
第151回 参議院 総務委員会 第4号
○高橋令則君 今回のお話があった仕組みについては、基本的にやむを得ざる仕組みというふうに考えますか、それとも地方分権推進に資する積極的な考え方だというふうに考えられますか、どちらですか。
第151回 参議院 総務委員会 第4号
○高橋令則君 そういう大臣の御決意をぜひ推進するようにお願いを申し上げたいと思います。 また、一言私は申し上げたいんですけれども、やっぱり地方分権というのは地方団体の自立だと思うんですね。自立は、いつまでも国に依存ということでは困るわけでして、自立して、そしてもうかる部分もあるし、変な話ですけれども借金もある、しかし自立でやるというふうにやらなければだめでありまして、したがって国は国として、やっぱり国としてやるべき部分については一〇〇%…
第151回 参議院 総務委員会 第4号
○高橋令則君 今までの緊急対策とかいろんなことでやってきた中で、地方税制関係は意外と負担感が大きいんですよね。むしろ、政府というよりも地方の方が大きいということもあるんですね。そういうことではやっぱり困るわけでありまして、これは議論はそれぞれありますから、それは個別に申し上げませんけれども、結果的に地方に負担が多くなるというふうなことのないように十分取り組んでいただきたいというふうに、これは要望であります。 次に、私もグリーン税制につい…
第151回 参議院 総務委員会 第4号
○高橋令則君 一点、国際的な比較はどうなんですか、税制に対する手当て。この問題については、環境関係ですけれども、どうですか。
第151回 参議院 総務委員会 第4号
○高橋令則君 財政局長にお尋ねしたいんですけれども、統合補助金というのがありますね。これはつくる過程でいろいろ議論がありまして、何といいますか、関係省庁、特に建設省、それから農水省、当時の二省を呼んでいろんな議論をしました、つくる過程では。最初は大変私もいいなと思ったんですけれども、だんだんに、何というんですか、意欲がちょっと薄れたんですけれども、それはそれとして、地方分権の立場からやっぱりそれなりの進歩かなと思って賛成をしたんですけれ…
第151回 参議院 総務委員会 第4号
○高橋令則君 わかりました。 これはそれぞれの省の所管でありますけれども、その統合補助金をつくる過程では、相当当時の自治省の担当からの意見も聞いて、そしてそれなりにやったんですよ。したがって、それを見てくださいね。フォローして、少なくとも戻るような話ではなくて、やっぱり私どもは当時は統合補助金ということでお願いしたいということで議論したわけです。したがって、そういう考え方がありますので、ぜひとも推進できるように、促進できるようなそういう…
第151回 参議院 総務委員会 第4号
○高橋令則君 財政局長、もう一点ですけれども、実は私のところに競馬があるんですよ。そして、岩手競馬の場合は地方競馬の中ではいい方なんです。なぜかというと、全体的に私は承知しているものですから、ほかの方をどうこうということは大変失礼なんだけれども、この財政白書を見ていますと、この中で競馬関係の収支を見るとこれは厳しいですね。この実態と対策はいかがですか。
第151回 参議院 総務委員会 第4号
○高橋令則君 ある程度私も承知をしておりますが、しかし事業を撤退するというのは非常に大変なことなんです、人があるものですから。一番困るのは人なんですけれども、いろんな意味で、これを撤退するということは大変なことだというふうに思います。 しかし、収益事業ですから、収益できないのであればこれはもう事業の価値がないわけですね。したがって、いろんな意味で厳しい事業ですから、きちんと見て指導して、そして少なくとも一般財源を投入せざるを得ないという…
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○高橋令則君 自由党の高橋でございます。片山大臣とは長年御交誼をいただきまして、おめでとうございました。 私は、最初に、この一月に改革がありまして、そして総務省ができたわけですね。膨大な省でございまして、巨大省というふうに言われるわけですけれども、問題は単なる張りつけただけでは困るわけでありまして、これが融合して、そしてこの三省が効果を上げて、そしてメリットがあるような、そういうふうな仕組みにしなければならないと思っております。 そうい…
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○高橋令則君 ぜひともそのように御努力をいただきたいと思うんですが、各省庁、そしてまた地方との交流も今までもあったわけですね。その中で、例えば、片山大臣御承知のとおり、自治省と地方との関係というのは多々あるわけですよね。だけれども、郵政省とかこれまでの総務庁とか何かについては、そういうふうな省庁の中、そしてまた地方の関係についてはほとんどなかったのではないかと思うんです。したがって、自治省が範というわけではありませんけれども、相当思い切…
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○高橋令則君 次に、行政改革についてお尋ねをしたいんですが、実はついこの間、予算委員会で橋本担当大臣とやりとりをさせていただきました。それは、中身の問題ではなくて、私の意識の問題をお尋ねしたわけですけれども。 それは、行革は大変だと思うんですね。歴史的に見ると同じことになるんですけれども、例えば江戸時代に三回の大きな大改革があったんですね。成功したと言われるのは一つしかない。それは享保の改革なんですね。なぜできたかというと、将軍自身がや…
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○高橋令則君 後段の部分は私も本当にそう思っています。そうじゃないと二十一世紀の日本が沈没してしまうと思うんです。ただ、それをかじ取りするのはやっぱり総理だと思うんです。総理があっちの方へ行っているのに我々はこっちだというんじゃとてもできないと思うんです。そういう意味で、片山大臣の御努力そして期待を申し上げますので、よろしくお願いします。 今、話がありましたけれども、規制問題、規制改革は非常に大事だと思うんです。これができないと経済構造…
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○高橋令則君 時間であります。 終わります。