P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国土交通省海事局長衆議院参議院
総発言数
1,758
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省海事局長
直近の発言日
2001/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会91 件・91%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 環境委員会2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,758 20 を表示
自由民主党国土交通副大臣2001/03/28

151衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○高橋副大臣 長野県内のダムの中止になった理由についての御質問でございますが、与党三党の公共事業の見直しによりまして長野県の補助ダムで県が中止の判断をしたのは、信濃川水系薄川に建設を予定しておりました大仏ダムでございます。 県におきましては、県の公共事業評価監視委員会から昨年九月に、水需要が減少したことから、松本市の方ですが、多目的ダムとしては中止する。そしてもう一つの理由としては、治水ダムとしての調査は、経済性、技術の進歩等に十分留意…

自由民主党国土交通副大臣2001/03/28

151衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○高橋副大臣 下諏訪ダムの問題につきましては、過般、岡谷市長や下諏訪町長の陳情を、大臣、私、そして国土交通省の幹部がそろって受けました。飲料水の枯渇という問題についての熱誠あふれる陳情は、私どもの胸を打ったところでございます。 そして、今御質問の下諏訪ダムの代替案の取り扱いということでございますが、下諏訪ダムを計画している砥川の治水計画につきましては、三月十九日に県議会で可決されました長野県治水・利水ダム等検討委員会条例、これに基づきま…

自由民主党国土交通副大臣2001/03/28

151衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○高橋副大臣 今、先生の御注意でしょうか、よくわかるんですが、何せ現時点ではどのような治水計画がこの委員会において打ち立てられるかということは不明でございますので、私どもは先生の御趣旨もよくわきまえておりますので、今後の検討課題で十分審査してまいりたい、こう思っております。

自由民主党国土交通副大臣2001/03/28

151衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○高橋副大臣 私も高木先生も、東京という立場で都市問題についてはいろいろと希望も持ち、悩みも持っているところでございます。 今御質問の都市再生の実現に向けての取り組みということでございますが、我が国の大都市の現状は、長時間通勤、道路やオープンスペース等の都市基盤の不足、防災上危険な密集市街地の広がり、低・未利用地の存在など多くの課題が山積しておりまして、国際的都市間競争に打ちかつためにも魅力的な都市空間の形成が急がれると私どもは思ってお…

自由民主党国土交通副大臣2001/03/28

151参議院 災害対策特別委員会 第3号

○副大臣(高橋一郎君) 東海豪雨を踏まえました全国の洪水ハザードマップにつきましてお尋ねがございましたが……

自由民主党国土交通副大臣2001/03/28

151参議院 災害対策特別委員会 第3号

○副大臣(高橋一郎君) 失礼。

自由民主党国土交通副大臣2001/03/28

151参議院 災害対策特別委員会 第3号

○副大臣(高橋一郎君) 東海豪雨を受けた後の防災対策について申し上げますと、東海水害を受けて、学識経験者による都市型水害緊急検討委員会を設置いたしました。そして、平成十二年十一月九日に、都市地域における水災防止対策の強化を内容とする都市型水害対策に関する緊急提言、こういうことをいたしまして、特に河川と下水の連携強化等の提言がございました。 河川審議会でも平成十二年十二月十九日に今後の水災防止のあり方について答申し、洪水のハザードマップの…

自由民主党国土交通副大臣2001/03/22

151参議院 国土交通委員会 第3号

○副大臣(高橋一郎君) 今、東京の過密化、そして地方の人口の減少というふうなことを踏まえながら、地方で特色のある町づくりをしたいという先生の御意見、私はもっともだと思うんです。 私も、御承知のように代々東京に住んでおりますから、必ずしも鉄とコンクリートの砂漠のような町は希望しないわけで、都心に住んでいる子供が、前にも申し上げましたが、日の出日の入りの美しさを知らないとか夜露を知らないとか、こういうふうになりますと情緒を欠いていってしまい…

自由民主党国土交通副大臣2001/03/22

151参議院 国土交通委員会 第3号

○副大臣(高橋一郎君) 今、先生から大事な水問題についての御質問をいただきまして、世界フォーラムの内容ということでございますが、私ごとで恐縮ですが、私は水について大変貴重な経験をいたしました。 それは、昭和四十年、私が東京都議会議員に当選した直後でございましたが、東京が水飢饉で、主婦の方々が給水車に列をなしてそれで家庭用水をもらい、洗濯にも一部充てていたという状況でございました。 そのとき、当時の河野一郎建設大臣が東京に都政なしと言われ…

自由民主党国土交通副大臣2001/03/22

151参議院 国土交通委員会 第3号

○副大臣(高橋一郎君) 今、森本先生から河川におきます地域住民等との対話の継続についてお尋ねがございましたが、河川は流域の住民の方々にとって貴重な環境空間でございます。先生のおっしゃるとおりでございまして、この河川での流域住民とのさまざまな活動を支援していくことは、河川行政として今後の重要な課題だと認識しております。このために、全国の河川で関係者が一体となりましてさまざまな取り組みを既にスタートさせております。 例えば、多摩川で、市民と…

自由民主党国土交通副大臣2001/03/22

151参議院 国土交通委員会 第3号

○副大臣(高橋一郎君) ただいま渕上先生から二十一世紀の住宅政策についてお尋ねがございましたが、今後の住宅政策につきましては、持ち家、賃貸を問わず、国民のライフステージにおける多様なニーズに対応できるように住宅ストックを整備することが重要だと考えております。このために、良質な持ち家の取得を推進するだけじゃなくて、従来より、公的主体による公営住宅、公団賃貸住宅等の供給を促進してまいりましたが、これに加えて補助、融資、税制により、民間活力を…

自由民主党国土交通副大臣2001/03/22

151参議院 国土交通委員会 第3号

○副大臣(高橋一郎君) 私が昔習った言葉に無用の用というのもありますから、万事むだだということは言えないと思います。 先生は立派なネクタイをされていますが、ネクタイがなくたって風邪引かないんですよ。個性を出してみんなと楽しく人生を送ろうというところにネクタイがあると思っていますから。先生の御高説は十分わかりますが、無用の用で勘弁しておいてください。

自由民主党国土交通副大臣2001/03/22

151参議院 国土交通委員会 第3号

○副大臣(高橋一郎君) 今、先生からノンストップ自動料金支払いシステムのおくれということの御質問ですが、ETCにつきましては、平成十二年四月から千葉地区を中心とした五十四カ所の料金所においてモニターの方法によって試行運用を開始いたしました。 そして、順次運用箇所を拡大しながら、通信機能の精度の向上や利用者の挙動、なれの確認等を行ってまいりましたが、この試行運用において、ETC専用レーンへの一般車の誤った侵入とか、それから電波反射による通…

自由民主党国土交通副大臣2001/03/21

151参議院 予算委員会 第11号

○副大臣(高橋一郎君) 大臣がちょっと不在でございますので、私から御答弁させていただきます。 本四公団の債務の償還についてのお尋ねでございますが、本四道路事業の平成十一年度の財務状況は、管理費が二百三十九億円でございまして、これを大幅に上回る料金収入八百七十一億円がありますものの、利払いが千四百八十六億円と収入を超えておりますために、当期損失金八百五十四億円が発生しております。このために、平成十三年度政府予算案におきまして、これまでの出…

自由民主党国土交通副大臣2001/03/21

151参議院 予算委員会 第11号

○副大臣(高橋一郎君) 償還の見通しの御質問でございますけれども、試算の前提条件がございまして、一つには料金、現行の料金体系を一定期間の特別料金の後に基本料金に戻すと、こういうことがございます。二番目には金利条件でございまして、将来の調達金利は四%。三番目に交通量の伸び率でございますが、今後五年間は一・四%程度と思われますけれども、平成十七年度以降十年間は三・三%、こういうふうに試算しております。また、管理費等は現行償還計画の管理費から…

自由民主党国土交通副大臣2001/03/16

151衆議院 国土交通委員会 第5号

○高橋副大臣 融資の問題については、公平性も持たなきゃいけませんし、御意見の中での困った方への救済という意味もわかりますけれども、公庫としての今までの沿革、また大臣が先ほど申し上げましたような理由から、ちょっと先生の御提案というのは無理かとも存じます。

自由民主党国土交通副大臣2001/03/16

151衆議院 国土交通委員会 第5号

○高橋副大臣 今お話のありました家賃債務保証の期間は六カ月で十分かということでございますが、この債務保証は、高齢者の入居敬遠傾向の強い民間ということをお考えいただきますと、高齢者のために賃貸住宅を提供してもらうために登録制度と一体的に設けようという趣旨でございますので、六カ月というふうに決めてきたわけでございます。 家賃を一定期間以上滞納いたしますと、家主から、債務を不履行した、こういうことで解約、退去を求められることになりますが、大体…

自由民主党国土交通副大臣2001/03/16

151衆議院 国土交通委員会 第5号

○高橋副大臣 登録制度、高齢者への家賃保証制度の概要でございましょうが、これは、高齢者世帯の入居を拒まない賃貸住宅の登録・閲覧制度の創設というふうな問題でございまして、登録された住宅を対象とする滞納家賃の債務保証を高齢者居住支援センターが実施するということになっております。 まず、高齢者居住支援センター、これは基金の設置で国費二十億円ということでございますが、これから高齢者世帯の入居を拒まない住宅の登録を受けまして、都道府県が指定登録機…

自由民主党国土交通副大臣2001/03/15

151参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(高橋一郎君) 国土交通副大臣の高橋一郎でございます。よろしくお願い申し上げます。 今般の中央省庁改革に伴い新しく設けられました副大臣の責務は大変重いものと受けとめております。もとより微力でございますが、扇大臣のもとで、泉副大臣、今村政務官、吉田政務官、岩井政務官とともに一致団結し、新しい国土交通行政の展開のため努力を重ねていく所存でございます。 委員長を初め委員各位の皆様方の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げまして、ごあいさ…

自由民主党国土交通副大臣2001/03/14

151衆議院 国土交通委員会 第4号

○高橋副大臣 吉田さんのいろいろ洒脱な質問に答えるのは非常に厳しいのですが。 高齢者の住まいの確保ということにつきましては、民間の賃貸住宅の支払いが滞ったり、困った、払えないというふうなことになりますと立ち退きを求められますが、こういうふうなことにならないように、居住が適切に確保できるようにしたいと私は思っているんです。私もいろいろ陳情を東京都の中で受けておりました。 このために、高齢者の状況に応じまして適切な住宅の確保が行われますよう…