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運輸大臣官房長参議院衆議院
総発言数
876
直近の所属会派
直近の役職
運輸大臣官房長
直近の発言日
1964/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会37 件・37%
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

876 20 を表示
運輸事務官(海運局参事官)1964/04/03

46衆議院 運輸委員会 第23号

○高林説明員 石炭専用船の大きさ、型ということにつきましては、一応考えておりますのは、三千グロストン、デッド・ウエートで約五千トンぐらいになりますか、そういったものを一応考えておりますけれども、他方港湾事情その他から見まして、いわゆる一六型といいますか、大体グロストンで千トンぐらいのものも、地域によりましては、たとえば九州のいろいろな島々の聞の輸送というようなことについてはそういう型のものも要るのではなかろうかという点で、そういうことも…

運輸事務官(海運局参事官)1964/04/03

46衆議院 運輸委員会 第23号

○高林説明員 私の先ほどの御説明で、標準運賃が六百六十円でありましたから四百九十円程度でもったというつもりではなかったのでございますけれども、標準運賃といたしましては、ここにありますような原価、利潤というようなものを考えておるわけでございます。ただ問題は、標準運賃の設定のしかたにつきまして、やはり絶えずその実勢を見ながら、そうしてまたその推移もいろいろ考えて、絶えずこれの改定をやっていかなければならないのではないか。したがって今後の問題…

運輸事務官(海運局参事官)1964/04/03

46衆議院 運輸委員会 第23号

○高林説明員 機能を発揮しないと断定できるかどうか知りませんが、一度やってみまして、実勢というものと、先ほどの資料でもございますように、六百六十円というものとがかなり違うということで、そのまま標準運賃というものをつくりましても、とかく形骸化するというようなおそれもありましたし、それからまた物価の変動もその間の過程において相当あったと考えられますし、プレスすることに非常に問題がありましたので、そのままとまっておったのじゃないかと一応想像し…

運輸事務官(海運局参事官)1964/04/03

46衆議院 運輸委員会 第23号

○高林説明員 この調整規程については、各組合の状況によりまして多少の違いがございます。おおむね言いますと、その調整行為、調整運賃というものは大体守られておるというふうに聞いております。特に最もこれが完全に守られておるというようなところにつきましては、たとえば新潟−両津間に関しますところの新潟県機帆船海運組合の場合、あるいはまた三重県の機帆船海運組合の砂利の扱い、これはほぼ完全に調整規程どおりの運航を示しておるようでございます。それから組…

運輸事務官(海運局参事官)1964/04/03

46衆議院 運輸委員会 第23号

○高林説明員 根本的にはやはり組織率の問題だと思います。それからその組織率をまた非常に弱める原因といたしまして、やはり大型船の鋼船の存在、それからまた絶えず新船が購入されておる。それがまたアウトサイダーとして活躍していくというようなところにあるように考えられます。

運輸事務官(海運局参事官)1964/04/03

46衆議院 運輸委員会 第23号

○高林説明員 建造実績で申し上げます。三十五年度につきましては八千三百トン程度でございます。それから三十六年度につきましては九千トン程度でございます。それから三十七年度については約七千トン、三十八年度は、これは上半まででございますけれども、一万トンというような状況になっております。したがいまして、三十五年以降のものといたしましては、約三万四、五千トンというようなものが建造され、投入されておるという状況であります。

運輸事務官(海運局参事官)1964/04/03

46衆議院 運輸委員会 第23号

○高林説明員 それ自身といたしましては、全体の船腹量といたしましては二百六十万トンのうちでございますが、これ自身は大体専用船の形態をとっておりますし、かつ相当大型のもの、たとえば、三十八年度で申しますと、これは一ぱいだけでございますけれども、一万トンのものというふうなものがありまして、かつ専用船という形式をとっておりますので、稼航率その他を考えますと実態的には相当な比重を持ってくる、また将来も持ってくるだろうというふうに考えております。

運輸事務官(海運局参事官)1964/04/03

46衆議院 運輸委員会 第23号

○高林説明員 自社船につきましては、いわば今回の改正法につきましては、現在の適正船腹量の策定ないしは最高限度が設定されました場合に、それについて何らかのことを考慮すべきであるというふうには私ども考えておったのでございますけれども、やはり根本的には内航海運業というようなものを基幹として法体系が組み立てられておりますので、自社船、自家船というようなものについては非常に法的に規定しにくかったというようなことがございまして、この際、いろいろ問題…

運輸事務官(海運局参事官)1964/04/03

46衆議院 運輸委員会 第23号

○高林説明員 根本的には船腹過剰であるということにあると考えております。

運輸事務官(海運局参事官)1964/04/03

46衆議院 運輸委員会 第23号

○高林説明員 それ以外ということになりますと、あるいはその三者が皆まざり合った結果といいますか、そういうことのための過当競争ということが原因になっておると考えております。

運輸事務官(海運局参事官)1964/04/03

46衆議院 運輸委員会 第23号

○高林説明員 船腹量については、この法案では二通りの船腹量を考えております。一つは適正船腹量、必要にしてかつ十分というような意味の適正船腹量が一つ、それからもう一つは、そういうような適正船腹量に照らしまして、非常にアンバランスになるというような状態において設定いたしますところの最高限度量といい直すか、最高船腹量といいますか、その二つの種類の船腹量をこの法案では考えておるものでございます。

運輸事務官(海運局参事官)1964/04/03

46衆議院 運輸委員会 第23号

○高林説明員 法律効果といたしまして、適正船腹量というものは、直接な法律効果というものはそこからは出てまいらないわけであります。ただこの場合に適正船腹量というものが毎年五カ年計画として設定されまして、それに照らしまして著しくアンバランスになるような場合において最高限度量というものを設定するという考え方でございまして、いわば法律的には最高限度量というものの設定の一つの基準といいますか、先生のおことばでは一種の標準といいますか、目安になるも…

運輸事務官(海運局参事官)1964/04/03

46衆議院 運輸委員会 第23号

○高林説明員 条文では二条の三にございますように、当該年度に定められた当該船種別の船腹量、これが適正船腹量でございますが、これに照らして著しく過大になるおそれがあると認めるときに最高限度量を設定するわけでございます。したがいまして、最高限度量の考え方といたしましては、適正船腹量に照らしまして著しく過大になるおそれがあるということでございますが、大体適正船腹量といたしましては一種の需給がバランスしておる状態というようなものを考えております…

運輸事務官(海運局参事官)1964/04/03

46衆議院 運輸委員会 第23号

○高林説明員 第二条の二にございますように、毎年度当該年度以降の五年間について各年度の適正な船腹量をきめるということでございます。

運輸事務官(海運局参事官)1964/04/03

46衆議院 運輸委員会 第23号

○高林説明員 御指摘のように船種別をきめます場合に、当然その地域というものが背景になければならないと考えます。したがいまして、地域別にもやはり考えていくべきではないかと思いますけれども、一応その場合にどのようなきめ方をやりますか、ただ船舶の代替性ということもございまして、必ずしもその地域に張りつかないといろこともございますので、その場合におきましては、地域別の輸送需要を算定の基礎に考えつつそれをきめていきたいと考えております。

運輸事務官(海運局参事官)1964/04/03

46衆議院 運輸委員会 第23号

○高林説明員 御指摘のように、たとえば北海道−東北間の定期航路あるいは北海道の石炭、若阪の石炭というように、比較的需要の姿というものが特定されていると申しますか、はっきりしておりますそういうものにつきましては、やはり全体というものと関連なし——なしというのはちょっとことばが悪いのですが、いわばそこを切り離したものを考えてもいいのではなかろうかという点で、これらの点につきましては、海運造船合理化審議会の内航部会にいろいろお話し合いをしなが…

運輸事務官(海運局参事官)1964/04/03

46衆議院 運輸委員会 第23号

○高林説明員 まず、二十トン未満は組合には入ります。それから、小型船海運業法、内航海運業法の適用につきましては、登録ではございませんが、届け出ということにしております。

運輸事務官(海運局参事官)1964/04/03

46衆議院 運輸委員会 第23号

○高林説明員 入りません。

運輸事務官(海運局参事官)1964/04/03

46衆議院 運輸委員会 第23号

○高林説明員 確かにいわゆる二十トン未満の不登簿船というものが従来いろいろ問題があったことは確かでございます。ただ、現実の輸送需要といたしましては、比較的これが最近の検査制度の強化その他に伴いまして、かつてのように大きくこれを乱すことはなかろうというようにも考えております。また、こういうような点につきましては、海運組合の調整行為というものをやはり根本的にはいろいろ期待していかなければならないという状況もございますので、これらの面について…

運輸事務官(海運局参事官)1964/04/03

46衆議院 運輸委員会 第23号

○高林説明員 二十トン未満の内航船腹は貨物船につきましては九万一千トン、輸送船につきましては二千六百トン、その他はしけ、引き船がございます。