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国土交通省海事局長衆議院参議院
総発言数
1,758
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省海事局長
直近の発言日
1950/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会91 件・91%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 環境委員会2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,758 20 を表示
検事(検務局長)1950/03/25

7衆議院 法務委員会 第18号

○高橋(一)政府委員 当然贓物收受罪になります。但し金のごとき個性のないものにつきましては、いわゆる贓物の認識の点では、実際検察上たいへん苦労するのですが、理論上当然贓物收受罪になります。

検事(検務局長)1950/03/25

7衆議院 法務委員会 第18号

○高橋(一)政府委員 五井産業事件に関しまして、社長の佐藤昇という人が現在東京地検に起訴されております。詐欺罪でありますが、時期は昭和二十三年の十月から昭和二十四年の八月ごろまでの間のことであります。被害の総額は額面で約二千万円程度になつております。この中で一番はげしく行われておりましたのは、二十三年中のようでありまして、二十四年に入りましてからは、金額も非常に少くなつておるようであります。

検事(検務局長)1950/03/25

7衆議院 法務委員会 第18号

○高橋(一)政府委員 二十三年の十月ということに、私の手控えではなつておりますが、間違いないと思います。五つ事実がございまして、二十三年の十月、これが約四百万円、同年十二月二回ありまして、七百五十万円と九百五十万円ばかり、これは必ずしも現金ではございません。手形や何かもあります。従つて二十四年の六月と八月にはごくわずかでありまして、物品その他で一回に四、五十万円ずつであります。

検事(検務局長)1950/03/25

7衆議院 法務委員会 第18号

○高橋(一)政府委員 贈賄として送致になりました事実は、商工省の特別資材部長をやつておりました岡田秀男に対する二万円ばかりの贈與の事実であります。これは二十三年の十月であります。その他もいろいろあるかもしれませんが私は聞いておりません。

検事(検務局長)1950/03/25

7衆議院 法務委員会 第18号

○高橋(一)政府委員 いろいろ新聞や国会の証言なんかを承つておりまして、その結果によりますと、二十二年の四月の総選挙から二十三年の春ぐらいまでのことのようであります。

検事(検務局長)1950/03/25

7衆議院 法務委員会 第18号

○高橋(一)政府委員 佐藤昇の涜職贈賄の事実につきまして私が報告を受けておりますのは、先ほど申し上げた岡田関係の二万円であります。それ以外に調書にあるのかないのか、あるという話であるがどうかということでありますが、私が申し上げたのは、報告を受けておらないということでありまして、具体的に検察庁にかかります事件のそれぞれにつきまして、調書の内容を私どもが論ずるわけではないのであります。調書の方につきましては、ただいまどちらともお答えができか…

検事(検務局長)1950/03/17

7衆議院 厚生委員会 第14号

○高橋(一)政府委員 癩療養所におきまする監禁の施設につきましては、法律問題としては、刑政長官からただいま申し上げた通りでありまして、この点は法制意見部の方とも十分協議いたしました結果、法務府の公式の見解と申してさしつかえないと思うのであります。私の理解しておりますところでは前の楽泉園事件でたいへん問題となりました結果、特別病棟はとりこわされ、その他の監禁施設も残つておるかどうか存じませんが、運用が停止しておつたというふうに考えるのであ…

検事(検務局長)1950/03/17

7衆議院 厚生委員会 第14号

○高橋(一)政府委員 ただいまのような誤解を生ずる向きがもしございますならば、なるほど通牒でもしてその誤解を解いた方がよろしいと思います。よく厚生省の方と御相談いたしまして、適切な処置をとりたいと思います。

検事(検務局長)1950/03/17

7衆議院 厚生委員会 第14号

○高橋(一)政府委員 令状をもらつて捜索をやります場合には、やはり捜索すべき場所でありますとか、あるいは目的とする物件が明示されなければならないと思います。だた具体的の場合に、どの程度で場所なり、あるいは物が特定されておるとかいうようなことは、具体的に断判しなければ一概には言えないと思います。今のお話の場合は、そういうふう場所なり何なりが特定しないというのが、警察官の口実になつたのか、あるいは申告した方で必ずしも短刀を持つているというこ…

検事(検務局長)1950/03/17

7衆議院 厚生委員会 第14号

○高橋(一)政府委員 この種の問題につきましては、従来は何といつても病気が病気なものですから、第一線の大勢の方々が、必ずしも思い通りには動かなかつたと思います。しかしながらもつと根本的な原因は、捜査、検察あるいは裁判をいたしましても、最後の刑務執行が担当されておらないというところが非常に重要な問題でありまして、これを確保しなければ、いかに前の手続をやつてみましても、結局は同じことになるのじやないかというふうに考ええております。そこで私ど…

検事(検務局長)1950/03/17

7衆議院 厚生委員会 第14号

○高橋(一)政府委員 私の立場をあらかじめ申し上げておきたいのでありますが、これは法務府でも問題が矯正保護局の方の関係になるのであります。ただ検察庁の方の仕事を私どもの検務局でやつております。問題が今のところ、厚生省の方と法務府の矯正保護局の方の問題とにかかつているわけであります。それにつきましては検務局の方としては、検察の立場から非常に関心を持たされているわけであります。そうい仕事の関係を御承知置き願いました上で、お答え申し上げたいと…

検事(検務局長)1950/03/17

7衆議院 厚生委員会 第14号

○高橋(一)政府委員 私はちよつと疑問があるのでございますが、そういうふうな刑務所を法務府が設けました場合には、それと別個に懲戒の施設を設けられるわけでありましようか。もし設けられないとすると、懲戒はどういうふうにされる予定でありますか。その点が疑問なのです。

検事(検務局長)1950/03/17

7衆議院 厚生委員会 第14号

○高橋(一)政府委員 私はこの問題につきましては、前から非常に関心を持ちまして、なお今後も引続き、久下さん方とよく御相談したいと思つております。ただいまの腹案と申しますと、私は厚生省の方が、この間安本の方に交渉される場合の筋道が、やはり違つておつたのではなかつたか。初めから代用監獄をつくるということでは、なかなか承知しにくいのでありまして、代用監獄というのは、すでに別の目的である施設を刑務所に代用する、たとえば警察の保護や何かの必要から…

検事(検務局長)1950/03/17

7衆議院 厚生委員会 第14号

○高橋(一)政府委員 現在の代用監獄になつております警察署の留置場は、全部これは警察署長以下が管理しております。しかし一定の基準に従うわけでありましようが、そういうことになつておりまして、その場合の勤務する職員といつたようなものは、これはそのときの代用監獄としてのきめ万によるのではないかというように考えます。

検事(検務局長)1950/03/17

7衆議院 厚生委員会 第14号

○高橋(一)政府委員 それはその通りと思います。

検事(検務局長)1950/03/17

7衆議院 厚生委員会 第14号

○高橋(一)政府委員 院長でございます。本来の目的である建物の管理責任者が、当然なるものと思うのであります。代用監獄としての施設の責任者にもなるものだと思つております。

検事(検務局長)1950/03/17

7衆議院 厚生委員会 第14号

○高橋(一)政府委員 そういうふうに考えます。ただその場合に、事務職員のほかのしかるべき方も、別に置き得るでありましようし、あるいは刑務官吏がこれに關與するということも考えられましようし、それは要するに法律の立て方であろうと思うのでありまして、しからばこれがこうであればこうなければならぬというような、きまつたものはないのではなかろうかと考えます。

検事(検務局長)1950/03/17

7衆議院 厚生委員会 第14号

○高橋(一)政府委員 おそらく療養所の院長さんは、皆さん大体お医者の方々であろうと思います。やはりそういう仕事はあまりお好みにならないと思うのでありますが、先ほども申し上げたように、事務スタツフもございましようし、それから要するに刑務官吏の方も何らかの形で関與させるといつたようなことで、その辺はきめ方でありまして、今どういうふうにすることはできないといつたような問題はないじやないかと考えます。

検事(検務局長)1950/03/08

7衆議院 法務委員会 第13号

○高橋(一)政府委員 ただいまお尋ねの田村秀吉に対する事件は、先月二十四日、特別審査局の通報によりまして、東京地方検察庁が受理いたしまして、捜査中であります。通報の件名は追放令違反だけになつております。今のような涜職の事実があるならば、もちろんそれをも含めて捜査いたします。

検事(検務局長)1950/02/28

7参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(高橋一郎君) 前回答弁を留保いたしました問題につきましてお答えしたいと思いますが、昨年中副検事であつて起訴されたものが一人ありましたのですが、その経歴、犯罪事実を絵報告いたします。岡山地検管内の副検事でありますが、文箭登という三十八歳になる者であります。これは中学を出てから裁判所の給仕に入つて、それから雇、書記と昇任しまして、昭和二十二年十月に岡山地方検察庁管内の玉島区検察庁勤務の検察事務官として出納官吏をやつておつたのであ…