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国土交通省海事局長衆議院参議院
総発言数
1,758
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省海事局長
直近の発言日
1950/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会91 件・91%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 環境委員会2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,758 20 を表示
検事(検務局長)1950/02/28

7参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(高橋一郎君) この前も申上げましたように、副検事の研修は中央の法務府研修所でやつておりますのですが、大体において一ヶ月やつております。それから副検事の候補者である検察事務官につきましては、元は二週間でありましたけれども、本年になりましてからは大体やはり一ヶ月間品川の法務府研修所において毎日研修をいたしまして、最後に試験をやつて、その試験の結果が相当副検事選考委員会で参考にされておるのです。

検事(検務局長)1950/02/16

7衆議院 法務委員会 第8号

○高橋(一)政府委員 これは本来民事局系統の仕事でやつておりましたのですが、私どもも仕事の関連で、数字をここに持つておりますので、簡單に申し上げます。一月三十一日現在の都道府県国籍別切りかえ申請状況というのができているのでありますが、結局従来登録しておつた外国人登録令の対象者合計六十四万五千四百八十四名中、登録切りかえを了したものが五十三万六千二百四十九名であつて、全体としては八三%ということになつております。これを国籍別に見ますと、朝…

検事(検務局長)1950/02/16

7衆議院 法務委員会 第8号

○高橋(一)政府委員 私どもの方でも外国人の退去強制、あるいは密入国事件の処理というようなことで、非常に密接な関係を持ちますので、主管の民事局、その他の部局とも連絡いたしているのでありますが、ただいまのところ登録切りかえが八三%にとどまつておつて、あとの一七%がどうなつたかわからないということにつきましては、三つの理由があげられるようであります。すなわち第一は、従来二重登録あるいは虚偽登録といつたような、いわゆる幽霊がございましたものが…

検事(検務局長)1950/02/16

7衆議院 法務委員会 第8号

○高橋(一)政府委員 ただいまの御意見のような理由も、あるいはあるかと思いますが、これは登録に応じなかつたという事件の取調べ等によつて、おのずからだんだんわかつて来るのではないかというふうに考えております。なおついでに申し上げたいのでありますが、この登録問題につきましては、私どもとしては、従来登録しておつたにかかわらず、今回登録しなかつたという一七%の問題とともに、全然登録線上に現われないというところをたいへん重視しておりますので、その…

検事(検務局長)1950/02/02

7参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(高橋一郎君) 今度この改正法律が施行されてからは、或いは選考し又採用するということは、法律に基いてできますが、昨年十二月十七日を経過して、今回の改正法律が施行されます間は三年の時間内には入つておりますけれども、そういう効果はないというふうに考えておるのであります。

検事(検務局長)1950/02/02

7参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(高橋一郎君) それが若しありとすれば無効であるというふうに考えております。

検事(検務局長)1950/02/02

7参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(高橋一郎君) ございます。事故の統計でございますが、昭和二十四年中に全国の検察庁の職員で一応被疑事件となつた者の数字を調べて見ましたところが、総人員が四十名でそのうち検事が八名、それから副検事が三名、検察事務官が二十九名ということになつております。検事が八名というのは非常に多いのでございますが、これは一遍も起訴された者はございません。非常にいわゆる人権蹂躪の告訴などが沢山出ておりまして、幸いにして昨年は犯罪と認むべきものがな…

検事(検務局長)1950/02/02

7参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(高橋一郎君) 副検事の数は後で八名と申上げましたが、これは三名でございます。鳥取で職権濫用ということで告発を受けたのが一件、同じく鳥取で公務員職権濫用及び住居侵入ということで告発を受けましたのが一件、それから岡山で業務上横領、收賄で、これは何か他の事件の取調の際に発覚したものと思いますが、これが公判請求されております。

検事(検務局長)1950/02/02

7参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(高橋一郎君) この内容はちよつと……。

検事(検務局長)1950/02/02

7参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(高橋一郎君) これはこちらでお調べになりました例の鳥取の米子事件で、捜索なんかに出向いた者が告発されておるようであります。

検事(検務局長)1950/02/02

7参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(高橋一郎君) これは後で調べまして又御報告します。

検事(検務局長)1950/02/02

7参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(高橋一郎君) 只今のようなことは私共も実は耳にいたしまして、又そういうこともあろうかというふうに考えておるわけであります。私共が聞きましたのは何と申しますか、やはり優秀であつて若い副検事などはどうもその義理人情の点を非常に顧慮いたしませんで、成る程間違いはないのかもしらんけれどもあれでは困る、却つて年配の長い間捜査事務であるとかいうものに携わつておりました人達は、何となく納得ができるというようなことを申すのを伺つたことがある…

検事(検務局長)1950/02/02

7参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(高橋一郎君) 研修の方は只今申上げました法務府研修所の方の仕事となりまして、この対象は検察庁関係では勿論検事、副検事、検察事務官に亘つておりますのですが、そのうち副検事と検察事務官につきましては、中央研修と地方研修と両方やつております。中央研修は法務府研修所に集めてこれを研修するのでありまして、地方研修と申しますのは中央の委託に基きまして、各高等検察庁單位でやつておるのであります。で昨年の副検事の中央研修を見てみますと、合計…

検事(検務局長)1950/02/02

7参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(高橋一郎君) 副検事の充足につきましては、昭和二十四年十二月末日現在で合計六百三十五名採用いたしております。これは二年間の実績でございますが、この経験によりまして部内の給源というのは、これは若い方の検察事務官、例えば一年未満の二百八十人、或いは一年以上二年未満の百六十三人、これは二級官としての経歴年数でございますが、そういうようなところから相当数副検事の志望者が出て参るというふうに考えております。その外に例えば経済調査庁の関…

検事(検務局長)1950/02/02

7参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(高橋一郎君) 申上げますが、その中で昨年度は三百九十四名選考を受けまして二百五十六名採用いたしております。

検事(検務局長)1950/02/02

7参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(高橋一郎君) これは両方の行き方があるようでありまして……。

検事(検務局長)1950/02/02

7参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(高橋一郎君) はあ、最初いろいろそういうふうなことがあつてはならないし、殊に最初のうちは非常に充足を急いでおりましたのですが、最近可なりその当時に比べますと充足もできて参りましたし、何となく採用する側でも落着きが出て来ましたので、御心配のようなことは、傾向としては御懸念に及ばないというふうに考えております。

検事(検務局長)1950/02/02

7参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(高橋一郎君) 只今の松井委員の御意見誠に御尤もでありまして、十分そういう点からも調査いたしまして、質の向上を図りたいと存じます。従いましてそういう方の資料も一つ整備したいと考えております。 尚その只今の簡裁の事件が破棄が多いということに関連いたしまして、御報告がてらお答えいたしておきたいのでありますが、東京高等裁判所あたりの経験を総合いたしますと、破棄になる事件はどうも簡易裁判所の事件が多いのでありますが、尚その中で弁護士の…

検事(検務局長)1950/02/02

7参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(高橋一郎君) 中央に集めますときには、手当の方は往復の旅費は普通の旅費で支給しておりますけれども、滞在手当の方は大体この品川の思齊寮でありますとか、或いは瀧野川の案なんかに迫つておりますのですが、予算が非常に限定されておりますものですから、普通の旅費ではなくて制限旅費と申しますか、一日三百円程度確かやつておるだろうと思つております。その方は非常にまて少いのでありまして、たとえその寮に泊つておりましても、例えば本を買つて読むと…

検事(検務局長)1950/02/02

7参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(高橋一郎君) 只今非常に適切な御質問を受けたのでありますが、この司法警察職員の教養訓練の方の費用は、実際に要します費用をここに掲げてあるのでございますが、それに比べまして司法修習生の方の費用が僅かに百万円ということは誠に奇異の感を持つのであります。これは元来本年度つまり昭和二十四年度は零だつたのでありますが、元来司法の修習は最高裁判所のなさる仕事でありまして、従つて最高裁判所からその予算をお分け願つてやるということになるわけ…