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自由党参議院
総発言数
627
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1999/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%
  • 憲法調査会4 件・4%
  • 国際問題に関する調査会3 件・3%

※ 全 627 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

627 20 を表示
自由党1999/12/13

146参議院 中小企業対策特別委員会 第8号

○高橋令則君 私、手元に持っているのは、実はその養成スクールのあれもあるんですけれども、そういうことですので、ひとつ促進と申しますか、できるように努力をお願いしたいと思います。 次に、中小企業近代化資金等助成法についてでありますけれども、この制度は、今まで私も担当したことはあるんですけれども、なかなかいいんですけれども、使い勝手の極めて面倒な制度でもあったわけです。会計検査などでやられまして大変苦労したこともあります。したがって、そうい…

自由党1999/12/13

146参議院 中小企業対策特別委員会 第8号

○高橋令則君 しっかりとやってください。終わります。 どうもありがとうございました。

自由党1999/11/22

146参議院 中小企業対策特別委員会 第5号

○高橋令則君 自由党の高橋でございます。 大西、和田参考人の方々には大変御苦労さまでございます。 最初に、まさに原点をお聞かせいただきたい。何といいますか、御感想をお聞かせいただきたいわけですけれども、今企業にとって大変なことでありますのは、要するに起業する方々が少なくて、そしてリタイアする方が多くなりまして、それでこれは大変だということが基本なわけですね。 それは恐らく経済状況等から見てやむを得ないという、何といいますか、景気なり経済…

自由党1999/11/22

146参議院 中小企業対策特別委員会 第5号

○高橋令則君 何といいますか、新しく起業、いわゆる業を始められる方とそれからリタイアする方々が逆になっているわけです、最近は。

自由党1999/11/22

146参議院 中小企業対策特別委員会 第5号

○高橋令則君 私は、国そしてまた都道府県、そして団体も、大西参考人がおっしゃられたように、中小企業対策についてはそれなりに一生懸命やってきたと思うんです。私も関与したことがございますので、その中身はそれなりに承知をしておりますが、今おっしゃられたようなことを鋭意やってきたけれども、なおかつ起業率と、そして出る方々、やめる方々が多くなるというのは本当に残念だし、経済とかいわゆる申し上げたような環境のほかに、やっぱり一人一人の心というか気持…

自由党1999/11/22

146参議院 中小企業対策特別委員会 第5号

○高橋令則君 団体の役割も極めて重要だと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げて、終わります。

自由党1999/11/19

146参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○高橋令則君 自由党の高橋でございます。 中小企業基本法の問題につきまして質問させていただきたいと思います。私は、全体的な問題について触れたいと思っております。したがって、既に各委員から触れられた部分が多分にございますけれども、お許しをいただきたいと思います。 まず、今回の基本法の基本理念あるいは方針といったものについてでありますけれども、私は、基本的にその中身については同感とするものでございます。 しかしながら若干、例えば用語の意義に…

自由党1999/11/19

146参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○高橋令則君 私もそのように理解をしております。 ちょっと私ごとに戻るんですけれども、私も商工関係について地域でそれなりに経験があるんですけれども、その中の部下がほとんど団体の責任者になっておりまして、その連中にもいろいろ話をしたわけですけれども、個別の話になりますと、これはもう避けさせていただきますけれども、やはり心配だという言葉があるんですね。したがって、私はそうじゃないということを申し上げました。 大臣のお話しのことでわかりました…

自由党1999/11/19

146参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○高橋令則君 十二年度の予算はこれからでありますので、具体的にはまだ大臣のお力ということをお願いしたいわけですが、よろしくお願いします。私どももそれなりに努力しなければならないと思っております。 それから次に、貸し渋りの問題であります。 いわゆる特別信用保証制度については、私ども自由党としても大変主張いたしまして、そしてそれなりにそれが取り入れられたと思っております。それなりの効果、大変効果があったと私どもは思っておりますが、一方、この…

自由党1999/11/19

146参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○高橋令則君 私もそういう認識でございまして、この厳しい状況というのはどうも今後まだ、常態的と言うのは変ですけれども、相当あるんじゃないかと思っております。そういう意味で、今回の十兆円の延長はやっぱりこれは必要であるし、評価しなきゃならぬというふうに思っております。 しかし、これは本来のセーフティーネットの議論としてはやっぱり特別のやり方でありまして、これが終わった後は、それなりの通常のいわゆる対応といったものが必要だと思うんです。それ…

自由党1999/11/19

146参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○高橋令則君 そのようにお願いを申し上げたいと思います。 これは個別の話ですから、質問ではなくて意見ですけれども、私が担当した中に互助制度、共済制度があったんです。それをやろうと思ったら、なかなか中小企業が乗ってこないんです。そして、これは大変だなと思ったんです。結果的には予算措置をしてそしてやったんですけれども、共済制度あるいは互助制度というのはよほどの努力をしないと、いいとわかっていても、負担があるものですからどうしても出てこないと…

自由党1999/11/19

146参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○高橋令則君 わかりましたが、この中小企業関係の団体は、例えば農業とか水産とか第一次産業関係の団体は経済事業をやっているわけです。この商工関係の団体はそういう基盤が弱いんです。したがって、これは基本的に変えるということは難しい話ですけれども、自助努力といっても限界があります。したがって、実態に合わせたやっぱり支援なり指導といったものが必要だと思いますので、それをお願い申し上げたいというふうに思います。 それから次に、第八条にかかわるんで…

自由党1999/11/19

146参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○高橋令則君 その点を十分に御配慮をいただきたいと思います。 次に、第六条になりますけれども、地方公共団体の責務の問題でございます。 大臣は自治大臣をやっておられますが、私は、地方分権についてはもう大臣は通暁されているというふうに思っておりますし、十分御存じだと思います。そういう立場から、地方分権の流れの中で市町村の役割が非常にこれは重要になってくるというふうに思っております。 しかしながら、市町村の今の実態は、残念ながら、特に町村にな…

自由党1999/11/19

146参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○高橋令則君 ちょっとこれも私の感覚になるんですけれども、実は、私が大分前に地方である基本法の担当をしておりまして、そのときに先輩に教えてもらったんですけれども、こういうシニカルな話を言った人がいました。それは、基本法は制度の中で必要だけれども、基本法がないことが望ましいと。極端なことを言いますとね。それだけやっぱり問題があり過ぎて、そして政策的に非常に重要だからそうなんだろうと思うんですけれども、できれば基本法はない方がいいという表現…

自由党1999/11/19

146参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○高橋令則君 終わります。

自由党1999/11/16

146参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○高橋令則君 質問をさせていただきます。 まず最初に、警察関係の問題でございます。既に各委員からるるお話がございましたので、具体的な問題についてはもう避けさせていただきます。 基本的にお聞かせをいただきたいわけですけれども、今回の神奈川県警の一連の不祥事件は本当に残念なことでございます。この中で極めて特徴的なのは、幹部がかんでいる、いわゆる警察キャリアの最高幹部の指示そして加担による組織犯罪である、そしてまた警察内部の機構を取り締まる監…

自由党1999/11/16

146参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○高橋令則君 公安委員会制度の問題については、私も改めてこういう六法とか解説書を見て感じたんですけれども、公安委員会は管理機関ですね。そして、警察は実施機関というふうになっている。この関係はなかなか難しいなと思っているんですよ。行政委員会は全体そうですけれども、その中でも警察の関係は違うなと思っているんです。これと若干違うのは教育委員がそうなんですよ。通常の委員会の中の教育長と委員長というのは違うんですね。それぞれ事情があるものですから…

自由党1999/11/16

146参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○高橋令則君 次に、地方分権推進関係についてお尋ねをいたしたいと思います。 既に朝日委員からもお話がございました。この分権の中で極めて重要な問題が市町村合併の推進の問題でございます。これは画期的な法律だと私は思っているし、しかもこれは地方自治の問題だけではなくて国全体の問題だと思うんですね。いわゆる国から地方へ、中央から地方へ、そしてまた官から民へというふうな流れ、これをやっていかなければ我が国自体がもたないというぐらいの深刻な問題だと…

自由党1999/11/16

146参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○高橋令則君 私もそれなりに承知をしておりまして、これはぜひ積極的に推進していただきたいというふうに思います。お願いを申し上げます。 それで、関連することになるかどうかわかりませんけれども、地方分権推進の一環としてこの前の本会議で私も質問させていただきましたいわゆる首長の多選禁止の問題であります。これについては、私も本会議で申し上げましたし、そしてまた政府の計画があるわけですね、地方分権推進計画です。それから、申しわけないんですが、三党…

自由党1999/11/16

146参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○高橋令則君 自治省の研究会の中間報告は私も見させていただきました。余りにも中立的過ぎてがっかりしたんですけれども、ある意味では。私は新進党時代にプロジェクトに入っておりまして、そして地方基本法といったものに一緒に取り組んだのですけれども、その中の一つがこれだったんです。したがって、これが、各党がいろいろ変わっておりますのであれですけれども、こういうふうに政府自体の計画にも載っているということで私は喜んでいるわけでして、それはそれとして…