高橋ひなこ
会議録に記録された「高橋ひなこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2013/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会25 件・25%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 環境委員会13 件・13%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○高橋(ひ)委員 ありがとうございます。 今御認識いただいたように、かさ上げに三年以上かかり、そこから復興が始まるという地域がございます。ぜひ、この補助金が必要になるのが後々という地域があるということを御認識いただきたい、さらにお力添えをお願いしたいと思います。 さて、被災地の経済の活性化は非常に重要です。 今までもお話ししておりましたが、官民一体となって、例えば、NPOが岩泉町に廃車となったブルートレインを寄贈したり、また、漁協の荷さ…
第185回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○高橋(ひ)委員 あの忌まわしい東日本大震災の大津波災害により学んだ多くのことを、将来懸念されている大規模災害に生かしていく、被害を最小限にとめることこそ、失われた多くのかけがえのない人々のみたまに敬意を表しながら、強く自分にも言い聞かせているところでございます。 十八年前の阪神・淡路大震災の教訓をもとに、当初は難しいと言われていた被災者への現金給付である被災者生活再建支援制度がつくられました。発災後の避難所から仮設住宅、そして恒久住宅…
第185回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○高橋(ひ)委員 大変心ある答弁をありがとうございます。 被災地では、仮設住宅でこのお正月、三度目のお正月を絶対に希望を持って迎えさせてあげたい、その思いで、復興加速化本部、自由民主党の大島理森本部長が現地に何度も入り、被災者の方々のお心をお聞きし、一つ一つきめ細やかな、そういう施策を出して、それを実行してくださるのが根本大臣を初め各省庁、そしてそれを支えるさまざまな方々、NPOまた地域の方々ということを私も存じております。 ですが、何…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○高橋(ひ)委員 自由民主党の高橋ひなこです。 被災三県の岩手の議員として、この東日本大震災復興特別委員会で質問の機会をいただきましたことに、心から感謝を申し上げます。 私は、被災地選出の議員として、実体験を交えて質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず最初に、非常に有益だと、被災した自治体の市長さんなどからも聞いております、取り崩し型復興基金について伺います。 ますます個別具体化が進む被災地域の町づくりに応じた…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○高橋(ひ)委員 ありがとうございます。ぜひそれぞれの被災地に合った、事情を抱えておりますので、よろしくお願いいたします。 次に、震災復興特別交付税について伺います。 被災市町村は発災後から今日まで復旧復興に全力で取り組んでいただいていますが、震災の影響により税収が落ち込み、財政状況が非常に厳しくなっています。東日本大震災後に設けられた震災復興特別交付金を引き続き、真に復興が完了するまで継続して交付していただけるのか、お知らせいただきた…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○高橋(ひ)委員 ありがとうございます。その後についても支障がないようにということで、大変この言葉に力強く感じております。復興のスピードは被災のそれぞれの地域によって全く違っています。どうか柔軟に対応していただきますよう、被災の状況によっての違いというのを考えて対応していただきますようお願い申し上げます。 次に、防潮堤についてお伺いします。 あの大震災時の大津波は、既存の防潮堤のはるか上を越え、多くの命と家屋を初め、人々が営々として築い…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○高橋(ひ)委員 ありがとうございます。 これは、各地域の要望に沿って、できれば予算的な同時並行でできる、つまり、こちらは防潮堤があります、ここはないです、後でそこにつくっていくと大変な無駄が生じます。ぜひ同時並行していただきまして、予算の上でも無駄を省いて、そして、本当に、先ほど申し上げましたが、防潮堤のあった地域は、例えば釜石ですと、一階、そこだけ被害があって、上は守られた。ですけれども、防潮堤のないところは、何と基礎さえ残っていな…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○高橋(ひ)委員 ありがとうございます。 やはり、JRがある、ないということで全く違いが出てまいります。今のような、かさ上げ部分をしっかりと国が対応できるように考えていきたいというその進みぐあい、本当に、先日、被災地の市長さんから、自公政権になって確実に復興は加速化しているということを、テレビのインタビューの中でお聞きいたしました。この件につきましても早急にお進めいただきますよう、お願いをしたいと思います。 次に、消費税について伺います…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○高橋(ひ)委員 力強い御答弁、ありがとうございます。 実際に、山田町の船越の田の浜地区では、今、埋蔵文化財が出まして、土地の提供のめどが全くつかない、いつ家を建てられるかわからないという状況が起きています。各地で同じような事例が起きております。どうぞ、この消費税に関しまして、またさまざまなところに関しまして、今の力強い御答弁、被災地の方々は本当にありがたいと思っていると思います、引き続きよろしくお願いをいたします。 私は、発災時、岩手…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○高橋(ひ)委員 今、国内外ということを申し上げましたが、海外からのボランティアの場合、例えば飛行機に乗る場合に優先搭乗がないとか、このオール・ハンズ・ボランティアズというのは二年間で四十カ国の困った方々の応援をしたという団体なんですが、日本には全くこれまで入ってきたことがない、そういう方が入ってきたとき、こういうときでもしっかりとした対応をしていただきたい。 現在のいろいろな政府間でのお話し合いの中では、海外のボランティア団体でも、日…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高橋(ひ)分科員 おはようございます。自民党の高橋ひなこです。 分科会での発言は初めてでございますので、どうぞお力添えをよろしくお願い申し上げます。 私は、まず最初に、高齢者、障害者の自立支援と介護に大変役立つと言われている車椅子シーティングについて伺います。 シーティングは、欧米では三十年以上前から医療やリハビリで活用されている、車椅子を使用者に合わせて設定する技術です。毎年欧米で開催されている国際シーティング・シンポジウムには、世…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高橋(ひ)分科員 御答弁ありがとうございます。 皆様の方に資料を配らせていただいているんですが、これは、私が市議、県議のころから活用をしているものです。 今、補装具などさまざまな問題のお話をしていただきましたが、実は、日本が考えているシーティングと欧米で実際に根づいておりますシーティングに非常に違いがあるということで、その点をちょっと書かせていただいているんです。 実は、盛岡市では盛岡市立病院が、岩手県では岩手県のリハビリテーションセ…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高橋(ひ)分科員 ありがとうございます。 必須の技術だ、実に大切だという御答弁をいただき、感謝を申し上げます。 ここで、ちょっと要望がございます。 まず、実例を御紹介します。 東日本大震災で、褥瘡の関係の協会は、クッションが必要な方が必ずいらっしゃるだろうと、あちこちお聞きしたところ、どこからもリクエストが届いていないということで、私の方にも連絡がありました。私は、岩手県内ですが、沿岸の支援の中核となりました遠野市や遠野市の社会福祉協…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高橋(ひ)分科員 大変、これからも取り組んでいくというお話をいただきましたが、実際に、国から政策が出ると、必ず、いい点、悪い点、これがございまして、よかれと思って出したものにいろいろな問題点が出てくるということで、検討していらっしゃるというお話でしたが、実際に厚生労働省は、これに対してはどういう取り組みをするのがいいだろう、また、それに向かっては、検討を踏まえて実際どういうことをやっていこうというふうに考えていらっしゃるんでしょうか。
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高橋(ひ)分科員 ありがとうございます。 地域によって、やはりさまざまな問題点があると思うんですね。 これは要望なんですが、東北の場合は、国公立の大学が医師を育てている。東北の場合、岩手のみ、私立の医大のみで育てております。ですから、やはりそれぞれの県で、国が、ちゃんとお金が入って育てている、私立の場合は、私立と本当にそこにいる県、また周りのいろいろな通う方々のみで医師を育てている、こういう地域事情もございますので、ぜひ、そういうとこ…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高橋(ひ)分科員 ありがとうございます。 看護師の方々、例えば、内陸にいらっしゃる方が応援に沿岸に行きたいという場合に、やはりさまざまな皆さん方からのお力添えが必要だと思います。また、そういうことも含めて、ぜひよろしくお願いいたしたいと思います。 あわせて、被災地の医師不足に対してのいろいろお力添えを実際いただいておりまして、かなりよくなってはきているんですが、まだまだ不足をしております。この点、今後どのようなお力添えを厚労省では考え…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高橋(ひ)分科員 ありがとうございます。 前回、私、厚生労働委員会の方で、実は、病院の再生については、資材などの高騰、また、そのほかさまざまな点で大変なことがあるので、改めてそれは質問したいとお話を申し上げましたが、前回の補正予算で、病院のさまざまな、人材それから資材費の高騰については、しっかりとした対応策をいただいたということで、現場から感謝の声が届いております。 ただ、医療以外のところでやはり同じような問題が出ているということで、…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高橋(ひ)分科員 本当に力強い御答弁をありがとうございます。 被災地では、せっかく命が助かったけれども、またそこで、本当に、自殺をされたり、さまざまな事態が引き起きております。全国から、この被災地ではおにぎり一個をしっかりと並んで待っているという、日本人の勤勉な心を全世界から絶賛をしていただいた、そういう方々の思いを胸にやってまいりました。 自公政権になって被災地での復興は加速したということを、先日、ある生中継で被災地の市長の方がおっ…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○高橋(ひ)委員 自由民主党の高橋ひなこです。 日本の厚生と労働の基本方針を議論し決定する本委員会で質問する機会をいただき、感謝申し上げます。 改正健康保険法審議に当たって、国民皆保険を維持しつつ、医療費の伸びを抑え、医療保険制度を将来にわたって持続可能なものとするためには、健康づくりや病気の予防が重要であるとの観点から質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 日本は、国民皆保険制度という、世界に誇るべきすばらしい制…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○高橋(ひ)委員 ありがとうございます。 協会けんぽは、中小企業の加入者や家族が加入をしていて、被用者保険のセーフティーネットとして大変重要な役割を担っております。ですから、今回の法案、公的医療保険制度を維持するために大変な意義があるということを私も認識しております。 ただ、今回の法案は、二年間の当面の措置で、平成二十七年度以降、賃金水準の低い協会けんぽの保険料率は大幅に上昇していきます。健康保険法の本則では、協会けんぽへの国庫補助を一…