高村正彦
会議録に記録された「高村正彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2007/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 通商・貿易14 件
- 農業5 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○高村国務大臣 今各国と交換している交換公文においても、この補給はテロ対策特措法に基づくものであるということが明記されているわけであります。ですから、全然このテロ特措法と関係のないことに使うということは今でも許されないわけであります。今度はいわゆるOEF・MIOということでさらに限定するわけでありますから、そういうことは新しくされるべき交換公文に書き込みたい、こういうふうに思っております。
第168回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○高村国務大臣 交換公文に、テロ特措法に基づいて給油しているんですよと書いてありますし、そして、きっちりそのことは各国に対して説明をしております。さらに、現場において、これは石破大臣からお答えした方がいいのかもしれませんが、バーレーンのコアリションの司令部に海上自衛隊の連絡官が行って、補給する都度に、OEFもしくはOEF・MIOに参加している船かどうか確認し、そして、その期間と補給量も確認した上でしている。こういうことでありますから、ほ…
第168回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○高村国務大臣 そういう国との間に包括的同意があるというふうには承知をしておりません。 ただ、今まで、海上阻止活動で乗船検査などをやった件について、国際場裏で我が国の主権が侵された、そういうような申し立てがあったことは、私は寡聞にして知らないわけであります。
第168回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○高村国務大臣 六年前、この法律ができたときの審議には、少なくとも私は、本会議では賛成したと思いますけれども、委員会に所属しておりませんでしたので、当時どういう議論が行われたかというのはつまびらかでないわけでありますが、まさに、この法律そのものは、OEF・MIOだけではなくてOEF一般にできる法律になっておりますから、私はそれなりの審議は行われたのではないかな、こういうふうな感じを持っております。 最近の例でいえば、平成十七年十月十七日…
第168回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○高村国務大臣 安倍総理の演説は、ISAFあるいはPRTへの参加について述べたものではない、こういうふうに承知をしております。 安倍総理の演説は、アフガニスタン支援への我が国のコミットメントを表明した上で、道路、農業分野を中心とした同国の開発戦略支援、非合法武装集団の解体や警察能力強化、あるいは教育、医療、衛生分野におけるPRTの人道活動との協力、国境管理能力強化に取り組んでいくこと等を述べたものだと承知をしております。
第168回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○高村国務大臣 基本的に、法律をつくらなくとも、ISAFに参加するなら別ですよ、参加するなら別ですけれども、協力するということは、民生分野でそれはできると思います。
第168回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○高村国務大臣 イランはある意味で日本の友好国でもあるわけでありますが、今、核開発を続けている、民生分野だとイランは言っておりますけれども、極めてそうでない疑いが強い。そういうことで、国際社会でその核開発を阻止すべく、みんなでそれを説得しているところでございますが、ぜひイランには核開発などというばかなことはやめてもらいたい、こういうふうに思っているところで、日本も国際社会と連帯してその努力をしているところであります。
第168回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○高村国務大臣 さきの大戦において、沖縄は国内最大の地上戦を経験し、一般住民を含め約二十万人が亡くなられる等、多くの方が犠牲となり、筆舌に尽くしがたい苦難を経験されたと承知をしております。沖縄戦は、このように多数の住民も巻き込んだ極めて悲惨なものであったという認識をしております。
第168回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○高村国務大臣 米側は、SACOの最終報告に沿って、パラシュート降下訓練を基本的に伊江島補助飛行場において実施してきているわけであります。一方で、米側によれば、伊江島については、天候面での悪条件等、訓練実施に対する制約のため、過去半年間、当該訓練を実施できないことが多く、訓練所要を満たさない米軍兵士が生じているということであります。 こうした事情を踏まえ、米側は、本日午後三時三十分ごろ、嘉手納飛行場において、人命救助のための態勢維持のた…
第168回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○高村国務大臣 個々の例についてはいろいろあると思いますが、全体として沖縄の負担軽減を図るということが大切だと思っておりまして、一番今負担になっている普天間、危険きわまりない普天間飛行場を移設するということが私は沖縄県民にとっても一番大切なことだと思いますし、そして、八千人の海兵隊員をグアムに移転する、その家族とともに移すということも大切ですし、嘉手納以南の基地を少しでも返還する、そういった全体的な意味で沖縄の負担軽減を図れるように全力…
第168回 衆議院 外務委員会 第1号
○高村国務大臣 外務委員会の開催に当たり、平沢勝栄委員長を初め委員各位に謹んでごあいさつを申し上げます。 まず冒頭、イランで拘束されている邦人が無事解放されるよう、全力を挙げて取り組んでまいります。 我が国は、日米同盟と国際協調を外交の基本として、近隣諸国や国連等と緊密に協力してまいります。 国際社会では、今この瞬間もテロとの闘いは続いております。インド洋における我が国海上自衛隊の補給活動は、諸外国が団結して行っている海上阻止活動の重要…
第168回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○高村国務大臣 衆議院安全保障委員会の開催に当たり、嘉数委員長を初め委員各位に謹んでごあいさつを申し上げます。 今、国際平和のための我が国の貢献のあり方について、国民的議論が行われております。中でもテロとの闘いは、国際社会の最重要課題であります。二〇〇一年の九・一一テロで、日本人二十四名を含む二千九百七十三名が犠牲となった事実を忘れてはなりません。また、九・一一テロによってもたらされている脅威は、いまだ除去されておりません。 我が国は、…
第168回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 今総理がお答えしたのは、テロの背景をお答えしたんだと思いますが、その背景についてはまたこのテロ特措法と別にいろいろやっておりますが、テロ特措法は、いわゆるOEFだとかOEF―MIOだとか、そういったテロの、テロリストの脅威に直接対処する、あるいは阻止をする、そういった活動を規定しているものでございます。
第168回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 御質問の趣旨、はっきり分からないんですけれども、私なりに理解して申し上げると、やはり日本国とすれば日朝関係、拉致を含む日朝関係を進めるために、テロ支援国家に指定されている、そして北朝鮮が解除を求めている、望んでいると、そういうことを日本とすればてこに使わせてもらいたいと、こう思っているんですよ。日朝関係を進める、拉致問題を解決に向かって進めるそのためにこの問題を日本としててこに使いたいと、こう思っているんです。…
第168回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) オサマ・ビンラーディンはまだ捕まっておりませんし、それから、タリバン政権は崩壊いたしましたが、タリバンは一定のまだ勢力を保っておりますし、アルカイダはいろいろなところでテロを続行しておりますから、まだその脅威はなくなっていないと、こういうふうに思っております。
第168回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 基本的に正しいと思っています。
第168回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 具体的にトマホークをここに撃っていいですよとか、そういうことの同意を一々与えているわけじゃないと思うんですが、全体的に、例えば各国が具体的にいかなる形で同意を得ているかということは、それは日本政府として必ずしも知り得る立場にないわけであります。 ただし、例えば二〇〇二年一月にブッシュ米大統領とカルザイ・アフガニスタン暫定行政機構議長が発出した米国とアフガニスタンの新しい関係に関する共同宣言においては、両国はタリ…
第168回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 今答弁いたしましたように、基本的には同意だと、そういうふうに思います。 ただ、個々のことについて、これは行き過ぎじゃないのとか、そういうことがあるというのと、包括的に同意があるということはこれはまた別の問題だと、こういうふうに思います。
第168回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 海上阻止活動というのを各国が役割分担をしてやっているわけなんです。日本はその補給だけをやっているんですね。ほかで補給艦出している国は、自らも海上阻止活動をやりながら補給もやっている国と、日本みたいに補給だけやって海上阻止活動をほかの国にやっていただいている国とは、これはおのずから違うんだろうと、こういうふうに思います。
第168回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 治安活動、警察活動にトマホークは要らないだろうというのは、日本みたいに安定した国ならそのとおりですよ。そのとおりですが、タリバン政権崩壊しても、やっぱりタリバンというのはその前まで軍隊であったわけで、軍隊を持っていた国の政府だったわけでありますから、それが正に地方に去って、それなりの軍事力ともいうべきような実力を持って治安を乱しているというときであれば、それは理論的には警察活動、治安活動であっても一般の軍事活動…