高桑栄松
会議録に記録された「高桑栄松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,406 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会52 件・52%
- 厚生委員会35 件・35%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 厚生委員会 第7号
○高桑栄松君 それでは、水銀乾電池の回収、特に水銀にウエートを置いて伺うんですが、ごみとしてのまず乾電池の回収体制がどうなっているか、そのうちに中で水銀はどのように取り扱われているか、それから水銀の量としてはどれくらいのものが回収利用されているか、ついでに北海道のイトムカでの操業状態について伺いたいと思います。
第121回 参議院 厚生委員会 第7号
○高桑栄松君 ついでに、二十七トンのうちの約一割、三・五トンですから一三%が水銀として回収されていたとつけ加えさせていただきます。つまり、私が申し上げたのは、一割が回収されておって九割は回収されていないということを申し上げたので、水銀を使う量が減ったというのはそれなりの意味が非常に大きいと思いますが、今の一九八五年、昭和六十年の安全宣言というのは今も厚生省は安全だと思っておられるのかどうか。
第121回 参議院 厚生委員会 第7号
○高桑栄松君 新聞論調にも出ておりますが、私も一つはそう思うんですが、安全宣言、いわゆると、厚生省もそうおっしゃると思うので私もいわゆると思って言っているんですが、安全宣言というのが出たその意味は何であったのかということなんです。 一つは、一般のボランティア活動の中でせっかく有害物を分別して回収して、しかもそれを再利用するという一石二鳥のような考え方でボランティア活動が高まってきたのに一挙に水を差すような表現ではなかったかということがご…
第121回 参議院 厚生委員会 第7号
○高桑栄松君 今のことをもうちょっとすっきりしたいんですけれども、所管大臣の意見を聞かなければ指定できないんですか。そこを伺ったつもりなんで、そうであるとすれば、そうでないように、直接指定ができるようにしていただけないかというのが私の希望なんです。
第121回 参議院 厚生委員会 第7号
○高桑栄松君 どうもありがとうございました。
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○高桑栄松君 それでは、質問をさせていただきますが、一昨日の質問の続きでございます。 最初に、老人訪問看護制度について、若干残した部分を伺いたいと思いますが、ナースステーションというものはどういう性格のものをお考えかということと、その構成スタッフはどのように考えているかということを伺いたいと思います。
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○高桑栄松君 その次ですけれども、その場合、ドクターの訪問往診というのを、回数というか、どういうことに考えておられるか。それに関連で、訪問看護の一カ月の回数というようなことがあろうかと思うんですが、それに伴う利用料金、こういったことについてのお考えを承りたいと思います。
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○高桑栄松君 病状が安定したというのを何度がおっしゃったわけですが、一応外見上病状は安定しているわけだろうと思うんです、そういう場合ですね。しかし老人の場合には、例えば例を挙げますと、風邪を引いただけでも、免疫力というか抵抗力というものが大分落ちている場合にはすぐ肺炎になるというようなことがあります。それは一般と違って非常に急変を来すことがあるわけですが、そういう場合の何か連絡方法といったようなことはどういうふうにお考えでしょうか。
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○高桑栄松君 例えばポケットベルみたいなものを持たせてお医者さんを呼び出すとかということがあるんですか。
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○高桑栄松君 それからいろいろ考えられることは、いつも天気がいいとは限りませんので、場所によってはきょうみたいな大雨になったりあるいは豪雪地帯というのもありますし、北海道なんかはあれだけの広さのところに人口が五百何十万か六百万弱ですから、非常に広域であります。そういったところでは往診の距離があるので、その訪問の旅費が要るであろうと思うんですが、旅費の負担はどういうふうになるんでしょうか。
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○高桑栄松君 そういたしますと、地域格差があって僻地ほど損だと、損という言い方はおかしいですが、経費の負担が大きくなる。僻地ほど生活自身がなかなかいろいろな要因があるわけなのに、こういう場合もやはり余計な負担を強いられるということになるわけですが、これは訪問看護療養費の中でカバーすることはできないんでしょうか。
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○高桑栄松君 その辺はひとつなるべく格差を解消するという方向で十分に検討していただきたい、こういうふうに注文をさせていただきます。 次に、老人保健施設について質問をさせていただきます。 老人保健施設の位置づけでありますけれども、中間施設として出発をしたわけですね。したがいまして、ここではできる限りリハビリを行って家庭に復帰させるということが大きな目的、目標であったわけで、したがって通過型と言ったり中間施設と言ったり、こんな話になっていた…
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○高桑栄松君 お話を伺っていますと、アルツハイマー病が一番想定されるカテゴリーかと思いますが、しかし、また一方ではアルツハイマー以外でも収容することになるわけですね、いかがでしょう。
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○高桑栄松君 そういたしますと、通過型というか、通過するよりも滞在型にタイプが変わってくる、それが混在するということになろうかと思いますが、そう考えてよろしいですか。
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○高桑栄松君 今おっしゃった専門委員会というのは老人保健審議会とは違うんですか。
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○高桑栄松君 わかりました。 初めて老人保健施設そのものが審議に上がりましたときに、私が伺ったところでは、老人保健審議会の委員が二十名で、ドクターがたまたま三名いたということでございまして、それで老人保健施設の中の医療関係が審議できるわけがないと。私がそれを指摘したわけですけれども、それでたしか六名追加になったと思います。結局三十六名だったかと思いますが、ドクターは何人おられますか。そのうちに精神科の専門というのは何人おられますか。
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○高桑栄松君 多分、通過型と滞在型が混在したという状況かと思いますが、そのことを私は聞きたいわけじゃなくて、地域医療計画の中でどういう位置づけになるかという意味で伺おうとしたんですが、ベッド数のカウントはどうなりますか。
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○高桑栄松君 ベッド数にカウントしないということがわかりました、当分の間ということでありますが。そうすると、私なりの解釈では、老人保健施設はそれの持っている専門的機能を尊重するというか、評価するという形に今なったのかなと思っているんですが、時間がありませんので、関連質問ですぐ次に入りたいと思います。 私は、老人保健施設というものができた成り立ちは、リハビリに重点を置いて家庭に復帰させる、そして寝たきりでないという状態をつくり出していきた…
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○高桑栄松君 それを聞いて、実は私は専門機能を考えているんだろうかと思ったんです。これは現場のドクターの意見を私はいろいろ聞いてみました。そうすると、OT、PTの中で、PTを言っていましたが、理学療法士ですかね、これは。PTですと、効果のあるようなリハビリをするのには一人で四十五分かかると言っていました。四十五分というのは、八時間労働で休みなしにやって一人扱えるのが十人なんですね。そうすると毎日もしやろうとすると、百ベッドは十日かかると…
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○高桑栄松君 大変いい御答弁をいただきましたが、しっかりひとつやっていただいて、老人保健審議会でも諮ってもらいたいと私は希望いたします。 次に、今後の老人医療というのを実はちょっと考えてみたいということでございますが、前回私は医療目的税という考え方を導入すべきだというお話を大臣に申し上げて、御答弁をいただきましたけれども、今度はまたもう一度発想を転換いたしまして、このような考え方という意味で、選択肢の一つに高齢者地方交付税という考え方は…