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平成会参議院
総発言数
2,406
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1992/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術特別委員会52 件・52%
  • 厚生委員会35 件・35%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,406 20 を表示
公明党・国民会議1992/04/06

123参議院 環境特別委員会 第4号

○高桑栄松君 公害基本法は今や環境基本法と名前を変えるべきでございますから、確かに大臣おっしゃるようにそういうふうに整備をしてそのときに環境アセス法を必ず持っていくと、お忘れなくひとつお願いしたいと思います。 そこで、その次に途上国への環境技術移転ということを申し上げたいと思うんですが、例えば昔の公害というのは局地的な問題であったんですね。これは非常に昔の話で私が教授になりたてのころで、偉い公衆衛生の教授が一月一日の新聞にこれくらいの大…

公明党・国民会議1992/04/06

123参議院 環境特別委員会 第4号

○高桑栄松君 今のことで一つこれも注文ですが、大臣もおっしゃったと思うし与党の議員さんもおっしゃったと思いますけれども、例えばODA、ですが、日本からの技術移転を環境ODAにある意味では重点を置いて援助の主軸にしていくようなことも緊急な課題として今ホットなときに考える必要があるのではないか、こんなふうに思いますが、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1992/04/06

123参議院 環境特別委員会 第4号

○高桑栄松君 そういうときのリーダーシップをとるのにも我が国において国内のアセス法が私はやっぱり大事なものになるんじゃないかと思うわけです。 それで、次にバーゼル条約の批准のことをちょっと伺いますけれども、批准加入国はこの二月で二十カ国に達している。それからUNEPからの、何か外務省の連絡らしいですが五月五日にも発効するようだ、EC諸国も六月のサミットまでには批准の意向で動いているようであると。しかるに我が国はまだその動きがないのではな…

公明党・国民会議1992/04/06

123参議院 環境特別委員会 第4号

○高桑栄松君 時間もだんだん迫ってまいりましたが、先ほど来やはり問題になっておりました地球温暖化防止条約交渉について伺います。 これも非常にホットな新聞ニュースで見ますと、四月四日あたりの新聞に載っておりますのは、炭酸ガスの削減がアメリカにおいては非常に経済に大きな打撃を与えると米国政府の高官を震え上がらせたと。こういうふうに新聞は大げさに書きますね、震え上がったと書いてありましたよ。それで米国大統領はこの案を引っ込めないんなら私はサミ…

公明党・国民会議1992/04/06

123参議院 環境特別委員会 第4号

○高桑栄松君 では一言だけ、時間になりましたので。 今の話は大事なことだと思いますね。ですから、日米二国間では難しいから、日本がいつも外圧をこうむっては何かかんかやらされていますので、今度はアメリカに対してたくさんのEC諸国等と一緒になって外圧をかけて、そしてアメリカを譲歩させるというところで日本の存在をひとつ世界にも認めてもらえるように、つまり国際貢献を日本がどれほど真剣にやっているか、私はこっちの方が一番大事な国際貢献ではないか、こ…

公明党・国民会議1992/01/24

123参議院 環境特別委員会 第1号

○高桑栄松君 ただいまから環境特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条によりまして、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

公明党・国民会議1992/01/24

123参議院 環境特別委員会 第1号

○高桑栄松君 ただいまの石川君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1992/01/24

123参議院 環境特別委員会 第1号

○高桑栄松君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に安恒良一君を指名いたします。 ————————————— 〔安恒良一君委員長席に着く〕

公明党・国民会議1991/12/17

122参議院 厚生委員会 第1号

○高桑栄松君 それでは、質問をさせていただきますが、質問に先立ちまして、山下大臣には私は大臣が運輸大臣をなさっておられたときに、昭和六十年三月の十六日の予算委員会でしたが、私は輸送機関の安全確保がいかに重要であるかと、それを主要ライフワークにしてきた人間なものですから、そういうソフト面を含めてお話をしました。ところが、大臣の御答弁がもう私以上に何でも知っておられて、今議事録を見て、もう私以上に御返事をいただいたというので非常に私が喜んで…

公明党・国民会議1991/12/17

122参議院 厚生委員会 第1号

○高桑栄松君 英国のプロボクシングの世界ではボクサーにエイズ検査を義務づけているということなんですね。今のお話で日本はまだ、今考え中のようでありますが、医学的な立場から言えば、流血を見るようなものを禁止しない限りはやっぱり検査を義務づけなければいけないんじゃないかなと、これが嫌な人はやめるしかないんじゃないか、私はそう思うんです。 後でまた、これとは違いますけれども医者の問題も出てきますので、お考えをいただきたいことがいっぱいあります。…

公明党・国民会議1991/12/17

122参議院 厚生委員会 第1号

○高桑栄松君 ところで、最近非常に新聞紙上をにぎわしている、私はこういう記事は特に注目をして点検したつもりでございますけれども、フランスで同じような問題が出て、フランスでも血友病患者の人たちが集団訴訟を起こしている。つまり国の責任があるかないかを今争おうとしているわけでございますが、これについての情報をひとつなるべく簡単に教えていただきたいと思います。

公明党・国民会議1991/12/17

122参議院 厚生委員会 第1号

○高桑栄松君 情報源が新聞で、同じであるということがよかったか悪かったかわかりませんが、私の読んだのでお話をさせていただきますと、本年十一月二十八日でありますが、フランスのツールーズ裁判所が、きれいな血液製剤供給義務を怠って血友病患者にエイズの感染を起こしたということで、国立中央血液センター等に対して、原告患者三人に計六百三十万フランを、日本円換算一億五千百二十万円の賠償金支払い命令を出したと明快に書いてございます。そして、日本と事情が…

公明党・国民会議1991/12/17

122参議院 厚生委員会 第1号

○高桑栄松君 承認じゃないです。開発指導です、聞いているのは。

公明党・国民会議1991/12/17

122参議院 厚生委員会 第1号

○高桑栄松君 はい。指導して、後で承認しているんです。

公明党・国民会議1991/12/17

122参議院 厚生委員会 第1号

○高桑栄松君 アメリカのはお持ちでないんですね。

公明党・国民会議1991/12/17

122参議院 厚生委員会 第1号

○高桑栄松君 開発指導はアメリカは一九八三年五月です。これは厚生省からもらったデータですから御存じないはずがない。八三年八月は日本。三カ月のおくれです。アメリカが承認したのが八四年二月。さっき違いましたよ。八四年二月。そして日本が八五年七月。一年五カ月がおくれております。開発指導が三カ月おくれた。もし同じペースでいけば、日本も三カ月おくれでいいはずであります。一年五カ月というのは、その差が一年二カ月おくれています。 あなたは今肝炎のこと…

公明党・国民会議1991/12/17

122参議院 厚生委員会 第1号

○高桑栄松君 いや、そういう副作用が危惧されたから開発指導をしていたわけですよ。その線でどっちがいいかということで承認になったはずなんですね。それはもう間違いない事実だと思います。 それから、まるで八三年、四年、五年のあたりエイズは関係なかったというふうに聞こえましたので、もう一度別な反論をさせていただきますと、大阪エイズ訴訟の弁護団が、これはことしの十一月二十三日の北海道新聞に載っておったんですけれども、弁護団が、米国の製薬会社の内部…

公明党・国民会議1991/12/17

122参議院 厚生委員会 第1号

○高桑栄松君 それは、明らかでないから危険は知らぬ顔してもいいというものじゃない、そんなことはないんですよ。危険であるかもしらないとなったら、これに対する対策をとらなかったら責任は問われるわけだ。当たり前のことじゃありませんか。全く無知なのなら話は別だ、これはね。それは確かに一九八一年に初めてアメリカで五例の不可思議な病気の者が出た「五名。これが公式に出たエイズ患者の最初の例、五例であった。八一年です。そして八三年に初めてHIVが確認さ…

公明党・国民会議1991/12/17

122参議院 厚生委員会 第1号

○高桑栄松君 エイズについて無知か既知かを聞いているんですよ。僕は肝炎のことを言っているんじゃないんだ。どっちだったのか。知らなかったんですか。考えてないのか。

公明党・国民会議1991/12/17

122参議院 厚生委員会 第1号

○高桑栄松君 はい。