高橋令則
会議録に記録された「高橋令則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 627 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 予算委員会17 件・17%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 憲法調査会4 件・4%
- 国際問題に関する調査会3 件・3%
※ 全 627 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第15号
○高橋令則君 わかりました。 しかしながら、前段申し上げましたように、利用事務というのはやっぱり広い方がいいし、いわゆる行政事務の行政改革の一環としても推進することが必要ではないかと思います。コストとかいろんな問題もありますけれども、そういう観点としての取り組みは政府としても必要ではないかということを申し上げておきたいと思います。 一例を挙げますと、これは外務省の問題になるんですかね、例えばパスポートの連動とかという問題については、この…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第15号
○高橋令則君 大臣からお話がございましたが、それはそれとして、やはりこの問題はシステムを含めて、国そしてまた地方を含めて、行政改革の推進という観点からも、そしてまた情報社会の進展という観点からも、これはぜひとも相当の決意を持ってやっていただくことが必要ではないかと思いますので、最後に大臣にその決意をお聞かせいただきたいと思います。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第15号
○高橋令則君 終わります。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第15号
○高橋令則君 自由党の高橋でございます。質問をさせていただきたいと思います。 〔委員長退席、理事山下八洲夫君着席〕 まず、技術的な問題です。安田先生、そしてまた前川先生に質問させていただきたいんですけれども、技術的な問題とかそういうことについては私は余り強くありません。既に他の委員からいろいろなお話がありました。私がお聞きした限りでは、技術的にはこの法案は十分ではないかと。ただし、人の問題、それから運用の問題としてどうか、それを十分にし…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第15号
○高橋令則君 ありがとうございました。 それから、第二問ですけれども、お聞きをしておりますと、電子商取引とか民間にわたる問題なわけですね。今の法律では実は民間使用は禁止ということになっておるわけです。したがって、それが遮断されておる限りは効用というかメリットというのがないわけですね。そして、将来を考えれば、いろんな条件があれば官民の交流というか、そういうものがあってもいいのではないかなというふうに思うんです。法律はわかっておりますけれど…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第15号
○高橋令則君 ありがとうございました。 法制度的な問題についてお聞かせをいただきたいと思いますが、内野参考人に質問させていただきます。 資料を拝見しておりますと、慎重でいらっしゃるということはうかがえました。その条件としては、環境というか意識の問題と、もう一つはコスト的に余り大したことがないんではないかというような御趣旨に聞いたんですけれども、この四条件でいる限りは変わらないんですね。したがって、それと関連して、各省庁に関して言えば九十…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第15号
○高橋令則君 堀部先生にお尋ねをいたしたいわけですが、実は私は三党プロジェクトの中に入っておりまして、これからやらなけりゃいかぬものですからこれだけにさせていただきますが、オムニバス、いわゆるヨーロッパシステム、それからセグメント方式、それからセクトラル方式を三回ぐらい中で議論し、そして勉強させていただきましたが、今後の問題だというふうに思っているんですけれども、一方、政府の検討が進んでいるわけですので、それを聞いて、そして政治の中でき…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第15号
○高橋令則君 終わります。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○高橋令則君 自由党の高橋でございます。 十六日に質問をさせていただきまして、そのときは、言うなれば人の問題を、国、地方、そしてまた国民全体的に地方分権、この改革をしなければできないということをお話し申し上げ、大蔵大臣からもお話をいただきました。 私は、今回は財源の話を少し踏み込んでお話しいただきたいと思っております。というのは、俗に言う三ゲンの一つではありますけれども、権限があっても、そしてまた人があっても、結局最後にいくとお金の問題…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○高橋令則君 今の大蔵大臣の話は、それなりに私も理解をいたしております。 しかしながら、いつまで待つんだと。もしかして、四十一年に交付税を三二%に上げたんですね。その過程はずっと承知しているわけですし、その後のいろいろなやりくりというのは承知しているんですけれども、仮に四十一年というとすごい話ですね、過去の話で。三十年前ですか。今後もそうかなと。 これは別に四十一年に、私はそれがメルクマールだというふうに思ってはおりませんけれども、これ…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○高橋令則君 両大臣のお話は私なりに理解をしておりますが、地方分権の本来の意味の推進のためにはやっぱり税を配分しなければ最終的には自立はできないというふうに思っておりますので、ぜひとも、三年とか四年とかだとこれは難しいかもしれませんけれども、見えるような形で御努力をいただきたいというふうに思います。 それに関連しますが、第二次推進計画の中では統合補助金というのがありますね。これは決定されているわけでございますけれども、十二年度で具体化さ…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○高橋令則君 農水大臣は何か委員会だそうでございますので、政府委員で結構でございますから、農水関係の方針をお聞かせいただきたいと思います。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○高橋令則君 港湾等がございまして、運輸大臣にお願いします。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○高橋令則君 関係大臣あるいは政府委員からお話をいただきました。 総括的に、この統合補助金は初めてのことでございますので、それなりに私も期待をしておりますが、個別に見ておりますと、やっぱり計画に沿ってやるということでありますので、本当の意味で、例えば自由党として私どもが主張しているような総合補助金あるいは総合交付金とは違うわけでありまして、そういう意味ではまだいま一歩、二歩というような感じがあるんです。 それはそれとして、統合補助金をせ…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○高橋令則君 ぜひその点を特にお願いしたいと思うんです。 ちょっとそれるかもしれませんが、実際に地方で予算をやっておりますと、いいか悪いかは別にして、経常収支率をざっと見て、それで経常的な経費というのは大体七〇%から八〇ぐらいまで行っちゃうわけです。そして、投資的な事業というのはいいときで大体三〇、ないと二〇ぐらい。それを全部、公共事業計画がありますね、あれは十八だったか十四だったかありますけれども、それに基づいて各省庁から予算が出てく…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○高橋令則君 非常に大きな問題でありますので、各省庁にとっては相当抵抗があるだろうというふうに私は率直に言って思います。しかし、この地方分権を本当に究極的にやっていくためにはやっぱりこの計画をどうにかしなければどうにもならないというふうに思うわけであります。 〔理事石渡清元君退席、委員長着席〕 党の中で恐縮でございますけれども、病気になる前に野田先生からも御指導をいただいてやった一人でありますのでよくわかっておりますが、ひとつ大臣よろし…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○高橋令則君 時間でありますから終わりますが、国年の問題はいろいろ問題がありますので、今後とも大臣には御努力をお願いしたいと思います。 終わります。(拍手)
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○高橋令則君 自由党の高橋でございます。 ちょっと私事にわたりますが、私はまだ若干障害が残っておりますので、申し上げることがスムーズにいかないかもわかりませんので、それは了承いただきたいというふうに思います。 まず最初に、この二法案は、私は明治以来の本当に大きな改革、このように考えております。そのために法律案ができました。そしてまた、それは第一歩でありまして、今後さらに第二点、第三点にわたっていろんな政策が展開されていくだろうというふう…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○高橋令則君 ありがとうございます。 私も、それなりの時期に合わせた政策なりあるいは国民の認識といったものはあるだろうと思っておりまして、それはそれなりのことがあったというふうに思ってはおります。しかしながら、こういう時代でございますので、それに合わせて変革していかなければ、全体としてできないと思うんです。最終的には一人一人の問題だと思うんです。 それで、私はどうかなというふうに思って、実はいろんな新聞社とかのアンケートをずっと調べてみ…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○高橋令則君 大変ありがとうございました。 それから、私は、依存体質といいますか、こういう問題は結局、今のキーワードである官から民へ、そして中央から地方へというキーワード、これはよほどチェックしてやらなければそれが戻るようなことがあり得る、たまには。したがって、今後進んでいくべきいろんな例えば制度化なりシステム化の過程においては、このキーワードをやっぱり検証してきちっと見ていかなければだめだと思うんです。 実は、ついこの間の法案の中にも…