高桑栄松
会議録に記録された「高桑栄松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,406 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会52 件・52%
- 厚生委員会35 件・35%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 厚生委員会 第9号
○高桑栄松君 地球サミットに間に合わせるというお考えだったんでしょうか、どうでしょうか。
第123回 参議院 厚生委員会 第9号
○高桑栄松君 それでは、ちょうど時間になりますので、大臣にまとめていただきたいことを申し上げたいと思います。 昨年の改正で産廃の排出事業者の処理責任を合うさせるために必要な委託基準、処理基準を政省令で定めるということになっております。これは大変重要な課題であると思いますが、厚生省はしっかりこれに取り組んでもらいたいと思います。 なお、先ほど触れましたが、公害の中で取り残された対策の中で、土壌汚染であるとかあるいは有害物質の産廃処理などが…
第123回 参議院 厚生委員会 第9号
○高桑栄松君 ありがとうございました。
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○高桑栄松君 それでは、質問させていただきます。 同僚委員の先生からの御質問と大分ダブるところがあるかと思いますが、今チェックするわけにもなかなかいきませんので、その辺をひとつお含みの上御答弁いただければ幸いです。 最初に、この施設整備法と、それから昨年改正されました廃棄物処理法との関係について質問をしたいと思います。 廃棄物対策というのは、大気汚染であるとか水質汚濁のような直接健康にかかわりのあるものではないということから置き去りにさ…
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○高桑栄松君 そういうことで、これから助成関係が出てくるということ、整備なんでしょうからそういうことかと思います。 次に、「産業廃棄物の排出量が増加するとともに」というように法律の「目的」にうたわれておりますが、増加していることは認識されているわけで、その増加率も非常に急激であるということでございます。その実態について承りたいと思いますけれども、私の前の質問者の先生から残余容量のお話が出ましたが、キャパシティーの残余年数というふうなこと…
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○高桑栄松君 今の残余年数一・五年分というのは一九九〇年の推計ですね。
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○高桑栄松君 そうしますと、今一九九二年でございますから、もうないわけだ。いかがでしょうかね。
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○高桑栄松君 そこで、これも前質問者の竹村委員からの御指摘がございましたが、調査が五年ごとである。これは私も前回のときに指摘をして質問いたしましたが、五年ごとというのは、算術級数的であれば延長線上で考えられますけれども、幾何級数的というのか、もう大変な増加率でありますから、これはまめに調査をしなければいけないのではないかと思います。 それで、前回の政府答弁を見ますと、統計の回数をもう少し増そうとか、間隔を短縮するとか、内容を検討するとか…
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○高桑栄松君 サンプルサイズはどれくらいをお考えなんですか。
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○高桑栄松君 ちょっと批判をさせていただきますと、予算があるわけだから、予算の範囲内でおやりになるという話だから、本来スケジュールがあってこれを予算請求なさるのかなと僕は思ったんですが、これから検討される、まあ結構ですけれども、予算があるんだから頑張っていただきたいと思いますが、精度をなるべく落とさないようにひとつ心がけていただきたい、こう思います。 次に、また「目的」に「国民経済の健全な発展に寄与する」とありますけれども、「健全な」と…
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○高桑栄松君 今のお話を伺っていますと、「国民経済の」というのにかえて廃棄物処理の健全な発展に聞こえちゃったんですけれども、処理を健全にというんじゃなくて、これは経済の健全ですから、私は今地球サミットで言われでいるサステーナブルディベロップメントということを受けているのかなと思って実は質問をしたんです。「経済の健全な発展」ということで、経済をディベロップさせるためにはごみの処理は大切だという部分になってくるのだろうかな、こういうふうに私…
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○高桑栄松君 どっちがと言われると、政府側としてはどっちと言いにくいことはよくわかっていて質問したんですが、しかし法律の名前が廃棄物処理施設整備でございますから、この法律の第一義的な目的は生活環境の保全だと、二次的にというか、その影響するところが経済にある、しかし経済が非常に重要だとおっしゃったんだと、これは私の解釈でございますが。 そこで、廃棄物問題と経済問題ですが、現在の経済五カ年計画を見ても、それから新しい経済五カ年計画を見ても、…
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○高桑栄松君 ぜひこれは大臣に大変力を入れてやっていただきたい問題ではないかと思ってお願いしたわけです。 それで次に、この法律が成立をした暁にはどれぐらいの実効性があるだろうかということなんですが、先ほど来、処理施設の安定的な供給を目的とする、こうおっしゃっているわけで、安定的な供給が最初の前提条件でありますが、もしそういうふうにいった場合に、安定的な供給ですが、中間施設と最終処分場ですが、どれくらい確保できるという予測をしておられるの…
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○高桑栄松君 今の第七次整備計画との関係を今お話しされたわけですが、第七次整備計画の方での投資規模は、産廃ですが、五年間で千六百九十八億と資料に載っていますね。そうすると、十年間でという先ほどの試算があったわけですね。十年間というと、残った五年でそれだけの差額が出るのかなと思ったわけですが、八千八百五十億から千七百億を引くと七千百億程度ですよね。次の五年間でそんなに上がるんだろうかと、ちょっと私数字がこれでいいのかなと思ったんですが、ど…
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○高桑栄松君 第七次計画、つまり平成三年から七年までの五カ年ですが、一般廃棄物については目標値が出ているわけですね、排出量、それから減量化。ところが、一般廃棄物には出ていて産業廃棄物の方には出ていないというのは、これはどういうことかなと。出たとこ勝負では、本来予算の計上というのは面倒なんで先ほど来申し上げておったわけですけれども、私は政府側は目標値を定めると変わったとき困ると思っておられるのかと思うんですが、推測というのはあくまでも仮設…
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○高桑栄松君 それでは、処理施設の建設に関係した質問をさせていただきますが、処理施設を建設するに当たって、先ほど厚生省側の御答弁でもあったようですが、住民といろいろな意味でのトラブルというか、トラブルというより話し合いというかな、いろんなクレームがあったりやっているわけでありますので、まあこのごろ医学の世界でもインフォームド・コンセント、それから家族の同意だとか本人のリビングウイルだとか、いろんなことがありますが、同じことだろうと思うん…
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○高桑栄松君 ただいまのお話があった昭和五十九年閣議決定ですね、アセス実施要綱、これでは三十ヘクタール以上が対象であると、こうなっておりますけれども、産廃最終処分場のうちでその三十ヘクタール以上というのは何カ所ぐらいあるんでしょうね。
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○高桑栄松君 三十一カ所というのは二千五百十五カ所のうちですね、産廃。そういうことですね。
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○高桑栄松君 二千五百のうち三十というと大体一%ぐらいですね。それから三十ヘクタールというのは、羽田空港が三百五十ヘクタールだそうで、すね。そうすると、大ざっぱにあの十分の一ですよね。そんな広いところがこれからあるんでしょうかね。三十ヘクタール以上というのはこれから土地として求められるんだろうか。いかがでしょう。
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○高桑栄松君 今最初の数値で申し上げましたけれども、二千五百のうち三十二カ所、一%というんじゃ、九九%がアセス対象になっていない。これではアセスというのは色があせてしまうのではないかと、こう思って今伺ったわけであります。色あせないためのアセスメントには三十ヘクタール制限というものをもう少し緩和するなり、撤廃するというのはこの二千五百やるのは大変かもしらぬから、順次処置が要るんだろうと思いますが、三十ヘクタールというのだけでは九九%が対象…