高桑栄松
会議録に記録された「高桑栄松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,406 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会52 件・52%
- 厚生委員会35 件・35%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 参議院 厚生委員会 第1号
○高桑栄松君 それでは、既知のものを無知だと言っているわけだ。これは国の責任は絶対ですよ。そんなことをおっしゃるなら国の責任は極めて重大だ。知っていたけれども、少しあいまいであったんだということかなと思ったんだけれどもね。知らないわけないじゃないですか。もう私が質問したときには天下周知のころ、昭和六十一年ですけれどもね、やっているわけですから。そんなことは周知のときですよ。それでも日本人はほとんど知らなかったんですよ。 厚生省の答弁をも…
第122回 参議院 厚生委員会 第1号
○高桑栄松君 先ほどフランスの話をいたしましたね。フランスは二千四百億円と言っているんですよ。いいですか。日本に比べて人口が半分、GNPは何ぼか調べていないけれども、日本は世界第一位じゃありませんか。三億の四億のというのは、一体そんなもの数になるんですかね。 スモンのときはどうでした。幾ら出しました、スモン。
第122回 参議院 厚生委員会 第1号
○高桑栄松君 私の方でもう少し正確にお話しします。国庫負担が四百六十八億円とおっしゃっていた。これはまあそうでしょう。メーカーは田辺が五百億、武長、チバガイギーで四百五十億、計一千四百十九億円です。スモンのときはそれだけ出している。どうしてこのエイズの、血友病患者という、本人がやむを得ず注射をしなければならなかった、血液凝固製剤でうつった人に対して、たかが三億だか四億でいいんですか。 もう一つは、発症者だけに月額二十二万一千円を出してい…
第122回 参議院 厚生委員会 第1号
○高桑栄松君 どうもありがとうございました。よろしくお願いいたします。
第122回 参議院 環境特別委員会 第3号
○高桑栄松君 両先生、どうも御苦労さまでございました。 私は塩害とか洪水とかは専門でございませんが、私は医者でございまして、北大医掌部の予防医学の教授をしておりましたので関係が全くないというわけではないということでございますが、ともかく素人でございますので、素人の質問だと思ってひとつ質問させていただきます。 まず第一に、田んぼの塩害につきましてお二人のお話を伺いますと、椎貝先生は年に一度ぐらいくさびが越えて入る説とまた行かないというのが…
第122回 参議院 環境特別委員会 第3号
○高桑栄松君 お二人の先生のお話はよくわかりました。結果論でございますけれども、少なくとも昭和五十一年の大きな洪水の後はもう〇・二%または〇・六までいっていますけれども、この〇・六%の塩害比率のところがおもしろいのは平均単収が多い方なんですね。だから、塩害比率が高いから平均単収が落ちるというわけではない。つまりパーセントが非常に低いということかなと、こういうふうに私は思いました。ですから実質的に十三年間塩害はないと、私は素人でございます…
第122回 参議院 環境特別委員会 第3号
○高桑栄松君 山本先生に御指導いただきたいと思いますが、時間がありませんので大変恐縮ですが次の質問に答えていただきたいと思います。 私は北大の医学部の教授から国立公害研究所の副所長に出まして、したがいまして私は環境に関係がいささか深い立場でございました。今は国立環境研究所と申します。 そこで、この問題につきまして、日本自然保護協会、世界自然保護基金日本委員会、日本野鳥の会、日本陸水学会、日本魚類学会、日本生態学会、そのほか東海三県では研…
第122回 参議院 環境特別委員会 第3号
○高桑栄松君 きょうは魚のお話をいろいろ伺って、両先生、大変どうもありがとうございます。御苦労さまでございます。 私は聞くことが全部新しいことばかりで、しかし先生方のお話を伺っていますと、河口ぜきができた場合の急遽のことは、ジャンプができない魚はアウトだとか、たまたまそこの急遽にたどり着かなかったのもアウトだと。私なんか何も知らぬから、魚だったらアウトだなと思って、これはもう魚でなくてよかったと実は思ったわけでございます。ただ魚について…
第122回 参議院 環境特別委員会 第3号
○高桑栄松君 中村先生、何かこれに対するデータをお持ちであれば御説明をお願いしたいと思います。
第122回 参議院 環境特別委員会 第3号
○高桑栄松君 もう一つ、これは水野先生のブランケットのところのお話で、これが魚に対して悪い影響があるのではないか。隠れ場所がないとかとおっしゃっていたようでございますが、そういったことで、私は今面積というふうなのはちょっとわからないんですが、かなりな量であるとすると、その分の影響というのはやっぱり川幅の何分の一とかという話になるんでしょうか、いかがでしょうか。
第122回 参議院 環境特別委員会 第3号
○高桑栄松君 なるほど、ブランケットにいそをつくってまた散歩させる、よく魚を教育していただかぬとできないわけですね、これは。 そこで私が思うのは、先ほど来メカニカルに魚が行きにくいという話が主であったように思ったんですけれども、そうするといずれにしても相当なダメージが魚にあるということで、それは平等ではなくてやっぱり弱肉強食だと思うんです。適者生存で残る魚は残る、残らない魚はやっぱり絶えていく。これは自然の法則でもありましょうが、それを…
第122回 参議院 環境特別委員会 第3号
○高桑栄松君 どうもありがとうございました。
第122回 参議院 環境特別委員会 第1号
○高桑栄松君 ただいまから環境特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第122回 参議院 環境特別委員会 第1号
○高桑栄松君 ただいまの石川君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第122回 参議院 環境特別委員会 第1号
○高桑栄松君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に安恒良一君を指名いたします。 ————————————— 〔安恒良一君委員長席に着く〕
第121回 参議院 厚生委員会 第9号
○高桑栄松君 それでは、私の質問をさせていただきます。 まず最初に、現在厚生省は適正な処理が困難な廃棄物につきまして、いわゆる製品アセスメントを行政指導の形で行っているわけでありますが、どのような成果が上がっているのか。その有効性、効果、そして問題点についてお伺いをしたいと思います。
第121回 参議院 厚生委員会 第9号
○高桑栄松君 それでは次に、政府は事業者が製造、加工、販売等に際して、みずから行う困難性の評価の仕方、方法についてガイドライン等を提示しているわけでありますが、それだけではなくて評価の活用状況や実施状況について細かくチェックする体制を確立することが必要であると考えますが、具体的にはどのように対応しようとしているのか、お伺いしたいと思います。
第121回 参議院 厚生委員会 第9号
○高桑栄松君 次に、適正な処理が困難とならないよう事業者は製品、容器等の開発を行い、また消費者、使用者に対して適正な処理の方法に関する情報を提供することが重要であると考えますが、具体的にどのような情報を、どのようにして提供できるのか、明らかにしていただきたいと思います。
第121回 参議院 厚生委員会 第9号
○高桑栄松君 現在、厚生省が掌握している産廃排出量など産業廃棄物に関するデータは、五年に一度の全国調査によるものであると伺っておりますが、最新のものは昭和六十年度ということになります。これでは急激にさま変わりしつつある産業廃棄物の排出の実態、最終処分場の残余容量及び中間処理の実態等がつかめないと思います。毎年データを把握するのが当然であると思いますが、いかがでしょうか。
第121回 参議院 厚生委員会 第9号
○高桑栄松君 次に、マニフェストの関連ですけれども、マニフェスト制度の適用範囲につきましては、有害廃棄物の越境移動及びその処分の管理に関するバーゼル条約に規定されている現在四十五種類の有害物質まで広げていくことが必要であると考えますが、いかがでしょうか。