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平成会参議院
総発言数
2,406
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1992/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術特別委員会52 件・52%
  • 厚生委員会35 件・35%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,406 20 を表示
公明党・国民会議1992/04/22

123参議院 環境特別委員会 第6号

○高桑栄松君 この辺も山人口がふえてくると当然下水関係がその分だけふえますので、何かその辺をちゃんとやっていただかないと、新聞なんかでは時々困った問題だというふうに出ております。ひとつ御研究願いたいと思います。 その次に、地下水関係のところでございますけれども、この融資の対象となる地下水汚染防止事業というのはどういうことを考えておられるんでしょうか。

公明党・国民会議1992/04/22

123参議院 環境特別委員会 第6号

○高桑栄松君 先ほど御質問の中にありましたトリクロロエチレン的なものはどっちに入るんですか。

公明党・国民会議1992/04/22

123参議院 環境特別委員会 第6号

○高桑栄松君 突然で申しわけありませんでしだ。 そこで、融資というのは利子を取るわけでしょうから、そのときに、私がちょうど見た資料でいきますと下水処理ですとたまたま項目がそう書いてあったんですが、合併処理浄化槽で利息が四・五五%と書いてありました。四・五五%は私もよくわかりませんが、公定歩合などが一挙に〇・七五だか下がったりしておりますので、こういうときには連動しているのかどうか。

公明党・国民会議1992/04/22

123参議院 環境特別委員会 第6号

○高桑栄松君 ところで、中小企業事業団というんですか、これは通産だと思います。それの公害防止、これは内容が書いてないんでただ公害防止というところを見たんですが、無利子になっているんですね。こちらの方は利子が四・五五%。無利子というのが一番いいわけでございますし、何かそれと比べると公の利子を取るのは公害ではないかと思うんですが、これとの関連について何かコメントはありますか。

公明党・国民会議1992/04/22

123参議院 環境特別委員会 第6号

○高桑栄松君 わからないからまた伺うんですけれども、財投融資というのは長期なんでしょうか、現在銀行から普通に事業で借りるもののパーセントからいくとどれぐらい低くなるんですか。

公明党・国民会議1992/04/22

123参議院 環境特別委員会 第6号

○高桑栄松君 これは私はよくわからないから申し上げておったんですけれども、中小企業事業団の方に無利子というふうなのがありますと、公害防止のための事業というのはその企業にとっては収入には入ってこないわけですから、できる限りこれは安くしてあげなきゃいけないんじゃないか、むしろ進めるためには。だからそういう方策も考えていただいた方がいいんじゃないか。つまり、無利子というのがあっちこっちに出ておったものですから、事業団の方も無利子というのではも…

公明党・国民会議1992/04/22

123参議院 環境特別委員会 第6号

○高桑栄松君 もう一つは、さっきも御質問があった部分ですが、開発途上地域に対する情報提供というのがありました。 これを読んでみると、どうも事業団で蓄積したデータを提供するように私は読んだんですけれども、事業団の蓄積したデータというのは私は非常に限られているんじゃないか。つまり、途上国に対する環境保全に関係した情報等の提供というからには、もうちょっとスケールの大きなものがあってもいいんじゃないかと思うんです。ですから、何だかこれでは小さい…

公明党・国民会議1992/04/22

123参議院 環境特別委員会 第6号

○高桑栄松君 そうですね。日本はどうしても少し進んだ科学技術等についていろんなことを考えるということになっちゃうかと思うんです。途上国は我々から見ると意外と低レベルのいろんなことがございます。ILOでタイ国に駐在していた英ドクターでございますが、最近ジュネーブの本部に移りました彼から聞いていますと、途上国の労働衛生のことで行っていたわけですが、何が問題だ職業病は何だというと、それは頭に乗せて運んでいくから腰が痛くなるんですというふうにレ…

公明党・国民会議1992/04/22

123参議院 環境特別委員会 第6号

○高桑栄松君 NTT株というと、株を売ったあれですね。NTT株はバブルで下がっていたりするわけですけれども、そうすると予算というのは不確定なんですか。

公明党・国民会議1992/04/22

123参議院 環境特別委員会 第6号

○高桑栄松君 時間もございませんので、余り比較検討はいたしませんが、いただいた資料によると、公害防止事業団側は三年度五百億、四年度五百四十億と。今九百億とおっしゃったのですか。

公明党・国民会議1992/04/22

123参議院 環境特別委員会 第6号

○高桑栄松君 わかりました。今額があったからちょっと比較しただけで、どうということはないんです、これは。 そこで、もう一つ厚生省に伺いますが、建設廃材の処理状況について、産廃全体に占める割合及び不法投棄ではどうなっているのか伺います。

公明党・国民会議1992/04/22

123参議院 環境特別委員会 第6号

○高桑栄松君 不法投棄に建設廃材が非常に多い。これは大変問題ではないかと思うわけです。 ところで、マニフェスト制度ですが、これはアスベストに限っているんですね。いかがですか。

公明党・国民会議1992/04/22

123参議院 環境特別委員会 第6号

○高桑栄松君 マニフェストは、今のアスベストは健康障害に関連して緊急だったわけで特殊になっているんだろうと思いますけれども、不法投棄という観点からしますと、不法投棄で逃げてしまうという逃げ道を遮断するにはやっぱりマニフェスト制度が一番いいのではないかということで、できるだけ早急に全般に網をかけるようにしてはどうかと思いますが、いかがですか。

公明党・国民会議1992/04/22

123参議院 環境特別委員会 第6号

○高桑栄松君 不法投棄を何とか遮断するようにひとつお願いしたいものだと思います。 次に、建設省にお願いをいたしますが、建設廃材の話が出ておりますので、リサイクル問題をちょっと伺いたいんですが、資料によりますと、再生利用率が二二%で残りがほとんど全部最終処分場へ行ってしまうということと不法投棄ですね。これはそうなっているわけだ。ところが、平成三年度から十年間かけて四百三十兆円ですかの規模の公共事業をやるということがスタートしたわけでありま…

公明党・国民会議1992/04/22

123参議院 環境特別委員会 第6号

○高桑栄松君 それでは最後の質問ですけれども、建設省にお願いします。 リサイクルプラントの設置については総合的、計画的な配置がないと、せっかくできても運搬するのに遠いとかで何かあるとつい近いところへ捨ててしまう。不法投棄になったりするじゃないかと思うんですが、具体的にどういうふうにリサイ クルプラントの設置に取り組もうとしておられるのか、あるいは取り組んでおられるのか。 もう一つ。そのプラントを建設するのは建築基準法との絡みで都市計画上…

公明党・国民会議1992/04/22

123参議院 環境特別委員会 第6号

○高桑栄松君 ありがとうございました。

公明党・国民会議1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○高桑栄松君 それでは早速私の質問をさせていただきたいと存じますが、最初に国際貢献ということで質問させていただきます。 今、国際貢献というとすぐPKO、PKFに集中して、そのほかはないみたいに思われてはいけないと思いまして、私の考えている分野についての質問をさせていただきます。 最初にポリオの問題なんですが、一九六〇年から六一年にかけて我が国でポリオの流行がありまして、私も予防医学の関係の仕事でございましたので非常に憂えたのでありますが…

公明党・国民会議1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○高桑栄松君 ただいま御説明いただきましたように、あのときにもしソ連とカナダから生ワクチンの緊急輸入がなかったら、これは日本では大変な被害を受けたのではないかということが予想されておりまして、非常に我々もあれば喜んだというか、恩に着た問題でございます。 ところが、この三月三十一日の新聞によりますと、CIS、つまりロシアでございますが、ロシアのポリオ研究所が物資不足のためにワクチン製造が危機に陥っていると。それで、最近行われたボストンでの…

公明党・国民会議1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○高桑栄松君 それでは二番目の問題に入りたいと思いますが、アメリカのハワイにイースト・ウェスト・センターというのがございます。東西センターでございますが、このことにつきまして外務省でひとつ説明をしていただけますか。

公明党・国民会議1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○高桑栄松君 これは世界の英知を集めて東西対立問題を研究し、それに対していろんな研究の成果をアドバイスに生かしていくということでございまして、我が国からはお一人だったかなと思いますがJR東日本の会長山下さんが理事をしておられます。私もしばしばこの会合に呼ばれておりますけれども、大学院を持っているハワイ大学のキャンパスの中にございます。 東西冷戦というものが消滅したというか、終結をしたということでございまして、今や南北問題が非常に際立って…