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平成会参議院
総発言数
2,406
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1992/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術特別委員会52 件・52%
  • 厚生委員会35 件・35%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,406 20 を表示
公明党・国民会議1992/04/07

123参議院 厚生委員会 第4号

○高桑栄松君 ぜひそれはやったいただきたいと思います。ゴム手袋は歯医者さん側の自分の予防手段でありますが、ハンドピースは患者さんと患者さんになりますから、これはやっぱり急いでやらないといけない。私はこれも緊急を要すると思うんです。ですから、それはしっかりやっていただきたいんです。 もう一つは、昨年十月の新聞で見たんですけれども、ニューヨーク州ではエイズ感染の医療関係者の治療従事は制限しない。ところが、アメリカのCDCは自分の方針と相反す…

公明党・国民会議1992/04/07

123参議院 厚生委員会 第4号

○高桑栄松君 それでは、同じ関連でございますが、血液を取り扱う医療関係者の問題を質問したいと思うんです。血液を取り扱う医療関係者というのは、外科、産婦人科等、手術が全部入ってきますね。それかり問題は救急看護の場合、事故なんかで出血をしたときどうするのかというのが入ってまいりますね。それから昔は呼吸がとまったらマウス・ツー・マウスでやったわけですが、今やマウス・ツー・マウスはちょっとできませんね。危ないわけだから、これはできないと思うんで…

公明党・国民会議1992/04/07

123参議院 厚生委員会 第4号

○高桑栄松君 今までのお話、文部、厚生両方とも今までのとおりでいいみたいに聞こえちゃったんですけれども、東大の医科学研究所では一九八九年に医科学研究所で感染防御解剖室というものをつくったそうです。これが一つのモデルとして私のところに、耳に上がってきたんだと思いますが、今まででいいというのは、現場の人たちは大変そうでは困ると言っているわけでありますので、ここで議論をすることではないと思いますから、それぞれの学会の方々とも文部省も十分に相談…

公明党・国民会議1992/04/07

123参議院 厚生委員会 第4号

○高桑栄松君 ありがとうございました。それではよろしく大臣、お願いします。 次は、歯科医師に関する歯科診療と歯科医師国家試験について伺いたいと思います。 もちろん、インパクトを受けたのはNHKスペシャルでございまして、一月二十九日の放送でございますが、私も医師と歯科医師ですから、親類づき合いなわけでございますが、なるほどいろいろと問題があるということはよくわかりました。きょうは、その問題について少しばかり私の考えもありますし、質問をさせ…

公明党・国民会議1992/04/07

123参議院 厚生委員会 第4号

○高桑栄松君 大変困った問題だと思いますが、これは私も医師養成の大学で学生を教えた一人といたしましても、こういうことがあっては師弟関係の信頼どころか、国民への信頼を失うのではないか。私は厚生省とは別に、医師養成機関にいた人間として、非常に厳粛に大変なことをしてくれたなと、こういうふうなことを思った次第であります。 ところで、これを一言にして表した人がおりまして、ペーパーテストだから起きたのであって、実技試験があれば漏えいはない、見せてし…

公明党・国民会議1992/04/07

123参議院 厚生委員会 第4号

○高桑栄松君 局長は私をそんなに若いと思ったのかな、同じころ口頭試問受けたと。僕のときにはないんです。全く一番難しい試験ではなかったかと。卒業試験受けるとすぐ医師免許証がいただけまして、非常に厳格な卒業試験を受けたということでございます。先生のころは実技、レントゲンなんかも見たんでしょう。見せられてやったんですね、時間を食ったと思いますけれども。それなりにみんな真剣にレントゲンを読むことを勉強したわけです。ですから、局長なんかは大変レン…

公明党・国民会議1992/04/07

123参議院 厚生委員会 第4号

○高桑栄松君 それで、歯科の教育と医科の教育との大きな違い、私は大変歯が悪いんで八〇二〇なんかとんでもない、八〇まだなりませんけれども、八〇のときはゼロゼロでないかと今思っているぐらい情けない歯でございまして、もっとも、十人兄弟の私は八番目でございまして、カルシウムがおふくろにはなかったのではないかと。当時栄養指導が大変よくなかったのかなと思うのでございますけれども、歯がだめなんです。それで話にならないんですけれども。 問題なのは、なる…

公明党・国民会議1992/04/07

123参議院 厚生委員会 第4号

○高桑栄松君 NHKスペシャルが指摘しておりましたのは、ドイツでは歯医者さんは二年間の卒後研修でこれとこれとこれとこれというノルマがあってそれをしないと保険医の免状がもらえない。これは非常に重要なポイントでございまして、何かの資格とリンクしておりますと絶対しなければならなくなるわけでありまして、日本のはそれがないということであるし、承りますと米国ではナショナルレベルの国家試験があって、各州ではそれぞれ厳重な条件で臨床研修を条件づけてやっ…

公明党・国民会議1992/04/07

123参議院 厚生委員会 第4号

○高桑栄松君 私は賛成です。 それでもう一つ承りたいのは、さっきの文部省の調査によりますと、歯科矯正と補綴と保存、この三つの分野で五六%が大学院レベルの留学生だそうです。そうすると、補綴と矯正と保存というのは、今のほとんど歯の方の直接のものですから非常に重要なので、留学に来た人たちが先進国日本は何だと、実技教育はほとんど実習がなくて見学に回ってきた、時間がどんどん減っているではないか、それから卒後研修、三割ですよと。こういう状況で、外国…

公明党・国民会議1992/04/07

123参議院 厚生委員会 第4号

○高桑栄松君 時間もだんだん減ってきましたので、入れ歯の方に入りたいと思います。 先ほど同僚委員がクオリティー・オブ・ライフということをお話しされましたが、私はさっき言いましたように、もう八〇ゼロゼロではないかと思っているぐらいでございますので、歯は非常に重要であると思います。歯がちょっと痛くても物が食べられない、食べられないと物を考えることもできない。それじゃ歯がみをしようと思っても歯がないとか、これ大変なことでございますが、確かに大…

公明党・国民会議1992/04/07

123参議院 厚生委員会 第4号

○高桑栄松君 では御意員申し上げます。あなた入れ歯はないんでしょう。

公明党・国民会議1992/04/07

123参議院 厚生委員会 第4号

○高桑栄松君 そうでしょう、だからそんなことを言っているんだよ。冗談じゃない。私に聞けばすぐわかるんですよ。 ぴったり合っていると思ってもほんの少し、ゴマみたいにでっかいのじゃなくても、ゴマの何分の一がみたいな小さいのがひょっと入っても、もう人の前も構わず洗面所に行って歯を洗わないと食べられませんよ。あなたは自分の歯だからです。人の痛みなんかわからないです。今度、歯が入れ歯になってからこの答弁を聞きたいと今思っておるところであります。 …

公明党・国民会議1992/04/07

123参議院 厚生委員会 第4号

○高桑栄松君 厚生省が納得できなくても、国民の側も納得できないということだろうと思うんです。納得じゃなくて我慢ですからね、これは歯が痛いんだから。私は義歯の問題というのは、たまたまNHKで取り上げたけれども、入れ南人口一千万人とか、高齢化を迎えては、これはまずポイントとして立ち向かうべきことではないかと思うんです。 ただ、あと私、ちょっと問題が二問残っていますので、それをやらせていただきたいと思うんです。 歯科技工士の問題が論じられてお…

公明党・国民会議1992/04/07

123参議院 厚生委員会 第4号

○高桑栄松君 それでは、最後の試験のあり方について質問をさせていただきますが、これは文部省と、国家試験は厚生省ですね。 一つは入試でありますけれども、歯医者さんはどうしても実技が一番ウエートが高い、こういう歯科の教授方からのお話を承っておりますので、入試のときに既に素質を検査する適性試験というふうなことを参考資料として取り入れる考えはないか。これは入試の問題であります。素質の適性検査を一つの資料として導入する考えはないか。 二番目は、国…

公明党・国民会議1992/04/07

123参議院 厚生委員会 第4号

○高桑栄松君 どうもありがとうございました。終わります。

公明党・国民会議1992/04/06

123参議院 環境特別委員会 第4号

○高桑栄松君 それでは質問させていただきますが、今までの同僚委員の御質問と若干ダブるところがございますので、その辺は適当にひとつ御答弁いただければと思います。私は、きょうは地球環境サミットに関連したことに集中をして質問させていただきたいと思います。 まず最初に、日本は世界最大の貿易黒字国で、何か最近もまた額が上がったと出ておりました。そして経済大国と言われておりますので、今度の地球環境保全に対する我が国の先進国としての役割、特にいわゆる…

公明党・国民会議1992/04/06

123参議院 環境特別委員会 第4号

○高桑栄松君 先ほど来国際会議だから調停ということは確かに日本の立場としてもそうだと思いますが、相撲で言うと調停は行司でございまして、行司は大事な役割でございますけれども主役はお相撲さんでございまして、テレビはみんなお相撲さんを見ておりまして行司の方を見ていないわけでありますから、調停に余り徹してはいけないんじゃないか。日本の主張するポイントはどこだと。これがアメリカと同じであっても結構だし反対でおっても結構だし、やってみたらちょうど足…

公明党・国民会議1992/04/06

123参議院 環境特別委員会 第4号

○高桑栄松君 今のお話、私はそうだと思いながら承りましたけれども、要するにお金は出す、出したからには口も出すということだと思うんですね。お金を出して口は出さぬから日本は何ぼでも言えば出すんではないかと思われているのでございますから、金を出したら口を出す、出させないんならやめる。これはやっぱり原則だと思います。それが一つ。だからそのためには具体案が要るということを私は申し上げているんです。こういうことをやってくれるなら出したい、出すつもり…

公明党・国民会議1992/04/06

123参議院 環境特別委員会 第4号

○高桑栄松君 大臣のお話は私は原則的に非常に賛成です。やっぱり注文つけてくださいよ。お金に印がないからという手はありませんね。それは監査ができるんですから、やっぱりそのつもりでひとつやっていただきたいと思います。 それから地球環境問題というのは、私は公害研究所にもおりまして、そのときの名前が国立公害研究所でございました。あれはインスティチュート・フォー・エンバイロメンタル・スタディーズでもともと環境研究所と書いてあるんですが、日本語は公…

公明党・国民会議1992/04/06

123参議院 環境特別委員会 第4号

○高桑栄松君 今の長官の御発言はこれは与党はもちろんだと思いますが、本委員会の野党側の委員も話をしておりますと全部環境庁をバックアップしていきたいと。しかって文句つけておられるように見えますけれども、皆さんがみんなバックアップする態勢なんですね。私なんかそう思っているわけで、環境庁のOBのつもりでおりますので、そういうことでしっかりやってもらいたい。だから省と庁を合わせて象徴だとおっしゃったのかと思ったんですが。 そこで、一つ私は注文が…