高桑栄松
会議録に記録された「高桑栄松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,406 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会52 件・52%
- 厚生委員会35 件・35%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 環境特別委員会 第8号
○高桑栄松君 地の涯温泉。
第102回 参議院 環境特別委員会 第8号
○高桑栄松君 ありがとうございました。 委員の先生方に、地の涯温泉というのは本当にびっくりするような、もう何か恐ろしいような感じがするぐらい地の果てのような感じなんです。どうぞ一遍おいでください。元町長にかわってPRいたします。 それで、もう一つ藤谷さんにお願いしたいのですが、この間、四月の末に釧路湿原が燃えたでしょう。いや、テレビを見て、あんなに燃えるものかと思ってびっくりしたのですが、何か二千二百ヘクタールですか燃えたとかいうんです…
第102回 参議院 環境特別委員会 第8号
○高桑栄松君 それでは、外山参考人にもう一つ伺いたいと思います。 私たちこの環境特別委員会がお邪魔いたしまして、私もお伺いして大変御熱心な運動も見せていただきましたし、あのすばらしい生態系の非常に微妙なところも見さしていただいて初めて天神崎のことが私自身もわかったというような状況でございました。それでやはり行政のバックアップが必要だとおっしゃっておられて、田辺市に対するバックアップが期待されたように出てこないように僕は思って聞いておった…
第102回 参議院 環境特別委員会 第8号
○高桑栄松君 それでは最後に、木原参考人に一つお伺いして私の質問を終わらしていただきたいと思います。 先ほど藤谷さんがおっしゃっておられたことですが、税制が先行しなければ新しい進展がないという意味のことだったと思うのです。原委員のお話でわかったことは、現実の問題としては余りケースがないのじゃないか、そういうことで、大蔵省の方もこれはためらっているのじゃないかみたいなお話だったかと思うのですけれども、また一方では、確かに藤谷参考人がおっし…
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○高桑栄松君 それでは最初に、私学共済が実施をしております保健医療事業についてまず質問させていただきたいと思います。 〔委員長退席、理事杉山令肇君着席〕 これは昨年の五月十日にやはり文教委員会で私が質問いたしまして、そのお返事が若干保留になっている面がありますので、それをきょう伺っておきたいと思うわけです。 まず、私学共済が実施している無料健康相談でございますが、これは予防医学上大変私は重要である、私の専門分野でございますし、そう思って…
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○高桑栄松君 それはそうすると組合員でない人にもやっぱり無料で行っているということですか。それともう一つは、この前のときのお答えの中に、改善すべき点があれば考えていきたいというお話があったんですが、何かそういう点でのお考えがございますか。
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○高桑栄松君 今、電話というのがございましたけれども、これは皆さんに私の経験として申し上げるんですけれども、アメリカで私が留学しておったときに、私の友人が子供がぐあい悪いので電話で夜中に医者に相談をした、そうしたらほっておきなさい、あすで大丈夫ですよ、おかしかったらまた電話しなさい、医者が私行きますと言ったら、何ともないからほっておいた、そうしたらちゃんと初診料、電話診察料が来たというのですね。しかも私が行ったのは昭和二十九年ですから、…
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○高桑栄松君 次に、今健康管理のお話でございましたが、私はこれ先ほど来非常に重要だと思っておりますので、これに関連してもう一つ伺いますが、昭和五十八年に健康管理アンケート調査を行っておられるわけで、この前はまだ集計中とかというお話で承っていないんですが、この結果どんなふうな結果が出たか承りたいと思います。
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○高桑栄松君 今のいろいろ参考になりましたが、この前承ったときには回答率が二四%と言われていたと思うので、これは私が思っていたよりも関心度が低いのかなと思ったんですが、今のでわかったことの一つは、若い人は回答率が低かったんではないかなと思ったりしておりますけれども、それはよろしゅうございますけれども。 前の第百一国会で私が、健康保険の改正のときに私が提案というか、申し上げて、そしてそれが健康保険改正法二十三条に盛り込まれたのに健康教育、…
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○高桑栄松君 今のお話伺って私大変よかったと思ったんですが、今まではドックなんかですと、私、額のことを今正確に覚えておりませんが、文部省共済、私そうでした。これはドックに入りますと、たしか半分くらいが本人だけ助成、補助される。家族は関係なかった。今お話伺いますと、家族を含めて八割限度というから、これはすばらしいことだと僕は思うんです。ですから、これは本当に私もやっぱり健康の予防給付のことを提案をした立場としては、すぐこういうふうに反映さ…
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○高桑栄松君 じゃ、文部大臣のお考えよく承りましたが、文部大臣は建学の精神を体した代表選挙のお一人だろうと私思います。野党精神は与党だから中和されているように思いますけれども、私は個人的な意見——個人じゃないですね、委員会での意見のやりとりで私感ずるのは、やっぱり文部大臣は野党精神というものが若干あるんじゃないかと思うんですよね。必ずしも後ろにおられる官僚の方々の答弁のとおりでないのも時々出てくるような気がいたしますので、大いにひとつ時…
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○高桑栄松君 今、私学経営の問題も出てきたようでありますが、その入れ物の大きさというふうなのはいろいろの考え方があるんで、投資をしてしまうと回収しなきゃならぬということがあるだろうと思うんですが、まあその場合に、仮に学生数が厳しくチェックをすることによって退学も出るとかいうことで減ってきた場合ということが私は念願にあって考えていたんですが、そうすると学生数が仮に上級にいくごとに減っていくとしますと——旧制の物理学校はそうだったですね、今…
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○高桑栄松君 それから、私はアメリカに留学をして特に感じたことは、アメリカでは公立は第二流でございまして、一流が私学であると。これはやっぱり私学には寄附金が非常に優遇をされておって、どうせ寄附するなら大学に寄附しようと。これは利害関係を超越した非常に大事な投資——投資かな、やっぱり。いや、寄附ですよ、寄附なんですね。ですから、そういうことを我が国ではもう少しうまく文教関係の寄附に、何か今以上に優遇方法がないか。特に、私学はそういうことで…
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○高桑栄松君 これ、私事にわたるんですけれども、私はやっぱり父が亡くなったときに、遺志に従って母校である慶応にほんのわずかですが寄附いたしました。そのときにわざわざ、このお金は図書館に使わしてもらいますと言って理事さんが僕を案内してくれまして、あれ、何か日本一みたいな立派な図書館が建築中でございまして、ああ、この中のわずかな部分にじゃあこれ入るんだなあと、私、大変気分よくて戻ったんですが、だから、そういうことを考えてみますと、私はどうも…
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○高桑栄松君 実はこの間文教委員会で共通一次の入試センターを視察をさせていただきました。そのときにパンフレットをいただきました。それを読みますと、その目的の最初に今局長が言われた、高等学校における学習の到達度を見ると。もう一つあるんですね。それは、大学教育に必要な基礎学力を見ると。この二つが挙げてあります。今の、難問奇問では困るということがあると思いますが、この二つでよろしいですね。 それで、共通一次が施行されて五年、まあ六年目ですかに…
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○高桑栄松君 そこで、共通一次に対する批判というのが出てきているわけで、今までいろいろな議論の中で、大分前から言われておるのが偏差値輪切りですね。それからもう一つは大学の序列化これは国公私立を含めて偏差値輪切りということは序列化ということを意味しているわけですね。何点でどこの大学、そのプラスマイナスどれぐらいなら入れる、そしてそれの高い方から序列がつく。これは大学の序列化と、それから偏差値輪切りということ、それに対して受験産業が今度加わ…
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○高桑栄松君 きょうは文部大臣と大分接近をしてまいりましたので、私も意見を申し上げるかいがあったと今思っておりますが、共通テストというのは毎日変わるぐらい揺れ動いているように私は思うんですね。共通テストの性格が大変あいまいで、あいまいだから意見を申し上げておく方が臨教審にもこの場を通しての意見が反映するだろうと、こう思って申し上げているんで、もし私立大学がアラカルト、自由に使えるんだ、国立が共通一次と同じように使う、そして国立大学協会の…
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○高桑栄松君 それではもう一つ、これは私学なんかでもう実施しておられるところがあるので関連ということでひとつ伺うんですが、中高一貫教育のことなんですが、私は昨年の八月一日の内閣、それから文教、社労の連合審査で医学的見地から見た高桑案というものを実は提案をしているんです。その中で中高一貫を私は主張したつもりなんです。それで、つまり中学から高等学校に入るあの十五歳というふうな、思春期の本当に精神的にも情緒不安定なときですから、そして精神だけ…
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○高桑栄松君 それに関連して私の意見だけもう一つ申し上げますと、いろんな御意見の新聞やなんかに出ておるのを読んだりしておりますと、六年制中学ではカリキュラムは六カ年のものが重複している部分があるので、四年半ぐらいで済んでしまう、少なくとも五年で済むから一年残る。これは受験勉強に充てるみたいな話になっているようでありますので、私は思うんですが、我々のころは旧制中学は四年修了で、四修で旧制高校を受けることができましたから、平均的な教育のレベ…
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○高桑栄松君 では、最後に一言申し上げて、文部大臣のお答えをいただいて終わりにしたいと思います。 しばしば前国会、今国会を通じて私申し上げておりましたのは、今、局長言われた医学教育会議のことでございますけれども、学術会議が医学教育会議を勧告いたしまして、これは卒前卒後全部の教育と、国家試験やそれから専門技術の試験とか、医の倫理だとか、今は脳死の問題等々も今度は含まれて、臓器移植も含まれてまいりますので、大変医師に対する期待が大きいと思う…