高桑栄松
会議録に記録された「高桑栄松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,406 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会52 件・52%
- 厚生委員会35 件・35%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 同じく去年の秋ということのようですが、国連では世界産業会議が開かれて、酸性雨は極めて深刻になってきた、これは今世紀最大の環境破壊と考えられるというふうなことでありまして、むしろ現在では、欧米諸国は公害先進国日本の公害防止技術に学べという声が上がってきたというふうに言っておりますが、そういう技術供与の申し入れがございましたでしょうか、いかがですか。
第102回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 もう一つですけれども、一部研究者の間ではアラスカに日本から発生した亜硫酸ガスその他が押し寄せてきているというふうなことを言っている学者がいるという話ですが、そういうことについての申し入れというのはあったんでしょうか、どうでしょうか。
第102回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 そういたしますと、しかし何というか、早晩こういうことが起こるわけでしょうが、アメリカのEPAとの協議、そういったことを考えておられますか。
第102回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 今度は中国の問題なんですけれども、中国の工業化というのは今急速に発展しつつあることは新聞にも常に報道されておりますが、工業生産額を見ても、昨年の分で前年比約一四%増ということが出ておりました。それで、一九八六年からは第七次五カ年計画が行われていく、それから石炭はエネルギーの七割が国内産の石炭である、これはどうも硫黄分の多いいわゆる低品質のものらしいと書いてありましたが、そうなると亜硫酸ガスの発生量がふえると思うんですが、中…
第102回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 いや、黄砂と同じかと言ったんじゃなくて、黄砂が偏西風に乗ってやってくるから、同じ意味で発生した硫黄酸化物系がやはり黄砂と同じように偏西風に乗ってくる可能性があるのではないか。若干長い旅のようですから、何遍ぐらい届いているのかなと思ったんです。しかし、ヨーロッパでは国境を越えて行ったり来たりしていることはもうかなり明確になっておりますし、韓国なんかも大変中国を気にしているということです。 昨年の二月にEPAの長官のラッケルス…
第102回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 いや、健康だけじゃなくて、何事にも予防というのが一番金がかからないでむしろ一番いいことなんで、予防的な技術供与をやっていただくように、これは中国のためでもあると私は思いますので、どうぞそういう意味での技術協定なり何かやっていただきたいと、こういうふうに希望いたします。 次に、湖沼の水質保全の関連について伺いたいと思いますが、まず、最近私が感銘深く承ったのに石本長官のNOx発言がございます。私は科学者というのはサイエンスに忠…
第102回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 先ほども申し上げましたが、私はサイエンティストという立場なもんですから、やっぱり行政というのは科学的な行政であるべきだという基本的な考えを持っておりますので、環境行政というのは非常に科学的なデータで物を言わざるを得ないし、それで勝負をしておられる、私はその意味で大変環境行政の進め方についてもいろんな意味で応援をしたいと思っておりますが、環境アセスにしましても、先ほどの御質問もございましたが、やはりぜひひとつその方向で努力を…
第102回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 先ほども触れましたけれども、一遍汚染されると回復するのはなかなか面倒なんですよね。御承知のとおりであります。ですから、湖沼というのは指定はやっぱり早い方がいいわけで、拙速ではいけないかもしれませんが、いい方向でいくのであればその指定湖沼は故障なく進めていただきたい、こんなふうに思っております。 次に、環境基準の類型指定という問題が今出ているわけですけれども、湖沼の富栄養化に対する窒素、燐の役割、これはもうだれでも御承知の部…
第102回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 こういった指定が予想されている湖沼周辺の下水道普及率について承りたいと思います。
第102回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 この湖沼汚染に関連して、生活系の窒素、燐を主体とした今の汚染度の負荷割合ですね、そういったことはどの程度のものか、データがあったら教えてください。
第102回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 窒素、燐はどうですか。
第102回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 私が前にいただいた数字と若干違うようで、私がいただいたのはもっと窒素、燐の負荷割合が多くなっておりますが、まあ数字のことを今申し上げようと思ったんじゃなくて、指定湖沼周辺の下水道普及率が一年前から見ると結構上がっているなあと僕は今承りました。しかし、それにしても平均で十数%でしたね、ゼロのところもあるということですから。いわゆる流域下水道ということが何年計画かでやっておられるわけだが、これはまあそれなりに手がけても十年以上…
第102回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 今触れられた合併型の浄化槽でありますけれども、承りますと厚生省、環境庁は委託研究に出されていると。 厚生省に承りたいんですが、委託研究の成果はどんなふうになっておりましょうか。ごく小さい型のものですね、どうぞ。
第102回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 この前の、昨年の委員会で触れたことでもありますけれども、民泊なんかは十人槽というふうなものがつくられているけれども、シーズンになると五十人、六十人というオーバーフローの状態になってしまうということがわかっておられるかと思うんですが、これは建設省にお伺いしたいんですけれども、この十人槽とかというのは一体容量としてはミニマムを対象にしたんでしょうか、マキシマムを対象にしたんでしょうかね、建設省、建築基準の方ですね、いかがでしょ…
第102回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 そうですね。大体下水道の設計というのはマキシマムのいろいろなオーバーフローも全部入れてなおかつ許容できなければだめだという、これは常識のものでありますけれども。 そこで、建設省に伺いたいんですけれども、今までは家庭の五人槽みたいなものはし尿だけを処理して流すということになっているわけで、したがって、それ以外の生活系の雑排水というのはそのままたれ流しになっていたのでありますが、建築基準法によると今五十一人以上になっているわけ…
第102回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 大変積極的な御意見と私承りましたが、調整官庁としての環境庁から生活雑排水対策についての総括的コメントをしていただきたいと思います。
第102回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 次に、同じ湖沼なんですけれども、宍道湖・中海の淡水化問題について質問をさせていただきたいと思います。 昨年の八月に、農水省は研究委員会の中間報告を出されたわけですが、これについて、時間のこともだんだん追ってきましたので、なるべく簡単に結論めいたところをお話しをいただきたいと思います。
第102回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 実は昨年の八月にシンポジウムがございまして、私が座長を仰せつかりましたので、私参りまして、いろいろな方の、主として学者先生方、それから官庁関係の方々の御意見を承って、私なりのまとめを出してきましたので大変関心が深いので、次のようなことを伺いたいのです。特に、私にとってもかなり劇的な発表だと思ったのは、島根大学の伊達教授の御見解で、自分が前に出したものを今の段階では変更せざるを得ないように思うと。なるほど、あの先生が四年間か…
第102回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 これは伊達さんのデータですから、私からそれをもとにとやかく言うことはございませんが、トータル窒素で琵琶湖が〇・四で昭和五十九年にアオコが発生した、中海は〇・六であるという比較、まあ、多いということで言われたと思います。それで試行開始は、あのときどういうふうに言われたか、今僕ははっきり覚えていないのですが、昨年度中に始めたいと言われておったように思ったんですが、試行開始の時期はいつになっているでしょうか。
第102回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 今の御答弁は、私が出した結論の一つを忠実に守っていただいたかなと思っているんです。着手して二十年という相当な年月とお金を投資しておられるわけで、大変なことだろうと思うのですが、いろいろな意味での価値観だとか物の変動が出ていますから、やっぱりこの時点はこの時点で見直す必要があればと、最終決定は地域住民の納得によるということを申し上げたんですが、そこで試行はあのとき三任ということでしたが、三年ですか。