高桑栄松
会議録に記録された「高桑栄松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,406 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会52 件・52%
- 厚生委員会35 件・35%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○高桑栄松君 今のは違いますね。本人の受診率が低下することを論じたんですから、それは私と当時の局長とは完全に違っていたのですね。私の言うとおり下がったのです。もう一度答弁してください。
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○高桑栄松君 その計算の根拠は長瀬計数を使った古い数式だったと思うのですけれども、その結果やはり政策に変更があるべきではないかと、私はそれくらいに思う。あのときの論議は私はそのつもりで相当しっかりやったつもりです。ですから、これについては確かに三カ月ですから、まあ初めだけかという気がしないではないけれども、しかし現実に受診率は明らかに約一〇%低下している、そういうことはもうはっきりしたわけですから、今後の分析結果によりましては再度私は質…
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○高桑栄松君 今伺っただけでも組合健保七割が付加給付をした。しないのが三割ということになりますね。 政管健保はどうなっていますか。
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○高桑栄松君 今のお話を伺って、これも私は前国会で指摘をしたのですけれども、新たな格差を生ずるだけではないのかというふうに申し上げたので、負担と給付の公平を目指した健保改正には反するのではないかと思いますが、いかがでしょう。
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○高桑栄松君 健保の本人負担は二割負担が前提になっているわけでありますが、私は今のような受診率の予測の違いとか、新しい不公平の格差ができたといったようなことから、これはやはり二割負担については再検討すべきではないかと思っておりますけれども、これは本題として取り上げないで、次の質問に移らしていただきます。 一つはがん対策のことで、総理はがん対策十カ年計画というものに非常に大きなウエートを置いておられましたが、この一年間その進捗状況とか、今…
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○高桑栄松君 「サイエンス」のボリューム二二七、ことしの二月号でありますけれども、「サイエンス」に米国のナショナル・キャンサー・インスティチュートが中心になってPDQというフィジシアン・データ・クイアリーというネーションワイドのインフォメーションシステムを数年来開発してきて、昨年オンラインに乗ったということを言っております。これは大変いい仕事だなと僕は読んだのですけれども、八十のタイプのがんの治療法についてのそれまでのデータが、治療法を…
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○高桑栄松君 がんは御承知のようにもう我が国の死亡率のトップに迫っておりますし、年齢別で言えばここにおられる方々の多くはトップががんという年齢でございますから、ぜひひとつ国会議員の大先生の方々のためにもそういうシステムを早くやっぱり検討していただいた方がいいと思いますね。どうぞひとつ厚生大臣、検討していただきたいと思うんです。 それで、その次に行かしていただきたいと思います。 健康安全が私の本職でございますし、私は疲労研究、特に疲労判定…
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○高桑栄松君 私は実は、私事になりますが、昭和四十四年に日本交通医学会で寒地における交通災害の解析という特別講演をいたしました。改めて読み返してみて、随分これにも参考になったはずだなと思うデータが載せてあったことを今思い出して読んだのでございます。 次に、航空機事故について伺います。 まず第一、日本航空のカーゴが五十二年一月十四日アンカレジ空港で墜落事故を起こしました。同じように損害、原因、運輸省の指示、日本航空の対応について伺いたいと…
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○高桑栄松君 労働大臣には、もう一つ国鉄事故がありますので、済みましたら労働省としての見解をお願いいたします。 次は、国鉄の事故が、例の名古屋駅でブルトレに衝突をした五十七年三月十五日の事件、それから西明石駅で同じブルトレで脱線事故が昨年十月十九日にございました。同じように損害の状況、原因、運輸省の指示、国鉄の対策について伺います。
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○高桑栄松君 法務大臣に伺いたいと思うのですが、羽田沖事故の結末につきまして、昨年十一月九日に日航幹部六人が全員不起訴処分になっておるようですが、その理由は危険の予見が難しいと書いてありました。したがって嫌疑不十分ということで不起訴である。危険の予見という内容が僕はよくわかりかねますので、説明していただきたいと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○高桑栄松君 その件については、以前に何にも兆候がなかったというのは新聞によればうそですね。モスクワに行ったときおかしかったというのが出ておりました。それから、福岡に前の日行ったときにもおかしいことを認めていたと新聞には載っておりましたが、あれはうそでしょうか。
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○高桑栄松君 心身症という診断が下ったということは精神異常者の場合には極めてあり得ることでありまして、これは医師が通例、あなたは精神分裂症の疑いがあるなんということは言えないですよ。これは言ったら大変なんだから。だから、医師は一般の人が一〇〇%認めた段階でないと診断はしないだろうと思うのです。確定診断を危険の予見と見るのか見ないのか、そこをもう一度伺いたい。
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○高桑栄松君 心身症は精神異常じゃありませんよ。それはそうじゃないので、それは隠れみのだということを僕は申し上げたのでありまして、精神分裂症の診断の一致率というのは、精神料専門医が百人やった結果七割であったと言っているのですね。ですから、確定診断というのは極めて困難なんです。しかし、確定診断になるまでは危険の予見がないとすれば、事故が起きたということは確定的なことなんですから、それに対する責任は全くないというのかというのが私にはやっぱり…
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○高桑栄松君 日本航空アンカレジカーゴ事件は、機長の遺体から二百十ミリグラム・パー・デシリッターのアルコールが検出されておる。道路交通法では五十ミリグラムなんですから四倍なんですね。泥酔運転ですよ。それがチェックできなかったということは、これはもう大変なことじゃないかと思いますよ。私も月に何回も飛行機に乗っておりますので、本当に危ないと思いますね。それからブルートレーン事件につきましても全部飲酒なわけです。そして、電話点呼のこと言ってい…
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○高桑栄松君 健康診断ということが一つ出てまいりましたが、健康診断が年に一回か二回、特殊健診と定期健診がございますが、これの効果、保証期間というのはどれくらいなものか。労働大臣にお願いします。
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○高桑栄松君 保証期間のことを聞いたんですけれども、健康診断というのはその時点を言っているのでありまして、慢性疾患のことは出てきましょうが、あす酔っぱらうなんというのは健康診断に出てこないんですよ。睡眠不足も出てこないんです。これはどうチェックしておられますか、労働省としてはどうなさいますか。
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○高桑栄松君 今挙げましたバス、飛行機それからブルートレーンの事件も全部個人の日々の変化なんですね。ですから、これをチェックする方法がなければだめなんですよ。主観はだめなんです。なあなあの世界でおまえは酒飲んだとは言えないと僕は思いますよ。やっぱりこれは客観的なチェック機能を働かせなければいけないと思うのです。チェック機能が働いていなかったから起きたのですよ。働いていれば起きないのだ。西明石のも助手が、居眠りしているのを見たけれども注意…
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○高桑栄松君 運輸大臣コメントをお願いします。
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○高桑栄松君 運輸大臣、全く私の言うことを言ってくださって感謝でいっぱいです。 総理大臣、同じようなコメントを今の問題でひとついただけませんか。
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○高桑栄松君 あと二点お願いいたします。 防衛庁の衛生局長ポストが昨年から廃止されておりますが、その後どうなっておるか伺います。