高桑栄松
会議録に記録された「高桑栄松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,406 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会52 件・52%
- 厚生委員会35 件・35%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○高桑栄松君 国際対応というところが大きくクローズアップされておったようですが、国際対応が主たる目的であるとすると、外国に留学する人のパーセントというのは少ないですよね。私の経験で言うと、例えばむしろ三月に卒業して九月に入るこの半年間というのは、その国へのアダプテーション、例えば会話等々、そのアダプテーションの期間に極めて準備期間としては都合のいい期間ではないかと、逆にそう思うのです。少なくとも、国際対応だけのために、小、中、高が連動し…
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○高桑栄松君 文部大臣ばかりで恐縮ですけれども、今の高等学校教育を完結させるというか、充実させるという意味では、共通一次の入試は、科目は今減らす方向で考えておられるようですが、私は科目が多いほど高校教育を充実させることに役立つのではないかと思いますが、いかがでしょう。
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○高桑栄松君 今の文部大臣のお話、私は非常に賛成なんです。というのは、高等学校というところが一番個性を伸ばす大事な時代だと私は思っておりますので、ここに、ある意味では英才教育が入ってくる必要があると、こう思っておりますが、そのためには今の入試一辺倒の勉強本位ではだめなのでありまして、入試を軽くするためには共通一次試験はオール科目でミニマムリクワイアメント、高等学校のレベルをこれで修得したという資格にして、それは点数では数えないで、あと第…
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○高桑栄松君 受験というのはいずれにしましても受験生に負担がかかってまいりますが、高校教育の充実あるいは完結ということをとらえて、共通一次というのはせっかくできたものでございますし、センターの所長は初代の加藤さん、二代目の小坂さん、私みんな友人でございまして、むしろ共通一次はせっかくできたのだから、もしこれをこのまま継続するとすればミニマムリクワイアメントということで、高校教育の完結ということにしてはどうだろうかといったのが私の考えでご…
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○高桑栄松君 それではこれくらいにしまして、未来科学の育成というポイントで質問をしたいと思います。 一つは科学技術庁に研究費のことを伺いたいのですが、日本とアメリカと西独の研究費総額を実額で比較をしてみたいと思うのです。実額とそれから比率、日本を一としたらどうなっているか、ちょっと伺いたいと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○高桑栄松君 続きまして、今のを伺うとおわかりのように、日本はアメリカの三分の一、アメリカが三倍、西独は日本の七割ということで少し少ないということがわかりました。それで、基礎研究の同じような総額とその割合を示していただきたいと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○高桑栄松君 その基礎研究のうちの政府の投資額について同じような割合を示していただきたいと思います。なお基礎研究費の中で政府のパーセントというのはどうなっているか、これも示していただきたいと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○高桑栄松君 政府の投資額がドイツは八割、アメリカは七割、日本が五割、大ざっぱにそういうことになっておりますが、今、一九八一年ということでしたが、八三年の日本の基礎研究に対する政府の投資額と割合を教えていただきたいと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○高桑栄松君 今、私が御質問申し上げたのは、日本は西独よりも研究費は実額は多いけれども基礎研究費に至ると劣っている。これはパーセントで考えるべきものではなくて、むしろ実額で示すものであろうと思うんです。しかも日本は政府の投資額が基礎研究に対しては欧米に比べてはるかに少ないということが事例で示されたと私は思うのです。創造性の育成というのには基礎研究が最も大事であることはこれはどなたもおわかりのことでありますし、これに対する投資なくして我が…
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○高桑栄松君 次に、頭脳流出の問題を私の自分の経験を通じて考えていることがございますが、外国で非常に才能を発揮して、例えば国際的にも非常に高い評価を受けている人たちが、さて日本に帰りたいという気持ちがあっても、我が国の終身雇用制の教授にはポストがないということで、帰ろうにも帰れないという場合があることを私は私の友人等を通じて知っております。その意味で私が提案をしたいのは、せっかくそういった国際的な評価を高く集めている学者につきましては、…
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○高桑栄松君 大変ありがたいことだと思います。ぜひそういうことをこれから検討していただきたいと思うのでございます。 次に、私、国立公害研究所の副所長をしておりましたので、国立の研究所のことも心得ているつもりでございますが、私が一つ思いますのは、十分資格のある、あるいは非常にすぐれた指導者、こういった方々のおられる研究所を、国立、民間を問わず大学院の単位を取得する研究に開放するという考えはないか。これは研究所側でも非常に期待している部分が…
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○高桑栄松君 文部大臣ね、単位の互換制等々文部省の中ではうまくいっているのだと思うのです。私が申し上げているポイントは、ほかの国立研究所等においては非常に規則があってなかなか研究に開放してくれないということを申し上げたので、これはぜひひとつ相談をして、その方向でいっていただかないと、我が国の科学技術はどこかでやっぱり制約を受けることになるだろう、そういうことでございます。 次に、これもやっぱり国立研究所の問題なんですけれども、大学の先生…
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○高桑栄松君 ぜひひとつ前向きに検討をお願いしたいと思います。 次には、初等中等教育の関係で質問をさしていただきますが、先ほど文部省は省令改正をして大学教員に民間人を登用するということが出てまいりましたが、非常にアカデミズム一本やりであったのがプラグマティズムにも入ってきたという意味で私は大変いいことだと思いますが、初等中等教育にも、任用試験を通った人は正規の職員でありますが、シルバーバンクの人たちを登用できないか。つまり知識、経験、技…
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○高桑栄松君 次に生命倫理、バイオエシックスの問題なんですが、今脳死の問題についてもバイオエシックスということからいろいろ検討、私もその一員になって議員連盟の方へ入っておりますけれども、それでバイオエシックスの教育は大変重要なものだと思うのですが、現在どうなっているでしょうか、文部大臣。
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○高桑栄松君 今の文部大臣の御説明にありましたように、バイオエシックスは人類の生存秩序の基本的な原則でありますので、こういうことを認識することがモラルの向上にも役立つ、そういうふうに思うのです。ですから、小さいときからぜひともこの教育に力を入れていただきたい。建前はそうなっても、なかなか教科の中でどれくらい生かされているかというのは若干私は疑問に思っておりますので、ぜひ低学年から充実をしていただきたいというのが私の要望でございます。 次…
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○高桑栄松君 この問題につきましては、私はまたさらにお話をさしていただきたいと思っております。 教育関係の最後なんですけれども、実は私は北海道大学に私の名前のついた奨学基金と、それから昨年ですけれども、学術交流奨学金というのを極めてささやかなものでございますけれども、実は持っておるのです。その経験からちょっと質問をさしていただきたいのですが、まず寄附のときに寄附採納願、そんなようなものを出さされて、次に納入告知書というのを出すことになっ…
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○高桑栄松君 もう一つなんですけれども、私、国会等の都合や、私の忙しさがあって納入に二日ぐらいおくれましたら延滞金かな、取ると言ってきたものですから、僕びっくりしまして、これはもうショックだったのですが、現実には取られませんでしたけれども、あの書式はうまくないと思うので、いかがでしょうか。
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○高桑栄松君 大蔵大臣がにこにこしておられたので、一言コメントをいただきたいと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○高桑栄松君 次は医療のことでございますが、健康保険の本人一割負担が前国会で通ったということでございますが、その際私の質問は、受診率は本人一割負担によって低下する、時の局長さんは低下しないとおっしゃったのです。その受診率は本人についてはどうなったか伺いたいと思います、厚生大臣。
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○高桑栄松君 その予測モデルは何を使ったでしょうか。