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平成会参議院
総発言数
2,406
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1992/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術特別委員会52 件・52%
  • 厚生委員会35 件・35%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,406 20 を表示
公明党・国民会議1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○高桑栄松君 各大臣の御答弁ありがとうございました。 やはりこれは縦割りではなくて、有機的に連携をしてやっていただくという必要があろうかと思います。本来は文部大臣にも御意見を承るところでございますが、質問通告をしておりませんのできょうはこれぐらいにさせていただきますけれども、ぜひこれは、しかし日本のイニシアチブでやっていただくという意味での国際貢献という意義が非常にあるのではないかと私は思っておりますので、ぜひひとつ御協力を横の連絡をし…

公明党・国民会議1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○高桑栄松君 研究費の費用の面を国際的に比較いたしますと、これは週刊誌でございますので私は確かめておりませんが、昔確かめたとさはアメリカが二、三年前で二千億円だったと思いますけれども、この週刊誌の最近のによりますと、アメリカで対策費、研究費を含めて五千五百億円であります。英国で四百七十億円、タイ国でさえもと言っちゃ悪いかもしれませんが百四十三億円、日本はトータルで二十一億円であります。経済大国とはどうしても申しがたい、こういうふうに思う…

公明党・国民会議1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○高桑栄松君 厚生省、文部省、科学技術庁、御関係の省庁、大蔵大臣がそうおっしゃっていますから、遠慮しないで倍増計画にひとつ御協力をいただきたいと思います。 それではその次に、エイズ問題に絞ってひとつ質問をさせていただきます。 まず、感染者がどうなっているかということですが、最近エイズ問題がにわかにマスコミをにぎわしておりますが、問題点は一体何だったのか、まず厚生省に御説明をお願いします。

公明党・国民会議1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○高桑栄松君 昨年は一昨年に比べて二・五倍にふえたということは、結局、感染者がいるから数年の潜伐期を経て発症が出てくるということでございますので、これはもう非常に感染者がふえていることを考える必要がございます。 コロンブスが五百年前にアメリカ大陸から戻ってきて大陸発見の報告をしたときに、その一行が持ってきたお土産が梅毒であったということは御承知だと思います。これがたった二年しかたたないのに上は王様から下はこじきまで、すべての人に感染をし…

公明党・国民会議1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○高桑栄松君 匿名検査体制というのは、伝染病感染症の予防の原則からいきますと匿名というのは感染調査ができないということなんですね。ですから、こうなるとエイズ予防法はどういうふうになるんだろうかという心配がございますが、匿名検査で予防ができるのかというところをちょっと伺いたいと思います。

公明党・国民会議1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○高桑栄松君 今、カウンセリングという話が出ましたので、これについて質問をさせていただきますが、厚生省が全国調査をいたしましたときに、本人に同意なしで検査をしたのが約四割、そして陽性者に告知をしたのが約五割ということでございます。告知はだれがするんでしょうか、伺いたいと思います。

公明党・国民会議1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○高桑栄松君 医師は、カウンセリングというのはがんよりももっと告知がしにくいんですね。がんも今までの人はやっぱり告知されればだめだと思っちゃうというところがありますけれども、しかし今はがんというのは治るんでないかという期待の方が大きい、これは非常に明るいわけです。しかし、エイズは今のところ治療法がないんですから非常に難しいんじゃないか。したがいまして医者が、おっ陽性だ、おっ、というわけにいかないですね。これはその人の精神状態、経済状態、…

公明党・国民会議1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○高桑栄松君 先ほど申し上げましたけれども、告知は半分しかやっていない、これは非常に重要でございまして、これから陽性者になった人の社会生活ということが問題になりますから、ですからこれは非常に問題であって、カウンセラーを養成するというのは大事なことだと思います。 ところで、昭和六十二年五月九日の予算委員会で、私はカウセリング体制をつくることを提言しております。そのときの厚生省の答えは何であったか。制度としては考えていない。ですから、おくれ…

公明党・国民会議1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○高桑栄松君 患者さんというのは主に血友病で発症した方々のことなんですけれども、やっぱり診療を拒否されては生きる道がないということはもう確かなわけで、非常にかわいそうだと私は思うんです。 もう一つ、陽性になった途端に、どうしたらいいだろうか。黙っていていいのか、それとも言ったらどうなるのか、いっそのこと自発的に、発症しないけれども入院をしたいという人だって出てくるだろうと思うんですね。そういうことを考えますと、つまり感染をしただけでひっ…

公明党・国民会議1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○高桑栄松君 次に、血友病エイズ感染者の救済ということを伺いたいと思います。 昨年の十二月十七日に私が厚生委員会で質問をした際の答弁を考えてみますと、アメリカが加熱製剤を開発するのを指導するに当たってはこれは肝炎の対策であるということでエイズは知らないという答弁が議事録を見ますと三遍ぐらい私に返ってきております。私が資料を要求したのに対する厚生省からもらった答弁は、昭和六十二年三月二日であります。五年前ぐらいになりますね。これを見ますと…

公明党・国民会議1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○高桑栄松君 どうも大臣、済みません。ひとつ御検討いただきたいと思います。 そこで、今度患者の要件のことを申し上げたいと思うんですけれども、まず血友病エイズ患者の特別手当というのが支給されておりますが、平均で支給期間はどれくらいであるか、また、それ以外の薬の副作用による救済制度の受給期間はどれくらいであるか、ひとつ教えていただきたいと思います。

公明党・国民会議1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○高桑栄松君 お聞きになったと思いますけれども、血友病エイズ患者が特別手当をもらってからお亡くなりになるまで一年しかないのですよ。何のためにもらうのだろうという気がいたします。ほかの副作用は四年三カ月ですから、そこを問題に私はしているわけです。 これはJAMA、ジャーナル・オブ・アメリカンメディカル・アソシエーションのことしの二月号でありますけれども、米国のCDC、センター・フォー・ディジーズ・コントロールが新しいエイズ患者の定義を検討…

公明党・国民会議1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○高桑栄松君 九〇年の八月十七日の新聞でありますが、厚生省は感染者がCD4五百以下の場合にAZTを少量投与して発病予防に役立てるということが出ておりました。やっておられるそうでありますが、五百というレベルを厚生省が採用しているということが出ておりました。 次に、私の提案を申し上げます。 これは、CD4五百以下の場合に、エイズ感染陽性者には発症者と同じように特別手当をやってはどうか。もう一つは感染陽性者については例えば二分の一をやってはど…

公明党・国民会議1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○高桑栄松君 先ほど申し上げましたけれども、フランス下院と同じように、輸血感染に対する救済は政府の責任であると私は申し上げました。もう一つは、血友病患者のエイズ陽性者に対する救済も当然政府の責任であると思いますので、ぜひひとつ厚生大臣、ここはもうできるだけ前向きに検討していただきたいと思います。 最後に、予防の問題で二題用意してございますけれども、ビルのことでございます。ビルは禁止されていたのが解禁されそうになってまた凍結に至ったと、こ…

公明党・国民会議1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○高桑栄松君 私はビル凍結に賛成でございますが、時間がございませんので私の理由は今は省略させていただきます。 最後に、教育啓蒙活動でございますが、一つは文部大臣に、高校生にさしあたりエイズ対策教育の重点が移されそうでございますが、これに対するアイデアをひとつお願いしたい。 もう一つは法務省でございますけれども、リスクグループの対象として海外からの入国者が、特に不法就労者の中で風俗営業従事者に非常にふえていることが先ほど厚生省からの説明に…

公明党・国民会議1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○高桑栄松君 ありがとうございました。

公明党・国民会議1992/04/07

123参議院 厚生委員会 第4号

○高桑栄松君 それでは質問させていただきますが、きょうはどういうわけか私も歯科の方をメーンにして質問させていただきます。多分木暮委員に後セコンドすることが幾つかあろうかと今思いながら伺いました。 最初に、エイズの職場感染予防ということについて質問をしたいと思います。 アメリカのニューズウイークの昨年の七月に出ておったのを見ますと、現在、医師、歯科医師からエイズをうつされた患者さんになるわけですが、五名いるということが載っておりました。私…

公明党・国民会議1992/04/07

123参議院 厚生委員会 第4号

○高桑栄松君 私もさっき申し上げましたが、患者さんから医者がうつるのはわかりますが、医師、歯科医師から患者さんにうつるということは何だろうかと思うんですね。そんなことがあったら大変な問題でありまして、もし確率が非常に低いものであっても相手がエイズであれば、これはもう悲惨な末路をとることははっきりしています、今の段階では。ですから、これは何とかはっきりしてもらいたい。でなかったら、医者にかかること自身、非常に心配であるということが言えると…

公明党・国民会議1992/04/07

123参議院 厚生委員会 第4号

○高桑栄松君 ちょっと今の言葉じりをとらえるようでございますけれども、ゴム手袋が「望ましい」ということはないと思います。「しなければならない、しなかったら罰則」、それくらいのことでなかったらまず歯医者さんが感染いたします。これは外科医よりももっと感染率が高い、これは肝炎で出ております。肝炎の感染率は、普通の人が一だとすると医者は二、大ざっぱですよ、それから血液関係、手術等々の扱い者の医者が三、歯医者さんはそれより高い、これは出ております…

公明党・国民会議1992/04/07

123参議院 厚生委員会 第4号

○高桑栄松君 事態は緊急を要すると思います。患者さんがエイズにかかっているかどうかはだれもわからないわけですから、本人も知らないかもしれないんです。ですから、これは緊急を要すると思います。 それからもう一つ、ついでに申し上げますと、先ほど木暮委員も言っておられましたが、少なくともゴム手袋、ハンドピースの高いものをどんどん使うとなりますと、その医療費はどこから出るかということでありますが、保険点数ですよね。私は、後でも申し上げますが、少な…