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運輸大臣官房長参議院衆議院
総発言数
876
直近の所属会派
直近の役職
運輸大臣官房長
直近の発言日
1970/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会37 件・37%
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

876 20 を表示
運輸省船員局長1970/03/25

63衆議院 運輸委員会 第11号

○高林政府委員 市町村につきましては、いまの手数料でもってそれに必要な財源を与えるというたてまえになっておりまして、その額についての検討をいまやっておるということでございます。 なお、財源的に確かに御指摘のように非常にむずかしい点がありますけれども、われわれとしては、既存の事務整理というものを極力行ないまして、それによって労務官事務というものに振り向けられるようにいろいろ事務整理をやっていきたい。また、定員増について、困難ではございます…

運輸省船員局長1970/03/20

63衆議院 運輸委員会 第9号

○高林政府委員 御指摘のとおり、昨年の七月に答申をいただきました。その答申の内容につきましては、法律改正を要する事項、それから要しないで省令以下というようなこと、ないしは事実上の措置その他のいろいろな関係のものがございます。 そこで、法律改正を要します中で、特に大きい項目でございます学術試験の免除という点につきましては、先ほど政務次官から御答弁がございましたように、許認可等の臨時措置法で考えたい。これにつきましては、法律案がまとまり次第…

運輸省船員局長1969/10/09

61衆議院 商工委員会 第50号

○高林説明員 お答え申し上げます。 メチルブロマイドの事故につきましては、四十二年に重大事故が発生いたしまして、一名の死亡、六名の療養という事故が発生しております。それから四十三年につきましては、死亡事故は発生しておりませんけれども、たしか二件あったように記憶しております。

運輸省船員局長1969/07/31

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第25号

○高林政府委員 前回の御質問は、船員の不足ということと、それから航行の安全ということ、ことに船舶職員制度の改正の場合におきまして、これをどのように考えるかという点が中心であったかと思いますけれども、確かに先生御指摘のとおり、船員の不足ということは現在内航あるいは漁船というような部門において特に著しいという状況でございます。また、外航につきましても、当面は充足は可能でございますけれども、二千五十万トン計画の後半期におきましてはかなり充足が…

運輸省船員局長1969/07/24

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第24号

○高林政府委員 二十トン未満の船舶に対します船舶安全法の適用の問題につきましては、近くそういうような問題についてどのように対処するかきめたいというふうに、現在省内の会議で検討を進めておるという段階でございます。 先ほど御指摘のございましたモーターボートなんかの場合につきましては、現在は二人以上乗せますところのモーターボートにつきましては、五トン未満のものでございましても船舶職員法上は小型船舶操縦士という資格を義務づけております。ただ、一…

運輸省船員局長1969/07/10

61衆議院 内閣委員会 第40号

○高林政府委員 海技審議会の任務といたしまして、海員制度、すなわち船舶職員に関するところのいろいろな制度の問題とそれから船員教育の問題、あと水先法に関するところの問題、大きく分けて三つの部門がございます。 船員教育につきましては、この海技審議会において従来やっており、また非常に大きなウエートを占めておる、いままでの海技審議会のいろいろな幕議事項から見ましても相当大きなウエートを占めておるというふうに考えております。

運輸省船員局長1969/07/10

61衆議院 内閣委員会 第40号

○高林政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、海技審議会におきましては、従来商船高等専門学校の定員が四百名でございましたが、それを三百名増加するようにという答申を行なったわけでございます。それに対しまして本年度の商船高専の定員増は二百名にとどまった。これは、一つは学級編制がいま航海科、あるいは機関科それぞれ四十名の編制であるということ、それで三百名では非常にやりにくいということが技術的な一つの理由であります。 それから、各学…

運輸省船員局長1969/07/10

61衆議院 内閣委員会 第40号

○高林政府委員 海技審議会のこの三百名の答申の場合におきますところの中期経済計画が基本の考えになっておったわけでございます。それで、今後につきましても引き続きやはり商船高等専門学校の増員が要るのではないかと私ども考えておりますが、それらの点につきましては、今後また文部省と連絡いたしまして進めてまいりたいと考えております。

運輸省船員局長1969/07/10

61衆議院 内閣委員会 第40号

○高林政府委員 商船大学の卒業生で海上勤務をいたしました者の比率は、四十年におきましては七五・四%でございます。それから飛びまして四十三年が八五・二%でございます。それから商船高校につきましては四十二年の数字でございますが、八八・二%でございます。両方平均いたしますと卒業生に対して大体八五ないし八五、六%というのが最近の数字でございます。この点につきまして、四十年くらいに七五%程度の商船大学の海上就職率でございましたが、先生御指摘のよう…

運輸省船員局長1969/07/10

61衆議院 内閣委員会 第40号

○高林政府委員 学校別に調査したことはございませんけれども、海運企業に就職いたしましたところの人間がどのような離職、ないしは逆に申しますと定着状況を示しておるかということについての調査をしたことはございます。そこで、その離職の状況でございますが、商船大学、商船高専は御存じのとおりみな外航海運企業に就職するのが通例でございます。外航海運企業の大手あるいは中小それぞれの企業におきますところの離職率、これは定年等によって退職した者を除いて途中…

運輸省船員局長1969/07/10

61衆議院 内閣委員会 第40号

○高林政府委員 もちろん、文部省がいろいろ学級編成その他をやっていく問題でございますが、先生の御趣旨のありますところ、私どももやはりバランスのとれた学級編制といいますか、そういう観点でいろいろ考えていくほうが妥当ではないかと考えておりますので、そういうような点は今後文部省との協議の機会にまた話を進めてまいりたいと考えております。

運輸省船員局長1969/06/27

61衆議院 運輸委員会 第34号

○高林政府委員 大体モーターボート等につきまして、いわゆる船舶の来り組み員という観念では、これをとらえておらないわけであります。したがって、それは実際上のその人の力というようなことによって運航されるわけでございます。船舶職員法その他の規制によって特にこれをとらえるというかっこうには、現在なっておらないわけでございます。

運輸省船員局長1969/06/12

61参議院 運輸委員会 第22号

○政府委員(高林康一君) お答え申し上げます。 船員の再訓練、再教育につきましては、現在海技大学校というのを神戸に置いております。これは運輸省の所管するところの海技大学校でございます。これは船員の再訓練を目的にしております。内容といたしましては、外航を主として目的にいたしますことろの甲二科あるいは本科その他のものがございまして、約四百名程度の定員でもって現在再訓練をやっておる。さらに内航を主として考えております乙種の各免状関係がございま…

運輸省船員局長1969/06/12

61参議院 運輸委員会 第22号

○政府委員(高林康一君) 御指摘のとおり再訓練、再教育といいます場合に、それに充当されるところの人によりまして船員不足が生ずるという可能性が出てまいります。現実の制度といたしましては、外航関係におきましては予備員制度が非常に一般的になっております。この予備員は乗り組み員の大体いまのところ三三%から三五%ぐらい予備員を持っております。それでこの予備員は、もちろん病気その他の人もありますけれども、主として現在海技大学校に入っておりますところ…

運輸省船員局長1969/06/12

61参議院 運輸委員会 第22号

○政府委員(高林康一君) 費用といいますのは船員側の……。

運輸省船員局長1969/06/12

61参議院 運輸委員会 第22号

○政府委員(高林康一君) 船員の再訓練に要しますところの費用につきましては、予備員でもって再訓練に入っておるという人につきましては、予備員給というものが支給されております。予備員給は大体乗船給の——もちろん会社によっていろいろ違いますが、おおむね八割が支給されておりまして、それでもって再訓練の期間に充当しておるというのが一つのタイプでございます。それともう一つは、先ほど申しましたような失業保険給付というものでもって講習その他のものをやっ…

運輸省船員局長1969/06/12

61参議院 運輸委員会 第22号

○政府委員(高林康一君) 御指摘のとおり問題点があると考えます。再訓練が今後ますます重要になります。陸上につきましては、雇用促進事業団あるいはその他によりまして失業保険会計からいろいろ金を出しまして、その雇用促進事業団を通じまして再訓練、その他を大幅にやっておる。また外国の場合におきましては、たとえばイギリスにおきましては、比較的最近でございますけれども、やはり失業保険法を改正いたしまして再訓練コースに乗るところの人間につきましては、通…

運輸省船員局長1969/06/12

61参議院 運輸委員会 第22号

○政府委員(高林康一君) 新潟県の村上に海員学校をつくりますことは、営繕費といたしまして一部を本年度の予算に計上されておるわけで、基本的には、ただいま御指摘ございましたように、船員の需給関係は非常に逼迫しておる。さらに、特に部員のほうにおきまして非常に不足が生じておりますので、これをぜひ充実しなければならないということ、これが基本の考え方でございますけれども、新潟県の村上というところは、非常に昔からそういう船員の供給地として知られておる…

運輸省船員局長1969/06/12

61参議院 運輸委員会 第22号

○政府委員(高林康一君) 御指摘にございましたように、海員学校は現在十校ございます。その施設が非常に古いものがございまして、そういうものについては、いま御指摘になりましたような門司の例の場合のように、相当いたんでおるというようなものがございます。そういう観点から三十六年以来逐次建てかえをいまやっておりまして、今年度におきましても、門司につきましては、寄宿舎の新営といたしまして、一億一千六百万の建設省の営繕予算を計上しておるわけであります…

運輸省船員局長1969/06/12

61参議院 運輸委員会 第22号

○政府委員(高林康一君) そのとおりでございます。