高桑栄松
会議録に記録された「高桑栄松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,406 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会52 件・52%
- 厚生委員会35 件・35%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○高桑栄松君 私が申し上げたのをおわかりになったと思うんですが、経済の健全な発展と同時に環境の保全ということが大きな柱なわけでありますから、どちらかといえば第一義的には環境保全ですよね。その意味で、事業体のバランスをお考えになっているというのはどうしても経済優先の感じがするわけで、我が厚生省はそうではなくて、生活する側、住民の健康を守る側、こういう形でお考えをいただくのが趣旨ではないかというふうに私は思います。 これは議論しておっても時…
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○高桑栄松君 先ほどの政府側の答弁にもありましたが、受け入れを規制している県が二十三道県だと、こういうお話でしたね。二十三というのは都道府県の数でいくとちょうど半分ですが、半分が受け入れを規制しているというわけで、こういうときにトラブルが今まで幾つかあったようでありますが、こういうときの厚生省の役割というのは産廃の広域移動についてはどういう役割を持っているんでしょうか。
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○高桑栄松君 昨年秋の改正で届け出制が許可制になったということについてですが、この字面を見ていると届け出というのは勝手に届ければいいように見えるんですが、この中には事前審査が厳しく行われているというふうに承りましたが、許可制というのは非常に難しいのかとも思いますが、一方では何かこうちゃんと書類上きちっとしていればオーケー、こういう許可なんだろうかというちょっと疑念がありまして今伺うわけですが、許可制になって厳しくなるのか、もとと同じなの…
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○高桑栄松君 では次に、構造の関係ですが、安定型最終処分場というのは、これは素掘りに近い構造なわけで、午前中の御質問の中でもこれが指摘されておったわけです。搬入される廃棄物の中身の分別チェックが非常に難しいということがあったわけで、そういたしますと、安定型というものが有害物が混入するかもしらないということを前提に置いた構造であった方がいいのではないかと思います。構造設備基準等見直すということがあるわけで、つまり管理型の基準に近づけてはど…
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○高桑栄松君 極めて政府は国民を信頼しておられるようでありますから、信頼されているにしては不法投棄が多いというのはどういうことかなと思うわけで、ですから搬入が適切であればというのが仮説でございますから、その辺をお考えいただくという意味で申し上げたんです。 そこで、安定型と管理型で大きさが何か決まっていましたね。三千平米以上というのと、管理型は一千平米以上のものというような最終処分場の区分けされた中でのすそ切りがあるわけですが、先ほどの三…
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○高桑栄松君 それでは、今の施設の建設の最後の質問なんですが、水質試験の話をさっきちょっと質問の中に入れましたけれども、水質試験をすべきである、した方がいいんじゃないかというふうに申し上げたんです。 これの溶出試験の条件のことですけれども、これは環境庁にお伺いをいたしますが、我が国では今の場合にpHがどうなっているのかということ、そしてpHが大体中性あるいは弱アルカリのようでございましたが、自然界の状況は今かなりいろんな意味で変わってき…
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○高桑栄松君 残念ですけれども、ちょうど時間になってしまいましたので、あと環境庁と法務省にも来ていただいておったんですが、申しわけありませんが、これは次回に譲らしていただきますので、御足労願ったのをおわびをいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第123回 参議院 環境特別委員会 第7号
○高桑栄松君 きょうは各参考人、大変お忙しいところをいろいろ貴重な御意見を承らせていただきましてありがとうございました。 それでは、それぞれの先生方にお伺いしたいと思います。 まず猿田参考人にお伺いしたいと思いますが、昭和六十年をNOxの基準値達成の年次にしておった。これがどうしてもできなかったその最大の理由は何であったかというのと、もう一つは、今度の総量規制というのは総量ですから全部足してということなわけですけれども、項目別で言うとど…
第123回 参議院 環境特別委員会 第7号
○高桑栄松君 猿田参考人は座長でおられたので座長の御答弁だったなと思って伺ったわけです。 大聖参考人に承りたいのは、一つは、これは世界的に見ても珍しいというか新しい法案だとおっしゃったですね。これはそうするとどこが新しいのかなと思うんです。つまり、よそは野放しなのか。例えばどこかの国はこういうことをやっていた、そういうことなのか、全くやっていないのかというのが一つでございます。 もう一つは、今猿田参考人もそれから服部参考人もおっしゃった…
第123回 参議院 環境特別委員会 第7号
○高桑栄松君 ついでにもう一つ伺いたいんですが、今壁にぶつかったとおっしゃいましたが、壁にぶつかるから研究があるわけで、壁がなければ研究は要らないわけでございます。 私が聞きたいのは、そのときに研究費はどうなんだろうかと。例えば重点研究項目になっているかとか、科技庁が特に何かしているとかあるいは環境庁はどうしているかとか、何か注文があったらこの際ちょっと伺いたいと思います。
第123回 参議院 環境特別委員会 第7号
○高桑栄松君 服部参考人に伺いたいと思うんですが、自治体の限度みたいなことをいろいろおっしゃいました。単体規制のこともおっしゃっておりましたし大体ほかの先生方への御答弁もありましたが、一つ伺いたいのは、ノーマイカーデーを毎月二十日とおっしゃっていまして、七%ですか、交通量は減ったと。大変効果があるなと思って、よく考えてみたら一年間では三百六十五分の七%でございますからもうゼロに近いぐらい少ない。 東京都は毎週水曜日とかと言っていましたね…
第123回 参議院 環境特別委員会 第7号
○高桑栄松君 それじゃ、最後に溝口参考人に伺いたいと思います。 先生、大喜多さんの後ですね。
第123回 参議院 環境特別委員会 第7号
○高桑栄松君 そうですか。私の後輩みたいなもので、北大の教授でいらっしゃるから敬意を払って何か質問をしないと、せっかくおいでになって悪いかと思います。 非常に医学的なデータをお示しいただいたので、私がそう思っていることもいろいろありましたし大変おもしろいと思ってこれを聞いたんですが、ヘルシンキのデータで〇・〇二ppmで影響があったと。 これは国立公害研究所、今の環境研究所の嵯峨井君という人が、たしか私は〇・〇二だと思ったんですけれども今…
第123回 参議院 環境特別委員会 第7号
○高桑栄松君 今おっしゃったことはそうだと思うんですね、パーティクルの方が発がん物質を含んでいる。例えばベンツピレンのようなものが入っている。そうするとそれは発がん性を持っている。それは燃焼産物ですから発がん物質を持っていますからね。そういったさっきのNOxで肺胞壁が肥厚するというふうなのは、気管支の細胞の粘膜も肥厚するでしょうから、そういうところにパーティクルがつくと発がん性を起こすということは私は当然考えられることでないか、こう思う…
第123回 参議院 環境特別委員会 第7号
○高桑栄松君 ありがとうございました。
第123回 参議院 環境特別委員会 第6号
○高桑栄松君 それでは質問をさせていただきます。 まず、公害防止事業団が環境事業団と名前を変えるということになっておるようであります。国立公害研究所が国立環境研究所に変わったのは御承知のとおりで、私は非常によかったと思っておりますが、その意味でも、名前が環境事業団と変わることはやっぱりスケールが大きくなるというか、ふさわしいことだと思って、これは賛意を表している次第でございます。以下、ちょっとこの一部改正法律案について質問をさせていただ…
第123回 参議院 環境特別委員会 第6号
○高桑栄松君 これも先ほどちょっと話が出ておりましたけれども、行革審その他で特殊法人についてはできるだけ手続を簡素化するといったようなことが勧告をされていたようでございますが、この公害防止事業団法の一部改正に当たっての参議院の附帯決議にもそのようなことが出ておりましたですね。監督手続の煩雑化を避けて組織の活性化を図れということがございました。 ところで、この公害防止事業団の管理をされる省庁でございますが、最初は環境庁専管で出発をしたもの…
第123回 参議院 環境特別委員会 第6号
○高桑栄松君 それでは、これは長官に伺いたいんですけれども、先ほど申し上げましたような四省庁が関係しているということで監督手続が複雑であるとか、今は組織の活性化を妨げないようにというお話であったと思いますけれども、行政の一元化というのは行政を行う上で一番大切な部分であろうかと思うんです。それには、環境庁が環境に関しては常にメインであるという環境庁の権限を強化する必要があるのではないか。その意味で長官の御見解を承りたいと思います。
第123回 参議院 環境特別委員会 第6号
○高桑栄松君 今のお話を承っておって、それでうまくいくかどうか大変気になっているところであります。 調整というのは、時にお金を持っている方が実力があるとか何かそういうことで、必ずしも思うようにいかない場合があると思うんです。調整と言っても、指導的調整というか、そういうふうに持ち込んでいただきたい。それが環境庁のレーゾンデートルだろうと思うんです。存在理由だろうと思いますので、ひとつしっかり長官のお考えのように頑張っていただきたいと思いま…
第123回 参議院 環境特別委員会 第6号
○高桑栄松君 これは突然思いついたんでおわかりだったらと思うんですが、例えば日本アルプスなんかの山小屋でトイレなんかの処理に非常に困っているようです。あれは建設譲渡じゃございませんけれども、環境庁が監督をするものですか。いかがでしょうか。