高橋ひなこ
会議録に記録された「高橋ひなこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2017/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会25 件・25%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 環境委員会13 件・13%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○高橋(ひ)委員 今御説明をいただいた、保育園に入れない場合の延長幅を延ばす措置、私はさまざまなメリットがあると考えています。ここまで私も子育てをしてまいりましたし、ママ友としての友人、また、たくさんの方々の御要望をお伺いしてきた中で、今回の法改正にはたくさんのメリットがある。 その中で、まず一つ目のメリットです。 生まれ月によっては、現行の最長一歳六カ月までの延長だと、一般的な保育園の入園時期の年度末に達成しないケースが生じますよね。…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○高橋(ひ)委員 ありがとうございます。 今回の改正は、子育て中の方々に大変メリットの多い内容であると思います。働く女性の活躍する社会をつくるということ、そして、あわせて、子供の立場からも考えていくという視点も踏まえて、ぜひお進めいただきますようお願いをいたします。 最後に、職業安定法の改正について質問をさせていただきます。 出産、育児等によりキャリアを中断した女性を初め、働く方一人一人がそれぞれの希望に応じて、また、それぞれの能力を発…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○高橋(ひ)委員 この今厚生労働省から出てきておりますさまざまな法案、いろいろと私の方も質問をさせていただき、また担当者の方々にもいろいろなお話を伺うにつけ、大変さまざまなところが工夫をされている、そして、これまでいろいろな点で指摘があった部分、また国民の皆さんの声などをお聞きするに当たっても、ああ、この部分が工夫されているなということを非常に私の方では実感しながら説明を受けさせていただいております。ぜひいろいろお進めいただきたい。また…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○高橋(ひ)委員 ありがとうございます。突然ですが、大変恐縮です。 いろいろ皆さんの御答弁をお聞きしておりまして、さまざまなところで、しっかりとした対応の部分、また、それ以外の法案でも、私の方では、本当にたくさんの方の御意見が反映されている。 また、いろいろな視点もあるとは思いますが、この法案は絶対必要だ。しかも、一億総活躍、若い人、それから子育て中のお母さんも、そしてまた男性の育児参加のお話もありますが、まずこれを進めて、そしてさらに…
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高橋(ひ)分科員 自由民主党の高橋ひなこです。 予算委員会の総務分科会で質問の機会をいただきましたことに感謝申し上げます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 世界のマグニチュード八を超える巨大地震の二割が日本に集中しており、地震、津波、台風、豪雨、豪雪など自然災害への対応が急務で、防災対策の一層の充実強化が必要なことは国民の共通認識です。 そこで、災害発生時に最重要課題の生命身体の保護に直結する医療、救援活動への支援について伺います。…
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高橋(ひ)分科員 しっかり取り組んでいただいているということ、本当に大変な東日本大震災を経験した者として、どうぞ皆さんのそういういろいろな被災地への取り組みをさらに浸透していただきますよう、そして予算の方も感謝を申し上げながら、次の質問に入らせていただきます。 続いて、ラジオ放送について伺います。 震災直後、先ほど私、携帯が非常に重要でしたということを、衛星通信のお話をしましたけれども、私の情報の全てはラジオでした。それ以外のものは一…
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高橋(ひ)分科員 ありがとうございます。 防災対策として大変重要であるという認識のもとに、ラジオ放送に対しての御支援をいただいて大変ありがたく思っておりますが、市町村との連携も非常に重要になってまいりますので、ぜひこの点、本当に、災害を体験した者としての必要性を実感していますので、今後ともよろしくお願いいたします。 次に、昨年の台風十号によって、地域で設立した受信施設組合の保有する地上デジタル放送の共聴施設が大きな被害を受けて、昨年十…
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高橋(ひ)分科員 ありがとうございます。 実際に岩泉町の計画を今持っているんですが、平成三十年度までかかるようなんですね。一年目はいろいろ交付税措置などは非常によく見てもらっているようなんですが、二年目になると措置がちょっと変わってまいります。ぜひ、復旧がすぐにできない、そういういろいろな諸事情も鑑みて、さまざまな御支援をいただけますようお願いを申し上げたいと思います。 続いて、NHKのテレビ番組のネット同時配信解禁の件について伺いた…
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高橋(ひ)分科員 私も検討会の状況などはちょっとチェックをさせていただいているんですが、地方創生の役も担っています地方局が今後どうしていくのかということは、それぞれの地方にとって大変重要な問題になってまいりますので、ぜひ総務省の配慮したいろいろな、ネット時代とはいえ、さまざまな御視点で御指導いただきますようお願いしたいと思います。 次に、現在、住みなれた地域で医療・介護サービスなどを受けられるよう、地域包括ケアの構築に向けて国全体とし…
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高橋(ひ)分科員 東日本大震災のお話をさせていただいてまいりましたけれども、間もなく六年を迎えることになります。 遠隔医療の件なんですけれども、岩手県では、岩手医科大学が中心となっていわて医療情報連携・遠隔医療システムを構築して、被災地の沿岸部の医療機関を支援する遠隔医療に県を挙げて取り組んできたと承知しています。これを後押しするように、厚生労働省は平成二十七年八月に、医政局長通知、情報機器を用いた診療、いわゆる遠隔医療についてを発出…
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高橋(ひ)分科員 ぜひ、今後遠隔医療をしたいという要望が出てくると思いますので、その節にはお力添えをお願いしたいと思います。 総務省では、平成二十五年八月に、医療安全対策に関する行政評価・監視について、安全な医療を確保する観点から、医療機関における医療安全体制の確保状況、国等による医療安全対策の実施状況等を調査し、医療事故防止対策の推進、院内感染対策の推進などを勧告したものと承知しています。 平成二十七年十二月には、この勧告に対する二…
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高橋(ひ)分科員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いいたします。 この医療介護総合確保推進法の附則の方なんですけれども、平成二十六年六月二十五日の法律の公布後二年以内に、医療事故調査の実施状況等を勘案し、医療事故調査制度のあり方を見直すこと等について検討を加え、法制上の措置そのほかの必要な措置を講ずる旨の検討規定が設けられております。 法施行後の状況を踏まえて制度の運用改善を図ったということは承知しておりますが、取り組み状況はい…
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高橋(ひ)分科員 いろいろお取り組みいただいていること、ありがとうございます。 この医療事故の調査制度なんですけれども、長きにわたる議論を経て、個人の責任追及や紛争解決のための制度ではなく、医療界が主体となって、医療事故の再発防止による医療安全の確保を目的としてつくられた制度です。 制度の運用に係る課題も多いということは十分承知しておりますが、制度を否定するのではなく、課題を一つずつ解決しながら、国民がより信頼できる医療事故調査制度と…
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高橋(ひ)分科員 大変前向きな取り組みをしてくださるということ、ありがとうございます。 医療事故があった方の御家族の方のお気持ちを考えたときに、やはりしっかりとした取り組みが必要だということ、そして医療界の御協力が必要だということ、あわせて非常に大変な役割ではあるということを重々承知しながら、ぜひしっかりとしたお取り組みをお願いしたいと思います。 また、委員会の中で、大震災に関係します、また災害に関係します総務委員会のさまざまな質問、…
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○高橋(ひ)委員 自由民主党の高橋ひなこです。 災害対策特別委員会で質問の機会をいただき、まことにありがとうございます。 平成二十八年八月三十日から三十一日にかけて、記録的な豪雨で東北、北海道地域等に甚大な被害をもたらした台風十号の被害を中心に質問をしてまいりたいと思います。 まず初めに、北海道と岩手県を襲った台風十号によって無念にもお亡くなりになられました二十二名の方々の御冥福を心からお祈り申し上げます。 この台風十号は、東北地方太平…
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○高橋(ひ)委員 松本副大臣から、できることは全て行うという本当に力強いお言葉をいただきました。ありがとうございます。 この台風十号の被害が大震災からの復興の大きな妨げとならないよう、ぜひ、省庁を挙げて、そしてさまざまな省庁との連携をとっていただきながら、格段の御配慮をいただけますよう、心からお願い申し上げたいと思います。 続きまして、先ほど申し上げました集中復興期間の五年間においておおむね復旧が終了していたインフラが、再びこの災害で被…
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○高橋(ひ)委員 政府として迅速に対応していただいているという点、本当に心から感謝を申し上げます。ただ、被災が多岐にわたるため、まだまだ行き渡っていない部分もありますので、ぜひ今後もよろしくお願いを申し上げます。 次に、あの東日本大震災でも甚大な被害を受けた沿岸部の漁港や沿岸に今回の台風で大量に漂着した流木や、サケ・マスふ化場などの施設や定置網に発生した被害に対して、どのように取り組んでいただけるのかをお伺いいたします。
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○高橋(ひ)委員 こちらも迅速な対応に感謝をいたしますが、サケは放流をしてから戻ってくるまで四、五年かかりまして、去年、ことしと岩手県の沿岸のサケの漁業は大変不作で、本当に漁民の皆さんが困っていたところにまたこういう被害が参りました。ぜひ、引き続き、放流の面そして漁業の面、大変大事な産業ですので、よろしくお願いをしたいと思います。 続いて、森林整備や森林資源の生産活動に必要不可欠な林道にも甚大な被害がもたらされている、この点について伺い…
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○高橋(ひ)委員 こちらも早期にいろいろ取り組んでいただいていることに感謝を申し上げながら、山は保水力を保つために本当に必要でございます、またこのような大雨などがあった場合の不安もみんな持っております、ぜひお力添えを心からお願い申し上げます。 復興途上の地域の被災という観点から、県、市、町、村の自治体も財政的に大変厳しい状況にあります。今いろいろ取り組んでいただいているという点は感謝を申し上げますが、その中で、公共土木施設の被災箇所が極…
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○高橋(ひ)委員 ありがとうございます。 対応をいろいろしていただいて、最終的にそれでも町の負担が本当に何十億とあるのではないかという、夜も眠れないということを岩泉の町長からお聞きしております。心が折れそうな、町民だけではなくて役場の皆さんも、本当に気を使いながら、眠れない日が続いているというふうにお話をしています。 この委員会でも、調査をしてくださったり、また直接お話を聞く機会などもつくっていただけると伺っております。ぜひ、ぜひお力添…