高桑栄松
会議録に記録された「高桑栄松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,406 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会52 件・52%
- 厚生委員会35 件・35%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○高桑栄松君 今の大臣の御答弁、大変私は関心を持って伺いましたが、ぜひひとつ高齢化社会が進展していくと言われながら、どういう対策をと幾つもの選択肢があろうかと思いますし、発想もまた考えていただいて、しっかりお願いいたしたいと思います。 それでは次に、今や治療よりも予防医療にウエートを置くべきであるという時代にますます入っていくのではないかと思うので、予防医療の充実を図れということを僕は申し上げたいと思うんです。それは、つまり健康教育、健…
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○高桑栄松君 ところで、ついこの間、九月十三日のNHKのテレビで私は見まして、数字がメモできなくてはっきりデータとしては申し上げられませんが、デンマークのナーステッド市というのと岩手県の遠野市を比較したデータをテレビで見させていただきました。多分両方は人口が非常に似ている、それからいずれも福祉で名の通った市であるという意味で比較して、しかし大きな違いは何であったか。これを申し上げますと、まず老人福祉の予算が遠野市で約六億、ナーステッド市…
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○高桑栄松君 全国組織ということがあって、ですから国で指導する必要があるかなと思ったわけですが、感謝状を出すよりははるかにいいわけですよね。ですから、きっぷよく切符を出すというお考えをひとつ持っていただきたい、こう思ったわけです。 もう一つは、文部省に来ていただいておりますので、これも私のアイデアの一つであったんですが、かつて臨教審がございましたときに、大学入試が非常に大きなテーマになっておりましたが、そのときに私が入試制度に高桑ハード…
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○高桑栄松君 それじゃ、終わりに大臣にもう一度お願いいたします。 先ほどは福祉切符のことでお話を伺いましたが、今後の老人医療につけて大まかな線で大臣の御決意などを承って、私の質問を終わりたいと思います。
第121回 参議院 厚生委員会 第5号
○高桑栄松君 それでは、質問させていただきます。 私は、公明党・国民会議所属の高桑と申しますが、私も医者でございますので、お医者さんの先生方のお話、大変興味深く関心を持ってお伺いいたしました。時間が限られておりますので、あるいは皆様に御質問全部できるかどうかと思いますが、まず最初に石古参考人と、それから五十嵐参考人にお伺いしたいと思うんです。 石古さんは、お話伺っておりますと、負担の公平化というふうなことにウエートが置かれているように私…
第121回 参議院 厚生委員会 第5号
○高桑栄松君 それでは、次に岡本参考人に伺いたいと思います。 先生のデンマークのお話を大変興味深くと言ったらあれですが、関心を持って伺いました。 二、三お伺いしたいと思いますのは、まず医療というのは、特に老人医療の場合なわけですが、一体医療は医療なのか福祉なのか。何か医療と福祉にも触れておられましたので、その点はどういうふうにお考えかということが一つあるんです。それを伺ってから、その次にまた伺います。
第121回 参議院 厚生委員会 第5号
○高桑栄松君 そして、今度の老人訪問看護の制度についてウエートを置いてお話があったわけで「その辺大変興味深く伺いましたが、まずデンマークでは訪問看護婦というのは地方公務員とおっしゃいましたね。地方公務員であるからには、我が国ですと資格試験をするんじゃないかと思ったので、この資格試験というのがデンマークではあるのだろうかということでございますが、いかがでしょうか。
第121回 参議院 厚生委員会 第5号
○高桑栄松君 研修というのは何かカリキュラムがあってやるということでございましょうか。
第121回 参議院 厚生委員会 第5号
○高桑栄松君 それで、今度は我が国の場合になってくるんですけれども、在宅介護というのは、訪問看護婦が訪問される時間は短時間に限られるわけでしょう。一つには我が国の場合も、そうするとそういったカリキュラムでトレーニングをする必要があるかというのと、もう一つは在宅介護を担当するのはボランティアであるとかホームヘルパーだとか、いろいろなのがあるわけでしょうが、先生の立場ではこの人たちにもやはり何らかのトレーニングというか、研修的なことが必要で…
第121回 参議院 厚生委員会 第5号
○高桑栄松君 最後の質問でございますけれども、同じく岡本先生に訪問看護はチームワークが大変大事だと思うんですが、そこにおける医師の役割というのはどういう責任を負うのかということなんです。緊急なときがあるとか、やっぱり私は医者の立場で言いますと、医療過誤とどういうつながりを持ってくるだろうか、これが一つございます。 同じ質問を莇先生にも一つ伺いたいと思うんですが、訪問看護のチームの中における医師の役割ということでございます。どうぞひとつお…
第121回 参議院 厚生委員会 第5号
○高桑栄松君 どうも先生方お忙しいところ、ありがとうございました。
第121回 参議院 厚生委員会 第4号
○高桑栄松君 それでは質問をさせていただきますが、最初に、消費税に関連した部分で質問をさせてもらいます。 医療費というのは年々高騰しているわけでありますが、その原因を考えてみますと幾つか挙げられますが、まず医療技術が高度化していくというのがあろうかと思います。次に老人医療に関しましては高齢化が進んでいくということがあります。三番目は医療ニーズが多様化しているということがあります。それに新しく加わってきたのが消費税の医療費へのはね返りであ…
第121回 参議院 厚生委員会 第4号
○高桑栄松君 金額はどれくらいですか。
第121回 参議院 厚生委員会 第4号
○高桑栄松君 私の計算を申し上げますと、七十歳以上人口増が年間平成元年で三十八万人、これに医療費が一人五十八万円ということでありますから、積算をいたしますと二千二百億円になります。 次に、それでは二番目の消費税の医療費へのはね返り分というのはどれくらい、何億円になるでしょうか。
第121回 参議院 厚生委員会 第4号
○高桑栄松君 一番新しいところで一九九〇年度の医療費は約二十一兆円ということでありました。厚生省は最初一%はね返りと言っておりますので、これは二千百億円。これはどうせアバウトでございますから、私はそういうふうに一応試算をしたわけでございます。 ところで、消費税を三年前に導入いたしましたが、その主たる目的は何であったか、大蔵省の方に御答弁を願いたい。
第121回 参議院 厚生委員会 第4号
○高桑栄松君 森の石松ではございませんが、大事なところを忘れではおられないか。しばしば質問応答の中で答えられましたのは、高齢化社会の安定的な財源として必要不可欠であるという一項目が入っております。これがむしろ非常に重要なポイントではなかったか、こういうふうに思います。そして強行導入されたのが消費税であったと私たちは記憶しているわけであります。 高齢者にとりまして健康というのは最優先の課題でございます。つまり待ったなしであります。それに必…
第121回 参議院 厚生委員会 第4号
○高桑栄松君 今お話を承りましたが、何となくはっきりしないように思いました。 今私が申し上げましたのは、消費税を導入したという趣旨を勘案して、一つは老人人口の自然増加、これは老人が負担すべきものではないはずであって、全体で負担しなければいけない。もう一つ、消費税というのは税金でございまして、これは文句なく医療費とは別に含まれてしまったということがあるわけで、この二つの項目につきまして、公費負担を拡大していく、つまり老人に負担をかけないよ…
第121回 参議院 厚生委員会 第4号
○高桑栄松君 実は私は、第百十四国会の本会議、平成元年の二月の十五日でありますけれども、そのときに、もし消費税を導入するというのであれば医療目的税にすべきであるという主張をいたしました。 どういうことかと言いますと、少なくとも最初に挙げた老人人口自然増というものに見合う医療費は、これは老人医療費として取り扱うべきものではない。もう一つは、今の消費税が既に組み込まれてしまっている。それを含めて老人医療費と言うのはおかしいではないか。ですか…
第121回 参議院 厚生委員会 第4号
○高桑栄松君 どなたかの論説で読んだんですけれども、戦前の我が国は軍隊と大蔵省とが行政を支配していたというのかリードしていた。今軍隊がなくなったので大蔵一本である。その大蔵に立ち向かうのは大変なことかと思いますが、私が大臣に申し上げたのは、医療目的税をと申し上げたんじゃなくて、そういう考え方で老人の医療費をすべて老人に負担をかぶせていく。すべてといってもある部分ですが、そういう考えではなくて、医療の部分というのは例えば消費税の収入からカ…
第121回 参議院 厚生委員会 第4号
○高桑栄松君 では、厚生省に伺いますが、厚生省は寝たきり老人や痴呆性老人対策を立てておられるわけで、どれぐらいそういう方々がおられるかの推測があろうかと思うんですが、現在の推測と、それから紀元二〇〇〇年の寝たきり老人とその在宅者及び痴呆性老人とその在宅者の推測値を伺いたいと思います。