高橋令則
会議録に記録された「高橋令則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 627 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 予算委員会17 件・17%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 憲法調査会4 件・4%
- 国際問題に関する調査会3 件・3%
※ 全 627 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○高橋令則君 私は最後に、市町村合併について質問をさせていただきます。 私は地方で長年仕事をさせていただきました。この市町村合併についても直接やりました。その問題点を考えるとくたびれるぐらい経験があります。その中で一番必要なのはやっぱり地域のバランスの問題なんです。それから首長の意識なんです。それから当然ながら議員なんです。これが、おまえのできた分はどのぐらいだと逆に言いますと、まず議会を説得しなくちゃいかぬ。それから、議会を説得するた…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○高橋令則君 ありがとうございました。 終わります。(拍手)
第145回 参議院 本会議 第29号
○高橋令則君 私は、自由民主党並びに自由党を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のありましたいわゆる地方分権一括法案について、総理及び関係大臣に質問いたします。 我が国は今大きな岐路に立っていると思います。我が国は、明治以降、欧米先進国に追いつき追い越すことを目指し、政治、行政、経済、そして社会構造をつくり上げてきました。それは徹底的な中央集権の構造であります。 すなわち、政治、行政では中央が地方に君臨し、経済社会においては官が民に目標を…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第12号
○高橋令則君 自由党の高橋でございます。 今回の地方公務員法等の一部改正の内容につきましては、適正かつ必要な内容だというふうに考えておりまして、今後この制度について運用の適正をさらに努力していただきたいというふうに思います。 私は一点だけ、懲戒の問題の取り扱いを確認しておきたいんですけれども、A省に入省してB県に出向し、そしてまたA省に復帰した場合の最初のA省の懲戒事由でA省に復帰した後に処分するだけだというふうに後で聞いたんですけれど…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第12号
○高橋令則君 そのようなケースについて、A省そしてB県で何か不祥事があって、そしてA省の中で復帰後に発覚したというふうなケースがあるわけで、そういう場合はできないわけですね。 私は、わざわざ法律をつくるにしては法益が非常に少ないなということを実は感じたんです。今の特別権力関係論というんですか、これはわかりますけれども、わざわざ法律につくってこの程度かなというふうに思うんですけれども、これしか方法がないんですか。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第12号
○高橋令則君 国民から考えるとどうも納得しがたいという部分があるだろうというふうに私は思いますが、今後いろんな機会があろうかと思いますので、継続して検討していただきたい。 終わります。
第145回 参議院 行政監視委員会 第6号
○高橋令則君 自由党の高橋でございます。 今、梶原先生とちょっと関連があるなと思ってお聞きをしているんですけれども、お三人にお願いしたい。 実は、外交に関する世論調査を見ていますと、二十年ずっとODAに対する国民の関心が下がっているんですね。もう時系列的にはずっと下がっている。ODAの重要性から見てこれは心配だというふうに思って、その分析はどうだということを外務省に話を聞きましたら、外務省はこう言っているんです。ほかの国でもいろいろあり…
第145回 参議院 行政監視委員会 第5号
○高橋令則君 ODAの質疑も今回で三回目ということでございまして、もう既に各委員から重債務の問題、それからインドネシアのいわゆるリベート問題などいろんな問題がございました。それをお聞きしまして、私もまことにもっともだということで同感するところ多々ございます。 私は、それを重複することを避ける意味で情報公開と広報の問題について取り上げたいというふうに考えたわけですが、馳委員から冒頭話がありました。これもダブった形になりますが、多少違うかも…
第145回 参議院 行政監視委員会 第5号
○高橋令則君 他の国から比較するといい方だというふうに言われてもちょっと、私もそういう比較は持っておりませんので、もしそうであれば結構なことだと思います。ただ、どうもトレンドを見ている限りは心配と申しますか、これでいいのかなというふうに思います。 そしてまた、その中には経済問題あるいは財政問題を理由にするほかに、具体的にどういう経済協力が行われているのか不透明だというのが二九%あるんですね。これはこれまでの調査を見て必ずしも上がっている…
第145回 参議院 行政監視委員会 第5号
○高橋令則君 私なんか顔が見える国、つまり国益といったものをもう少し認識してもっと出していいんじゃないかという気持ちがあるものですから申し上げたんですが、次の問題に入らせていただきます。 今度はちょっと別なあれですけれども、青年海外協力隊の問題です。私は若干かんだ時期がありますので非常に関心を持っているわけですが、この評価についてどういうふうに考えておられますか。
第145回 参議院 行政監視委員会 第5号
○高橋令則君 関連してですけれども、かつて私の地域の新聞記者が、アフリカだったと思いますが、わざわざ実は行ってきて、そしていろいろ話を聞かせてもらいました。それを聞いていると、率直に言っていい話ばかりではないわけですね。いろんな本もありますので読んでおりますけれども、しかしそうはいっても非常にこれは大事な仕事であるし、ODAのなくてはならない柱ではないのかなと、私はそう思っております。 そういう意味において、これを推進していくことはさら…
第145回 参議院 行政監視委員会 第5号
○高橋令則君 時間ですから最後ですけれども、いわゆる募集システムがあるわけですね。これは例えば十年度は全体の中で一八・五%しかないんですね。局長は一生懸命やっていると言ったんだが、私は少ないのじゃないかと思うんですね。帰国後その職に戻れる、そういうシステム、これを一八%ぐらいやっているというのではちょっと少ないので、これは何か書類を見たら一千社ぐらい外務省が努力しているというふうに言っておりますが、数からするとこれは少ないのでもっとやっ…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第10号
○高橋令則君 自由党の高橋でございます。二点ほどお伺いしたいと思います。 まず最初はチャイルドシートの問題でありますけれども、その前にシートベルト自体の問題です。 御承知のとおり、シートベルトの着用状況を見てみますと、制度化されたときには非常に高かったんですね。ところが、例えば平成三年では七四・三という、これはボトム、一番低いところですね。それから、今一般道路のことを申し上げたんですけれども、高速では平成四年に八五%というふうなことで、…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第10号
○高橋令則君 何といいますか、制度化されているわけですから、きちんとやってもらわなきゃならぬわけです。おっしゃるとおりですけれども、残念ながら助手席が非常に低いんです。これ、後に申し上げる危険性を見る恣意的なあれと違って、やっていないわけですから、これはやっぱり取り締まり上、もう少し、もう時間も経過していることですから、徹底的にやられたらいいんじゃないかなというふうに思います。 次の問題ですけれども、やっぱりシートベルトに関連して、これ…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第10号
○高橋令則君 お聞きのとおりだと思います。したがって、私は、できるだけ早く型式を改善して、そしてこれを促進していただきたいというふうに思います。 次に、チャイルドシートの負担の問題ですけれども、負担といっても、これは税制とかそういうことを私は申し上げません。 私の地元でも、例えば紫波とか花巻というところがありますけれども、調べてみたら、花巻の方は協会でやっているんですね。それから、紫波は紫波警察署が一生懸命やっているらしいんですよね。も…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第10号
○高橋令則君 次に、ナビゲーションの注視の問題です。パネルの位置とかそういうことが場所によってかなり違うような感じがするんです。 まず最初に、それなりの指導をしているように資料を見ていますけれども、今後の取り組みについては運輸省はどういうふうに考えておられますか。そのパネル、私自身はやっているんですけれども、下の方なんです。私のはメーカーオプションですから下なんです。変えられないんです。したがって、今後は、やっぱりやるためにはもっと上の…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第10号
○高橋令則君 時間も来ましたので、最後になりますけれども、第一点は、国家公安委員長である大臣にちょっとお聞きしたい。それからもう一つは、総務庁にお聞きしたいわけです。連続ですが。 私は、実は、昭和四十六年に担当していたときがありまして、御承知のとおり最悪の年が昭和四十五年でございまして、ピークが一万六千七百六十五人ですか、いわゆる死者がそれだけになったんです。現在は、平成十年では九千二百十一ですか、かなり低くなったんです。当時を考えると…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第7号
○高橋令則君 運輸大臣に不審船の問題について御質問をさせていただきたいと思います。 経過とか対策につきましては既に各委員から質問がございましたし、答弁もございましたので、それは私は繰って、まず第一点は、これも関連があったわけですけれども、いわゆる巡視船の整備の問題、これは富樫委員も言われたんですけれども、私も何遍も同じようなことを申し上げているんですけれども、非常に不十分ではないかと思っているわけです。 例えば、護衛艦に比べると非常に老…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第7号
○高橋令則君 それは同じ答弁なんですけれども、私は計画的にやっていただきたいということなんですよ。これはもう要請申し上げておきます。 それからもう一つは、運用の問題もあるわけですね。今回はかつてない迅速な措置だというふうに言われておりますけれども、私は、いわゆる不審船問題というのは、陸、水際、そして遠い海というんですかね、空もあるかもしれませんが、いわゆるそういうふうに所管のまたがる問題があるわけですね。 この問題についてのマニュアルの…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第7号
○高橋令則君 この問題は施設の整備と、それから運用の問題、これは慌てる問題でございますので、大臣がおっしゃるように適切にやっていただきたいというふうにお願いします。 消防庁長官に質問しますが、今まで我々は、消防庁関連で議論するときには消防力の基準ということを言うわけですね。これは昭和三十六年に告示になっているだろうと思うんですけれども、どうも見ていると、一〇〇%近いのもあるし、うんと低いやつもあるし、非常にばらつきがあるんですね、充足率…