高橋ひなこ
会議録に記録された「高橋ひなこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2016/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会25 件・25%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 環境委員会13 件・13%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○高橋(ひ)委員 ありがとうございます。 九五・七%ということで、首長さんたちに昨日お会いしましたが、本当にありがたいということをおっしゃっていました。引き続き、万全な対応をよろしくお願いいたします。 このような災害のときには、弱い立場にある高齢者や児童に特に配慮が必要だと考えます。国民健康保険、後期高齢者医療保険、介護保険等の保険料、そして子育て中の皆さんへの支援として、保育所の保育料の減免等の支援について、厚労省のお考えをお聞かせい…
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○高橋(ひ)委員 いろいろ対応していただきまして、ありがとうございます。 全部、少しずつなんですけれども、結局、必ず自己負担が町で出るんですね。ここの部分を本当にどうしていくかということがこれから重要な課題になっていくと思います。 あわせて、復興・創生期間において重要課題に挙げられているうちに、産業の再生があります。 商工業を営んでいる方々が、震災からの復興の道半ばに、また台風で被災をした。これは宮古市の数値ですが、グループ補助、復旧費…
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○高橋(ひ)委員 大変お取り組みをいただいて、皆さん、ありがたいということをおっしゃっています。ただ、もう心折れている二度目の方々は、もうやめるしかない、そういう思いを持っている方がたくさんいらっしゃいます。引き続き、迅速で、また、さらなるサポートをお考えいただければありがたいと思います。よろしくお願いします。 このたびの台風の被災地には、個人アンテナではテレビを視聴できない地域があります。そのため、地域で設立した受信施設組合の保有する…
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○高橋(ひ)委員 ありがとうございます。 山合いに住む方々は、テレビも見られない、情報が遮断された状況でお暮らしになっていらっしゃいます。今、地元の方としっかりとお話し合いをしながらということでしたが、できるだけ早急に、そして、地元負担、先ほどお話ししましたけれども、重なって重なってどれだけになるか本当にわからない、岩泉はもう町が潰れるんじゃないかと思うような、本当にそういう状況になると心を本当に痛めております。何とぞこの支援策をよろし…
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○高橋(ひ)委員 ありがとうございます。 皆様方から大変前向きなお話をしていただきました。また、委員長を初め委員の皆様、そしてまた内閣府や復興庁、たくさんの皆様方の御支援をいただいていることは重々存じておりますが、被災した人々も被災自治体も、復興の道半ばでございます。内閣府を中心として政府を挙げて早期復旧そして復興のためにお力添えを賜りますことを、心から心から、そして委員会の皆様方にもお力添えをいただけますことをお願い申し上げまして、私…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○高橋(ひ)委員 自由民主党の高橋ひなこです。 久しぶりに厚労委員会で質問をさせていただく機会をいただきました。心から御礼を申し上げます。 質問時間は十五分でございますので、児童扶養手当の法案について早速質問、そして、野党案の方につきましても質問をさせていただきたいと思います。 今回の法改正が成立した場合に、児童扶養手当の多子加算額が、第二子については三十六年ぶり、第三子以降については二十二年ぶりで、それぞれ二倍の引き上げとなっています…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○高橋(ひ)委員 一人親家庭については、大変大きな支援になると思っております。 実は、私が市会議員をしていた十年前に、夫を亡くしました。そのとき、電話で役所の方から、あなたは所得制限にひっかかり、扶養手当がもらえないというふうに説明をされました。そのとき、もし、では私が議員でなくなった場合はどうなるかとお尋ねをしましたところ、申請時に決まるので、その後はもらえないというふうに言われました。 後日、離職して、一年後に申請をすれば、そのとき…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○高橋(ひ)委員 一人親に対する支援、そして、先ほど田畑委員から御質問がありました就労のしっかりとした支援、そして、あわせて、一人親が頑張っているというときに、実は、子供がその頑張っている背中を見たときに、一人親だと一緒に子供といる時間が実は制限されてしまうんですね。そして、その制限された中で、子供の居場所というのをしっかりとつくっていかなければいけないと思います。 ぜひ、その点について、働きながら子育てをする、子供たちと一緒にいられな…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○高橋(ひ)委員 さまざまな御支援をいただいて一人親家庭の方々が一生懸命頑張っていくということは、非常に大事なことだと思います。 その中で、実際に支給額がふえるというのはとても大きな支援にはなりますが、自立することを支援する扶養手当であって、社会が多様化していく中で一人親家庭が長期的に見れば増加している、そこで、持続可能な制度として育てていくということ、公平な支援がなされるということがとても重要であるというふうに思っております。 そこで…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○高橋(ひ)委員 大変ありがとうございます。 一人親で子供を育てていくということは、経済的な援助だけではなくて、子供の居場所づくり、そして親の就労支援、行政の窓口のワンストップ化、そして子供の教育支援、家庭が抱える問題への対応など、さまざまな支援が整った中でこそ、今回の法改正も生きてくるというふうに思っております。 今、いろいろ御答弁をいただきましたが、質問の最後にとかしき副大臣に、厚生労働省として、一人親家庭の支援についての決意をお聞…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○高橋(ひ)委員 御答弁ありがとうございます。 時間の関係もありますので、とかしき副大臣に、厚生労働省の一人親に対する支援の意気込みをぜひお願い申し上げます。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○高橋(ひ)委員 我が国に生まれました子供たち全てが幸せになる、そういう一助にこの法案がなっていくことを願ってやみません。 政府による一層の一人親家庭への自立支援をお願い申し上げて、質問を終わらせていただきます。 御答弁ありがとうございました。
第189回 衆議院 環境委員会 第12号
○高橋大臣政務官 環境省では、これまで、瀬戸内海の関係府県等に対して、水質モニタリングや藻場、干潟の分布状況の把握などの各種調査研究の実施、手引書の作成やホームページにおける情報提供等を通じて、技術的な支援に取り組んでまいりました。 御質問の地方公共団体に対する援助については、引き続き、地域の実情を踏まえるとともに、その必要性、効率性、有効性等を精査した上で、適切な支援に取り組んでまいります。
第189回 衆議院 環境委員会 第11号
○高橋大臣政務官 お答えいたします。 環境省では、昭和六十年に琵琶湖を湖沼水質保全特別措置法に基づき指定をし、これまで申し上げてまいりましたとおり、この取り組みとあわせ、工場及び事業場からの排水の規制、浄化槽設置による汚濁負荷の削減のための措置等の水質保全対策を実施するとともに、生態系の保全及び再生に係る施策に取り組んでまいりました。 今後も、琵琶湖の重要性に鑑み、引き続き水質の保全や生態系の保全及び再生を初めとする施策にしっかりと取り…
第189回 衆議院 環境委員会 第11号
○高橋大臣政務官 御指摘ありがとうございます。 環境省としましては、平成二十六年度から、ネオニコチノイド系農薬が我が国における水域生態系の重要な指標であるトンボ等の生息状況にどのような影響を及ぼしているかを把握するための調査を行っております。今年度も、毒性試験方法の改良やトンボ等の継続的な生息実態調査などを進めていきたいと考えております。 また、スズメ等の鳥類について、平成二十五年五月に、鳥類に対する農薬のリスクを評価、管理するためのマ…
第189回 衆議院 環境委員会 第11号
○高橋大臣政務官 全国の湖沼の化学的酸素要求量、CODに関する環境基準の達成状況は低く、琵琶湖でも未達成な状況でございます。 このため、環境省では、環境基準が現に確保されていない琵琶湖を初めとする湖沼について、湖沼水質保全特別措置法に基づき指定を行い、さまざまな水質保全対策を講じております。 具体的には、下水道や浄化槽の整備などの生活排水対策や、工場及び事業場からの排水対策等を実施しています。 環境省として、引き続き、関係地方公共団体及…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○高橋大臣政務官 お答えいたします。 これまでの判決で、環境関係法規に関する国の責任は認められていないと承知をしております。御指摘のとおりでございます。 一方、石綿による健康被害救済制度は、原因と被害との因果関係を明らかにすることが大変困難であります。ですが、このような石綿による健康被害の特殊性に鑑み、民事上の賠償責任から離れて、社会全体の費用負担により、広く救済する仕組みを運用してまいりました。 平成二十三年六月の石綿健康被害救済制度…
第189回 参議院 環境委員会 第7号
○大臣政務官(高橋ひなこ君) 条約では、環境又は人の健康に対する利益が明示されない限り、新たな用途の水銀使用製品の商業上の製造及び流通を抑制することが求められています。 これを踏まえて、本法案では、何が新用途水銀使用製品に当たるかを明確にするため、水銀使用製品の製造、使用等を行う事業を所管する省庁と協力をし合いまして、また事業者からも情報提供していただきながら、既存の水銀使用製品を網羅的にリスト化することとしております。 さらに、この既…
第189回 参議院 環境委員会 第7号
○大臣政務官(高橋ひなこ君) 御指摘のように、代表的なものを組み込んでいく予定となっております。
第189回 参議院 環境委員会 第7号
○大臣政務官(高橋ひなこ君) ボタン電池、それから測定器、そして蛍光灯などでございます。日本ではそういうものがほとんどでございます。