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平成会参議院
総発言数
2,406
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1985/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術特別委員会52 件・52%
  • 厚生委員会35 件・35%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,406 20 を表示
公明党・国民会議1985/03/29

102参議院 環境特別委員会 第4号

○高桑栄松君 中曽根さんの臨教審三年みたいなお返事ですね、二年は短い、四年は長いというふうなお話だったわけです。 私が言うのは違うんです。私は、伊達さんの言っていることはだてや酔狂でおっしゃったんじゃないと思うんです。というのは、やはり四年ぐらい見ておって大丈夫だと思ったら五年目ぐらいに出た、ですからやっぱりなるほどと思ったんで、干ばつだとかああいうのを見ておっても四年ぐらいは続いてもうこれが定着したのかと思ったら五年目でばっと変わった…

公明党・国民会議1985/03/29

102参議院 環境特別委員会 第4号

○高桑栄松君 ここは環境庁にお話をしたいと思うんです。 このアセスメントは農水省、つまり企業主体がアセスをやるのは当たり前なんでしょうが、農業土木学会に頼んでやったものである。私は企業主体だけがやっているというのには第三者的な批判が出てくるんじゃないか、それが仮に正しいものでありましても。それから、アセスというのは予測なんですから仮説をどう入れるかによって違ってくる。ただ、その仮説がべらぼうに違ったのでは困るのでありまして、やっぱり仮説…

公明党・国民会議1985/03/29

102参議院 環境特別委員会 第4号

○高桑栄松君 二分しか残りませんので、せっかくおいでいただいた通産省と警察の方に一分ずつ答えていただきたいと思います。 スタッドレスタイヤの使用、普及状況について通産省に伺いたい。 もう一つは、警察の方には冬の安全運転ということについて、あのバスの転落事故もありましたし、どんなふうになっているか、それぞれ一分しかないので恐縮です、お願いいたします。

公明党・国民会議1985/03/29

102参議院 環境特別委員会 第4号

○高桑栄松君 終わります。

公明党・国民会議1985/03/28

102参議院 文教委員会 第3号

○高桑栄松君 きょうは私は医学教育の問題を取り上げさせていただいて、時間があったら教育改革の問題を質問させていただきます。 最初に総論的なことをお伺いしまして、最近起きております福島県立医科大学の問題について少し立ち入って質問をさせていただきたい、こういうふうに思っています。 まず、文部大臣に伺うんですけれども、文部省は我が国の教育行政の最高責任機関でありますので、所管をする国立大学はもちろん言うまでもありませんが、公立、私立大学につい…

公明党・国民会議1985/03/28

102参議院 文教委員会 第3号

○高桑栄松君 つきましては、特に公立、私立大学は直轄ではないという意味で、間接的ですから若干難しい面があろうかと思うんですが、今の適切な指導、助言が十分になされてきたか、文部大臣いかがでしょう。

公明党・国民会議1985/03/28

102参議院 文教委員会 第3号

○高桑栄松君 つきましては、これも文部大臣に総論ですから伺いたいと思うんですが、医の倫理というのがしばしばいろんな事例を通じて問題になってきております。人間の生命、健康を扱う、そしてまた病気というものはその患者にとっては一つの負い目みたいなこともありますので、非常にこれは学問、研究のレベルだけではなくて、人格が医学教育に携わる人間にとっては教育者として特に大事であろうかと思うのであります。これはそのとおりでございましょうね。

公明党・国民会議1985/03/28

102参議院 文教委員会 第3号

○高桑栄松君 ところで、昭和五十六年に徳島大学医学部耳鼻咽喉科におきまして、教授が教室員のボイコットによりましてとうとう講座主任のポストを追われたという事件がございました。そして現在、福島県立医科大学の産婦人科教室では教授ボイコット、そしてその事件が現在進行中でございます。 教室員による教授ボイコットというのは、私は医学部の教授を長いこといたしましたし、医学部長を六年もいたしましたのでいささか知っているつもりでございますけれども、臨床の…

公明党・国民会議1985/03/28

102参議院 文教委員会 第3号

○高桑栄松君 つまり教室員の承認をあらかじめ得ないと、人事は——今おっしゃったのはあらかじめ参考とおっしゃるけれども、候補者がいて、これはどうだこれはどうだといった人事というのは全部漏れてしまいますから、これはできないんですよね、普通は。だから、つまり聞いてはいないというのが現実だと思うんです、いかがでしょう。

公明党・国民会議1985/03/28

102参議院 文教委員会 第3号

○高桑栄松君 全くそのとおりで、私の経験というか、皆さんの言っていることと一〇〇%一致しております。 もう一度復習をさしていただきます。 医科大学ではほかの学部との違いは、すべての大学で公募しているということです、教授を。ほかの大学は、場合によると公募していない場合があるかと思います。いや、一、二公募しない大学がございます、医科大学でも。しかし、八十の大学のうちの九十数%は全部公募いたします。したがいまして、挙がってきた公募者、応募者を…

公明党・国民会議1985/03/28

102参議院 文教委員会 第3号

○高桑栄松君 そこで、論理の行き着くところということで私申し上げるんですが、教授が部下である教室員によってボイコットされる——管理責任は今は別にします、管理者がどっちであるかということがあるわけですけれども。ボイコットされる、しかし、ボイコットされた教授は教授会が責任を持って呼んだ人である、その教授会がボイコットを認めたとすると、逆に言うと、教授をボイコットした教室員に教授会の決定が否定されたことになると僕は思うんです。もちろん年限のタ…

公明党・国民会議1985/03/28

102参議院 文教委員会 第3号

○高桑栄松君 そこで、今総論として申し上げているんですから、総論的なお話で伺うんですが、私は大学の教授をして——大学の教授というのは非常にオーソリティーを与えられているんですよね。身分を保障されておりますし、ありがたいと思ってきました、私は。だから、月給が少ないなんて思わなかったです。身分が保障されているなんということは、これは金では買えないですよ、大臣。私は本当にありがたいと思っていました。ですから、それが教室員、部下によってボイコッ…

公明党・国民会議1985/03/28

102参議院 文教委員会 第3号

○高桑栄松君 それでは、今ここでひとつ統計学というので推計をしてみたいと思います。 私は北大の教授を二十四年いたしましたが、北大は医学部開設以来六十数年、まあ六十年といたします。二十年教授一代で講座は三十ありますから、三十掛ける三倍ですから九十講座が延べあったわけです。この六十年間一回もこういうことは見ておりません。つまり、今局長言われたように九十分のゼロです。今医科大学八十あります。一大学三十講座といたしますと、三、八、二千四百講座で…

公明党・国民会議1985/03/28

102参議院 文教委員会 第3号

○高桑栄松君 私が伺いましたのは、事件の概要、これはお伺いするつもりでおりましたので、今伺ったことについてまた質問さしていただきますけれども、私が伺ったのは三千分の一の自乗であると。九百万分の一の確率というのは前の教授のボイコット、私が知っている範囲では学園紛争の余波を受けて、それを教室員が利用して、そして教室員の内部告発によって教授が追い出されたということです。私は当時現役の医学部長でございますから大分よく知っております。ですから、と…

公明党・国民会議1985/03/28

102参議院 文教委員会 第3号

○高桑栄松君 真偽のほどを余り争っていてもよくないと思いますけれども、少なくとも学生にやめさせられたんではなかったということです。しかし、僕は学園紛争時代の学部長を六年やったんです、昭和四十五年から五十一年です。そういうことで、こういう事件を起こすこと自体、教授会というものがいかに無責任であるかと僕は思うんです。私は、六年間紛争を全部相手にして、全部団交を通じてやってきましたよ。言わしてもらえば、僕は警察を入れませんでした。六年間です。…

公明党・国民会議1985/03/28

102参議院 文教委員会 第3号

○高桑栄松君 それじゃお教えいたします。というのは、後で理由になるんです、これが。大事な問題だと思うんです。 内容は、一つは教育、研究、診療の指導性に対する不信感です。これはどこでも言うけれども、非常に評価が難しいですね。いや、私はその言われた教授の側で幾らでも僕は証拠を挙げて反論ができますけれども。 もう一つは、教室に配賦された旅費を流用したということなんです。そして、教授が勝手に使って私たちのところには来なかったというんです。この二…

公明党・国民会議1985/03/28

102参議院 文教委員会 第3号

○高桑栄松君 これは教授が告発したんじゃないんですよ。これは宿日直の出勤簿取扱主任が助教授と決められているそうです、規則で。その彼が部下に命じて空宿直の名簿をつくらして判こを押した。一回も出ていない。いいですか、昭和五十九年度は月一回だそうです。五十八年、五十七年、五十六年については四、五回だそうです。その申し立てた講座の職員二人がたまりかねて教授に言ったらしい。そして全数室員が集まって、その二人も入れてはっきりさしたらしい。したがって…

公明党・国民会議1985/03/28

102参議院 文教委員会 第3号

○高桑栄松君 出勤簿がずっと押されているんですね。三年半というのは、押さされた職員二人が言ったことであって、それ以前もやっていたということらしいです。それで判こを押しているんですから、何回かわかるんです。調べてもらいたい、これは。そしてもし学長がうそを言ったら学長の責任は重大だと思いますよ。 それから、これ文部大臣に伺いますが、教育というのは師弟の信頼関係の上に成り立っております。これは御承知のとおりであります。 私が学園紛争を通じて私…

公明党・国民会議1985/03/28

102参議院 文教委員会 第3号

○高桑栄松君 文部大臣ね、やっぱり文部大臣初めて聞かれりゃ仮定の話だと思われるでしょうけれども、仮定じゃない、事実です。松川学長が教授にあてたレターで、五九医大総第一〇四号と書いてあります。ちゃんとした公文書です。これに「相当金額の返納を命じ、」と書いてあるんです。着服しないものを返せって言うでしょうか。ちょっとこれを大臣に差し上げていただきます。これちょっと見ていただけばわかります。 ですから、仮定じゃないんです、事実なんです。そして…

公明党・国民会議1985/03/28

102参議院 文教委員会 第3号

○高桑栄松君 まあ、文部大臣としてはごもっともだし、文部大臣としても大分積極的な御意見を出していただいたと思って私は大変よかったと実は思っているんです。文部大臣はやっぱり正直というか率直に御意見を出してくださると思っておりますが、全部信じられなくても仕方がないかもしれません。これは学長の手紙だということなんですけれどもね。学長の公文書的なもので言っているんで、まあまあ九九%本当でも一%どうかという程度かもしれませんが、そうしたら一体文部…