高橋一郎
会議録に記録された「高橋一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省海事局長
- 直近の発言日
- 1950/05/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会91 件・91%
- 法務委員会4 件・4%
- 環境委員会2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
- 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 外務委員会 第18号
○高橋(一)政府委員 これはちよつと事件の成行きをもう少し調べてみませんと、申し上げるわけに参りません。しかしこの次の国会がいつごろ開かれますかも存じませんけれども、おそらく数箇月の余有期間があれば、何らか、その最終的なことでなくても、もつと具体的な内容の御答弁ができるものと考えております。
第7回 参議院 法務委員会 第26号
○政府委員(高橋一郎君) 勾留権の濫用を避けなければならないということは、もう申すまでもないことでございます。只今お尋ねの刑事訴訟法第二百八條の第二項によりまして、十日間の勾留期間を更に十日まで延ばすことができるわけでありますが、その点がどのように実際上運用されておりますかを見ますると、只今手許にあります資料はちよつと古いのでありますけれども、昨年の七月の末に検察官の手許に未済として勾留されておつた被疑者の数が、全国で七千三十一名でござ…
第7回 衆議院 外務委員会 第13号
○高橋(一)政府委員 ただいまの御質問の法律の方の問題でございますが、現在いわゆるスパイの取締りといつたような法律がございません。前段にお尋ねの千島と北海道との間に、日本人でひそかに出入しておつたというようなことは耳にしておりますが、検察庁として今日までその種の事件の送致を実は受けておりませんので、詳しいことはよくわかりません。従いましてそれがはたしてソ連の密命を帶びて、スパイ活動をやつておるのかどうかということにつきましては、お答えが…
第7回 衆議院 外務委員会 第13号
○高橋(一)政府委員 ただいまの並木委員のお尋ねの御嶽山の問題は、私ども初めて伺いましたことで、事実の内容は存じません。ただいまお尋ねの法律問題でございますが、俘虜でありますと、俘虜収容所というものは終戰前は軍の管理のもとにあつたはずでありまして、従つて当時は軍法会議で処理された事案であると考えます。終戰後軍が解体しましてからは、そのような実例はまだございませんが、私どもはやはり一般の国内刑法によつて処理できるものというふうに考えておる…
第7回 衆議院 外務委員会 第13号
○高橋(一)政府委員 先ほども申し上げましたように、ただいまの具体的事実は初めて伺つたのでありまして、調査をして善処したいと考えます。決して知つていてうやむやにしておつたといつたようなことは絶対にございません。
第7回 衆議院 外務委員会 第13号
○高橋(一)政府委員 調査いたします。
第7回 衆議院 外務委員会 第13号
○高橋(一)政府委員 花岡鉱山の問題につきましては、法務府でこういう事情を聞きましてから、さつそく秋田地方検察庁から人を派し三現場に行つて調べたのであります。なおその事件のいろいろな経過も調べたのでありますが、先ほども申し上げたように、この問題は終戰当時、占領軍当局において軍事裁判において処理したということがわかつたのであります。それから現場の模様でありますけれども、これは現在非常に雪の深い、ところであつてお話のような事実があるのかない…
第7回 衆議院 外務委員会 第13号
○高橋(一)政府委員 現場の模様につきましては、調査したいと考えております。
第7回 衆議院 外務委員会 第13号
○高橋(一)政府委員 発表してさしつかえないと考えております。
第7回 衆議院 外務委員会 第13号
○高橋(一)政府委員 ただいまの吉川源三の問題につきましては、法務府内におきましては、今の段階では特別審査局が調査を受持つておりまして、結果がはつきりいたしますれば、われわれ検察庁の方に送致されることもあろうと思うのでありますが、まだそういう段階になつておりません。これは先日法務総裁も国会で、どの委員会でございましたか、御答弁になりましたのですが、まだ結論が出ておりません。
第7回 衆議院 外務委員会 第13号
○高橋(一)政府委員 要求書を実は存じませんので、ちよつとお答えいたしかねます。
第7回 衆議院 外務委員会 第13号
○高橋(一)政府委員 その通りであります。
第7回 衆議院 労働委員会 第11号
○高橋(一)政府委員 ただいまのお尋ねは、抽象的に一般の場所において、警棒なんかをぶらさげては法律違反になるかどうかという問題と承つたのでありますが、それ自体としては別段法律違反になるということは言えないと考えております。もちろんそれが脅迫のためのものであるとか、あるいは傷害するための準備であるということになれば、段階によりまして、問題となる余地はあるかと思います。
第7回 衆議院 労働委員会 第11号
○高橋(一)政府委員 ただいまのお尋ねは、前の横浜ドツクの具体的な問題と関連があるように承るのでありますが、この点につきましては各工場等をよく監察しておられる労働基準局等におきまして、もし違反行為がありということになりますれば、当然われわれの方にも御連絡があることと思うのであります。もしそういう違反が認められましたならば、一般の標準に従いまして適切に処置いたす考えであります。
第7回 衆議院 労働委員会 第11号
○高橋(一)政府委員 同じことを御答弁するようになるかもしれませんが、守衞が單に棒を持つておるということだけでは、どうも違反としてそれを訴追する程度には至らないように存ずるのであります。もしそれまでも、どうしても国家の法律でもつて処置しなければならないということでありますれば、やはり別個の法律を要するだろうというふうに考えております。 〔福永(健)委員長代理退席、委員 長着席〕
第7回 衆議院 労働委員会 第11号
○高橋(一)政府委員 具体的事情によりまして、判断するよりないというふうに考えております。
第7回 衆議院 労働委員会 第11号
○高橋(一)政府委員 いろいろ一般的に行われておりますことで好ましいこと、好ましくないことがございますけれども、好ましくないことをすべて検察でもつて処理しようというふうには参らないと考えておりますので、法律違反として訴追しないということをもつて、それでは好ましいものかというふうにおとりになることは、誤解であろうと考えます。
第7回 衆議院 労働委員会 第11号
○高橋(一)政府委員 私は具体的事情を存じませんので、その点については御答弁いたしかねます。
第7回 衆議院 法務委員会 第18号
○高橋(一)政府委員 統制令違反で取得したものは、いわゆる刑法上の贓物にはならないと解釈しております。
第7回 衆議院 法務委員会 第18号
○高橋(一)政府委員 刑法上の贓物というのは、財産罪によつて不法に取得したものを贓物と言つておるのでありますから、ただいまの詐欺罪で取得したものは、当然贓物と解釈しております。