高桑栄松
会議録に記録された「高桑栄松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,406 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会52 件・52%
- 厚生委員会35 件・35%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 環境特別委員会 第9号
○高桑栄松君 では、そういう何か取り決めができるに当たって各団体からもいろいろと意見を具申してもらった方がいいですね。その方がいいと思います。 その次に、第五十一条に「希少野生動植物種保存推進員は、名誉職」であるというんだけれども、名誉職という言葉も何十年ぶりに聞いたような気がするんです。すばらしい職をお考えになったなと思うんですが、名誉職というのはどういう身分なんでしょうか。
第123回 参議院 環境特別委員会 第9号
○高桑栄松君 でも、委嘱をなさるからには無給という感じは悪いですね、ボランティアでないわけだから。それで思い出したんですが、私は小さな田舎町で生まれたんですが、何か町長さんは名誉職だといっていたようだな。給料もらわない町長さんだったのかな。それくらい名誉職というのはまた偉かったんです。そんな昔々の話もあります。 今この内容を考えてみますと、相当な知識が要ると思うんです。鳥とウサギの区別がつく程度ではだめなので、鳥は鳥でどういう鳥で、これ…
第123回 参議院 環境特別委員会 第9号
○高桑栄松君 今、民生委員なんかを一つの例に挙げられましたが、私なんかが見ていると民生委員というのは大体年配ですよね。私のおやじさんなんかがいい年で民生委員やっていましたからね。民生委員は周りの市民のウォッチングをしているわけで、市民のウォッチングというのは跳んだりはねたりいたしませんけれども、動物は山の中に入っていくわけだから民生委員クラスの御年配では私は難しいと思うんです。やっぱりそのつもりでシェネレーションを少しお考えになるという…
第123回 参議院 環境特別委員会 第9号
○高桑栄松君 失礼いたしました。私の父を考えたものですから、八十ぐらいを考えちゃったんで。シルバーは今そんなことありませんものね。だから、大丈夫、やっていただけるかと思います。名誉を回復させていただきます。 そこで、国民参加の次のポイントですけれども、種を指定していくわけですね、これから。その種を指定することによって初めて法の対象になっていくわけで、そうすると種の指定という段階からいろんな意見がそれぞれあってもいいと。そういうときに、も…
第123回 参議院 環境特別委員会 第9号
○高桑栄松君 そうすると、こういう法律もできることですから、そういう窓口をひとつしっかりおつくりになっていただいた方がいいと、そういう理解でいいですね。
第123回 参議院 環境特別委員会 第9号
○高桑栄松君 それで、もちろん種を指定するだけじゃなくて、生息地域の問題、それから保護事業等々も民間団体のアイデアを生かすために今の窓口が機能するだろう、私はこういうふうに期待をいたします。 次に、環境庁はレッドデータブックというのをおつくりになった。これはいかなる目的でおつくりになったんでしょうか。
第123回 参議院 環境特別委員会 第9号
○高桑栄松君 それじゃ、今の植物を除いて絶滅を危惧される種が百十種と、先ほどそんなお話があったかと思います。この百十種というのはもう最初に指定される種の第一対象でございますか。
第123回 参議院 環境特別委員会 第9号
○高桑栄松君 でも、この法律の名前が「絶滅のおそれのある」と載っていまして、レッドデータブックでは「絶滅危惧」だから同じ言葉ですものね。だから、即対象になるのかなと私は思って伺ったんですが、なかなか環境庁は慎重である、こういうふうに思います。 その次の危急種、希少種、地域個体群、こういったもの、群とかみんな合わせて五百六十一種。になっていましたね。これも逐時対象に入っていくんでしょうね。いかがですか。
第123回 参議院 環境特別委員会 第9号
○高桑栄松君 そうすると、私がもう一度聞こうと思ったのは問題になるのかな。 レッドデータブックにない種というのはもう門前払いですか。どうですか。
第123回 参議院 環境特別委員会 第9号
○高桑栄松君 今申し上げたのは、さっき申し上げたボランティア団体だとか各種民間保護団体のような方々の集約した意見がある窓口を通して入ってくると、そういうことで受けられればすべてカバーできるかなと私は思うんですが、そう考えでいいですか。
第123回 参議院 環境特別委員会 第9号
○高桑栄松君 まあそうですね。それも入ると。
第123回 参議院 環境特別委員会 第9号
○高桑栄松君 時あたかも地球サミットの年で、どなたの関心もすべて一応そっちへ向いていることは間違いないわけで、こういうときにこういう法律が通るということはある意味では非常にグッドタイミングで、利用した方がいいと思うんです。その意味で、環境庁主催で、民間団体等を集めてシンポジウムなどをお開きになって本法の周知徹底を図る一つの方法論にしてはどうか、こういうふうなアイデアなんですが、いかがですか。
第123回 参議院 環境特別委員会 第9号
○高桑栄松君 それでは次に、外務省にちょっと伺います。 生物多様性保全条約というのがこの二十二日、地球サミットの調印に向けて採択になったと。その新聞記事で私が驚いたのは、「米国も不参加へ」と書いてあるんですね。「米国も不参加へ」、この言葉の説明が欲しいんですよね。この条約にどうして米国も不参加なのか。「も」というんだから、我が国はどうなのかというのがあろうと思うんですね。その理由が私わからないんです。 新聞によりますと、アメリカは国益に…
第123回 参議院 環境特別委員会 第9号
○高桑栄松君 そうすると、「米国も」の「も」というのは、今のマレーシアとフランスですか、南ではなくて。
第123回 参議院 環境特別委員会 第9号
○高桑栄松君 そうですか。歯もまた自分の種を勝手に使われるのは、という言い方があったのかと思ったんですが。
第123回 参議院 環境特別委員会 第9号
○高桑栄松君 もうちょっと時間がありますので、先ほど申し上げた意見をまず展開させていただきまして、最後に大臣の御意見をまた承りたいと思っております。 よく進化の過程という言葉が使われて、ダーウィンの進化論が金科玉条でずっと来たわけだし、私もずっと進化論というのを信じておったんですが、ここ二、三十年ぐらいの私の見解では、生物は進化したのではないと私は思ってきました。 それは環境に適応してきたのであって進化ではない。進化という意味は環境に適…
第123回 参議院 環境特別委員会 第9号
○高桑栄松君 ありがとうございました。
第123回 参議院 厚生委員会 第11号
○高桑栄松君 それでは、質問をさせていただきますが、最初に大臣に承りたいと思っております。 今回の医療法改正の考え方についてお伺いしたいと思いますけれども、そのとき一緒に老人保健法についてのことを伺いたいんです。実は老人保健施設につきましては、昭和六十一年の第百七国会で私が質問いたしまして、私の質問で修正をしていただいた部分がございます。それが今日まで、医療法改正の機会まで積み残し的に持ち越されてきておったわけですが、今回の改正で新たに…
第123回 参議院 厚生委員会 第11号
○高桑栄松君 医療法改正の件の理念というか。
第123回 参議院 厚生委員会 第11号
○高桑栄松君 それでは、また老人保健施設について厚生省に伺いますが、老健施設における法定治療の範囲というのはどの程度のことになっているのか、また患者が急変した場合のいわゆる突発的な医療に対して、これをどのような形で保障することになっているか、伺いたいと思います。