高村正彦
会議録に記録された「高村正彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2008/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 通商・貿易14 件
- 農業5 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(高村正彦君) 政府としては、武器輸出については、平和国家としての立場から、それによって国際紛争等を助長することを回避するとの目的の下で、いわゆる武器輸出三原則及び武器輸出に関する政府見解に基づいて、引き続き慎重に対応していく考えでございます。武器貿易条約は、こうした我が国の立場と基本的に合致するものであります。 武器輸出三原則はより厳しいもので、そういう考え方を国際的に国際約束として、それほど厳しくなくともやりましょうと、こ…
第169回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(高村正彦君) 御指摘のあった国際熱帯木材機関は、アフリカのコンゴ盆地における取組として、同地域のカメルーン、中央アフリカ、コンゴ民主共和国、ガボン、コンゴ共和国に対して、一九八九年から二〇〇七年までの間に計七十件、約二千九百二十二万ドルのプロジェクトの実施を支援しています。このうち我が国の支援額は約二千八十六万ドルであり、アフリカ、コンゴ盆地におけるITTOプロジェクトに対するトップドナーとなっているわけであります。 今後と…
第169回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(高村正彦君) CDMは、先進国における排出削減約束の遵守に貢献すると同時に、途上国においても持続可能な開発に資する技術や資金の移転をもたらすわけであります。我が国はODAを通じてもCDM事業を推進できるように努力をしていく考えであります。 先進国によるCDM事業実施のための公的資金の供与はODAの流用になってはならないと、これは国際的に合意されているわけであります。特定のODAプロジェクトをCDM事業として登録するためには、…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 外交防衛委員会の開催に当たり、北澤委員長を始め委員各位に謹んでごあいさつを申し上げますとともに、所信を申し述べます。 我が国の国益である、我が国国民の幸福及び我が国の平和と繁栄の確保は、世界の平和と繁栄の実現なくしてあり得ません。我が国は、日米同盟の堅持と国際協調を外交の基本とし、近隣諸国や国連等とも緊密に協力してまいります。 日米同盟は我が国外交のかなめであり、日米同盟を一層強化するため、政治、安全保障、経済…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 平成二十年度外務省所管予算案について概要説明をいたします。 平成二十年度一般会計予算において、外務省は六千七百九十三億七千百万円を計上しております。これを前年度と比較いたしますと一・三%の増額となっております。また、ODA予算は、外務省所管分として、対前年度比三・〇%の減額の四千四百七億二千九百万円となっております。 外交は、中長期の観点を踏まえ、国益を確保することを目的とするものです。我が国の国益である我が国…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 既に国会において、あるいは記者会見において、私は中国のためにも透明性をもっと増してほしいと、そしてオープンにしてほしいと、そういうことを数度にわたって申し上げているわけでありまして、そういうことは外交ルートを通じても伝えているわけでございます。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) まさに、私たちはオリンピックが成功してもらいたいと、こう思っているんです。そのためにも、先ほど申し上げた中国がこの問題について透明性を発揮してもらってオープンにしてもらいたいと、こういうことを言ってきているわけであります。 強いメッセージというのはどういう意味かよく分かりませんけれども、必ずしもメディアを通じてののしることが強いメッセージだとは私は思ってないんです。私のメッセージは静かに強く中国側に伝わっている…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 基本的にこの問題は、中国の内政問題という問題と、一方で、先ほど委員が指摘された、国際社会全体が関心を持つべき人権問題という面と、双方があるわけであります。 そういう中で、今、日本の政府関係者がダライ・ラマ十四世と会って話すことが、プラスの面とマイナス面とどっちが多いかというと、私はプラスの面というのは余りないんだろうと、こういうふうに思っております。むしろ、私たちが申し上げたいことは、中国政府に対して申し上げた…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 私たちは、ダライ・ラマ十四世と中国当局が話し合われるということは大いに結構なことだと思っております。そういう私たちの気持ちは中国側に伝わっていると、こう思っております。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 横浜宣言自体は首脳が出すんですね、TICADⅣで。それを、首脳に対してこういうものを出したらどうですかというものを準備会合で一応のものを決めてこれ出しているんで、ということを御理解をいただきたいと思います。 主要項目、大体申し上げますと、成長の加速化、それからミレニアム開発目標の達成、これは人間の安全保障の経済社会的側面でございますが、あるいは平和の定着とグッドガバナンス、これも人間の安全保障の政治的側面とも言…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) TICADⅣに期待するものは非常に大きかったと思います。そういう中で、様々な要求といいますか、こういうことをしてほしいといろいろ出ましたけれども、それはいわゆるミレニアム開発目標についてもありますし、開発についてもありますし、必ずしもそのミレニアム開発目標についての要望が各国の代表から多かったということではなかったと思います。ただ、ミレニアム開発目標は、これはこういう目標を立てたんですから、立てた以上はそれは実…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) TICADプロセスというのは極めて開かれたプロセスで、日本一国とアフリカ諸国と、こういう形になっておりません。例えば国連、あるいは世界銀行、あるいはNPO、市民社会、どういう形かは別に、どうぞ委員にも参加していただきたいと思います。市民社会にも参加していただくというのがこのTICADⅣの本来の趣旨でありますから、どうぞ参加していただきたいと。どういう形かはちょっと相談させていただきたいと思います。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) それこそ行政がそれがいいとか悪いとか言う話ではないかと思いますが、やっていただくのは大変結構なことだと思います。ただ、スケジュールが物すごく各首脳込んでいるということはありますが、具体的にされるということであれば、国会の側でされるということであれば、それに対応できるのかどうか、時間的に対応できるのかどうか、そういったことについても我々がお手伝いすること、やぶさかではございません。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) よろしく応援をお願いいたします。 確かに、財政が厳しいと、どうしてもタックスペイヤー、委員がおっしゃるようなタックスペイヤーだけなら大変うれしいんです。アフリカで人が亡くなっている、そういうことは大変だと感じてくれるタックスペイヤーばかりだったら大変うれしいんですけれども、我々だって苦しいんですよ、何で外国を支援するんですかというようなタックスペイヤーもいるというのも現実なんですね。 そういう中で、私たちはやは…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) おっしゃるように、サハラ以南でいいますと、生まれてから五歳の誕生日を迎えられない子供が千人に百六十六人いると、こういうふうなことを聞いております。こういうところに、そこに貧困がある、そこに感染症がある、そういうことに責任国家として、あるいは人道国家としてきっちり手当てをしていきたいと、こう思っております。 ただ、インフラも必要なんでして、三十年前、四十年前、日本がアジアを支援したときに、やはりインフラ支援なんて…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 国際社会におきましては、アフリカにおける母子保健の改善の重要性というのは、これは広く指摘されているところでございます。五月に開催されるTICADⅣにおきましても、最も脆弱な立場にある女性と子供に焦点を当てた母子保健について議論を深めていく考えであります。 特に、御指摘の母子手帳は、健康一般についての母親の知識を高めることによって妊産婦の死亡率、乳幼児死亡率を大幅に改善することができる優れた制度であるというふうに…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 先ほどODA予算減っているという御指摘がありましたが、こんな減っているままにしておくつもりはありませんけれども、いずれにしても、底打ちし、増えるにしても限られた予算でするわけでありますから、委員がおっしゃるように、めり張りを付けて支援をしていくということは必要だと思っております。 そのめり張りを、TICADⅣの中でどういうめり張りを付けるかということと、それから、国内の二国間のODA政策の中でどういうめり張りを…
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○高村国務大臣 TICADのキーワードはオーナーシップ、自助努力ということでありますが、かなり、自分たちが積極的に何をしていこう、こういう姿勢が見えてきたように思いました。 積極的に、具体的にどういうふうにしていこうと、過大とも思えるようないろいろなものが出てきた。それはそれで、全部こたえられるかどうかは別として、結構なことだ、こういうふうに思っております。
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○高村国務大臣 今月の二十日、二十一日、ガボンで開催されたTICAD4閣僚級準備会議に共同議長として参加をしてまいりました。三十名以上の閣僚の参加を得て活発な議論を行って、アフリカ諸国のTICAD4に対する期待の大きさを改めて実感したわけであります。 具体的にということでありますが、アフリカ諸国からは、我が国とアフリカとの貿易・投資促進策や広域インフラ整備、人材育成や保健衛生等、我が国の技術やノウハウを生かした分野での協力の強化と幅広い…
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○高村国務大臣 これまで、米軍人が脱走した場合に、米側が必要と判断した際に事案に応じて都道府県警察に逮捕要請がなされる場合があった、こういうふうに承知をしておりますが、脱走の状態が生じた場合に、直ちに我が国の関係当局に連絡がされてきたわけではないわけであります。 今般の事例を踏まえて、米軍人が行方不明となった場合の情報共有のあり方について、情報共有の範囲等を含めて米側及び関係省庁で検討したい、こう考えているところでございます。