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自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
5,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2008/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,948 20 を表示
自由民主党外務大臣2008/04/02

169衆議院 外務委員会 第4号

○高村国務大臣 現状を正確に把握することは困難でありますが、チベット自治区や自治州以外に、最近、新疆ウイグル自治区においても市民と当局の衝突が発生しているといった情報が出ているわけであります。こうした情勢を引き続き懸念を持って注視しているところであります。複雑な問題ではありますが、関係者が国際社会の関心を踏まえつつ冷静に対応し、事態が早期に鎮静化することを強く期待しております。 チベット自身あるいはチベット自治区自身、その他の地域でも、…

自由民主党外務大臣2008/04/02

169衆議院 外務委員会 第4号

○高村国務大臣 異なったメッセージを出すような状況にはなっていないと思います。前に申し上げた、透明性を持ってほしい、オープンにしてほしい、そして中国側とダライ・ラマ十四世の側で話し合いが持たれることは歓迎する。変わっておりません。

自由民主党外務大臣2008/04/02

169衆議院 外務委員会 第4号

○高村国務大臣 事情が変わってきたとおっしゃるけれども、どういうふうに変わってきたんでしょうか。 例えば、北朝鮮が核実験をやったというのは、防衛費あるいは駐留米軍経費を下げる方に働く変わり方でしょうか。例えばドイツなんか、SS20がずっとドイツ国内を射程におさめて本当に危険な状況にあったときと、まさに冷戦構造が崩壊して、委員がおっしゃるように、劇的に事情が変わったと言えますけれども、この北東アジアにおいて、冷戦構造が崩壊して、全くそうい…

自由民主党外務大臣2008/04/02

169衆議院 外務委員会 第4号

○高村国務大臣 政府といたしましては、今般、米側予算により整備される本件施設については、部隊の練度維持等、日米安保条約の目的の達成のため必要なものと考えておりますが、米側に対しては、訓練の実施に当たっては地元の方々に与える影響が最小限のものになるよう、また安全にはくれぐれも万全を期すよう働きかけを行っていきたいと思います。その上で、地元の方々の理解を得ていきたいというふうに考えております。

自由民主党外務大臣2008/04/02

169衆議院 外務委員会 第4号

○高村国務大臣 地位協定十八条の規定は、米軍だけに全面的に過失がある場合に、日本側二五%、米側七五%、こうなっているわけで、まさに米軍の飛行機の運用でそうなっているんだから、そうだという解釈も成り立ち得ますけれども、アメリカ側とすると、日本側が提供した施設・区域を利用して米側がやるべき訓練をやったらそういうふうな結果になっちゃったんだから、米側だけの過失ではないよと。では、どれだけ負担すべきかということで交渉を重ねてきている、残念ながら…

自由民主党外務大臣2008/04/02

169衆議院 外務委員会 第4号

○高村国務大臣 委員がおっしゃるように解釈する余地は、それはあるんです。あるんです。あるんですが、アメリカはそう思っていない、そういう中で今交渉が進んでいる、こういうことでありますが、進んでいるといっても、交渉が余りにもゆっくりでありますから、加速させたいと思います。

自由民主党外務大臣2008/04/02

169衆議院 外務委員会 第4号

○高村国務大臣 これは防衛予算でつくっておりますので、できれば、防衛副大臣が来ておられるので、防衛副大臣から答えていただいた方が適切であると私は思います。

自由民主党外務大臣2008/04/02

169衆議院 外務委員会 第4号

○高村国務大臣 午前中もお答えしたように、まだ全額が確定しているわけではありませんけれども、当面、日本が負担する上限については、真水でこれだけだ、それから融資でこれだけだ、そういうことを大体取り決めて、その中の実際の真水部分については、年度年度で予算請求をして国会の判断を仰いでいく、現在はまだそういう段階でございます。

自由民主党外務大臣2008/04/02

169衆議院 外務委員会 第4号

○高村国務大臣 三兆というのは全く別の話で、グアム移転ではないんですよ。これは、再編全体についてアメリカのある方がそういう言葉を発したというだけの話で、それについては全く、午前中もちょっとそう思ったんですが、委員がおっしゃっているのは、グアム移転と在日米軍再編全体と混同しておられるところがありまして、グアム移転については、ある程度の額が上限としてもう既に出ているわけですね、これは上限ですけれども。そして、三兆円というのは、アメリカのある…

自由民主党外務大臣2008/04/02

169衆議院 外務委員会 第4号

○高村国務大臣 日中両政府は、言うべきことを率直に言い合う関係になっていると思います。なっていますが、まだお互いの国民感情が非常に脆弱なところがありまして、それを、例えば片方がメディアを通じて率直に言うと、それに対して一方の国民感情がののしられたと感じるような面がまだ日中両側にあるので、そういう面では、静かに、言うべきことは両政府はきっちり言っております。 先ほど近藤委員から、アヒルの水かき外交、福田総理のお父様の時代でありますが、大変…

自由民主党外務大臣2008/04/02

169衆議院 外務委員会 第4号

○高村国務大臣 米海兵隊のグアム移転事業では、三千五百戸程度の家族住宅の建設費は、民活による効率化が見込まれる約四億二千万ドルを除き、約二十一億三千万ドルでありまして、敷地造成費及びユーティリティー整備費を含め、単純に平均すると一戸当たりの平均単価は約六十一万ドルとなりますが、これは検討段階における米側の見積もりであって、あくまで概算であります。現在、防衛省において、グアム現地の住宅市場価格に関する調査検討を行っているところであります。…

自由民主党外務大臣2008/04/02

169衆議院 外務委員会 第4号

○高村国務大臣 特別協定に基づく給与の支払い方法についてでありますが、上限労働者数の範囲内で給与の全額を負担することとなった平成七年度以降、特別協定による日本側負担分が米側負担分に比して非常に大きくなったことから、米側負担分の特別調達資金による立てかえ払いを年度末に集中して処理することにより、日米双方にとって事務の効率化を図ることとしたものであり、適切な支払い方法であると考えております、これが防衛省の見解であります。 防衛副大臣は出る用…

自由民主党外務大臣2008/04/02

169衆議院 外務委員会 第4号

○高村国務大臣 協定を結ぶ交渉は、外務省が防衛省と協力して、外務省が主体となって行うわけでありますが、その執行については防衛省が担当している、こういうことでございます。今の御質問は執行に関する話ですから、防衛副大臣が出ると言っているのにそれを認めないというのは、私の常識ではちょっとわかりません。

自由民主党外務大臣2008/04/02

169衆議院 外務委員会 第4号

○高村国務大臣 どういうような状況というのを具体的に述べることはなかなか難しいわけでありますが、安全保障環境が全く変わって、日米安保条約を抑止力として活用しなくとも日本の平和と独立が保たれる、こういうような状況になれば、そういうものが全体的に枠組みが変わってくるだろう、こういうふうに思っております。

自由民主党外務大臣2008/04/02

169衆議院 外務委員会 第4号

○高村国務大臣 いつまでというよりも、この問題について日米間でどういうことをやるんだという具体的な内容が定まらないと積算できませんので、何かお金が先にありきみたいな話でやってはいけないのだろうと思うんですね。ですから、具体的な内容を詰めなければいけない。具体的な内容を詰めるためには、地元の声も聞かなければいけない。そういういろいろなことがあって、そちらの進捗状況いかんによる、こういうことでございます。

自由民主党外務大臣2008/04/02

169衆議院 外務委員会 第4号

○高村国務大臣 いや、安倍総理は、率直な願望を言われたんだと思います。 政府としては、この米軍再編自体できるだけ早くやりたいんだから、できるだけ早くやるために、できるだけ早くそういうことをお示ししたい、そういうことを申し上げたわけであります。

自由民主党外務大臣2008/03/28

169参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(高村正彦君) 平成二十年度政府開発援助に係る予算案について概要説明をいたします。 平成二十年度一般会計予算政府案においては、政府全体の開発援助に係る予算として、対前年度比四・〇%減の七千一億七千三百万円を計上しております。 ODAを活用し、途上国の安定と発展のために協力していくことは我が国自身にとっても有益であり、我が国の外交政策において重要な課題であります。北海道洞爺湖サミット、TICADⅣにおいて主要な課題となる環境・気…

自由民主党外務大臣2008/03/28

169参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(高村正彦君) 委員がおっしゃるように水は生命の根幹であります。開発途上国における安全な飲料水及び衛生施設へのアクセスの確保ということは、生命、健康の維持に不可欠なものであります。ミレニアム開発目標にも設定されている非常に重要な支援分野であるわけであります。 我が国は従来から飲料水供給を中心に水分野において質の高い援助を積極的に行ってまいりました。一九九〇年代から継続的に世界のトップドナーであります。飲料水、衛生においては、二…

自由民主党外務大臣2008/03/28

169参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(高村正彦君) 北海道洞爺湖サミットにおきましては、環境・気候変動問題、開発・アフリカ問題等が主要な議題として取り上げられる予定でありますが、御指摘の水の問題は、環境・気候変動問題、開発・アフリカ問題、双方ともかかわる重要な問題であると認識をしているわけであります。一月のダボス会議における福田総理の演説におきましては、開発の視点から水問題への取組の重要性に言及したわけであります。二月末に私も政策演説を行って、貴重な水の有効利用…

自由民主党外務大臣2008/03/28

169参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(高村正彦君) 青年海外協力隊でありますが、二十歳から三十九歳までの有為な若者を対象としておりまして、今でも大学生も応募することができるわけであります。協力分野については、農林水産だとか保健衛生だとか教育分野、スポーツ等約百九十五種、多岐にわたっていまして、現実的にも大学生でも参加が可能な分野があると思っております。 さらに、大学の中には青年海外協力隊に参加することによって単位が取得できるという制度を設けております。学生の青年…