高桑栄松
会議録に記録された「高桑栄松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,406 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会52 件・52%
- 厚生委員会35 件・35%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 厚生委員会 第11号
○高桑栄松君 わかりました。 ところで、この四月六日の新聞に載っておったんですが、厚生省調査によりますと、老健施設が経営難に陥っている、九〇年度で平均五百万円赤字であるというのが出ておりましたが、せっかく厚生省が育てていきたいと目指された老健施設が軒並み赤字というのは、理由はどうなんだということと、これに対して何か対策、対応を考えておられるかどうか、伺いたい。
第123回 参議院 厚生委員会 第11号
○高桑栄松君 それでは、話題であります病院の機能分化に関連した質問をいたします。 機能分化につきましてドクターからいろいろ聞きますと、今回の機能分化というのは、一般病院というのはもなかの中のあんこである。そのあんこのかぶっている皮の上の皮が特定機能病院で、下側の皮が療養型病床群である。だから大部分があんこなんだということで、あんこというのが一体機能としては何を分担することになるのか、それともこれからだんだんさらに機能分化をする部分を取り…
第123回 参議院 厚生委員会 第11号
○高桑栄松君 そうすると、その書き割りをかいて、今拍子木が鳴って幕があきかかったというところですね。花道を――いやいや、まあよろしいでしょう。花道をだれが六万を踏んで出ていくかというのが一つあるわけですが、一つ承りたいのは、外国でこのような病院に対して法的に機能分化を規制しているような国があるかどうか、ちょっと承りたい。
第123回 参議院 厚生委員会 第11号
○高桑栄松君 私も資料を見て初めてわかったんですが、人口十万人対のベッド数というのは、今おっしゃったスウェーデンが一番多くて千四百八十一べッドがある。日本が二番目で千三百五十七。アメリカが驚くなかれ、先進七カ国を挙げてあって七番目で、四百九十四というんだから、アメリカは非常にベッド数が少ないということがわかりました。これはこれでよろしいんですが。 今度は特定機能病院についてあと質問をさせてもらいますが、これは高度医療ということを標榜して…
第123回 参議院 厚生委員会 第11号
○高桑栄松君 一つ承りたいのは、普通の一般病院で高度医療と言われるカテゴリーにあるものがやれないのか。今のお話だと、大学みたいなところでなければというふうに若干聞こえたんですがね、全部じゃないと思いますけれども。でも、北海道の例を見ますと、大学なんかで人工透析のことをほとんどやれなかった時代に開業医の人がやりまして、もう大変な成績を上げて、今でもそれは続いていますけれどもね。 こういう高度医療を、大学に先駆けてというわけじゃないけれども…
第123回 参議院 厚生委員会 第11号
○高桑栄松君 一般のドクターが、今度の法改正というのは余り全体像が見えないものだから、ああでもないこうでもないと憶測が入るんですね。それで、高度医療というのは点数を上げていくんじゃないか。そうすると点数というものが質をあらわすことになるのか。高いものがいいんだ、いいものは高いんだ、これだけのことなんだろうか。だから、質というものは点数ではなくて、質のいい医療とは何かということのまた考え方もしっかり入れておいてもらいたい、こういう希望があ…
第123回 参議院 厚生委員会 第11号
○高桑栄松君 なかなか局長の答弁は一々ごもっともで反論のしようもないくらいですが、一応対象にはなるんですね、それは一%でいいなんというわけにいかぬでしょうから。だからそこは何%なのかなと思ったんですが、医療審議会か何かで語るわけだ。そうですね。
第123回 参議院 厚生委員会 第11号
○高桑栄松君 紹介率の最初のその数字は、手を挙げるわけですね。
第123回 参議院 厚生委員会 第11号
○高桑栄松君 そうしますと、紹介になりますと紹介のときの診療情報というものを提供しなきゃだめだと思うんですが、その診療情報提供のレベルはどの辺までいくのか。例えばカルテを全部コピーをとってやるのか、エックス線写真はどうなるのか、CTを撮ったのはどうなるのかみたいないろんな細かいことがあると思いますが、いかがですか。
第123回 参議院 厚生委員会 第11号
○高桑栄松君 ちょっと異議を申し立てるわけじゃありませんが、今おっしゃったのは普通どこへ行っても聞かれて書く項目なんですよね。例えばレントゲン写真は持っていけるのかいけないのか、例えばどうですか。
第123回 参議院 厚生委員会 第11号
○高桑栄松君 この場合、国民健康カードというのがこのところあちらこちらで使われているわけですが、私なんか予防医学の立場では国民健康カードというのは健康診断のワンセットの項目が大体みんながそろっているようなものを毎年やっていくと、それを経年見ていくことに非常に有意義な点があるわけですが、これに診療のデータも入るようであれば、キャパシティーは幾らでもあるわけですからね、カードの容量によりますけれども。幾らでも入るので、そういうものが入って、…
第123回 参議院 厚生委員会 第11号
○高桑栄松君 それでは、今度は文部省の出番をお願いしたいと思いますが、大学病院が特定機能病院の一番の目標になっているようでありますが、高度医療の研究開発というのは医学の進歩にとって非常に大切なことでありますし、大学に期待し、また大学もそれを大事な目標の一つにしているわけでありますが、しかし研究開発プラス学生の教育というのがあるわけで、特定機能病院になったおかげで一般患者が余り来ないとなりますと学生の臨床教育に差し支えが出てこないかという…
第123回 参議院 厚生委員会 第11号
○高桑栄松君 何か影響が出るかもしらぬということのようでありますが、教育はしっかりやっていただかなければいけないと思います。 次に、大学病院の教育研究機能が診療報酬でカバーされているのではないかと先ほど菅野委員から御質問があって、これに対するお答えを聞いていると、どうも文部省のお話ですとこれは国立病院のことのようでありましたが、六割が診療報酬であって、実際の総経費の四割が要するに予算上出ていると、こういうふうに承ったんですが、国立病院は…
第123回 参議院 厚生委員会 第11号
○高桑栄松君 ちょっとわからなかったんですが、研究教育についての助成は、文部省は私立大学の医科大学でやっているんですか、どれぐらいやっていますか。
第123回 参議院 厚生委員会 第11号
○高桑栄松君 何となく具体的によくわからなかったんですけれども、私は某私立大学の客員教授も現在しておりまして、陳情も受けたものですから、この件もちょっと伺いたいんですが、今医科大学学生定員を減らしますね。減らす年次計画をやっていますね。百二十名ぐらいのを十名ずつ減らして百名にするとか、国立はもう始めたはずでありますけれども。それで、国立は人件費が国から出ているからまあまあ――まあまあと言ったって文句はないわけですけれども、私立大学は学生…
第123回 参議院 厚生委員会 第11号
○高桑栄松君 文部省さん、私が申し上げているのは、私学全体のことを言っているんじゃないんです。医学教育の中で学生を減らせという命令なわけですから。医学教育というのは金かかりますよね。確かに金かかります。学生の座る場所だけをふやしてやればそれで済むものじゃありませんから、本来マン・ツー・マン教育なんですよね。人の命を」預かるんですから、それだけきっちり教育をさせなければいけない。そういうときに定員を減らせばいいというわけにいかないんで、予…
第123回 参議院 厚生委員会 第11号
○高桑栄松君 これは文教委員会じゃないから、余り文部省さん相手に一生懸命やっていると、厚生省さんの方が眠くなってくると困るからこれでやめますけれども、私が申し上げたのは、学生一人当たりの経費とおっしゃったから、二百何十万円だとしますと、十人減らしたら二千何百万減るんですよね、ふえるんじゃないんだから。それを今逆に申し上げたんです。大学側とすると入学金が十人減ったら大変な額だと、医科大学の場合。あれは協定した値段のようですから、公定値段に…
第123回 参議院 厚生委員会 第11号
○高桑栄松君 それでは、時間を見ながら私の質問を若干はしょらせてもらうことになりそうでございますが、療養型病床群について質問をさせていただきたいと思います。 療養型病床群のところで私がいろんなドクター方の意見を聞いて、この医療法改正についての意見が私は私なりに耳に入ってきております。これは何も日本じゅうの平均値ということじゃございませんが、ローカルの問題かもしれませんが、あるんですね。 それで、健康保険点数がことしの四月一日に変えられた…
第123回 参議院 厚生委員会 第11号
○高桑栄松君 今おっしゃった「基準すら守っていない」というのは私よくわ。からないんですけれどもね。私に言われているのは基準の七割以上は一応許可されている。だから、「すら守っていない」んじゃなくて守っていたと言っているんですよ。そして、今度八割以上になったから今度は守れなくなるということを言っているんです。今守らなかったような僕は印象を受けているんですが、七〇%以上今まで認めていったんでしょう、病院としてはいかがですか。
第123回 参議院 厚生委員会 第11号
○高桑栄松君 そこを申し上げたんで、言葉は使い方を気をつけていただきませんと。「基準すら守っていない」という、そんなことない。守っているのに、今度八割に上げられたら守れないと言っているんですよ。じゃ八割にしたら守れ、歯を食いしばれとおっしゃって、食いしばったら厚生省が看護婦さんを世話してくださるのかと聞いているわけですよ。我々、連れてこれないと言っているわけだ。札幌へ行って連れてくるなんてできませんよと言っているんですよ。五%医療費が上…