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自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
5,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2007/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,948 20 を表示
自由民主党外務大臣2007/10/16

168参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(高村正彦君) 一件一件に確認していないということと、全体的同意を受けて法に従ってやっていますよという確認はしているわけであります。

自由民主党外務大臣2007/10/16

168参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(高村正彦君) 無法国家でも何でもない一般の国が、アメリカだけじゃないですよ、我々はきちっと国際法に従ってやっていますと答えを出している。そこに具体的な、おかしいじゃないですか、違うじゃないですかという案件でもあれば、それはしつこく聞くことできますよ。そうじゃなくて、普通の国が我々は国際法にやっていますと言えば、それは何で、何を根拠に疑うんですか。

自由民主党外務大臣2007/10/16

168参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(高村正彦君) 国交断絶されていると承知しています。

自由民主党外務大臣2007/10/16

168参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(高村正彦君) イランがきっちりと旗を掲げて、イランの船がですよ、そしてそれを同意なしでやったら国際法違反です。

自由民主党外務大臣2007/10/16

168参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(高村正彦君) 無法国家でも何でもない国が、私たちは国際法に従ってやっていますと言っているんですよ。それじゃ、一つでも疑わしいこういうことがあったというのを出してくださいよ。そうしたら、そういうものが出てくれば、私もそれへ対してしつこくどうなんだと聞きますよ。

自由民主党外務大臣2007/10/16

168参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(高村正彦君) 無法国家でも何でもない国が、ちゃんと私たちは適法にやっていますよと、こう言っているんですよね。 例えば、警察官が職務質問しますよね。そういうときに、どういうときが問題あるかといったら、それは警察官職務執行法に違反した疑いがあるときに初めて問題をするんですよ。一般の一件一件について、おまえ、適法だと説明しろなんて、そんなこと言わないでしょう。主権国家の中ですらそうなんですよ、主権国家の中ですらそうなんですよ。国際…

自由民主党外務大臣2007/10/16

168参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(高村正彦君) 何度も言いますが、同意を取ったら臨検じゃありません。同意を取ったら……

自由民主党外務大臣2007/10/16

168参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(高村正彦君) いや、そして、同意を取ったかどうかその一々のことについて、今のところ作戦上のことだから明らかにしないと相手国は言っていると、こういうことです。

自由民主党外務大臣2007/10/16

168参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(高村正彦君) 例えば、さっきはっきり申し上げました。例えばイランの国が、イランの船だとはっきりしているのに同意なくして乗船検査を強引にやったら、これは国際法違反です。さっきはっきり申し上げた。

自由民主党外務大臣2007/10/16

168参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(高村正彦君) 日朝平壌宣言の三項を幾ら読んでも拉致問題がすべて解決したということは読めないと、こういうふうに思います。

自由民主党外務大臣2007/10/16

168参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(高村正彦君) 私も何度もやり合うつもりはありませんが、これを幾ら読んでも拉致問題がすべて解決したなんというのはどこにも書いてないんで、今後再びこういうことは起こさないということは言っていますが、これで今までの分はすべて解決したなど、どこにも書いてありません。

自由民主党外務大臣2007/10/16

168参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(高村正彦君) これから責任を果たしていかなければいけませんけれども、その前の状況はどうだったかというと、我々が拉致の問題を提起すれば、北朝鮮側は直ちに席を立って帰ってしまうと。そして、絶対に認めないというような状況の中から、あの金正日氏に拉致という北朝鮮にとっては恥ずかしいことを認めさせて、そして五人なりといえども連れて帰ってきた。このことは、私は余り小泉内閣とぴったりした関係じゃありませんでしたけれども、高く評価しなければ…

自由民主党外務大臣2007/10/16

168参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(高村正彦君) 福田総理御自身が何とかしてこの内閣のうちに取り戻したいとおっしゃっているんですから、そのために我々も必死に努力をすると、こういうことでございます。

自由民主党外務大臣2007/10/16

168参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(高村正彦君) 一三六八、明示的に引用した国は、カナダ、フランス、オーストラリア、ニュージーランド及びポーランドの五か国であります。明示的に引用はしていないものの、自衛権の行使を報告したものは、米国、英国、ドイツ及びオランダの四か国であります。

自由民主党外務大臣2007/10/16

168参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(高村正彦君) おっしゃるように、日本は一方で、OEF―MIOといいますか、海上補給活動をやると同時に、人道復興支援的なことをやっていると。お金じゃなくてと、こう言いましたけれども、お金も大切なんですね。千四百億円拠出している。これは米英に次いで三番目だと、こういうことでありますが、そういう中で、人も行って今やっているわけですが、十月一日現在で百四十四名の日本人が今御紹介あったような活動をしておられるわけであります。 ただ、今…

自由民主党外務大臣2007/10/16

168参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(高村正彦君) ⅡのBの7、そのまま読ませていただきます。 一、反乱事案及びテロリストによる暴力の割合は、二〇〇六年と比較して少なくとも二〇%高くなっており、二〇〇六年の月平均事件数四百二十五件と比較して、二〇〇七年はこれまで月平均五百四十八件を記録している。 二、二〇〇六年の全自爆テロ発生件数百二十三件に比較し、二〇〇七年はこれまで百件を超えている。全自爆攻撃の七六%はアフガニスタンの治安部隊及び国際軍事部隊をねらったもので…

自由民主党外務大臣2007/10/16

168参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(高村正彦君) 基本的に間違いないと思います。

自由民主党外務大臣2007/10/16

168参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(高村正彦君) 石破大臣が言っているのは、現行の法律はOEFを排除してないと。そして、特に最初のころは正にOEFでうんと使われたんですよ、油が。それがだんだんだんだん少なくなってきて、OEF―MIO、海上阻止活動に使われるようになって、現在は基本的にOEF―MIOには使われていないということを私が衆議院で申し上げた。そういう状況であるから、今度の新法はOEF―MIO、海上阻止活動に給油することに限ると、こういうことを申し上げて…

自由民主党外務大臣2007/10/16

168参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(高村正彦君) 何度もお答えしているように、新しい法律は海上阻止活動にしか使えないようにしているので、アメリカを我々は信頼しておりますし、小池委員は全く信頼していない、無法国家だとおっしゃっているんだと思いますが、私はそういう見解を持っていないと、こういうことです。

自由民主党外務大臣2007/10/15

168参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(高村正彦君) 六者会合の成果文書におきまして、すべての核計画を申告する、それも十二月末日という期限を切って申告すると、それからすべての核施設を無能力化するということを前提に十二月末日までに寧辺の三施設を無能力化すると、こういうことが北朝鮮に義務付けられたわけであります。こういう期限を切って義務付けられたということは大変意義があったと思いますが、より大切なことは、これが実行されることでありますから、それが実行されるように我々も…