高林康一
会議録に記録された「高林康一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 876 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸大臣官房長
- 直近の発言日
- 1964/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会37 件・37%
- 内閣委員会33 件・33%
- 決算委員会13 件・13%
- 商工委員会8 件・8%
- 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
※ 全 876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 運輸委員会 第22号
○高林説明員 資料は三つ提出しております。 そのうち、まず第一の内航海運輸送量の推移という資料について御説明申し上げます。 三十七年度の内航海運の総輸送量は、一億九千五百万トンでございます。三十八年度、これは内航の指定統計によりまして十二月まで出ておるものでございますけれども、それに見込みを含めますと、三十八年度は二億九百六十八万トンでございます。そのうちに、はしけによりますところの輸送がございます。それを引きまして、三十八年度の鋼船及…
第46回 衆議院 運輸委員会 第22号
○高林説明員 原単位は、鋼船の貨物船につきましては七四・五が年間原単位でございます。それから油送船につきましては一二二・二でございます。それから木船について申し上げます。木船の貨物船については七八・九、それからタンカーにつきましては八四・三ということでございます。
第46回 衆議院 運輸委員会 第22号
○高林説明員 組合法に基づきますところの団体協約でございますか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第21号
○高林説明員 先に全体の国内貨物輸送の需要の見通しの問題でございます。この点につきましては、現在試算しておりますものは、先生の御指摘のございましたように、四十五年度におきましての内航輸送、これは現在の見通しにおきましては、トン数におきましては三億四千二百万トンというようなトン数を考えております。それからトンキロにおきましては、これは千四百万トンキロばかりの程度の数字を一応想定しておる次第でございます。この場合におきまして、先生が御指摘に…
第46回 衆議院 運輸委員会 第21号
○高林説明員 この点につきましては、四十三年度の百十九万トンと申します数字は、貨物船につきましては四十三年度は大体二百万トン、油送船につきましては、これは鋼船ばかりでございますが、大体八十万トンというようなことで、大体二百八十万トン程度の鋼船ということを考えておるわけであります。ただこれが基礎になりましたところの輸送量というものが、先ほど申しましたように、非常に低目に見積もっておりましたので、若干数字を改定する必要があるのではないかとい…
第46回 衆議院 運輸委員会 第21号
○高林説明員 この基礎になりましたところの、いま先生の申されましたものは、まず鋼船だけの数字であるということが一つの食い違いになっております。これは鋼船、木船を含めて全体を考えてたのが、先般運輸省でいろいろ試算いたしましたところの数字でございます。この点がまず一つ違う点でございます。 それからもう一つは、現在の三十七年度実績のとり方でございますけれども、三十七年度実績といたしましては、従来業務統計でとっておりましたのが、本年度から指定統…
第46回 衆議院 運輸委員会 第21号
○高林説明員 現在の船腹過剰の状態、これは見通しといたしましていろいろの見通しがあり得ると思いますけれども、私どもの考えておりますのでは、三十八年七月現在、年央現在の鋼船だけをとってみますと、貨物船については百十三万トンございます。それからタンカーにつきましては四十万トンございます。これが現在の船腹量でございます。それで三十八年度いかなる程度のものが適正船腹量であるかということを試算いたしておりますけれども、大体のところの考え方といたし…
第46回 衆議院 運輸委員会 第21号
○高林説明員 これは鋼船の考え方でございます。
第46回 衆議院 運輸委員会 第21号
○高林説明員 御指摘のように、従来内航の輸送状況あるいは船腹状況その他については必ずしも統計が正確でない点がございます。ただ、本年度から、この点につきましては指定統計等を設定いたしまして、そして正確なデータが大体非常に正確な方法で集まりつつあるわけであります。ただ、残念ながら、この点につきましては、まだ年度間の集計ができ上がっていないという状況でございます。それと、過去の統計とのつながりという点にはなお問題はありますけれども、年度一ぱい…
第46回 衆議院 運輸委員会 第21号
○高林説明員 まず船腹過剰の問題でございますけれども、従来の傾向を見ておりますと、大体成長率を一〇〇といたしますと、船腹の増強傾向といたしましては一二〇ぐらいに伸びておったのが従来の実績でございます。ことに三十七年でございます。これは年度でございますけれども、その年においては、前年に対比いたしまして、タンカーは倍のトン数が建造されたというようなことになっておるわけでございまして、そういうような点におきましては、船腹過剰の傾向は成長率を異…
第46回 衆議院 運輸委員会 第21号
○高林説明員 木船の言及が少なかったということは申しわけございませんが、木船の比重が非常に大きいことは事実でございます。数字で申しますと、大体三十八年度におきまして、木船というものは百十万トン程度ございますけれども、しかしながら、鋼船と木船の今後の比重を考えていきました場合に、あるいはまた木船の数が非常に多いというようなことのために、非常に稼働率が悪うございます。したがって、ほんとうに必要な船というようなことで理論的に算定いたしますと、…
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○説明員(高林康一君) ただいまの渋谷委員のお尋ねでございますが、大体、港湾関係の経費、たとえば水先料につきましては、やはり根本的には相当、外国と違いますので、違い方はいろいろでございますけれども、やはりいろいろな賃金条件というようなことが大きいかと思います。あるいは港湾施設につきましては、従来、これを公共施設として、なるべく安く提供するというようなやり方をやっておりましたことが外国と違いまして、相当、低位になっていると、こういうような…
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○説明員(高林康一君) 水先料につきましては、水先法二十二条であったかと思いますが、の規定に基づきまして、省令できめております。
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○説明員(高林康一君) 諸外国に比べまして、たとえば水先料につきましては、ニューヨークなんかは、これはまあ形式的な比較でございますけれども、ニューヨークなんかは五倍ぐらい、あるいはまた香港あたりはあんまり違いはありませんが、いろいろ各国の状況によって違うわけでございます。それらの点を勘案しまして、水先料につきましては、昨年十月に五〇%値上げをしたわけでございます。ただ値上げをいたしましても、ただいま御指摘のございましたように、なお諸外国…
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○説明員(高林康一君) とん税の取り扱いについては、実は私まだよくソ連あるいは中共でどのように扱っているかということは承知しないわけであります。おそらくいままでソ連あるいは中共ということだけでなしに、外国の場合をとりますと、同じ国の中でも、実は港ごとにいろいろの取り力が違うと申しますか、統一したものはないような感じがするわけでございます。それぞれその港の発生した実情に応じまして、たとえば先ほど関税局長がおっしゃいましたように、灯台税とい…
第46回 参議院 運輸委員会 第15号
○説明員(高林康一君) 現在まで、各公団におきまして、監事は特にいろいろな権能については非常に不明確でございます。今国会あたり、先国会あたりから出ておりますところの法律案におきましては、理事長、または公団によりましては総裁または理事長を通じまして意見を提出するというふうに、政府原案としては出しております。ただ、あれ以前にありますところの公団におきましては、特にそういう規定を設けていない場合もございます。必ずしもまだみんな完全には統一して…
第46回 参議院 運輸委員会 第15号
○説明員(高林康一君) 今国会におきましては、たしか首都高速道路公団でございましたかが提案になりましたのでございますけれども、その他建設省関係の公団におきましては、直接意見具申というようなかっこうで、これは修正の上で採決されたように記憶しております。
第46回 衆議院 運輸委員会 第15号
○高林説明員 ただいま御説明いたしましたように、現在の職員は五十二名でございますが、これにつきましては、明年度、ただいま御指摘のありましたように、貨物船関係あるいはまた荷役機械関係、そういうものはふえます。一方、戦標船の事務が事業上大体終了しておりますが、そういうものを勘案いたしましても、やはり若干の事務増加があるわけでございます。それの定員については現在まだ検討しておるところでありますが、若干ふやす必要があるのではないかと考えておりま…
第46回 衆議院 運輸委員会 第15号
○高林説明員 現在検討中でございますので、いまのところ確定的にははっきりいたしませんけれども、大体四、五名くらいは要るのではなかろうかというような感じでいま検討しております。
第46回 衆議院 運輸委員会 第15号
○高林説明員 「運輸省令で定める基準」といいますのは、運炭機帆船の基準を考えております。この運炭機帆船というものはどういうものであるかということの内容をきめたいと思っております。大体の考え方といたしましては、過去の輸送実績の中で、石炭輸送というものに従事しておったということ、一定の割合以上そういうものに従事しておったということについて明らかなものというふうなことを考えておる次第でございます。