高林康一
会議録に記録された「高林康一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 876 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸大臣官房長
- 直近の発言日
- 1964/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会37 件・37%
- 内閣委員会33 件・33%
- 決算委員会13 件・13%
- 商工委員会8 件・8%
- 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
※ 全 876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 運輸委員会 第23号
○高林説明員 二十トン未満につきまして事業法のほうでこれを適用対象としていないのは、やはりこれは事業規制といたしましては特にあまり大きな問題はないのではなかろうか。ただ、全体の輸送の部面におきましてはいろいろ問題がございますので、やはりこれは海運組合というようなものを通じてその発展を期していくということが一番大事ではなかろうかというふうに考えておるものでございます。
第46回 衆議院 運輸委員会 第23号
○高林説明員 大きい傾向といたしましては、木船は鋼船化してくるということは事実だと思います。ただ、木船それ自身においては、やはり木船でなければなかなか果たし得ない分野というものがやはり相当程度残るだろうというふうには与えております。ことに将来の問題として、また現在もう始まっておりますけれども、工業地帯というものが分散してくる。そして新産業都市をはじめといたしまして、いわばそういうものを中心にするところの地域輸送というものが、今後は輸送距…
第46回 衆議院 運輸委員会 第23号
○高林説明員 一応私どもといたしまして試算しておりますところでは、三十八年度について考えてみますと、大体全体といたしまして二百二十二万トンあたりが適正船腹量ではなかろうか。現在は全体として二百六十七万トン船腹量がございますけれども、三十八年度の適正船腹量としましては二百二十二万トン程度ではなかろうかというふうに考えております。
第46回 衆議院 運輸委員会 第23号
○高林説明員 現在試算いたしておりますのは、やり方といたしましては、輸送需要見通しにつきましては、大体鉱工業生産指数というものの姿をとりまして、将来の輸送需要のあり方を考える。そのほかに、国民総生産との数というようなことも考えて将来の輸送需要を考えていく。その場合に、適正船腹量を算定いたします基礎といたしましては、私どもは原単位方式というものを考えているわけであります。この原単位につきましては、従来も内航船腹の運航実績を基礎にいたしまし…
第46回 衆議院 運輸委員会 第23号
○高林説明員 現在検討いたしております段階では、各年度につきまして適正船腹量が設定されておるわけでございまして、したがいまして、「著しく過大」といいますのは、その年度百万トンと適正船腹量がかりにきまっておりますれば、その百万トンをこえて、しかも次の年度の適正船腹量、かりに百十万トンとございますと、それにも何するおそれがあるというようなときには、やはりどうしても最高限度を設定する必要があるんではなかろうかというふうに考えております。
第46回 衆議院 運輸委員会 第23号
○高林説明員 現在のところ考えておりますのは、たとえば昭和四十年度に二百万トンと、こうきまった適正船腹量がございます。そして昭和四十一年度の適正船腹量が二百二十万トン、こういうふうに仮定いたします。そういたしました場合に、昭和四十年度で登録その他を受け付けておりますと、その二百万トンという昭和四十年度の適正船腹量をこえるというような状況になってまいるといった場合におきまして、しかも、こえる量が、次の年度二百二十万トンにかりにきまっており…
第46回 衆議院 運輸委員会 第23号
○高林説明員 差が少ない場合につきましては、やはりこえたその年度のものは、こえましたときにすぐそういうような最高限度の設定があり得るかと思います。問題は、そういう場合に五カ年間におきますところの各年度別の適正船腹量というものが、どういう幅があったら妥当か、この辺は全体の成長率なり何なりというものを勘案してきめるべきだと思いますが、その幅の定め方になるわけでございます。
第46回 衆議院 運輸委員会 第23号
○高林説明員 ただいま申しましたように、「著しく過大」という認定の基準といたしましては、いわば次年度の適正船腹量というものに達するおそれがあるというようなときを考えるわけでございます。したがいまして、当該年度におきましては、次年度の適正船腹量に達するということは、何と申しますか、非常に船腹過剰というものが当該年度にすでに出ておる状況になっております。したがいまして、これは次年度の適正船腹量に到達するような船腹量といたしましては、当該年度…
第46回 衆議院 運輸委員会 第23号
○高林説明員 成長率から動向を考えてみますと、おそらく現在のところ、かつての一〇%以上の成長率ということはないといたしましても、やはり実質におきまして六、七%以上の成長率というものが、現在の段階では考えられるわけでございます。したがいまして、そういうような成長率から考えてみますと、輸送需要、またそれに対応しますところの適正船腹量というものは、やはりある程度のパーセンテージを持ったものになり得るだろうとは考えます。しかしながら、御指摘のよ…
第46回 衆議院 運輸委員会 第23号
○高林説明員 先ほど総数で三十八年度の姿を見てみますと大体四十万トン以上の過剰船腹になっておると申し上げたわけでありますが、個別的に見ました場合には、鋼船につきましても、貨物船、輸送船ともに過剰ではある。それから木船につきましてもやはり過剰になっております。過剰の程度といたしまして非常にはなはだしいのは、鋼船、輸送船の場合において過剰の程度がはなはだしいのではないかというふうに考えております。
第46回 衆議院 運輸委員会 第23号
○高林説明員 不均衡と申しますのは……
第46回 衆議院 運輸委員会 第23号
○高林説明員 確かにそういうような問題点が生ずる可能性があると思います。したがいまして、私どもは内航海運業の登録あるいは変更登録につきましては、これが通った場合におきましては、船舶の建造に着手する前に変更登録あるいは事業登録というものをしていただくように通達してあります。そこで、事前に建造に着手する前にそういうふうにやっていただきました場合におきましては、ただいま先生のおっしゃいましたように、建造中あるいは建造されました船舶についてそれ…
第46回 衆議院 運輸委員会 第23号
○高林説明員 実際問題といたしましては、先生の御指摘のように、非常にいろいろと問題が出てまいるのではないかというふうに考えておりまして、私どもも、この点法案の概要をつくりましたときに海運局の担当者ともいろいろ連絡をいたしまして、どのように実施の確保をはかるかという点を検討したわけであります。この点については、私どもといたしましては、たとえば建造の事前の申請ということについては行政指導で可能であろうというふうに考えておると同時に、やはり根…
第46回 衆議院 運輸委員会 第23号
○高林説明員 標準運賃の運用につきましては、先ほど申しましたように、二十八年に九航路、七品目につきまして設定した次第であります。その後これは昭和三十三年に若干法の改正によるところの改正を行ないましたけれども、実質的な運賃につきましてはこれを改正しないでそのまま今日に至っておるという状況でございます。
第46回 衆議院 運輸委員会 第23号
○高林説明員 御指摘のとおりと考えております。従来標準運賃をこのように事実上あまり採用していなかったということは、やはり組織率の問題もございます。また根本的には船腹過剰というようなことによりまして、いわばそういうような運賃体系というものを実施していく一つの環境といいますか、そういうものが非常に整っていなかったというふうに考えられるわけでございます。今後船腹量の設定等を通じまして船腹についての適切な調整をやる、そういうことを基盤にいたしま…
第46回 衆議院 運輸委員会 第23号
○高林説明員 現行法の十八条におきまして、この標準運賃の設定されておりますところの航路、貨物について、この標準運賃云々と異なる料金がございました場合におきまして取引をしておりまして、そのことが非常に事業の健全な発達を阻害するおそれがあると認めますときには、取引の是正その他の必要な措置をとるべきことを勧告するという規定がございます。これらのことについて実態的によくその実態を考えまして、そうして、場合によりましては必要な勧告等の措置を今後は…
第46回 衆議院 運輸委員会 第23号
○高林説明員 標準運賃につきましては、この現行法の十六条の二項に一種の基準というものが書いてございます。「当該運送の特質に従い、能率的な経営の下における適正な原価を償い、且つ、適正な利潤を含むもの」ということが、一応現行法の考え方です。問題は、その場合におきまして当該運送の特質に従ってどのようにきめるかということであります。やはりその航路の貨物あるいは積み揚げの荷役能力あるいはボート・チャージあるいは航路の距離というようなこと、さらに船…
第46回 衆議院 運輸委員会 第23号
○高林説明員 この組合法による調整運賃と標準運賃の問題でございます。この調整運賃につきましては、内航海運業者の自主調整の結果でございます。そういうことでは標準運賃と法律的には関係がないわけでございます。しかしながら調整運賃はできるだけ能率的な経営のもとにおきますところの採算運賃である標準運賃に近づけることが望ましいというふうに考えております。またそのような方向で、調整運賃のあり方についていろいろ指導してまいりたいというふうに考えておりま…
第46回 衆議院 運輸委員会 第23号
○高林説明員 現在の組合の組織率が五〇%以下であるというような状況でございます。これはやはり船腹過剰というようなことが一つの原因になり、また五百トン以下というような現行の組合法の資格制限ということも原因になっておると思います。そういうような点で、この内航海運業法によるところの船腹調整、それから小型船海運組合法の改正によりますところの組合員資格の拡大、こういうようなことによりまして、先ほど申しましたように、できるだけこの組合の加入というこ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第17号
○高林説明員 現在の積み取り比率は、輸出につきましては、大体四八%程度が日本船、輸入につきましても、四六ないし七、これが現状でございますけれども、本年度の見通しといたしましては、それよりまたさらに若干下がってくるという見通しでございます。 それから港湾経費の赤字でございますけれども、これは三十七年度につきまして申し上げますと、これはIMFの立て方でやっておりますけれども、港湾経費では三十七年度一億六千二百万ドル、これは概数でございますが…