高桑栄松
会議録に記録された「高桑栄松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,406 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会52 件・52%
- 厚生委員会35 件・35%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 文教委員会 第8号
○高桑栄松君 ありがとうございました。
第102回 参議院 文教委員会 第5号
○高桑栄松君 去る三月三十日に、東京オリンピックの日本選手団長を務められた大島鎌吉さんが亡くなられたということで、記事を拝見いたしまして、私の感銘いたしました点がありましたのでちょっと申し上げてみたいと思ったんですが、大島鎌吉さんは、ロサンゼルス・オリンピックで三段跳びで銅メダルというお方で、その後世界記録もつくった方だということですが、非常に大事なポイントはスポーツに科学を入れるということで、医学者、科学者に集まっていただいてスポーツ…
第102回 参議院 文教委員会 第5号
○高桑栄松君 御承知のように、ジョギングがブームになるとジョギングをやってぽっくり死んだとか、ジョギングを提唱したお方がある朝道端で倒れて亡くなっていたとか、いろいろなことがありまして、頑張ればいいというものではなくて、やっぱり医学的な健康プラス体力科学的な考えがないとこの健康づくりはうまくいかないということでありますので、ぜひ今局長言われたような面で御検討いただいて国民のニーズにこたえるというか、むしろ健康を保持、増進する立場で医学的…
第102回 参議院 文教委員会 第5号
○高桑栄松君 学問、研究の自由と、よくわかりましたが、どうも大学の自治ということを履き違えて、これ学園紛争当時も私はそう思って、そこを取り違えないようにということを学生諸君にもしばしば強調いたしましたが、大学のキャンパスは治外法権であると、こういう考え方が今でもあるのではないかと思うんです。例えば刑事問題に属するようなものも大学自治の範疇に属しているかどうか、もう一度大臣、お願いいたします。
第102回 参議院 文教委員会 第5号
○高桑栄松君 そこで、前回の質問のときに私は文部省に調査依頼をいたしましたので、その何点かにりいて報告をいただきたいと思っております。 まず、この事件の発端というか最初に福島県立医大の産婦人科の講師が九月に辞表を出した、助手三名、助教授が十月に、十月十一日だったと思いますが辞表を出した、助手が二名、計助教授、講師外助手五名という辞表が出たわけです。承ると、九月の十二日かに出したそうですが、最初のは。その前の日が学長選挙であったそうであり…
第102回 参議院 文教委員会 第5号
○高桑栄松君 事は人権問題なんですよね。人権問題というのは、うっかりいたしますと、いや、この当事者がと言っているんじゃありませんよ。世の中にある事例を申し上げますけれども、うっかりするとあすを待たずに首をつるということもあるんです。それを、返事が返ってこないというのは、僕は、文部省が怠慢というんだろうかな、やっぱり努力が足りないのではないかと思うんです。私が質問したのは二十八日でございます。しかし、この事件について既に申し入れをしたのは…
第102回 参議院 文教委員会 第5号
○高桑栄松君 きのう出したというのは僕はびっくり仰天ですね。人権問題を何事と心得ておられるか。私が非常に一刻を争うような質問を継続しているのはやっぱり人権だからですよ。つまり福島教授は退職願いを出さされたんですからね。つまり追い込まれたんですよ。それが三月十五日に三月三十一日付の辞表を提出した。十五日学長に届いたら十六日教授会、二十日告示。この電光石火の速さをごらんください。僕はそれを言っておいたはずだ、二十八日の時点で。こんな異例の教…
第102回 参議院 文教委員会 第5号
○高桑栄松君 いや、文部大臣の御答弁、お考えというのはなかなか明快で非常に僕はいいと思って今伺っております。しかし、相手が大学自治という名に隠れて、私が挙げたのは治外法権だと思い込んでんじゃないかということなんですよ。そういう場ですべてが自治だ、守秘だ、そう言ってすべてを隠滅しようとしているから僕が申し上げているんです。それは証拠歴然としたものがあるんだから、僕はそれで言っているんですけれどもね。それじゃ事実関係を聞きますよ。この前要求…
第102回 参議院 文教委員会 第5号
○高桑栄松君 済みません、期日はいつからいつまでとおっしゃった。何日から、いつからいつまでの間の調査。
第102回 参議院 文教委員会 第5号
○高桑栄松君 はい、わかりました。 こういうまだるっこいことをやってますと、僕も議員の任期終わるかもしれないんじゃないかという心配があるな、これは。ですから、私の持っている資料を一部公開、お話をいたします。私は全部証拠を持って言っておりますから。これは文書の往復をしたもののコピーです。全部です。内容証明が大分あります。だから、これを知らないとは言わせませんからね。ただ、本人、向こうがどう言ってくるかは興味津々ですね。大変興味がある。新聞…
第102回 参議院 文教委員会 第5号
○高桑栄松君 許されなくて罰するんだったら、日本じゅうほとんど大部分の大学と大きな病院がひっかかるな。やる気ありますか、調査する。法律的根拠に基づいて全部やってみますか。僕はやったらおもしろいと思うよ。というのは、現実の問題としてどうなっているかということを今説明いたしますから、皆さんも聞いていただきたい。 産婦人科は、いつお産が始まるかわからない。始まると思って行っていると七時間待っていても始まらない。僕もやっぱり学生時代、産科の泊ま…
第102回 参議院 文教委員会 第5号
○高桑栄松君 いや、文部大臣のお話はますます明快で、今度相談に行きたいなと今思っております。というのは、今僕はこの時点までカラ宿直と宅直との区別を自分では正確にしたつもりなのを、同じように考えて物を言っていまして、つまり助教授と助手が違うと言ったけれども、大臣は、いわゆる宅直はそれなりの理由があるし、カラ宿直はだめだと、これは明快だわ。この定義をはっきりしなきゃいけないということがわかりました。なるほどそうだ。片一方はほとんど拘束を受け…
第102回 参議院 文教委員会 第5号
○高桑栄松君 文部大臣もう一度。 地方公務員の、教育六法の最高裁判例を三遍ぐらい繰り返して申し上げました。辞令交付前の辞意撤回は有効なんですね。そう書いてあります。判例です、最高裁判例。何だったらお上げしますよ。ですからそういうことを見ても、その二つのポイントで僕は、教授会が認めないと言ったのはおかしいし、さっきから繰り返しになりますが、辞意表明をした理由は一身上の理由なんだな。何にも書いてないわけですよ。一身上の理由というのは漠然たる…
第102回 参議院 文教委員会 第5号
○高桑栄松君 文部大臣と言われると僕は気の毒だと思うんです。僕は常識の世界で考えているんですよね。大体、法律なんというものは僕は常識だと思っていますよ、常識で守れない法律はやめてもらいたい。そんな一々六法全書開いて、今これをおれがやれるか、そんなことをできますか。私は法律のとおり動いているということですよ。法律なんというものは、多分ですよ、なんと言うと法律屋いっぱいおられてしかられますけれども、多分最低の倫理のぎりぎりぐらいのところが法…
第102回 参議院 文教委員会 第5号
○高桑栄松君 再び言いますよ、本人の人権にかかわっているし、本人が被告人あたかも犯罪人であるかのごとくに十月に助教授、講師が内部告発をした段階で既に一方的に犯罪者扱いをされてきたことは何遍も僕申し上げた。僕の言うのが一方的であるかどうかは調査をしてくださいと言っているのはそこです。突き合わせてみたいんだ。どれだけ僕の言っているのが正しいか、はっきりさせたい。そのときに文部省の責任も、指導を怠ったという意味で僕は文部省にも物申したい。国費…
第102回 参議院 文教委員会 第5号
○高桑栄松君 いや、よくわかりました。この前、大臣は「もし」という言葉でしたけれども、公金を横領したのが教職についているということがもし事実であれば許されないとおっしゃった、これは常識ですからね。何も重みがあるないなんというものじゃないんだわ。常識ですよ。当たり前のことなんだ。だから、これはそうだと僕は思っていますから、「もし」が事実であったときにこれを厳格に実施してもらいたい。大学の自治というものは先ほど説明が冒頭にありましたが、学問…
第102回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 それでは、私から二、三質問させていただきます。 最初に、酸性雨の問題について伺いたいと思うのですが、環境庁では酸性雨対策検討会を一昨年ですか、つくられたように承っておりますが、今日まで主なことはどんなことが検討会で検討されたか、そのことをちょっと伺いたいと思います。
第102回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 関東地方の公害対策推進本部でも何か広域実態調査を行っているようでありますし、学会でも大分発表されるようになったんですが、今メカニズムとおっしゃったそのメカニズムというのは今の段階でどんなふうに考えられているのか。それから汚染の実態というのはあったのかどうか、ちょっと知りたいと思います。
第102回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 わかりました。 そこで、昨年の六月の新聞なんですが、米国、カナダ両国でSO2などの大気汚染物質で、酸性雨とは直接言っていないようですが、年間五万人がこれによって死亡している可能性がある、こういったことが出ておったわけですけれども、我が国でもそういった推測をされたことがありますか、いかがですか。
第102回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 ところで、これはことしの三月、つい最近の新聞でこれを見たんですけれども、米国、カナダの国境付近の火力発電所からSO2その他の原因で酸性雨が発生している。カナダの方では、汚染の原因の六割が米国からやってきたものだ、こういうことを言って、米国は、いやそれはわからないから原因究明しろというふうなことがあったようでありまして、結局、両国で酸性雨対策の合同委員会をつくられたというふうに出ておりますが、そうなんでしょうか、御存じなんで…