高橋一郎
会議録に記録された「高橋一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省海事局長
- 直近の発言日
- 2001/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会91 件・91%
- 法務委員会4 件・4%
- 環境委員会2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
- 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○高橋副大臣 今、原則的なお話を御質問になりましたが、公庫融資につきましては、基本的には借り入れするときの市場の金利水準を参考にしまして、長期、固定、低利の融資を行っております。それで、これを実現するために一般会計からの利子補給を行っている、こういう次第でございます。 ですが、財政負担の効率化を図るという観点から、所得の高い方、年収千二百万円を超すもの、給与所得者では千四百四十二万円を超すものや、規模の大きい住宅、床面積百七十五平米を超…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○高橋副大臣 ただいまの新産業都市建設・工業整備特別地域整備の各制度は、三大都市圏以外の地域から工業発展のポテンシャルを持っております地域を開発拠点としまして位置づけ、そこに集中的な投資を行って地方に工場を誘致し、雇用の受け皿を確保しようとするものでして、おっしゃるとおり、昭和三十七年の全国総合開発計画において提唱されました拠点開発構想をベースとして創設された制度でございます。 この新産・工特各指定地域におきましては、国、関係地方公共団…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○高橋副大臣 お答えいたします。 このたびの新産・工特制度の廃止に当たりましては、地方公共団体が平成十二年度末までに着手した事業について、地方債の発行及び利子補給並びに国庫補助率のかさ上げといった激変緩和のための措置を実施することといたしております。 また、国土審議会の答申では、新産・工特制度廃止後の地方産業振興は、原則として地方公共団体の判断と責任において行う方向でありますけれども、国は地方の自立的な発展を後押しする観点から、必要な環…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○高橋副大臣 今先生の御指摘の点につきましては、けさほど来も多くの委員の方々から指摘されたところでございまして、物流効果、今先生が経済効果とおっしゃられましたが、またそれは地域の生活環境の改善にもつながりますし、そしてまた安全性にもつながっていく大事なものと、ボトルネックの踏切の解消ということは位置づけております。 今先生は触れられませんでしたが、日本じゅうで一千カ所ボトルネックの踏切解消をしなければならない地域がございますが、例を挙げ…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○高橋副大臣 東委員の御質問にお答えします。 今御質問にありましたように、この制度は、十月に性能評価を行う第三者機関を指定しまして、制度運用を開始したばかりでございます。 御指摘のとおり、昨年二月に公表いたしました基準の素案につきましては、ホルムアルデヒド対策に関する性能表示の方法として、内装に使用される無垢の木材の表示が盛り込まれていませんでしたが、パブリックコメントとしていただいた多くの方々の御意見を踏まえまして、無垢の木材を使用し…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○高橋副大臣 住宅性能表示制度の効果についての問題でございますけれども、今おっしゃられましたように、内装に使用される無垢材の件につきましては、ホルムアルデヒドの放散の少ない建材の表示ということで、消費者が住宅を選びやすくなった、こういうふうに理解しておりますし、住宅生産者におけるこうした建材の使用が促進されるものと期待しております。 木材から発生するホルムアルデヒド以外の化学物質についてどうかと問われますと、やはり広く国民の意見を踏まえ…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○高橋副大臣 今御質問の火災時の有毒ガスを発生する建材の表示という問題につきましては、先生が今御指摘のせんだっての火事によらず、前々から、新建材の使用ということで煙に巻き込まれたり、あるいは地下のショッピング街での火災でもそういう傾向が見られたのは御承知のとおりでございます。 建築基準法におきましては、台所など火気を使用する部屋に用いられます内装材等については、不燃性とあわせて、有害なガスが発生しないものであることを確かめるよう義務づけ…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○高橋副大臣 今、伴野先生から知多横断道路の御質問がございましたが、この道路は、知多半島道路及び南知多道路と一体となって名古屋都心地域から中部国際空港へのアクセスを確保する、御高承のように、延長八・五キロメートルの地域高規格道路でございます。 このうち、知多半島道路と接続する半田常滑インターチェンジから国道百五十五号を経て常滑インターチェンジまでの区間につきましては、平成十二年度より国庫補助事業として新規に事業化しまして、用地買収を行っ…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○高橋副大臣 今の中部国際空港への主要なアクセス道路として、知多半島道路、知多横断道路、中部国際空港連絡道路等について空港開港に間に合わせ供用するように計画的に整備を進めております。 このうち、知多半島道路及びこれに接続する南知多道路につきましては、平成十一年度までに自動車専用道路として全線四車線拡幅が既に完了しておりまして、愛知県からは平成十二年度において海水浴シーズンの交通渋滞は大幅に緩和されていたと喜ばれております。 また、交差点…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○高橋副大臣 中部国際空港へのアクセス道路整備につきましては、名古屋都市圏南部地域、知多半島部ですが、その円滑な道路交通及び中部国際空港への道路アクセスを確保するため、半島部の名古屋都市圏自動車専用道路を初め幹線道路について計画的に整備を進めるように基本方針として決めております。この基本方針に基づきまして、主要な幹線道路については空港開港時までに供用するように鋭意整備を進めております。また、主要な幹線道路を補完する主要地方道や都市計画道…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○高橋副大臣 もう先生御高承のように、西知多道路は、平成十年六月に、地域高規格道路、高速道路に準ずる道路として計画路線に指定しております。同年十二月には、東海ジャンクションから南側の区間約二キロメートルについて調査区間に指定したところでございます。現在、国土交通省、県、協力しまして、ルート検討等の調査を既に実施しております。今後とも、中部国際空港の整備状況、周辺プロジェクト動向及び関連する道路の交通需要等に配慮しつつ、先生がおっしゃられ…
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○高橋副大臣 お答えいたします。 文化財は我が国の歴史、文化に大変重要な問題でございまして、私どもは、社会資本の整備とともによく文化財保護ということを考えまして、今後、文化財保護部局との協議をしながら保存に努め、また社会資本の充実にも努めていきたい、こう思っております。 京奈和線の自動車道につきましては、今後の進め方について、鉄道、私鉄の方は、あれをやる新たな路線として事業者においては並行する計画がないようでございますが、私どもは、関西…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○高橋副大臣 国土交通副大臣の高橋一郎でございます。よろしくお願い申し上げます。 今般の中央省庁改革に伴い、新しく設けられました副大臣の責務は極めて重いものと受けとめております。 もとより微力でございますが、扇大臣のもとで、泉副大臣、今村政務官、吉田政務官、岩井政務官とともに、一致団結し、新しい国土交通行政の展開のため努力を重ねていく所存でございますので、委員長を初め委員各位の皆様方の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げる次第でございま…
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○副大臣(高橋一郎君) 国土交通省におきます少子化対策の取り組みについて御説明を申し上げます。 国土交通省資料一ページをごらんください。これは少子化対策推進基本方針のうち国土交通省関係施策部分の抜粋です。 国土交通省といたしましても、子育て世帯がゆとりを持って安心して暮らせるために、子育てのための時間の確保、子育ての場となる住宅の整備や町づくり等の推進は、子育てに夢を持てる社会を構築するための重要な課題であると認識しております。このため…
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○副大臣(高橋一郎君) 国土交通省の立場で御意見申し上げます。 現在の我が国にとりまして、急速な少子化の進展に歯どめをかけるために、次代の社会を担う子供を安心して産み育てることができる環境を整備していくことが喫緊の課題でございます。このために、少子化社会対策基本法を制定していただくことにつきましては、総合的な少子化社会対策を展開していく上で必要であると思っております。 私個人といたしましては、今もお話に出ましたが、前期の国会で、平成十一…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○副大臣(高橋一郎君) ただいま、ことしの大雪に対しましての被害状況や豪雪地帯の指定基準の見直しというようなことについて例を挙げられて御質問になりました。 一月十四日以降の豪雪に伴いまして、道路、鉄道、空港の施設に影響が生じました。高速自動車国道は十五路線が、直轄国道については一カ所が通行どめになりまして、また鉄道につきましても上越線、只見線等十八路線において運休をいたしました。さらに、空港については二十九空港が除雪により滑走路、誘導路…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○副大臣(高橋一郎君) 今、佐藤先生がおっしゃいましたように、東京の子供では、極端なことを申しますと、都心のビルの谷間に住んでいる子供たちは、夜明けも、それから夕方の明るく差したあんな光景は知らないんです、日の入りの。そういうふうな子供が育っているところに殺伐とした都市環境が生まれてきていると思います。今おっしゃったように、都市と地方との交流というふうな問題はこれからの政治の中で大変大事だと思っております。 今御指摘のように、国土庁から…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○副大臣(高橋一郎君) 情緒豊かに過ごしているようでございます。
第150回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○高橋(一)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第150回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○高橋(一)委員 ただいまの棚橋泰文君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕