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自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
5,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2007/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,948 20 を表示
自由民主党外務大臣2007/10/15

168参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(高村正彦君) 日中両国は戦略的互恵関係にあるという、こういう総論部分はきっちり確立しているわけでありますが、これを各論で実現していかなければいけないというふうに思っております。 日本は世界に冠たる省エネ技術あるいは環境技術持っているわけでありますから、これを十二分に中国において活用してもらう、そのことが日本が逆に中国のすさまじい発展力を活用することにもつながっていくんだと思います。こういう非常に明るい面と、それからあの東シナ…

自由民主党外務大臣2007/10/15

168参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(高村正彦君) 国連中心主義というのはいろいろ幅がありますから、国連中心主義が悪いということは申し上げませんが、国連の決議があれば武力行使もいいんだよというのは、我が国政府が一貫して取ってきた考え方と相入れないということだけは確かであります。国連がもっとちゃんとした体を成して、もっとですよ、そして正規の意味の国連軍ができて、自衛隊が出たとしても、完全にその主権国家としての行動ではなくて、完全に国連の指揮の下に入った典型的な国連…

自由民主党外務大臣2007/10/15

168参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(高村正彦君) アフガニスタンの国民は今どうなんだと、こういうお尋ねがありましたので、分かる範囲でお答えさせていただきますと、経済社会分野では、経済成長率は二〇〇五年は一四%成長しております。二〇〇六年は五・三%成長しております。それから、教育が改善しております。初等教育就学率は二〇〇〇年の一九・二%から二〇〇五年は八六・五%に上昇しております。これは二〇〇七年の世銀の統計であります。それから医療の改善。例えば、はしかの予防接…

自由民主党外務大臣2007/10/11

168衆議院 予算委員会 第4号

○高村国務大臣 まさに人道復興支援とそれからテロ対策、これは車の両輪でありまして、日本は既に十二・四億ドル支払っている。これは、アメリカ、イギリスに次いで三番目のお金を出して、そして、人間もそれなりに行っていろいろなことをしているわけであります。 ただ、今、アフガニスタン全土が退避勧告という、危険情報でいうと一番強い危険情報が出ているわけでありまして、これ以上文民をふやすということはなかなか難しい。一般の民間人には全部帰ってきてください…

自由民主党外務大臣2007/10/11

168衆議院 予算委員会 第4号

○高村国務大臣 すべての核施設を廃棄する義務が北朝鮮にある。そして、十二月末日までに寧辺の三つの核施設を廃棄する義務がある。そして、すべての核計画について十二月末日までに報告する義務がある。それには、まさにすべての核計画でありますから、すべてのものをする、今委員がおっしゃった、すべてのものについて報告する義務がある、こういうことであります。

自由民主党外務大臣2007/10/11

168衆議院 予算委員会 第4号

○高村国務大臣 これは私の意思の話ではなくて、六カ国協議でそういう義務を北朝鮮が負ったという客観的事実を申し上げているわけであります。

自由民主党外務大臣2007/10/11

168衆議院 予算委員会 第4号

○高村国務大臣 意思とすれば、約束した、義務を負ったことを北朝鮮が具体的に実行する、してほしい、させる、それが私の意思でございます。

自由民主党外務大臣2007/10/11

168衆議院 予算委員会 第4号

○高村国務大臣 まさにおっしゃるように、主たる対話の場が六カ国協議の中の二国間の協議であります。そのほかどういうものがあるか、大変申しわけありませんが、一々申し上げることはいたしません。

自由民主党外務大臣2007/10/11

168衆議院 予算委員会 第4号

○高村国務大臣 例えば、今継続している経済制裁、これがありますし、そのほか、北朝鮮側の行動いかんによってはいろいろあり得ることだと思います。 ただ、そういうことを問わないで済むことを期待しております。

自由民主党外務大臣2007/10/11

168衆議院 予算委員会 第4号

○高村国務大臣 どうして拉致被害者が帰ってくることができたのかというお話でありますが、それは、日本政府が、拉致問題の解決なくして国交正常化なし、国交正常化なくして過去の清算としての大型経済協力はない、こういう方針が一貫していたことと、それから、当時、アメリカが悪の枢軸と言ったことでかなり北朝鮮が恐れていたこと、そして、外務省がさまざまやったルートが非常にうまくできたこと、そして小泉総理の決断、もろもろあったと思います。

自由民主党外務大臣2007/10/10

168衆議院 予算委員会 第3号

○高村国務大臣 指示はなかったと思うと記者会見で述べているというのは事実に反するということであります。報道にそういうことがあったということであります。 事実は、ホルムズ准将発言の意図は、海上阻止活動を実施するタスクフォースにおける詳細かつ具体的な作戦指示については知り得る立場にないということを言っただけであります。ちゃんと言った言葉を検証してみてください。

自由民主党外務大臣2007/10/10

168衆議院 予算委員会 第3号

○高村国務大臣 カルザイ政権が成立してからは、カルザイ政権、領域国の同意で各国が活動している、こういうことであります。 それから、OEF・MIOの方は、各国がこれをやるわけでありますが、これは、無線照会というのは別に国際法上何もできないということはないわけでありまして、問題は乗船検査でありますが、それは旗国の同意に基づいてやっている、基本的にそういうことであります。

自由民主党外務大臣2007/10/10

168衆議院 予算委員会 第3号

○高村国務大臣 文書を交わしたことはありません。

自由民主党外務大臣2007/10/10

168衆議院 予算委員会 第3号

○高村国務大臣 それぞれの国が国際法上できることをやっていることに対して日本も積極的に後方支援をしているということでありまして、はっきりしないということはありません。文書を交わしていないからはっきりしない、そういうことではありません。

自由民主党外務大臣2007/10/10

168衆議院 予算委員会 第3号

○高村国務大臣 日本は主権国家でありますから、日本国家が認容できないことをやり始めればそれはやめるということでありまして、今は認容できることをやっている、こういうことです。

自由民主党外務大臣2007/10/10

168衆議院 予算委員会 第3号

○高村国務大臣 当初はやっておりました。自衛権をもって当初はやっていた、それについてテロ特措法で補給をしていた、こういうことです。

自由民主党外務大臣2007/10/10

168衆議院 予算委員会 第3号

○高村国務大臣 カルザイ政権ができた後は、カルザイ政権、領域国の同意を得た行為について後方支援をしていた、こういうことです。国際法上、全く問題ありません。

自由民主党外務大臣2007/10/10

168衆議院 予算委員会 第3号

○高村国務大臣 先ほどから申し上げていますように、ありました。そういうことはやっていたんです。自衛権に基づく行動あるいはカルザイ政権の同意に基づく行動、そういうことに海上自衛隊が補給をしていたことはあります。 ただ、現在は、専らOEF・MIOにやっている、こういうことです。

自由民主党外務大臣2007/10/10

168衆議院 予算委員会 第3号

○高村国務大臣 そういうこともあったと思われます。

自由民主党外務大臣2007/10/10

168衆議院 予算委員会 第3号

○高村国務大臣 イラクの戦争が始まるころから海上からアフガンの支援をすることが激減した、こういうことであります。そのころから激減して、今はやっていないというふうに私は認識しております。