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平成会参議院
総発言数
2,406
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1991/09/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術特別委員会52 件・52%
  • 厚生委員会35 件・35%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,406 20 を表示
公明党・国民会議1991/09/24

121参議院 厚生委員会 第7号

○高桑栄松君 次に、過大な負担になるおそれが生じ、または過大な負担になったと考えられる場合、だれがどのような手続で必要な歯どめ措置を講ずるのか、お伺いいたしたいと思います。

公明党・国民会議1991/09/24

121参議院 厚生委員会 第7号

○高桑栄松君 必ずしもすっきりした答弁とは私はどうも受け取りかねておりますけれども、大臣のお考えのことがよくわかりましたので、しっかりこれをお願いいたしたいと思います。 次に、付添看護を必要としない看護体制の整った病院の拡大を図るということになっておるようでありますが、具体的にはどういうことか、伺いたいと思います。

公明党・国民会議1991/09/24

121参議院 厚生委員会 第7号

○高桑栄松君 付添看護の解消策として、付添婦の病院内管理の方向で検討していくということでありますが、患者負担の軽減にこれはつながることになるのでしょうか、伺いたいと思います。

公明党・国民会議1991/09/24

121参議院 厚生委員会 第7号

○高桑栄松君 付添看護の問題というのは、現場では必ずしも規則のとおりにいっているかどうか、いろいろなケースがありますし、病院と患者と付き添いの間でのコミュニケーションがいろいろ問題になるわけで、いずれも満足してというか、心から喜んで看護ができるような体制を十分に気をつけながらひとつ検討して進めていっていただきたい、こういうことを申し上げておきたいと思います。 それでは最後でございますが、室料差額の指導に関して、この指導を強化していくとい…

公明党・国民会議1991/09/24

121参議院 厚生委員会 第7号

○高桑栄松君 いろいろとありがとうございました。 高齢者医療の問題は、これからの非常に大きな問題でございますし、厚生省としても、いろいろな試みがこれからというものが非常に多いようでありますので、しっかりまた検討していただきながら、軌道修正することがあったらちゅうちょなく修正をしていただくという覚悟で、いい制度に持ち込んでいただきたいということを希望いたしまして、私の質問を終わらせていただきます。

公明党・国民会議1991/09/24

121参議院 厚生委員会 第7号

○高桑栄松君 それでは、質問をさせていただきますが、私は廃棄物の中でも特に医療廃棄物を取り上げて質問をさせていただきます。前に社会労働委員会の時代にも質問いたしましたが、今回は廃棄物の法律の一部改正がありますので、改めてまた質問をさせていただきたいと思います。 まず、医療廃棄物の最近の処理状況について伺いたいんですが、一日に出る医療廃棄物の量、そのうち感染の危険があると思われるものはどれぐらいの量が出ているか、そして医療感染事故のような…

公明党・国民会議1991/09/24

121参議院 厚生委員会 第7号

○高桑栄松君 そうすると、今おっしゃった六十三年以前というと、六十二年の七月に三重大学でドクターが二人劇症肝炎の感染で亡くなられた以後、そういう医療事故的なものは特に起きてないということですね。それはそれでよろしいと思います。 それで、今申し上げた三重大学の事件を契機として医療廃棄物に対するガイドラインができたというふうに承知しているわけですけれども、そのガイドラインができたのが八九年かと思いますが、そのころの処理状況について何かデータ…

公明党・国民会議1991/09/24

121参議院 厚生委員会 第7号

○高桑栄松君 同じく九一年、ことし二月のアンケート調査というのがある病院の先生が全国一千のホスピタルについて行ったというのがございましたが、そのデータをお持ちですか。もしあったら簡単にひとつ御説明願いたい。

公明党・国民会議1991/09/24

121参議院 厚生委員会 第7号

○高桑栄松君 それでは、私がメモしてきたのをちょっとお示しいたしますと、ことしの二月のアンケート調査、一千病院で回答が三二%というから回答率が余りよくないということが一つあります。しかし、回答してくる方は多分してもいいと思ってしているので、だめな方が多分余りしていないのではないか、これは推測でございます。その三二%、三百二十施設のデータで注目すべき点を挙げますと、管理規定を作成した率で五九%、していないのが四割ということであります。それ…

公明党・国民会議1991/09/24

121参議院 厚生委員会 第7号

○高桑栄松君 こちらから見ておりますと、注射針なんかは黄色い色というのは見えませんね。だから、安全だと思うおそれがあるということでございます。バイオハザードというのはWHOが推薦をしたもののようでありますが、黄色い色というのはどうでしょうね。あれはやっぱり見えませんでしたね、こちらからですと。それはそれとしまして、今言ったデータを勘案いたしますと、ガイドラインは出ておりますけれども、なかなか十分な処理が行われていないのではないか。厚生白…

公明党・国民会議1991/09/24

121参議院 厚生委員会 第7号

○高桑栄松君 処理業者の御意見かと思いますけれども、ここで新聞に載っていたものをちょっと御紹介いたしますと、八九年十二月でありますが、立場はしっかりしたお方でございます。これのヘッディングでは、「困った医療廃棄物処理基準――事故の原因増やすだけ」と、こういう見出しなんですね。見出しというのは驚かなくてもいいんで、中を見て本当かどうかということでございますから。 そうではありますが、ポイントを挙げてみますと、焼却炉やオートクレーブヘ入れる…

公明党・国民会議1991/09/24

121参議院 厚生委員会 第7号

○高桑栄松君 これは私はいろいろ説明を承って一応は理解いたしましたが、すぐ忘れるといけませんので、ここで伺っておきます。医療廃棄物というのは一体分類をしたら何に入るのか、一般なのか産廃なのか。これがすぐ忘れちゃうのですね。本当に困っちゃうのですが、その辺をひとつ伺いたいと思います。

公明党・国民会議1991/09/24

121参議院 厚生委員会 第7号

○高桑栄松君 今のお話でわかりましたが、そうすると、そういうものの取り扱い基準というのは政令で決めるということですか、ガーゼだとか注射針だとかなんとかだとか。

公明党・国民会議1991/09/24

121参議院 厚生委員会 第7号

○高桑栄松君 いや、私は実は大抵はまさか産業というのじゃなくて一般廃棄物が多いのかと思っておったものですからね。そうすると、医療産業という言葉が正しいのかなと思ったりしているわけです。しかし、両方あるというんだから、私も間違ってもいなかったんだなと思います。 そこで、一つ例を挙げますと、動物の死体というのは、例えば屠場から出てきた場合、ペットが死んだ場合とかというのは一般なのか産廃なのか。それから実験動物の場合はどう扱うのか。それから感…

公明党・国民会議1991/09/24

121参議院 厚生委員会 第7号

○高桑栄松君 そうすると、感染をさせない実験の場合はどうなりますか。

公明党・国民会議1991/09/24

121参議院 厚生委員会 第7号

○高桑栄松君 それでは、大体わかったような気がしておりますけれども、処理センターをつくられるわけですが、処理センターの中で医療廃棄物というのはそういった特別な状況下にあるわけですが、それ専門の処理施設を処理センターの中に置くのかどうか、伺いたいと思います。

公明党・国民会議1991/09/24

121参議院 厚生委員会 第7号

○高桑栄松君 ここで御紹介いたしますのは一昨日の新聞でございまして、北海道で新聞に載っておったものですからちょっと御紹介いたしますが、今の北海道のは、これはこの法律の改正と無関係に、もう完成したと書いてありますので、御参考までに。 「医療などの焼却排ガスの安全性が問題」という見出してございまして、歌志内で民間の医療・化学系廃棄物処理施設「北海道セフティ・サービス」というのが完成した、こう書いてあるんです。ポイントは、排ガス洗浄塔が必要だ…

公明党・国民会議1991/09/24

121参議院 厚生委員会 第7号

○高桑栄松君 これは外国だったと思います。ですから、いろんなものが開発をされる必要があるので、厚生省もそういうことを考えて研究してもらうとか、何かそういう点で別な方向で安全性が確保される。どうも注射針にキャップをかぶせるときにうっかり刺してしまう、こういうのがあるんです。それがむしろ多いかもしれない。ですから、抜いたらもうその針は大丈夫なんだという、これは非常にいいと思いました。考えてみれば、人から聞いてみればそれの開発ぐらいできそうな…

公明党・国民会議1991/09/24

121参議院 厚生委員会 第7号

○高桑栄松君 それでは、この医療廃棄物関係のことで大臣に伺います。医療従事者の医療事故予防を含めまして、医療廃棄物の処理をしっかりお願いしたいと思いますが、大臣の御決意というか、お考えを承りたいと思います。

公明党・国民会議1991/09/24

121参議院 厚生委員会 第7号

○高桑栄松君 それでは、次は、これも前に連合審査だったと思いますけれども、私は質問をしたんですが、水銀乾電池の問題を取り上げたいと思います。 私は、水銀乾電池を処理するのに二つの目的があって、一つはリサイクルというのが目的の一つである、もう一つは健康影響ですね、環境汚染問題があるということかと思うんです。今度の法律では減量と再生というのがうたってありますが、もちろん健康に関する環境影響もちゃんと入っているんでしょうね。