高林康一
会議録に記録された「高林康一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 876 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸大臣官房長
- 直近の発言日
- 1964/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会37 件・37%
- 内閣委員会33 件・33%
- 決算委員会13 件・13%
- 商工委員会8 件・8%
- 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
※ 全 876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 運輸委員会 第29号
○高林説明員 水先業務を行ないますときの主体は、あくまでも水先人でございます。したがって、個々の契約締結者になります者は現行法どおり水先人ということでございます。ただ、水先人会を特に設立させました理由は、水先の申し込みの受け付けとか、水先人の相互間の連絡とかいうようなことで、いわば合同して事務を処理しなければならない点が各水先区について多々ございます。そういうような合同して事務を処理いたしますために、そういう一種の合同事務所的な設置運営…
第46回 衆議院 運輸委員会 第29号
○高林説明員 御指摘のように、水先の従来の状況を見てみますと、そのような弊害がときどきあるやにも考えられるわけでございます。この点につきましては、私どもといたしましては、やはり水先に対するところのいろいろな監督規定、これは現行法におきましては非常に不明確でございます。そういうような不明確な点を明確にいたしまして、業務の改善その他に関しますところの命令規定を置くことによりまして、サービスの確保ということを確保したい、かように考えておるもの…
第46回 衆議院 運輸委員会 第29号
○高林説明員 修業生の件につきましては、これは現行の試験制度のワク内においてでございますけれども、昨年これを相当大幅に変えた次第であります。昨年、ただいま先生の御指摘になりましたような問題点もございましたもので、この点につきまして、運輸省の諮問機関でございますところの海上航行安全審議会にいろいろおはかりした次第でございまして、水先人試験の方法について中間答申をいただきましたので、この中間答申の趣旨に沿いまして、改善措置を三十八年度から実…
第46回 参議院 運輸委員会 第22号
○説明委員(高林康一君) 世界各国共通でございます。
第46回 参議院 運輸委員会 第22号
○説明員(高林康一君) 衝突いたしました場合に、損失補償の問題といたしましては、一般的に民事事件といたしまして処理されておるわけでございます。特に、これにつきましては、現在のところはやはり民、商法の規定によって実際上処理されておるというかっこうでございまして、これについての特別の問題は、国内法その他の問題は規定はございません。ただ国際海上物品運送法等によりまして、損害の責任限度というようなものはそれぞれその法律でやはりきまっておるわけで…
第46回 参議院 運輸委員会 第22号
○説明員(高林康一君) 救助の問題につきましては、「海難ニ於ケル救援救助ニ付テノ規定ノ統一二関スル条約」というのが、一九一三年に発効しておるわけでございます。これによりました場合の報酬求権については、この条約の規定によりますれば、救援救助の行為が有益な結果を生じた場合、相当の報酬請求権がある。被援助船からの拒絶にかかわらず援助の仕事に協力した者には、報酬請求権はない。あるいは、生命の救助を受けた者は、報酬支払い義務というものは特別にはな…
第46回 参議院 運輸委員会 第22号
○説明員(高林康一君) 水難救護法の規定によりまして、大体いまのこの海難の統一条約の趣旨にのっとったようなことを規定しておる次第でございます。
第46回 参議院 運輸委員会 第22号
○説明員(高林康一君) いまの実際の件数は、いま手元に持っておりません。
第46回 参議院 運輸委員会 第22号
○説明員(高林康一君) いろいろ現在までに海難が生じました場合におきまして、そのような救助活動に対しますところのものは、たとえば町村なんかにおきましてやっております。あるいは海上保安庁等におきましてもそれぞれやっているわけでございます。それの実例はございます。ただ、件数につきましては、ちょっといま手元に持ち合しておりません。
第46回 参議院 運輸委員会 第22号
○説明員(高林康一君) 結局、取れない場合といいますのは、その場合におけるところの衝突の原因といいますか、過失を持ったところのものがどちらにあるかによりまして取れない場合が出てまいる。そういう意味で、国際条約におきましては、過失による衝突の場合については当該船に賠償責任がありますが、その片一方のほうの原因になりましたところにおきましては取れないというふうになっておるわけでございます。
第46回 参議院 運輸委員会 第22号
○説明員(高林康一君) 通常、海難審判所の審判によりまして決定いたす次第でございます。
第46回 参議院 運輸委員会 第22号
○説明員(高林康一君) そのとおりでございます。
第46回 参議院 運輸委員会 第22号
○説明員(高林康一君) 海難審判にかかりまして、そこで、具体的な原因がはっきりいたしました場合に、そこで民事裁判といたしまして、今度はどういうふうな金額でというような争いがまた出てくるわけです。したがいまして、いま先生の御指摘になりました横須賀の浦賀水道沖の件につきましては、具体的な額が決定したかどうかはまだ聞いておりませんけれども、普通確定までには相当の時間を要するように考えられます。
第46回 参議院 運輸委員会 第22号
○説明員(高林康一君) 資料は提出いたします。まだ、いま御指摘の浦賀水道沖の件につきましては、まだ第一審が終わっただけでございますと記憶しております。まだ上級審までいっておりません。最終の決定になっていないように記憶しておりまするが、なお調べます。
第46回 衆議院 運輸委員会 第24号
○高林説明員 最高限度が設定されます場合におきまして登録拒否をやるわけでございます。したがいまして、最高限度の設定期間は、二条の三にありますように、一年以内の期間でございます。したがって、その最高限度の設定されております一年以内の期間において登録の拒否ということがあるわけでございます。
第46回 衆議院 運輸委員会 第24号
○高林説明員 そのとおりでございます。
第46回 衆議院 運輸委員会 第24号
○高林説明員 小型船特に木船につきましては、全体といたしましては私ども船腹過剰になっておるように思います。ただ、事実問題といたしましては、稼働率を下げておりますが、そう係船というような事態はないかと思います。かしながらこれからの問題につきましては、やはり一応私どもが稼働率を考えていきました場合には、かなり過剰の状態が生じているのではなかろうかと推定しているわけでございます。将来といたしましては、全体的な総体的な比重というものは、木船につ…
第46回 衆議院 運輸委員会 第23号
○高林説明員 資料が四部あります。そのうちまず内航船腹量の推移という資料から御説明申し上げたいと思います。 内航船腹量の推移と申しますこの資料は、三十二年以降三十八年に至ります間の船腹量の推移を大型鋼船五百グロストン以上、それから小型鋼船五百グロストン未満、それから機帆船、こういうふうに区分けをいたしまして作成した資料でございます。全体といたしましては、三十二年におきましては、この総計といたしまして百六十三万七千トンでございます。三十八…
第46回 衆議院 運輸委員会 第23号
○高林説明員 団体協約が非常に必要なこと、ことに小型船海運組合法のように調整事業を主たるねらいといたします場合におきましては、この種の団体協約が非常に必要であるということはもちろんでございます。ただ、これにつきましては、団体協約にはおそらく二つの種類の団体協約があるかと思います。一つは、横の関係の団体協約でございまして、いわば組合員以外の者あるいは大企業との団体協約、それから縦の団体協約と申しますか、荷主等の取引条件に関するところの団体…
第46回 衆議院 運輸委員会 第23号
○高林説明員 法律改正に伴いまして五百総トン以上の内航海運業全体が組合員の資格を持つということで、組織の面におきましては相当促進されるとは思います。しかしながら、何と申しましても、この海運組合の結成及びそれに伴いますところの自主調整ということは、やはりそれぞれの海運企業の熱意といいますか、努力というようなことが根本的に前提になるわけでございます。私どもといたしましては、これらの点については、法改正を機会にこの組織率というものをどんどん高…