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平成会参議院
総発言数
2,406
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1991/10/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術特別委員会52 件・52%
  • 厚生委員会35 件・35%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,406 20 を表示
公明党・国民会議1991/10/01

121参議院 厚生委員会 第9号

○高桑栄松君 このマニフェスト制度につきましては、生活環境審議会の答申にありますように、不法投棄などにつながりやすい廃棄物、例えば建設廃材などが挙げられておりますが、こういうものについても将来的に適用範囲に含めていくべきであると思いますが、政府の認識はどうであるか、お伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1991/10/01

121参議院 厚生委員会 第9号

○高桑栄松君 不法投棄の原状回復が大変問題だと思いますが、原状回復の方策につきまして、今後多方面から総合的に検討していくことが必要であると思われます。そのためには、まず第一に不法投棄の原状回復の実態についてさらに詳しく把握して、そのデータに基づいて検討を進めるべきものであると考えます。御所見を承りたいと存じます。

公明党・国民会議1991/10/01

121参議院 厚生委員会 第9号

○高桑栄松君 私の質問は大体以上で終わりますが、御答弁を承っておりますと、努力をする、検討をするというのが大変多いので、安心していいのかやっぱり疑っていいのかちょっとこの辺がわかりませんが、しかし大臣の御答弁でございますので、しっかりやっていただけるものと確信をいたしまして、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

公明党・国民会議1991/09/25

121参議院 環境特別委員会 第2号

○高桑栄松君 それでは、質問をさせていただきますが、私は最初に環境アセスメントのことについての質問をしたいと思います。 先ほど来いろいろ議題になっておりますが、開発と環境アセスメントとはもうこれは不可分のことでございますが、ただ環境アセスメントがあればすべて一〇〇%ということではなくて、いずれも予測でありますから結局何らかの誤差があるわけで、殊にいろんな気候上の変化が今までとは違うような状況になってきますと、その行方もまたかなり変わって…

公明党・国民会議1991/09/25

121参議院 環境特別委員会 第2号

○高桑栄松君 今伺ったとおり、大変長い年月があったわけでありますが、私が参議院に出させていただいたのが昭和五十八年七月でございますが、それまで国立公害研究所の副所長をしておりましたので、環境庁の幹部の方々とはしばしばお話をする機会があったわけです。私がこちらに来てから早速、当時正田さんが次官でございまして、正田さんと手を組んで、何とかこれをひとつ通したいと、私はそのつもりで一生懸命やりたいというふうな話でございまして、今言われた経緯でも…

公明党・国民会議1991/09/25

121参議院 環境特別委員会 第2号

○高桑栄松君 私の質問を少し進めてからまたお話をさせていただきます。 まず、海外開発援助の場合に、公害輸出であるといっていろいろな問題が提起されてきた経緯がございます。例えばマレーシアのサラワクですか、あそこの人たちが参議院まで来られて、私たちも陳情というか御意見を承ったという経緯もございました。そういったことを見ますと、一体公害輸出として問題にされたような事例というのはどんなところに幾つぐらいあったか、主なものとそのテーマぐらいをちょ…

公明党・国民会議1991/09/25

121参議院 環境特別委員会 第2号

○高桑栄松君 公害輸出というのも、日本が輸出したのではなくて結果論だったのだろうと私は思いますが、しかしまた一方、途上国のジレンマというのもいろいろあるんですね。その辺ちょっと触れてみたいと思うんです。 この前アフリカに行きましたときにやはり聞いたんですけれども、アフリカで私が訪ねた国は人口増加率が三%、二十年たったら人口が倍になるという率でございますが、三%のような人口増加率であるとどうなるのかというと、やはり食っていかなきゃだめだか…

公明党・国民会議1991/09/25

121参議院 環境特別委員会 第2号

○高桑栄松君 大臣の御答弁、ニュアンスは私は私なりにしっかりやるとおっしゃっているようにとりましたから、聞いておられる方々はたくさんおられますので、ぜひひとつ頑張っていただきたいと思います。 それでは次に、先ほど来質問が委員の間から出ておりましたが、水俣病対策につきまして私は質問をさせていただきたいと思うんです。 私も医者でございまして、予防医学を専攻してきておりますのでいささかこれには発言をしておく必要があると、こう思ったわけです。何…

公明党・国民会議1991/09/25

121参議院 環境特別委員会 第2号

○高桑栄松君 そこで、私の公害責任論という私が公害を講義していたころのものをちょっと御紹介いたしますと、今でも私そう思っておりますが、ポリューターペイズの因果関係のポリューターの特定でありますけれども、これが未知な場合があるわけですね。未知な場合というのは責任をとりようがないわけです。わかったときは既知であります。既知の場合には、わかっているんだから当然ポリューターペイズになるわけであります。しかし無知の場合というのがあるわけで、無知な…

公明党・国民会議1991/09/25

121参議院 環境特別委員会 第2号

○高桑栄松君 今御説明ございました疑わしきというのが症状なわけで、それは医学的な範疇にあると思います。したがって、私の先ほどの公害責任論で言うと、疑わしいというのは未知でもないが既知でもないという真ん中辺なわけですよ。だから疑っているわけであります。したがいまして、これは研究が進展することによって解明が進めば、疑わしくなくなるというのは二つあるわけですね。全く関係ないんだというのと、間違いなく水俣病だというのと二つ出てきますが、解明が進…

公明党・国民会議1991/09/25

121参議院 環境特別委員会 第2号

○高桑栄松君 ところで、昨年の暮れごろから高裁一つと地裁四つですかのところから、それぞれ福岡、東京、熊本、京都、こういったところで和解勧告が裁判所から出されております。そして和解協議会というのが持たれているというふうに聞いておりますけれども、和解協議会の構成メンバーというのはどんなふうになっているんでしょうか。和解協議会のメンバー、構成メンバーは。

公明党・国民会議1991/09/25

121参議院 環境特別委員会 第2号

○高桑栄松君 もう一つ伺いたいのは裁判関係でありますが、和解救済上の水俣病という表現が今度出てきておりますので、これはどう受けとめておられますか。

公明党・国民会議1991/09/25

121参議院 環境特別委員会 第2号

○高桑栄松君 どうも時間が少しなくなってきて、私も演説を少し延ばしたいんですけれどもなかなかできませんので、若干私の意見を入れながらお話をしていきたいと思います。 国は裁判の結果を待ちたいと思っておられるようでありますが、私自身は医学論争というものが裁判になじむものではないと思っておるわけです。学問ですから真理なんですからどっちかにしかないのであって、裁判という形のものでは僕はないと思うんです。補償の額が幾らだなんというと、それは幾ら幾…

公明党・国民会議1991/09/25

121参議院 環境特別委員会 第2号

○高桑栄松君 終わります。

公明党・国民会議1991/09/24

121参議院 厚生委員会 第7号

○高桑栄松君 それでは、質問をさせていただきます。 まず最初に、老人性痴呆疾患療養病棟というものの定義を承りたいと思います。 なお、今後の整備計画及び公費五割対象とすることによって生ずる来年度予算の必要経費はどれくらいか。 以上について伺いたいと思います。

公明党・国民会議1991/09/24

121参議院 厚生委員会 第7号

○高桑栄松君 それでは次に、同じ精神病院に老人性痴呆疾患治療病棟と療養病棟とができるわけですが、療養病棟は五割公費負担になり、治療病棟の方は拡大の対象にならない。その理由はどういうことか伺いたいと思います。

公明党・国民会議1991/09/24

121参議院 厚生委員会 第7号

○高桑栄松君 次に、公費五割の対象とならないような老人病院などで老人性痴呆疾患療養病棟を設置した場合には、同じく公費五割負担の対象になるのかどうか、伺いたいと思います。

公明党・国民会議1991/09/24

121参議院 厚生委員会 第7号

○高桑栄松君 それでは次に、一部負担金の額が過大な負担になるおそれが生ずる場合には、必要な措置が講ぜられるべきものとするとありますが、その主体はだれでしょうか。

公明党・国民会議1991/09/24

121参議院 厚生委員会 第7号

○高桑栄松君 それでは、政府に聞くことになるわけでございますが、一部負担金の額が過大な負担になるおそれが生ずる場合というのは、どの程度をもって過大と判断するのか。私は過大な負担になるおそれというのは消費者物価上昇率が三%以上だと判断いたしますが、政府は何%以上をもってそれと判断するのか、伺いたいと思います。

公明党・国民会議1991/09/24

121参議院 厚生委員会 第7号

○高桑栄松君 過大な負担になるおそれを判断する場合に、消費者物価のほかに他の要素も考慮して判断をなさるのか、またその場合にはどのような要素を考えておられるのか、伺いたいと思います。