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平成会参議院
総発言数
2,406
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1985/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術特別委員会52 件・52%
  • 厚生委員会35 件・35%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,406 20 を表示
公明党・国民会議1985/03/16

102参議院 予算委員会 第8号

○高桑栄松君 運輸大臣が申されたように、医師が健康管理の上ではラインに上がるべきであるということを私は今主張いたします。 最後に、青函トンネルがどうなるかということで大変気をもんでおりまして、私も札幌にしょっちゅう帰るものですから、できれば新幹線が通ってほしいなと思っている一人でございますが、北海道開発庁長官の御意見を承りたいと思います。

公明党・国民会議1985/03/16

102参議院 予算委員会 第8号

○高桑栄松君 あと一分ありますけれども、一分の質問というのはどうももうしようがないと思いますので、残念ながら一分は返上いたします。終わります。(拍手)

公明党・国民会議1984/08/01

101参議院 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会 第1号

○高桑栄松君 文部大臣は、私は大変今大事なときにあると、それだけにやっぱり歴史に残る大臣になるであろう。ちょうど明治維新の森有礼大臣と匹敵する森大臣になるかどうかはこれからの問題でございますが、まあひとつ大いに私たちの意のあるところも酌んでいただきたいと、こう思っております。 私は、教育学者ではございませんので余り教育学のことはわかりませんが、あの大学紛争のときに、私はちょうど医学部長を長らく、約六年いたしましたが、その折に読んだフラン…

公明党・国民会議1984/08/01

101参議院 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会 第1号

○高桑栄松君 教育改革に当たって総理大臣もそうおっしゃったと思いますが、総意を集めて国民合意のもとに行っていく、こういうお話がございました。私は、国民の合意、その合意という言葉を分析をしてみますと、まず関心を持っていなければいけない、そして内容についての理解がなければなるまい、そこでジャッジメントがありますね。判断が出てくるわけだ。支持をする人と反対をする人と出てまいります。それを一つの方向に持っていく、この努力がなければなるまい、こう…

公明党・国民会議1984/08/01

101参議院 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会 第1号

○高桑栄松君 そこで、国民合意の形成へのアプローチということなんですけれども、私は、これは私の個人の考えでございますから、ほかの先生方に失礼かもしれませんが、私は国会議員というのはすべての者をすべて代表していると思ってはいないのです。専門の分野と非専門の分野がございますので、やはり自信があって代表なさる方と、自信のない場合とあるのではなかろうかと、こんなふうに自分では思っているのですが、したがって、こういった問題では、私は政治というもの…

公明党・国民会議1984/08/01

101参議院 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会 第1号

○高桑栄松君 そこで、国民合意形成のアプローチの方法論を少し私の考えを述べまして、またお考えを承りたいのですが、最初に提案、提言がなければ審議ができませんから、提言、提案というものがあるだろう、それを広く国民から求めるというのは面倒ではございましょうが、例えば論文を募集するとか、何かこういった方法もないわけではない。何らかの提言、提案が行われる、非常にたくさん出てくるでしょう。これを整理する必要があります。そして整理して幾つかにまとまっ…

公明党・国民会議1984/08/01

101参議院 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会 第1号

○高桑栄松君 今大臣のお話を承りながらふと思い出したのが、合意の形成というのは本当に難しいんですね。大学入試を五教科七科目、共通一次はだめだ、私もだんだんそう思い込んでいたわけです。ムードというのは恐ろしいものだなと思っているんですが、この間高等学校長会議であれは崩さないと、何かあれを崩すことに反対という決議のようでしたね。私は現場の高校長さんが反対しているのに周りの三等席で、何というか、改革せよといっているのは、はてな間違ったのかなと…

公明党・国民会議1984/08/01

101参議院 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会 第1号

○高桑栄松君 採点というのは、先生、卒業のときにやるのでございまして、口頭試問の最中にはしないことになっております。 今のお話、よくわかりましたが、私も絶対満場一致と申し上げているのではなくて、やはり理解をお互いに深めるという方法をとるべきだと。つまり、反対論は明快に記載しておかなければいけない、将来のために残しておくということがやっぱり必要だというような意味だったんです。 運用のことを触れられたんで、私は注文を申し上げておきたいと思う…

公明党・国民会議1984/08/01

101参議院 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会 第1号

○高桑栄松君 いや大臣のお話は私も一々ごもっともだと思っているんです。つまり、その中で我々が教訓にしなければならないのは、これは他山の石ではないということなんですね。我が家の庭にある石みたいなもので、国民合意の形成が後であったというところにこの先見性が置き去りにされたということだったと思うんですね。ですから、国民合意形成への努力というのは今度の改革にとっては最大のポイントかなと思うんです。そんなこと感想として述べさせていただきます。 そ…

公明党・国民会議1984/08/01

101参議院 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会 第1号

○高桑栄松君 これは蒸し返してもしようがございませんので、私にスタッフがいればちゃんとやってひとつ試案をお目にかけるんですけれども、まあ思案している程度でございますから、次に入らせていただきますが、学制改革のポイントを私、医学的立場で高桑案を少し述べさせていただきます。 発育発達に対応した教育制度というものを私は当然考えるべきだと思っておるんです。今までのも多分そうだったんだろうと思うんですけれども、そこで五歳児入学ということがこの前の…

公明党・国民会議1984/08/01

101参議院 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会 第1号

○高桑栄松君 大変いい御意見だと思って私も喜んで今伺っておりました。 そこで、入試問題に入りたいと思うんですが、先ほどのフランシス・ケッペルの言葉をもう一度引用させていただきますと、学校教育に対する期待というのに、一つはコンペティティブバリューというんですね、競争の価値と、もう一つは、コーオペラティブバリューと、これは協調の価値と、この二つが学校教育への期待の中にある。つまり競争の原理、競争の価値、これは民主主義社会における自由の理念で…

公明党・国民会議1984/08/01

101参議院 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会 第1号

○高桑栄松君 大臣の非常に率直なお話を承っているうちに、なるほど文部省が悪いというのじゃないんですけども、やっぱり文部省が築いてきたプロセス、そしてそれはちゃんと証拠に支えられてきた。なかなかそこの枠を抜け出すのは難しかったんだろうと、私はある意味では文部省を評価しますけど、だけども臨教審というのはその意味で内閣全体で考える。 大臣ね、同じことが医学教育会議なんだ、学術会議の感覚の医学教育会議でございますから、やっぱり今までの枠を少しは…

公明党・国民会議1984/07/25

101参議院 社会労働委員会 第16号

○高桑栄松君 私は、つい最近まで大学医学部で予防医学、衛生学の講座を担当しておりました。きょうの各参考人の方々のお話を伺って私は大変意を強くいたしましたのは、どなたも、健康づくりには予防と健康教育が優先的に考えられるべきであると、こうおっしゃった。私はそれを今日までのいろんな委員会、本会議等でも主張してまいりました。そして、予防医学を推進すれば医療費もちゃんと抑制されていくではないかと、これを主張してまいりましたが、きょうは大変よかった…

公明党・国民会議1984/07/25

101参議院 社会労働委員会 第16号

○高桑栄松君 大変ありがとうございました。もうちょっと早く伺っておくと論争にもっと都合がよかったんですけれども、私はそのデータはもう間違いないと思うんです。数字はどうか、若干のことはあるかもしれませんが、今のお話はもうまことにそのとおりで、本人が新しく負担をすることによって受診率が低下する。つまり、医療費の抑制というのが一つのねらいですから、受診率が低下する。受診率が低下することは早期発見、早期治療の妨げになる、私は予防医学の立場で非常…

公明党・国民会議1984/07/25

101参議院 社会労働委員会 第16号

○高桑栄松君 もし、時間が残りましたら、また質問させていただきます。 では次に、五島参考人にお伺いをしたいと思います。 五島参考人は、プライマリーケアのことを重視されまして、私ももう本当にそう思っているんです。これももう全く意見が同じで、山上参考人も同じようなことを言っておられて、私も確かにそう思っておりますけれども、一つの心配は、登録制をしいた場合医療国営のようなことにつながっていかないかなという心配がちょっとあるんですが、いかがでし…

公明党・国民会議1984/07/25

101参議院 社会労働委員会 第16号

○高桑栄松君 よくわかりました。そういう考えなら、私もプライマリーケアというのがいかに重要か、本来これの養成をどうするか、資格をどうするのか、あるいは技術料をどう考えていくかということがあると思っておりますが、まあ時間もございますので、次に地主参考人にお伺いしたいと思います。 地主参考人も、健康教育を含めて総合的な保健対策が必要だと。私は、これはもう五人の参考人の方はもう本当に我が味方だと思って喜んで聞いておりました。ただ、地主参考人の…

公明党・国民会議1984/07/25

101参議院 社会労働委員会 第16号

○高桑栄松君 時間があれば、ひとつ先生と真正面に取り組んで論争をしたいと思いますけれども、そうはいかないようですので、私の考えを述べさしていただきます。 私は、医師養成の責任者として三十年ぐらい教授をしてまいりました。私は医者を養成するときに、もうけるための医療を教えた覚えはありません。必要にして十分な医療をせよ、医学の成果を国民のすべてにひとしく反映させなければならない、これは所得の多い少ないとは関係がない、これが憲法第二十五条に保障…

公明党・国民会議1984/07/25

101参議院 社会労働委員会 第16号

○高桑栄松君 どうもありがとうございました。 次に、中根参考人にお伺いいたしたいと思います。 余り重複してはいけないと思いますので、これを安定した制度とするために、この抜本改正には国民の合意が必要だとおっしゃったようだったと思うんですが、その手続は私も欠けているように思うんですね。それについての御意見を、できれば二分くらいでひとつ。

公明党・国民会議1984/07/25

101参議院 社会労働委員会 第16号

○高桑栄松君 それでは山上参考人にお伺いしたいと思います。 先ほど健康の自覚のお話がございまして、仮に病院に行って診断名がついた段階では、病気が教えられたということではないかとおっしゃったと思うんですが、それと予防のことを主張しておられまして、地主参考人が今おっしゃったことに対してとちょうど同じようなことをちょっと伺いたいと思うんですが、私は、健康管理が大事だという五人の参考人の御意見を何とか生かしたい。それには、本人は、国保を除いては…

公明党・国民会議1984/07/25

101参議院 社会労働委員会 第16号

○高桑栄松君 ありがとうございました。 時間が来ましたので終わります。