高橋ひなこ
会議録に記録された「高橋ひなこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2018/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会25 件・25%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 環境委員会13 件・13%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○高橋(ひ)委員 精査前と比べて集計結果に大きな傾向の変化は見られなかったというような答弁でございました。しっかりと受けとめさせていただきまして、働き方改革法案の中で、中小企業、女性に関すること、高度プロフェッショナル制度の質問に入らせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 働き方改革が目指すものは、少子高齢化社会が進む中で、五十年後も人口一億人を維持し、職場、家庭、地域で誰もが活躍できる社会、活力ある日本を維持していくこと…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○高橋(ひ)委員 御答弁ありがとうございます。 私が所属しております自由民主党の厚生労働部会では、実にさまざまな働き方に関する議論があり、例えば、労働生産性には日本の繊細な美しさやおもてなしのすばらしさが評価されていない、例えばアメリカでしたらスーパーにばんばんばんと物をカートのまま置いている、でも、日本の陳列というのはすばらしい、そういうことが実は評価をされていないというようなお話を始め、例えば、移動する場合、それは労働とみなされるの…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○高橋(ひ)委員 ありがとうございます。 女性の社会参画を進めながら、一方では出生率を上昇させることを目指す、簡単なことではない。 私も子育てをしながら働いてまいりました。フリーランスのアナウンサーのときは、時間外に子供を預かってくれるところは当時はありませんでした。どれだけの皆さんのお世話になってきたか。たくさんの方の御協力をいただきながら、親族や、また、他人の方々、地域の方々、あわせて、私は十四年前に母子寡婦になりましたものですから…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○高橋(ひ)委員 ありがとうございます。 中小企業における働き方改革の取組の後押しをするという非常に力強い答弁でしたが、今のお話の中に、全都道府県に働き方改革推進支援センター、こういうことを設置するということは私もお聞きしているんですが、企業への支援を進めるに当たっては、地域の実情それから個々の事業内容など、それぞれの状況に応じたものとしていく必要があると思うんですね。 本当に県によっても違いますし、それから、本当に、その企業の職種やい…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○高橋(ひ)委員 実際に、働き方改革が、この法案が通ったことによって、中小企業の方々が万が一にも倒産に追い込まれるようなことがあっては本当にならないと思うんですね。きめ細やかな、今御答弁いただいたような支援をしっかりとお願いをしたい。 そして、さまざまな現場の声の聞き取りというお話がございましたが、場合によっては、予算の拡充などの声も上がってくると思うんですね。ぜひ、こういうことにも対応して、成果を出していくということもお願いをしたいと…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○高橋(ひ)委員 ぜひよろしくお願い申し上げます。 今、経営者の方の立場からの御質問をちょっとさせていただいてまいりましたが、続いては、労働者の、働く方の方の立場からの質問もさせていただきたいと思います。 私、中小企業の労働者の賃金についての不安を大臣所信への質問の際にお尋ねをしましたが、きょうは一歩踏み込んでお伺いをしたいと思います。 この改革によって長時間労働が是正される見込みですが、時間外手当が削減をされて、手取り所得が減少して、…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○高橋(ひ)委員 実際に、細やかにいろいろな、時間外手当の総額とか、それから経済指標にどういう影響が与えられるかというようなことを今後も分析をしながら、しっかりと取組をしていただければというふうに思っております。多分、ある程度のことはしていらっしゃるとは思うんですが、ぜひそういうことも今後公表などしていただければ幸いです。 我が党は、中小企業に寄り添って、長年、企業の声をお聞きして、調査や議論を、PT、そして厚生労働部会などを含めて、本…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○高橋(ひ)委員 今お話ございました。高度の専門的知識などを必要として、その性質上従事した時間と従事して得た成果との関連性が通常高くないと認められる業務に従事すること、書面等による合意に基づき職務が明確に定められていること、高い収入が保障されていること、本人の同意があることなどの要件を設けると。 私もちょっといろいろと勉強させていただいたんですが、希望する方だけに適用される制度として設定されるということで、この制度を創設することで、高度…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○高橋(ひ)委員 今の御答弁を聞いて、改めて、非常にいろいろと工夫されているなということを思いました。 労働時間の規制を外すということをするために、健康確保のために、直接的な措置をさまざま講じる。実際、今いろいろなお話をしていただきましたが、連合の要望を踏まえて、法律上の要件として、たしか中には、年百四日以上の休日の取得とか健康管理時間の把握を義務づけた上で、インターバル規制などの健康確保措置を実施するというようなことも必要だというよう…
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○高橋(ひ)委員 自由民主党の高橋ひなこです。 東北のさらなる復興に向けて質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 初めに、二〇二〇年度開催予定の東京オリンピック・パラリンピックについて伺います。 このオリンピックは復興オリンピックと位置づけられ、既に一部の競技が被災地で行われることになっています。東北の復興の姿を世界に向けてアピールする絶好のチャンスです。 復興庁として、東北の復興に向けてこのオリンピック、パラリン…
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○高橋(ひ)委員 ありがとうございます。 チームを復興庁の中につくってくださったということで、ぜひ、オリンピック大臣も、被災地、鈴木大臣でございます。吉野大臣、そして皆様と連携をしていただきながら、復興五輪として、お力添えを、さらなるお力添えをいただきますよう心からお願いを申し上げます。 安倍総理は、東京オリンピック・パラリンピックの際には、福島県産のクリーンな水素を使って、今お話をした復興五輪を世界に向けて発信するというふうに明言をし…
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○高橋(ひ)委員 ありがとうございます。 この機会だからできること、そして、ぜひやっていただきたいという要望が地元から上がってきていると思います。ぜひ政府としてお力添えをいただきますよう心からお願い申し上げます。 次に、平成三十二年度末、西暦では二〇二〇年度末、復興期間終了後の対応について伺いたいと思います。 現在、高台移転の土地の引渡しは、政府が全力で、三十三年三月までに間に合うように努力をしていただいていますが、全ての家が再建すると…
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○高橋(ひ)委員 ありがとうございます。 御検討してくださるということで、安堵いたしますが、実は、三十三年の三月に区画整理事業の引渡しのところがたくさんあるんですね。そうすると、十年間待ちました、そこから家を建てます、商店を再開します。これまでの方々にはしっかりとした支援がある。十年間待った方々には、復興庁がなくなっている可能性もある、若しくは、継続したとしてもこれまでどおりの支援がない。待った方々が本当に不安だと思うのは当然のことだと…
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○高橋(ひ)委員 本当に、民生委員の方々は全国で頑張ってくださっておりますし、被災地でも、新しいコミュニティーづくりをするなど、大変な御努力をしていただいております。 今、いろいろな支援があるということで、大変ありがたいと思いましたが、一つ課題があるんですね。発災時の民生委員自身とその家族の安全の確保というのも大事だと思うんです。 民生委員の仕事は非常に多い。ところが、その中で民生委員は、支援者名簿をいただいて、発災時にもしっかりとした…
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○高橋(ひ)委員 ぜひ、地元の皆さんが仕事を、働く場所という意味でも必要なことだと思います。 そして、例えば、今、発注を小まめにして地元の業者がとれるというような努力もされていると伺いましたが、地元の業者がとれないということも出てくるのではないかと思うんですね。そういうときに、被災三県、岩手県、宮城県、これから、復興のために頑張ってきた業者さんの仕事が復興したためになくなってくる、でも福島に行って手伝ってあげよう、そういう方々もいらっし…
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○高橋(ひ)委員 この七年間、皆さんの御努力で、確実に復興は進んでおります。さらなる復興、そして吉野大臣がいろいろお力添えいただいております心の復興も含めて、お力添えを心からお願いを申し上げ、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○高橋(ひ)委員 ありがとうございます。自由民主党の高橋ひなこです。 厚生労働大臣所信に関しまして質問の機会を頂戴いたしました。感謝を込めて質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 厚生労働省の所管事項は大変多岐にわたります。この世に生まれ、成長し、就職をし、子育て、介護などなど、人生の最期を迎えるまで、まさしく国民の人生そして命に直結する行政を担っていただいています。そして、戦後から、高度経済成長期を迎え、右肩上が…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○高橋(ひ)委員 ありがとうございます。 ぜひ、加藤大臣、期待をしております、よろしくお願い申し上げます。 次に、働き方改革についてお尋ねいたします。 日本は古来から、農作物の収穫を喜びとして、働くことをたっとんでまいりました。働くということは、自分の生活と命をつないでいく、そういうことでもあると私は思っています。働き方を選択できる社会に先人の皆様の御努力で少しずつなってきていますが、課題は山積しています。働き過ぎで健康を害して、命を縮…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○高橋(ひ)委員 ありがとうございます。 さまざまな働く人たちの声を十分にお聞きいただきながら進めていただければと思っております。 次に、未来を担う子供たちのための質問をさせていただきます。 自分で子育てをする、休職して子育て後に復帰する、働きながら子育てをする、この選択をできることが大変重要です。 所信に、子育て安心プランを前倒しして、二〇二〇年度末までに三十二万人分の保育の受皿を整備する、そのために必要な保育人材の確保や処遇改善を更…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○高橋(ひ)委員 ありがとうございます。 大臣の決意にもございましたが、女性の活躍ということが非常に重要となってまいります。ぜひよろしくお願いいたします。 次に、介護離職問題について伺います。 政府は、二〇二〇年代初頭までに介護離職ゼロを目指すとのことです。二〇二五年問題も控えている中で、その実現に向けた対策についてお聞かせいただきたいと思います。