高村正彦
会議録に記録された「高村正彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1998/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 通商・貿易14 件
- 農業5 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) 昨日の議長ステートメントを私が覚えている限りで要約して申しますと、ロケット推進物体を発射したことを懸念する、それから、それが無通告で行われたことは遺憾である、そしてこのことは地域の信頼醸成に逆行するものである、そして再発防止を求めると。ちょっと言葉は不正確かもしれませんが、そういった趣旨であったと思います。 こういったことは日本政府の見解をそれなりに取り入れてもらっているわけでありますから、このステートメントを…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) 我が国は、金正日総書記が今までも政府と軍を掌握してきていたと、こういうふうに思っておりますので、このたび国防委員長、これは再選でありますが、国防委員長に再選し、国家主席を廃止した、そういったことによって特に大きな変化が生じたとは見ていないわけであります。その点についてはそうであるわけでございます。 北朝鮮によるミサイルの発射を受けて、日朝国交正常化交渉の再開を当面見合わせる、あるいはKEDOについても、米韓等と…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) 拉致事件については、日本人のまさに生命、今の問題でありますから、これについてはあらゆる機会にあらゆる手段で解決しなければいけない問題だと、こう考えておりますが、極めて残念なことに、今これさえやれば解決できるというウルトラC級の手段がないということであります。 この米朝協議の中でテロ協議というのがあるので、そこにおいてこの問題をきっちりとした形で取り上げてもらうように、日本政府としては、今までも要請してきましたが…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) プリマコフ首相という極めて知日派の首相ができたということは、ロシア政局が安定の方向に向かっているということとともに、ひとまずよかったなと、こう思っているわけであります。 そういう中で、いろいろな人事とかそういったことから、今までの改革に逆行する方向に行くのではないかというような観測も一部ではされているわけでありますが、昨日、イワノフ外相と丹波外務審議官がモスクワで会ったときに、イワノフ外相の方から、改革は続ける…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) 米国政府は、依然分析中としながらも、先般の北朝鮮の行為につき、非常に小さい衛星を軌道に乗せようと試みたが失敗したものであったとの結論に達した、こういうことでありました。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) 五千三百キロ云々というのは公式に伝えられたというふうには聞いておりません。 ちょっと政府委員から補足させます。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) 宇宙条約の第四条が禁止しているのは核兵器等の大量破壊兵器の配置であって、これ以外は禁止しておりませんので、その点は問題がない、こういうふうに思っております。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) いろんな考え方があり得ると思うんですが、例えば多目的ならいいのではないかとか、あるいはその場合多目的というのはどのくらいなのかとか、あるいはそうではないとか、いろんな考え方があり得ると思うんですが、国会の決議でありますから、有権解釈といいますか、どの範囲を禁止しているものだと最終的には国会が決められるものだ、こういうふうに思っております。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) 宇宙条約の解釈ではなくて国会決議の解釈ということであれば、最終的な有権解釈は国会がされるものだ、こういうふうに考えていると。ただ、我々としても、いろんな考え方があるなと、そういう検討はそれなりにさせていただいておる、こういうことです。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) KEDOの枠組み自体は、これはまさに委員が今おっしゃったように、北朝鮮の核開発を阻止するためでもございますし、現実的で有効なただ一つの手段と言っても言い過ぎではないようなものでありますから、これを日本政府が壊すというようなことは考えていないわけであります。 ただ、従来からるる言っておりますような、北朝鮮のミサイル発射によって、その点に日本の安全が害されたような状況が出てきている。こういうところから、少なくとも当…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) ビジョンというのがどういうことをおっしゃっているのかよくわかりませんが、日本政府とすれば、中長期的に考えれば、国交正常化の問題、これは第二次大戦後の不正常な関係を正す、そしてそのことが朝鮮半島の平和にも資する、こういう観点から、米韓とも相談しながらこのことを進めていくことは大切である。それはあくまで中長期的な観点からそういうふうに考えているということを申し上げておきたいと思います。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) 日本とアメリカの間にそんなに大きな差があるとは考えていないわけで、日本政府としても、KEDOの枠組みというのは北朝鮮の核開発を凍結し阻止するためのものであるから、これは大切だ、こういうふうに考えているわけであります。 それから、北朝鮮が、先生、呼び方が難しいとおっしゃいましたが、日本政府の今の立場でいえばミサイルを発射したその日に、持ち回りで軽水炉についての資金支出を決めることになっていたわけでありますが、これ…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) 私がアメリカと違わないと言うのは、KEDOについての話を申し上げたんで、全体について、まさに日本列島の上をミサイルが飛び越えていった、無通告、無警告であった。そういった状況から、日本独自の反応がその限りであることは、私はそれは当然のことなのではないか、こういうふうに思っております。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) KEDOの進行を見合わせる、現実に署名すべきときに署名しなかった。そのことは米韓とも相談した上でやったことで、その時点でも差はなかったと思いますし、現時点で私は米韓とも相談しながらこれからどうしていくか、もろもろの条件を考えながらやっていく、こう申し上げているんです。 そして、田先生にどういうお答えを前回したかよく覚えておりません。まことに申しわけない。いろんな方から聞かれましたから、いろんな答え。ただ、私は一…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) 北朝鮮側がそういうことを言ったということは私も知っておりますが、無警告、無通告で日本列島を飛び越える、国連の言葉をかりればロケット推進物体を発射しておいて、そしてそれに対して毅然たる態度をとった我が国に対して、おまえが悪いんだ、戦争の瀬戸際だ、こういうことを言うというのは困った国が近くにあるものだなと、こういう感じを持っています。 それは何も日本が変わっているんじゃなくて、やっぱり北朝鮮が変わっているんだろうと…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) 現実に北朝鮮というのは我が国の近くにある国ですから、先生おっしゃるように、あらゆるルートでいつでも話し合いはできるようにしておきたいと思います。 それから、私自身は朝鮮通じゃありませんので、先生の言葉を素直に受けて、私自身はもうちょっと勉強したいとは思っております。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) 先生御指摘のように、日本国民が拉致されたわけでありますから、まさに日本人の生命の問題、今の問題であります。これに対して、あらゆる手段を使って本人の安全をできるだけ確保しながらもとに戻す、取り戻すように努力をしたい、こういうふうに思います。 今、米朝協議の中でテロ協議というのがあるわけでありますが、この拉致問題については、日本側から米国側に十分説明をし、米国側もそれについて十分理解をしている。こういう中で、次のテ…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) 私も担当者になぜ結ばなかったと、こう聞いてみまして、いろいろ言われたんですが、その理由に私は納得しませんでしたので、けさでありますが、この作業を急いで法務省と協議して、そして韓国とも相談の上こういうものをつくったらどうだと、きょう、けさ指示をしたところでございます。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) 韓国という相手もあることでありますし、それから今初めて、今初めてというのは、今まで反対だったという意味じゃなくて、法務省と話をしたことが私自身なかったので、今法務省も積極的であると聞きましたので、けさ作業を急げと指示したばかりでありますので、今めどといっても時間的にはちょっとわかりませんが、そういうことでありますので、できるだけ早く進めていきたい、こう思っています。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) 御質問の趣旨がちょっとよくわからないんですが、例えば……