高村正彦
会議録に記録された「高村正彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2008/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 通商・貿易14 件
- 農業5 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○高村国務大臣 今現在、把握をしておりません。
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○高村国務大臣 中曽根元総理のボディーガードをやっていただきまして、ありがとうございました。 日本と韓国は、自由、民主主義、市場経済といった価値を共有し、北朝鮮問題を含む課題を共有する最も重要な隣国であります。過去五年間の盧武鉉政権下においても、当初、首脳間の頻繁な往来に合意する等、未来志向の関係構築に取り組んだわけでございますけれども、二〇〇四年を最後に、盧武鉉大統領の訪日が行われなかったわけであります。 李明博大統領は、大統領選挙の…
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○高村国務大臣 おっしゃったように、李明博大統領でありますが、最近の日経新聞あるいは韓国毎日経済新聞等による共同インタビューに対して、拉致問題は韓国、北朝鮮、米国、日本、中国が互いに協力しなければならない問題である、こういうことを言っておられます。拉致問題の解決に向けた協力の必要性を認識しているという旨の発言をしているわけであります。 二月二十五日に行われた日韓首脳会談におきましても、福田総理が、日朝関係では、拉致、核、ミサイルといった…
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○高村国務大臣 民主的な選挙によって生じた新しい状況のもとで、台湾をめぐる問題が両岸当事者の直接の対話により平和的に解決されることを期待しているわけであります。直接の対話により平和的に解決されることを期待する以上、できるだけ早くそういう対話があったらいいな、こういうふうに思っているわけであります。 日台関係については、今までどおり非政府間の実務関係を維持していく方針であります。こういう枠組みのもとで日台間の経済関係や人的交流が着実に進展…
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○高村国務大臣 基本的にいえば、中台関係、台湾海峡は波静かな方が、これは日本の国益にもかなうことだ、こう思っております。 経済関係等、中台関係がどうあろうとも、日本は日本で非政府間の実務関係として発展させていく、こういうことでいいのではないかと思っております。
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○高村国務大臣 まず、台中関係でありますが、私が申し上げられるのは、先ほど申し上げたとおりでありまして、台湾をめぐる問題が両岸当事者間の直接の対話により平和的に解決されること、及びそのために両岸対話が早期に再開されることを期待しているわけであります。 このような観点から、我が国政府は、いずれの側による、いかなる一方的な現状の変更の試みも支持できないと、一貫した立場であります。比較的安定していくのではないかというふうに期待をしているところ…
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○高村国務大臣 大陸棚の自然延長論、中国が今主張していることについては、かつてはそういう意見もあったんです。ただ、最近の国際司法裁判所その他の国際的裁判の判決によると、だんだん中間線論が有利になってきている。圧倒的に有利になってきている。ただ、中間線といっても、どこが中間線というのは裁判でもいろいろな考え方がある、そういうのが現状だ、こういうふうにしております。 そういうことは我が方から中国に対して強く主張をしているところでありますし、…
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○高村国務大臣 私は、かつて一議員であったときに、両国の外相同士がメディアを通じてののしり合っているような感じがあったときに、それはよくないと思って、現職の外務大臣にそういうことを申し上げたら、そのとおりだと。それから、相手方外務大臣も含めて、お互いにののしり合うようなことがだんだんなくなっていった。私は、非常にいいことだ、こういうふうに思っております。 少なくとも、相手方外務大臣、ヨウケツチ外相がこの問題について何か言って、日本がやっ…
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○高村国務大臣 中国のしかるべき方とダライ・ラマ氏が会って直接話し合うということは非常にいいことだと私は思いますし、そういうことは既に多分国会でも言ったかと思います。それはいいことだ、そういうメッセージは発しているわけであります。 ただ、私とダライ・ラマさんとの間に紛争があるわけではありませんし、私とダライ・ラマさんがけしからぬと思っているわけでもありませんから、ダライ・ラマさんと会ってどういうお話をしたら中国とダライ・ラマさんとの間の…
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○高村国務大臣 それぞれ、総理にしても外務大臣にしても大変忙しいわけでありますから、何か積極的に会う理由がある場合には会うことはあっても、積極的に会う理由がない場合に会う必要はない、こういうふうに思っております。 大体、日本でも松原仁さんとか有力な方がお会いしているというふうに承知をしております。
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○高村国務大臣 何も日本外交はアメリカと一緒にやる必要はない。そういう貴委員のように従米的な考えは、アメリカに何でも従うという考えは私は持っておりません。 ただ、私が言っているのは、やはり人権の問題というのは大切なことであり、中国もこのことについてはもっと透明性を持ち、オープンにした方がいいですよということは、私は再三申し上げているところでございます。
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○高村国務大臣 お尋ねの追悼式でありますが、日韓両政府間で協議した結果、何よりも御遺族の心情を踏まえて静ひつな環境で実施するために、御遺族と政府関係者のみが参加する形で実施することで一致した経緯があるわけであります。その後、追悼式前日の一月二十一日になって、韓国側より突然、市民団体も参列できるようにしてほしいとの要望が在韓国日本大使館経由で寄せられ、我が方として対応ぶりを検討しましたが、直前に対応を変更することは混乱を招きかねないと判断…
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○高村国務大臣 静ひつな環境でやりたいという要請と、そして、希望する方へできるだけ参加してもらった方がいいという要請と、いろいろあると思います。それで、そういう中で、韓国側と調整をしていきたいと考えております。
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○高村国務大臣 いろいろな考え方があると思いますが、副大臣というのは認証官でもありますし、極めて高いレベルの方であるわけで、私は副大臣が出席するというのは相当のことだと思います。もちろん私が出席しちゃいけないということではなくて、私は公務との関係で出席できなかったということもありますけれども、かわりに副大臣が出席するということは相当のことだと思っております。 国会でも副大臣をもっと活用して、私が外国に行けるようにしていただければ大変あり…
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○高村国務大臣 委員の御意見も踏まえて検討してみたい、こう思っています。
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○高村国務大臣 民主的な選挙の結果として新しい政権ができたわけでありますから、そのことをそのように受けとめて、そして日本国政府とすれば、非政府間の実務的関係ということでやっていきたいと思います。 それから、SARSの問題、触れられましたけれども、こういう問題については何らかの形で情報共有ができるようにしなければいけないということは、それはそのとおりだと思います。
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○高村国務大臣 米軍人が行方不明となった場合の情報共有のあり方については、情報共有の範囲等を含め米側及び関係省庁で検討したいと考えていますが、具体的な内容としては、米側から日本側の当局に何らかの連絡が行われるといった手続を考えていきたいと思います。 他方で、行方がわからなくなるといっても、事故だとか脱走だとか無許可欠勤などさまざまなものがあり得るわけでありまして、どのような範囲で情報共有を行うことが適切かといった点について、米側及び関係…
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○高村国務大臣 いずれにしても、関係省庁で情報を共有し、アメリカからも情報をまず得る、そういう仕組みをつくっていきたい、こういうふうに思っております。
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○高村国務大臣 外務省の仕事は、アメリカ側との折衝をするというのが外務省の仕事なんです。むしろ国内の治安に責任を持つのは、必ずしも直接責任を持つのは外務省ではないわけでありますが、そういう責任を持っている官庁と協力をして、アメリカ側から情報を得る仕組みをつくるべく、外務省としてもこれから一生懸命やる、こういうことを申し上げているわけです。
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○高村国務大臣 関係省庁と協力してやる以上、それは当然、関係省庁とも情報を共有し、そしてアメリカと折衝をし、アメリカ側から情報をもらえた場合には、またその情報を関係省庁で共有する、こういうことでございます。