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平成会参議院
総発言数
2,406
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1985/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術特別委員会52 件・52%
  • 厚生委員会35 件・35%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,406 20 を表示
公明党・国民会議1985/05/11

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○高桑栄松君 もう一つ引き続きまして伺いたいのは、精神病のベッド数が今どうなっているか、それからその利用率がどうなっているかも説明していただきたいと思います。

公明党・国民会議1985/05/11

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○高桑栄松君 今のお話で数字的な面でいろいろなことがわかるわけですが、措置人院患者、つまり強制入院を命ぜられている患者が年々平均で三千人減ってきております。これは私はどういう理由なのかなと思うんですが、措置人院患者のうちの約七割が精神分裂症でありますから、精神分裂症がそんなに減っていくのかなと思うんですが、この理由はどうでしょう、御説明していただきたいと思うんです。三千人ずつ毎年減っているということですね。

公明党・国民会議1985/05/11

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○高桑栄松君 措置入院患者が毎年三千、実数で減ってきている、それから通院患者が一万四千人ぐらい毎年ふえているんですね。つまり、患者だけの増減でいくと、措置入院と公費負担とを合わせますと毎年一万人ないし一万一千人くらいの患者が実数としてふえてきているという、これは公費負担ですが、勘定です。ところが、ベッドは毎年数千ぐらいずつふえているんですね。ある年には六千とか七千、あるときには三千とかというふうに数千ふえておりまして、しかも利用率が一〇…

公明党・国民会議1985/05/11

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○高桑栄松君 伝染病と違いまして、精神性疾患というのは予防という面で、私も予防医学者の一人のつもりでございますけれども、大変難しいということはよくわかりますが、これに対してどうするかという問題も現代社会では大変大きな問題です。通院患者のうちの約四割ですか、ノイローゼ、神経症ですね。そんなじゃないんだな、通院患者のうちの約二割ぐらいですね。ですから、こういった問題は社会医学的な意味での対応ができるのではないか、こんなふうに思います。 いず…

公明党・国民会議1985/05/11

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○高桑栄松君 文部大臣の御答弁は大変明快で私と全く一致いたします。 ところで、義務教育費の国庫負担というものが明治以来国と地方と父兄の間、この三者の間で大変いつも重大な問題として議論されてきた。そしてその議論の行方は、教材費なんかは一部負担から現在は二分の一負担になった。その二分の一負担になったのは昭和三十三年であったということを承っておりますが、この昭和三十三年、教材費二分の一にしたときの文部大臣はどなただったでしょうか、文部大臣にお…

公明党・国民会議1985/05/11

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○高桑栄松君 そうでございますか。そういたしますと、松永元文部大臣のおやりになったことを現文部大臣が今度は一般財源化の方に回そうとする。やはり先人の非常に大きな業績を無視なさるようなことはお子様としては、お子様でいらっしゃいますね、どういうことになりましょうか、御心境を承りたいと思います。

公明党・国民会議1985/05/11

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○高桑栄松君 今の国庫負担制度は、さっきちょっと触れましたけれども、やはりそのままひもがはっきりついているわけですけれども、一般財源化の方にされると地方財政の力によってはどうなるかわからないということが本音だろう、本当だろうと思うんです。ですから、こういった国庫負担制度の根幹にかかわるような法改正は、やはり一方的に結論を出すのではなくて、広く民意を問うべきではなかったのかなというふうに私は思いますが、文部大臣、いかがでしょう。

公明党・国民会議1985/05/11

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○高桑栄松君 文部大臣の御答弁は御答弁といたしまして、総理大臣にひとつ伺いたいのですが、長期展望に立って今行われている臨教審への国民の期待というものはそれなりに大きいと思っておりますが、それと現実の教育、文教関係の補助金カットというのは、現実との落差が非常に大き過ぎるのではないかと思うのです。これについて総理大臣の教育に対するお考えを、今の現実、カットの問題と絡めてのお話を承りたいと思います。

公明党・国民会議1985/05/11

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○高桑栄松君 それでは科学技術教育について文部大臣に伺いたいと思うのですが、今の高度情報化社会、技術革新に対応する教材整備はどうなっているかということでありますが、諸外国ではどうなっているか。例えば学校にマイコンを持っているのが英、米、何%になっているのか、日本はどうか、その辺を伺いたいと思います。

公明党・国民会議1985/05/11

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○高桑栄松君 今私はマイコンを例に挙げてお伺いしたのでありますが、英国が一台以上マイコンを持っている学校が四三%、アメリカが四二%と書いてありました。日本は〇・六%、数字を間違ったんじゃないかと思うくらい少ない。そういうことで我が国が技術立国と果たして言えるのだろうかということを私はコンピューターを例に挙げて申し上げたのですが、急速に進展していく技術革新の中でどう教育をしていくのかということが問題であります。 また、個性化とかいろいろな…

公明党・国民会議1985/05/11

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○高桑栄松君 今の新教育方法の実験的な設備のために補助金を出すことにしたと、約二十億くらいでしたですね。学校からの申請に基づくということでありますが、総括的に先ほどから私が申し上げていることの一つは、地方の自由裁量で教育に対応する場合にはやはり教育格差が生ずるのではないか。つまり、お金だけの問題ではなくて、理事者の考え方にもかなりなバラエティーがあるわけで、そういう意味で教育の平等というものが図られるだろうか、格差がもっと広がっていくの…

公明党・国民会議1985/05/11

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○高桑栄松君 時間の都合もございますので、質問ではなくて私の意見を述べさしていただきたいと思いますが、教材に関して言えば、教材整備十カ年計画は第一次が終わって第二次、第二次もやや終わりに近づいていると思うんですが、その整備率は四八%、つまり二十年かけて目的の半分しかいってない。だから、この時点で今の一般財源化の方に持ち込まれると私は教育の格差が起きるのではないかと、これを心配しているのでございまして、したがって教材そのものも恐らくは二十…

公明党・国民会議1985/05/11

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○高桑栄松君 それでは次に農水大臣にお話を伺いたいと思うんですが、これも地方の私の生まれ故郷の町長さんから聞いたものでありますが、米の検査員が国の臨調行雄で年次的に減らされてきている。減らされているものだから検査が進まないので出荷ができない。米は庭先に山積みでございます、保管が悪いと品質も低下いたします、何とかならぬものでしょうかというお話がございました。私は、これには例えば予備検査員制度というふうなものを用いられないのかなと。つまり、…

公明党・国民会議1985/05/11

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○高桑栄松君 時間もございませんので、あと二問お願いしたいと思うんですが、一つは、ラジオ・ジャパンの機能強化ということで郵政大臣に伺いたいんです。 私も学会等でしばしばヨーロッパあるいは中国等々に参っておりますけれども、かなり優秀な短波の受信機を持っていっても日本の放送はとても聞こえません。私はそんなに堪能ではありませんが、必死になってドイツ語と英語を問いておってもなかなかニュースはよくわかりません。やはり日本のNHKのラジオ・ジャパン…

公明党・国民会議1985/05/11

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○高桑栄松君 私が見ましたのはジャパンタイムズの社説で、四月十九日でございますけれども、ラジオ・ジャパンがそれには出力百キロと書いてありましたが、今は二百キロとおっしゃったが、諸外国は今は二百五十から五百キロ。それからリレーステーションの数が問題にならないわけです。日本はヨーロッパと中東に各一カ所で、南半球には一つもない。ですから、やはり移民をなさった方々も日本の放送、生の声を聞きたいだろうと思うんですが、私は少なくとも外国旅行をしてい…

公明党・国民会議1985/05/11

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○高桑栄松君 それでは最後の質問を、時間もございませんので総理大臣にお願いをしたいと思うんですが、退職者医療制度を私は先ほど申し上げた生まれ故郷の小さな町に問い合わせてみましたところ、退職者医療制度のいわゆる加入者が六五%であるので、その減った分、補助金カッ十分がどれくらいかというと、この小さな町で三千万がこの影響分であって、したがって来年度国保税は一六・三%引き上げざるを得ないだろう、こういうふうに書いてありました。しかし、全国町村会…

公明党・国民会議1985/05/11

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○高桑栄松君 ありがとうございました。

公明党・国民会議1985/04/25

102参議院 文教委員会 第8号

○高桑栄松君 先生方、もうたびたびいろんなところでお会いしていますんで、恐縮でございますが、質問さしていただきたいと思います。 まず、今まで委員長からも御質問がございましたけれども、いろんな各部会内での意見の何といいますか、相違ですね、あるいはまた部会間の意見の相違というものが報告を、今まで私たちも目に触れているわけですが、私はこれ大変いいことだと思っているんです。そういう意見の対立ないしは相違、そういったものがディスカッションされてい…

公明党・国民会議1985/04/25

102参議院 文教委員会 第8号

○高桑栄松君 まあ、時間の制限もございましてきっと大変なんだろうと思うんですが、フィードバックの努力ということがないと国民合意の形成は一方交通になるのではないかと思いますので、今後ともひとつそういう御努力をお願いしたいと思います。 次に、私はやっぱり大学入試に関心があるものですからこの御質問さしていただきます。大体これで私の質問終わる時間になるかと思いますが、個性主義の推進というところに、二十七ページを拝見いたしますと、これに十の具体的…

公明党・国民会議1985/04/25

102参議院 文教委員会 第8号

○高桑栄松君 入り口を広く……。