高林康一
会議録に記録された「高林康一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 876 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸大臣官房長
- 直近の発言日
- 1964/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会37 件・37%
- 内閣委員会33 件・33%
- 決算委員会13 件・13%
- 商工委員会8 件・8%
- 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
※ 全 876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 運輸委員会 第30号
○高林説明員 現在強制区域になっている水先区の名称でございますが、横浜区、横須賀区、神戸区、関門区、それから佐世保区、以上五つでございます。
第46回 衆議院 運輸委員会 第30号
○高林説明員 東京湾水先区のうちの一部でございますところの横浜区が強制区になっておるという状況でございます。
第46回 衆議院 運輸委員会 第30号
○高林説明員 御指摘のとおり、水先区、港湾事情というものの変化が非常に激しい状況でございます。そういう意味では絶えずこれを改定し補正していく必要があるかと考えまして、今回条文の改正を行なっておるわけでございますが、今後の新設、改廃あるいは水先区の統合というようなことについてこれを実情に合いますように早急に改定を重ねていきたいと考えております。
第46回 衆議院 運輸委員会 第30号
○高林説明員 水先人の現在の平均年齢が六十・八歳、相当高齢でございます。この点につきましては特に戦前法のように六十歳というような定年制を置かなかったのでございますけれども、ただ御指摘のようにこれが老齢化いたしておるということがやはり水先の質的な業務の担保という点では非常に問題がございますので、それらの方々の新陳代謝と申しますか、そういう面も推進していく必要があるかと考えます。ただこれを法的に規制するという方法ではございませんで、いわば退…
第46回 参議院 運輸委員会 第23号
○説明員(高林康一君) 救助人員につきましては、やはり全体といたしまして港湾内のほうが多いかと思いますけれども、区分けして統計をしておりませんものでございまから、明確には出ておりません。
第46回 参議院 運輸委員会 第23号
○説明員(高林康一君) ただいまの御質問は、十五条の九号、現行法の八号であるかと思います。改正法におきましては、これは九号になるわけでございますけれども、信号につきましては、やり方といたしましては、一回吹鳴し、そして長短音というふうにやっておったわけでございます。やはりこれは非常にまぎらわしいというような関係がございまして、特にその小さい船については、簡単な吹鳴をやるというようなことに改正になった次第でございます。 〔委員長退席、理事谷…
第46回 参議院 運輸委員会 第23号
○説明員(高林康一君) 二十トン——この改正案におきましては、今度は長さではかりまして、十二、一九メーターということで、長さでやっていくわけであります。大体この国際衝突予防法におきましては、従来の分け方といたしまして、二十トン、四十トン、あるいは五百トン、六千トンと、それぞれ船の大きさによりましていろいろの規定の変化がございます。この点につきましての二十トンの分け方につきましては、一九四八年国際規則以来ずっとこのような例を踏襲しておるわ…
第46回 参議院 運輸委員会 第23号
○説明員(高林康一君) この現在の区別の基準につきましては、国際規則で全部きめておりまして、各国全部これを統一的に施行するということの観点が一番重要でございます。そこで、そういう点につきましては、やっぱり各国統一いたしました標準のもとでこれをやっていくというために、この点につきまして特に私どもといたしましては議論はしなかったわけでございますが、ただ、先生ただいま御指摘のございましたように、港湾内におきましては、きわめて海難の発生率が、先…
第46回 参議院 運輸委員会 第23号
○説明員(高林康一君) ただいまの御指摘のような点につきましては、主として港則法でこれをいろい規制を行なっておるわけでございます。たとえば、ただいまの御指摘になりましたような点につきましては、たとえば港則法の十四条におきまして、航路に入る場合、あるいは航路から出ようとする場合には、他船の進行を避けなければならない。また、航路内において並列して航行してはならないというようなこと。それから、入港船と出港船とが入口付近でぶつかるときには入港船…
第46回 参議院 運輸委員会 第23号
○説明員(高林康一君) ございます。海上保安統計におきましては、原因別な、事故原因のそれぞれの区分をやっております。質料はすぐまた作成いたします。
第46回 参議院 運輸委員会 第23号
○説明員(高林康一君) 実は、本日の小委員会資料として、予定されておりましたところには、一応配付する予定でおりましたものでございます。
第46回 参議院 運輸委員会 第23号
○説明員(高林康一君) お手元の資料の二十七ページには、海難事故統計の、これは地域別に、各海運局ごとに、海難の状況を、三十二年から三十七年までのものにつきまして、それぞれ年ごとに件数を表示したものでございます。大体の傾向といたしましては、全体といたしましてやや減少している傾向を示しておるかと思います。 二十八ページの上欄は、海難の種別の発生状況、これを要救助海難につきまして、二十八年以降三十七年までの十カ年間につきまして、これらのそれそ…
第46回 参議院 運輸委員会 第23号
○説明員(高林康一君) やはり、何と申しましても、港内、それから沿海に近いところ、そういうところには船舶の交通が当然ふくそういたしております。そういうような点につきまして、どうしても近距離あるいは港内というところには、当然交通のふくそうによりまして、やはりどうしても事故の発生率が多くなるという状況になるかと思います。
第46回 参議院 運輸委員会 第23号
○説明員(高林康一君) この点につきましては、三十ページの資料が若干御参考になるかと思いますけれども、大体におきまして、この三十ページの資料でもおわかりいただけますように、やはり百トン以下というようなところ、あるいはまたこの百トンないし千トンというところが大きく分かれておりますけれども、この中でも五百トンというようなところ、そういうようなところあたりの、トン数階層といたしましてはさようないわゆる小型船という部分において海難発生率が多いよ…
第46回 参議院 運輸委員会 第23号
○説明員(高林康一君) その点につきましては、二十八ページの下の欄の原因別発生、状況のちょうどまん中ごろの欄になるかと思いますけれども、気象海象の原因によりましてやっぱりこういうような発生をしております。これはパーセンテージで申しますと大体一〇%程度でございますけれども、そういうようなものがやはりいろいろなほかの原因も合わさりまして発生していくのではないかと思います。
第46回 参議院 運輸委員会 第23号
○説明員(高林康一君) 未熟に原因する場合もありましょうし、あるいはその場合にやはり訓練、結局未熟といいますか、そういう場合が相当多いかと思います。運航上の誤りとここで一括してやっておりますのは、内容といたしましては、見張りが不十分であるとか、船がどこにおるかということがはっきりしなかった、確認しておらない、あるいは航法違反、あるいは操船が適切でなかった、あるいは水路調査が十分でなかった、あるいは気象海象に対する判断の誤り、こういうよう…
第46回 参議院 運輸委員会 第23号
○説明員(高林康一君) 「洞南丸」と覚えております。
第46回 衆議院 運輸委員会 第29号
○高林説明員 水先区の指定につきましては政令に委任されておりますけれども、目下のところは特にこれを変えるということは考えておりませんが、しかし、いろいろ法制の変化等もございますので、その点についてはさらに検討を進めてまいりたいと考えております。
第46回 衆議院 運輸委員会 第29号
○高林説明員 狭水道といたしましては、瀬戸内海地区というふうに全体的に水先区につきましてはなっております。ただ問題は、先生がただいま御指摘になりましたように狭水道におけるところの事故、こういうようなものが最近相当あるようにも考えられます。したがいまして、これは特定水域航行令におきまして、狭水道の現在は、たとえば備讃瀬戸とかいうようなものだけが考えられておるわけでございますけれども、浦賀その他のようなところについて特定水域航行令の範疇に属…
第46回 衆議院 運輸委員会 第29号
○高林説明員 水先人の免許要件につきましては、従来の資格を引き上げております。資格を引き上げまして、従来の千トン以上の船長経歴というのを三千トン以上というふうにして、船長経歴も、経歴期間を二年を三年というふうに引き上げて、全般的に船舶の大型化に対応できるように水先の能力の引き上げということをはかっておる次第でございます。