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運輸大臣官房長参議院衆議院
総発言数
876
直近の所属会派
直近の役職
運輸大臣官房長
直近の発言日
1969/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会37 件・37%
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

876 20 を表示
運輸省船員局長1969/06/12

61参議院 運輸委員会 第22号

○政府委員(高林康一君) 教員の問題につきましては、運輸省所管の学校のみならず、文部省の所管の学校においても、同様になかなか人材を得られない、文部省所管の学校におきましても、商船高等学校から商船高等専門学校に切りかえるということに伴いまして、非常に教員不足というような面があるわけであります。そういう点につきまして、やはり海員学校についても同様に適当な教官を得るというようなことは、非常にむずかしい点がございます。しかしながら幸いなことに、…

運輸省船員局長1969/06/12

61参議院 運輸委員会 第22号

○政府委員(高林康一君) 従来、自動化というものが、ある程度十六次計画造船以降に行なわれております。しかしながら、非常にまだ中途はんぱであるというのが現状ではないかと思います。ごく最近におきましては、機関室夜間無当直船というようなものが、ごく数隻でございますけれども、出現しております。今後の船員需給を考えます場合におきましても、当然全体的に労働力が不足するということは予測されるわけでございますので、こういうような自動化装置、こういうよう…

運輸省船員局長1969/05/15

61参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(高林康一君) 二千五十万トン建造を外航船舶について今後やっていきますけれども、現在のところ私どもといたしまして計画を策定中でございますが、その場合に、大体の大まかな見通しといたしましては、計画の前半期におきましてはある程度充足は可能である。しかしながら、計画の後半期におきましては相当需給が窮屈になってまいります。ことに機関士の部門において需給が相当窮屈になってくるというふうに現在の段階においては見通しておる状況でございます。

運輸省船員局長1969/05/15

61参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(高林康一君) ただいま先生御指摘のとおり、人の問題は相当流動的な要素がございます。したがいまして、私どもは船員需給につきましてぴしっと、これだけ、たとえば一船に何名乗らせろというふうにきめるということは——もちろん船舶職員法上の最低限というものがございます。しかしながら、それ以上どういうふうにやるかというようなことは、船の具体的な性格によっても違うと思います。したがって、その辺は相当弾力的に考えていくべきであろう。そこで船舶…

運輸省船員局長1969/05/15

61参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(高林康一君) 御指摘ございましたように、外航船の船員というものをそれだけ切り離して船員の需給を考えるということはできないわけでございます。現実に、たとえば水産高校、水産大学というようなところを出た人も外航船に大部分、大部分というのは少し言い過ぎでございますが、相当程度いっておる。あるいはまた内航船の船員というものが外航船の部員にいっているというようなことで、外航それから内航、漁船その他の間の流動関係というものは相当程度はなは…

運輸省船員局長1969/05/15

61参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(高林康一君) なおまだ若干の日数がかかると思います。いろいろまだ問題点が整理し尽くされないところがございます。結局、需給の観点と、安全という観点とをどのようにして調和させるかということになりますので、いろいろ各方面で意見がございますが、それらについていま詰めをやっておりますけれども、なおまだ若干の時間は要る。少なくとも本年一ぱいはかかるんではなかろうかと見通しております。

運輸省船員局長1969/04/22

61衆議院 運輸委員会 第21号

○高林政府委員 お答え申し上げます。 先ほど政務次官からお答えがございましたように、全般的に二千五十万トン計画に伴います船員需給の見通しを立てます場合に、海造審へ提示いたしました資料よりも、船型が全般的に大型化しておる。したがって、隻数が減るというようなことで、見通しがそのときよりは若干変わっておりますけれども、大体六カ年計画の前半期におきましては、ある程度この充足は可能であるというふうに考えられます。ただ、計画の後半期におきましては、…

運輸省船員局長1969/04/22

61衆議院 運輸委員会 第21号

○高林政府委員 やはり、たとえば休暇の問題にいたしましても、一つの目安を立てて考えるべきではないかということでございます。その目安につきましては、現在、船員法によりまして、これこれの条件の場合にこういうような有給休暇を与えなければならないとか、その他いろいろ、いわば最低基準と称すべきものは、法律におきましてはっきりこれを立てておるわけでございます。ただ、これをさらにどの程度まで伸ばしていくかということになりますと、やはり具体的には、その…

運輸省船員局長1969/04/22

61衆議院 運輸委員会 第21号

○高林政府委員 甲種の船長及び甲種の機関長でございますが、大体この二千五十万トンの計画をやっていきます場合は、平均いたしまして船長百三十名、それから機関長同数の百三十名が、大体毎年必要になってくるというふうに考えられます。 ところで、現在この甲種船長及び甲種機関長は、主として商船大学あるいは商船高等専門学校を出た人が大部分なっているわけであります。商船大学は毎年三百二十名入学しております、それから商船高等専門学校は本年度から六百名でござ…

運輸省船員局長1969/04/18

61衆議院 運輸委員会 第20号

○高林政府委員 二千五十万トンの建造を行なっていきます場合、大体前半期におきましては、ある程度充足し得るかと思います。しかしながら、計画も後半期になりますと、相当需給が逼迫してまいるというふうに予想しております。これに対応いたしますために、たとえば主として職員の部門におきましては、従来、外航船につきましては商船大学、商船高等専門学校というところがおもな供給の主力になっておりますけれども、その商船高等専門学校につきましては、現在五校で四百…

運輸省船員局長1969/04/18

61衆議院 運輸委員会 第20号

○高林政府委員 従来の船員教育につきまして、今後さらに問題になってまいります点は、再訓練、再教育ということが、今後の不足に対応いたしますために、今後ともますます大きく要請されてまいるというふうに考えております。再教育、再訓練というものにつきまして、現在若干の施設がございまして、国でそれを進めておりますけれども、やはり今後の方向といたしましては、そういうような再教育、再訓練体系というものをもう少し整える、また、企業もいろいろな面において協…

運輸省船員局長1969/04/18

61衆議院 運輸委員会 第20号

○高林政府委員 四月の社会労働委員会で加藤先生から御質問があったのでございますが、それは主として通信士の再教育の問題でございます。現在の取り扱い方といたしましては、二級通信士が一級通信士になりますために、講習に出ておるわけであります。これにつきましては、労使が合意いたしまして、これを解雇措置をとっておる。解雇措置をとりました者につきましては、これを船員職業安定所におきまして失業の認定をいたしまして、そして失業保険給付を出しておるというこ…

運輸省船員局長1969/04/18

61衆議院 運輸委員会 第20号

○高林政府委員 現在社会労働委員会におきますところの御指摘、あるいはまた、海技大学校におきます再教育のあり方、そういうことを考えて、やはり再教育を充実させるという必要があることは、おそらく全般的に異論のないところだと思います。その手段、方法といたしましてどのようにとるか。これはいまの御指摘の趣旨をも十分考えながら、今後さらに検討を進めてまいりたいと考えております。

運輸省船員局長1969/04/18

61衆議院 運輸委員会 第20号

○高林政府委員 再教育をやります場合に、おそらくいろいろな手段があるかと思います。 一つは、いま先生御指摘になりしたように、企業の負担によるというやり方、あるいはまた、イギリス等で若干やっておりますように、再教育というようなものをやります場合、法律的には失業とみなして、失業給付をやるという道をいま検討しておるというニュースもございます。そういうやり方もあるかと思います。あるいは国と船主が共同負担してやるというようなやり方も、いろいろある…

運輸省船員局長1969/04/18

61衆議院 運輸委員会 第20号

○高林政府委員 運輸省といたしましては、失業の事実認定については、事務的にはきっちり進めておるつもりであります。 それから今後のあり方につきましては、先ほど来先生御指摘のございましたお考え方、これは私どももいまいろいろそういう考え方の線に沿って勉強しておるところであります。そういう御趣旨によりまして、さらに検討を進めてまいります。

運輸省船員局長1969/03/20

61衆議院 社会労働委員会 第5号

○高林政府委員 お答え申し上げます。 各期別には調べておりませんけれども、大体聞いておりますところでは、相当多くの者がそれぞれもとおりましたところに行っておるように聞いております。

運輸省船員局長1969/03/20

61衆議院 社会労働委員会 第5号

○高林政府委員 これは、たとえば二十二期生で申し上げますと、全体で八十五名受講しております。そのうち外労協関係が五十三名、中小労協関係が二十二名、その他十名です。この外労協関係、中小労協関係合わせで七十五名でございますけれども、これは大部分もとの雇用がありましたところへ行っておるというふうに聞いております。

運輸省船員局長1969/03/20

61衆議院 社会労働委員会 第5号

○高林政府委員 この点につきましては、先生御存じのとおり、昨年の国会でも御説明いたしたかと思いますけれども、外労協あるいは中小労協関係におきましては、そういう上級免状取得の場合におきまして、そういうものを予備員という形ではなしに、解雇という形でいたしております。ただ実際問題といたしまして、そういう人たちがもとの企業へ行っておるということ、それはただいま御指摘のありましたとおりでございますけれども、これはあくまでも労使合意のもとで解雇とい…

運輸省船員局長1969/03/20

61衆議院 社会労働委員会 第5号

○高林政府委員 その文書は私はよく存じませんが、しかし外労協ないし中小労協からの報告によりますれば、受講生については、「無線通信士協定覚書第三項第二号の規定にかかわらず、特例として労使の合意のもとに解雇する」ということで解雇処理をしておるというふうになっております。

運輸省船員局長1969/03/20

61衆議院 社会労働委員会 第5号

○高林政府委員 現在非常に全般的に船員不足、特に通信士が不足でございます。そういう意味におきまして、上級免許を取得いたします場合、なるべくその上級免許を取得したところの者がやはり元おりましたところの企業に戻ってほしいと思うのは、これは企業としては当然期待しておるところだと思います。そういう期待感というものが、あるいはいま先生おっしゃいました意図的なものというものになるのかもしれませんが、しかし、それはあくまでも労使におきまして、こういう…