高橋令則
会議録に記録された「高橋令則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 627 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 予算委員会17 件・17%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 憲法調査会4 件・4%
- 国際問題に関する調査会3 件・3%
※ 全 627 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○高橋令則君 単独事業については負担がやっぱり地方には相当あるものですから、したがって大変なんです。そういう意味では、自治省が地方財政計画の中に計上されてもうなかなか消化できないというのが現実にあるわけです。四兆円だったかな、あるんです。したがって、これはもうやむを得ないという面でもあります。 しかしながら、一面では、今回の経済新生対策の中に組み込んで財政的にもある程度できるような形で、そういう工夫も必要なのかなというふうに思っておりま…
第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○高橋令則君 終わります。
第146回 参議院 行政監視委員会 第1号
○高橋令則君 年金福祉事業団関係について質問をさせていただきたいと思います。 既に各委員からるるお話がございまして、同感とするところが多々ございます。 具体的な話に入りますけれども、融資事業関係です。 年金福祉事業団の事業年報によりますと、膨大な年度末残高があるわけですね。その中で、このうち回収が困難な破綻先債権あるいは延滞先債権、このリスクがある、管理しなければならない債権がトータルとして、あるいは中身としてどういうものが上がっている…
第146回 参議院 行政監視委員会 第1号
○高橋令則君 延滞債権については、話があったように三百三十八億と私も把握しておりますが、ほかはないですかね。回収がもうできないような、まさに破綻しちゃったというふうな、処理せざるを得ないような、そういう仕組みについてはないですかね。延滞債権しかないですか。
第146回 参議院 行政監視委員会 第1号
○高橋令則君 延滞の分については私も把握したんですけれども、そのほかにないのかなと。いわゆる回収が極めて困難な、もう事実上できないというふうなものもあるのではないかというふうに思ったものですからお聞きしたんです。きちっとした話がないわけですけれども、これはもう一回聞くんですけれども、ないんですね。
第146回 参議院 行政監視委員会 第1号
○高橋令則君 まだちょっとわからない部分があるんですが、それはそれとして、この三百四十億を含んでの延滞債権の対策というんですか、この取り組みはどうなっておりますか。回収のための計画とかそういうものはあると思うんですけれども、それをお聞かせいただきたいんです。
第146回 参議院 行政監視委員会 第1号
○高橋令則君 今、保証あるいは担保という話がありました。この保証の債務の中身とか、それから担保の中で毀損しているような、これを管理していて回収が難しいというものはないんですか。その保証の中身、事業団自体の直ではなくてその保証した人、あるいは会社もあるかもしれませんし、それから担保としてもいわゆる物ですから、したがって土地とか何かでしょうが、それが下がってくるとこれはとても管理できない、最終的に赤字になっちゃってどうにもならないというのは…
第146回 参議院 行政監視委員会 第1号
○高橋令則君 これは大変心配なんです、年金の原資ですから。 理事長の話だけではちょっと心配なんですけれども、監督庁である厚生省、こういう把握と事業団に対する指導、これはどうですか。
第146回 参議院 行政監視委員会 第1号
○高橋令則君 三百四十億というのは大変な額であります。したがって、これは厳しくきちっとやっていただきたいと思います。 それからもう一つは、グリーンピアの問題です。 私も実はグリーンピア田老に関与した一人でありまして承知しているんですけれども、撤収するという、最終的には総務庁の行政監察を見てもそういう方向になっているし、そういう取り組みも十三道県に対して担当課長等を招集して話をしているというようなことも承知をしております。しかし、これを撤…
第146回 参議院 行政監視委員会 第1号
○高橋令則君 大変心配をしております。 というのは、今の仕組みでは、前段私が申し上げたように、減価償却とか公租公課については入っていないわけですから、それを全部やって民間あるいは都道府県へやるということはもう私が見る限り不可能という仕組みだと思うんですね。 したがって、この十年の間にこれができるということはちょっと言えないんだけれども、いずれ、地元にとっては大変な問題であるし、一面では当然ながら年金資金を管理しなきゃならない、全力を挙げ…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第19号
○高橋令則君 自由党の高橋でございます。 私は、最初に大きな問題と申しますか、そういう御質問をしたいと思うんです。不正アクセスを禁止する法律がないのはG7の各国では我が国だけだ、こういう資料がありますが、これを今回やっているものと私は認識をしておるんですけれども、そのとおりであるか。そして、この内容は、指摘されているG7各国の対応する法律との関係は十分であるかどうか。それをまずお聞かせいただきたいと思います。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第19号
○高橋令則君 今回の法律は、G7のこの部分についての中身をおおむね充足しているかどうか。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第19号
○高橋令則君 大臣に御質問させていただきたいんですけれども、バーミンガム・サミットのコミュニケ、それからその前の八カ国の閣僚のコミュニケ等があるんですね。 これを見ていると、次のサミットにおいてハイテク犯罪と闘うための原則と行動計画の進みぐあいを報告するとともに、ハイテク犯罪を捜査、追及していくための能力の向上、法執行機関の体制の整備、それから法制度の見直しというふうな項目があるんですけれども、これがいずれ次のサミットで報告されることに…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第19号
○高橋令則君 各論に入ってちょっと質問させていただきますが、罰則の問題です。八条にあるわけですけれども、この条項については各委員からも話があったわけで、ちょっと特異な犯罪なものですから、罰則のバランスというのは非常に難しいと思うんです。結果はこのとおり「一年以下の懲役又は五十万円以下」云々と書いてありますが、この考え方はこれで適正かどうか、それをお聞かせいただきたいと思います。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第19号
○高橋令則君 私は少し軽いのではないかという感覚がありました。ということは、この不正アクセスをする方にはいろんな態様があると思うんです。マックスでいえば軽い、そして過失の話がちょっとありましたけれども、あれはどうかなと思うし、軽いものもあると思うんですが、限界ということを考えればちょっと低いのかなという感覚を持っております。いずれ、今後の進み方によってまた十分御検討いただきたいというふうに思います。 もう一つは、これは第六条になりますか…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第19号
○高橋令則君 最後に、郵政省の方にお聞かせをいただきたい。 この法律によって、メリット、デメリットというのは変ですけれども、規制される面が出てまいります。一方、情報通信という観点からしますと、できるだけフリーにやってもらった方がいいわけですので、さっきのログの問題等も私も承知しておりますけれども、今後こういう法律ができたことによって通信行政の中でどういうふうに取り組んでいかれるのか、それをお聞かせいただきたいと思います。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第18号
○高橋令則君 四人の公述人の皆様方には大変御苦労さまでございます。私は自由党の高橋と申します。何点か御質問を申し上げたいというふうに思います。 まず最初に、青木公述人にお聞かせをいただきたいと思います。 一つは、今の社会というのは、カードそしてまたコンピューターがないとできない、実態的にはそうなんですね。それで、それがどんどん進んでいる。ネットワークの使い方を見ていると本当に年々すごく増してきているんですね。 そういった点から、行政とし…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第18号
○高橋令則君 ありがとうございます。 それに関連して、そういう光というんですか、その必要性あるいは効用というものが感じられますけれども、それに伴っての影というんですか、プライバシーの問題とかいろいろあると思うんですけれども、そういう進める過程の中でこういった点に留意しなければならないというふうに県として考えておられる点があればお聞かせをいただきたいと思います。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第18号
○高橋令則君 同じような質問になるんですけれども、井原市長さんにお聞かせをいただきたいんですけれども。 私の認識は、今の流れの中では高度情報化というのは好むと好まざるとにかかわらずもう避けられない。したがって、そういうふうな流れに対して県市町村いわゆる地方公共団体としては、受けるんではなくてむしろ積極的に取り組んで、メリットを強調して、そしてサービスしていくというふうな姿勢が必要ではないかと私は思っているんですけれども、市町村の立場でこ…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第18号
○高橋令則君 ありがとうございます。 プライバシーの問題に関連しますけれども、これを確保するためには、都道府県並みの、例えば条例がそうでしょうし、それから委託等があればそれに対する規約、約束ですね、そういうふうなことで取り組んでおられると思うんですけれども、法律に我々取り組んでいるわけですけれども、そういう問題を含んで制度化という観点については、県、市町村の取り組みとそれから国に対する要求というんですか、そういった点については、このプラ…